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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

福岡 伸一
講談社
ISBN: 4061498916  紀伊國屋, Amazon, WebCat
カテゴリ
評  価
コメント
know94space : なんとすばらしい本なのか。 しかし、途中から難しいが、先を読みたくなって内容を理解するより先を知りたくなった本であった。 題名からこの面白さがさっぱり伝わらないあたりが本の営業は、難しい。
QP11 : 動的平衡が生態を構成している物質レベルで起きていることが私も少々ショック。古くから続く会社みたいなもの、と思えばいいのか・・・・
権太の既読 : 2007/5/19ジュンク堂住吉シーア店にて購入。7/4読み始める。7/8淡路島のホテルにて読了。久しぶりにわくわくするサイエンス本。科学者、研究・技術者を目指す高校生、大学低学年生に是非読んでもらいたい一冊。
reiko510の2009 : 理系の人でも文章のうまさは関係ないのですね。でも科学は苦手なので 早く読まないと理解した部分を忘れてしまいそうで、一気に読みました。 研究の歴史とエッセイ的なものと直接的な研究の話が行き来しますが、 途中までは全体の流れがきちんとあるようでわかりやすい。後半1/3で 少し研究の個別の話が強くなってしまうかも。
SKZ : 2011.1
ウルトラ今さら本〜 ヾ(´▽`)ノ
生物学者である福岡伸一さんのエレガントすぎる文章に驚き。終章の「動的な平衡がもつ、やわらかな適応力となめらかな復元力の大きさにこそ感嘆すべきなのだ。」ってくだりにしびれた。
221b : 物理的な動的均衡を設定するためにDNAが必要なのだと感じた
では、意識としての情報的な動的均衡はなにが設定する?
物理的には脳で設定されるのだろう
でも、そこでの評価基準はどこからくるのだろう?
諸々の目的から評価体系が作られるのかなと思う
人の目的設定って、他の動物に比べて自由過ぎだろと思う事がある
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最終更新 : 2008-05-20 23:50:40 +0900
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