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(25/128)冊
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不毛地帯 (3) (新潮文庫)
不毛地帯 (3) (新潮文庫)
著者: 山崎 豊子
出版社: 新潮社
評価: 5
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コメント: 瀬島龍三氏がそのモデルと言われている。 若干、軍よりの歴史観だが、山崎さんは人間を描き出す力が素晴らしい。シベリア抑留から、軍と全く違う商社の世界へ。激動の昭和を生きた一人の男の物語。
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デザインのデザイン
デザインのデザイン
著者: 原 研哉
出版社: 岩波書店
評価: 5
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コメント: デザインの『断絶』を如実に明らかにする本。その心は、デザインの歴史が19世紀末の産業社会から始まるという冒頭のくだりにある。ルネッサンスやフランス革命は無視?みたいな。これが今の人のデザイン認識で、スタンドポイントを決定付けていることが分かる。これからガバナンスとしてデザインが重要だと思う人は、読んでおいて「ヒューマニズム」「遠近法」などのルネッサンス以降のデザインとの断絶を感じればと思う。
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私の個人主義 (講談社学術文庫 271)
私の個人主義 (講談社学術文庫 271)
著者: 夏目 漱石
出版社: 講談社
評価: 5
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コメント: 100年前と今の状況を比べると、多くの点で似ている所があり、また大きな点が違っていたりする。前者は、外圧により変化せざるを得ない状況であり、後者は天皇を神としない世の中では、国や民族の重みが全く違うということである。夏目漱石の凄いところは、その違いを超えたところに個人主義を捉え、国家主義や民族主義を包含した概念を提示してることにあると思う。国とか民族に拘りつつも、自分本位に物事を考えたい人は、ぜひ読むと参考になると思う。
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江戸の陰陽師―天海のランドスケープデザイン
江戸の陰陽師―天海のランドスケープデザイン
著者: 宮元 健次
出版社: 人文書院
評価: 5
カテゴリ: 歴史
コメント: 日本のガバナンス・ランドスケープについて、陰陽の視点から語る良書。東洋的発想で物事を捉えるための、ケースメソッドとして非常に有意義である。
関連本棚:
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企業戦略分析―戦略シナリオと実行計画まで
著者: M.C.ボーグIII, E.S.バッファ
出版社: ダイヤモンド社
評価: 5
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コメント: 戦略論の原点。「戦略」の意義について真剣に考えたい。
関連本棚:
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坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
著者: 司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
評価: 5
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コメント: 戦争という最も「非人間的」なものを通して、軍人を極めて「人間的」に描いている。秋山兄弟の人間像が活き活きと伝わってくる
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新編 東洋的な見方 (岩波文庫)
新編 東洋的な見方 (岩波文庫)
著者: 鈴木 大拙
出版社: 岩波書店
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 「東洋」に西洋的な思考しかできない自分達が触れるに最適な本。何も考えずに読んで、座禅に行こうと思うことが第一歩だと思う。 知識人と呼ばれる人達の思考の深さにも触れることができる。
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自警録 (講談社学術文庫 (567))
自警録 (講談社学術文庫 (567))
著者: 新渡戸 稲造
出版社: 講談社
評価: 5
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コメント: 男の生き方のバイブル。 聖人:新渡戸稲造の「弱さ」が告白されており、読者に親近感を持たせる。外から見た彼の強さの裏に隠れた「弱さ」に触れることで、彼が自分の弱さと向き合い、日々努力・修練してその人間力を身につけたことが良く分かる。
関連本棚: 牧野
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第三の道―効率と公正の新たな同盟
第三の道―効率と公正の新たな同盟
著者: アンソニー ギデンズ
出版社: 日本経済新聞社
評価: 5
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コメント: ギデンズの凄みはあらゆる社会現象をロジックとして組み上げる統合力である。物事の一面だけ切り取り分かったような気になる世の中で、それらを統合しようとする彼の試みは素晴らしい。
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忘れられた日本人 (岩波文庫)
忘れられた日本人 (岩波文庫)
著者: 宮本 常一
出版社: 岩波書店
評価: 5
カテゴリ: 歴史
コメント: 優れた歴史家とは、想像力を働かせて、読者にあたかもその時代にいるかのような体験をさせる。5章の「土佐源氏」に、宮本の凄みを感じた。
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福沢諭吉の精神―日本人自立の思想 (PHP新書)
福沢諭吉の精神―日本人自立の思想 (PHP新書)
著者: 加藤 寛
出版社: PHP研究所
評価: 4
カテゴリ: 歴史
コメント: 何度か読み込む程に、明治維新の大変革の中で、福沢が先進的で、どっしりとした思考の持ち主であったかが分かる。一部著者である加藤の思いが入り混じっているが、彼の福沢を見る目にも間違いはない。ただし、これだけでは冷静な判断はできないので、関連文献を読んだ方が良い。
関連本棚: 増井
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新しい中世―相互依存深まる世界システム (日経ビジネス人文庫)
新しい中世―相互依存深まる世界システム (日経ビジネス人文庫)
著者: 田中 明彦
出版社: 日本経済新聞社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 1-6章までの現状分析が退屈で、著者も分かってはいるが読むのに骨が折れる。だが、ロバストな議論をするにはこういう本もしっかり読まないといけないのだろう。だが退屈なのは問題。章の構成として、結論の「新しい中世」部分を先に持ってくることも良いと思った。(先に7章以降を読むべし)
関連本棚: ぱーまん 믒 欧米社会論
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プロジェクト発想法―物・事・人のつくり方 (中公新書)
プロジェクト発想法―物・事・人のつくり方 (中公新書)
著者: 金安 岩男
出版社: 中央公論新社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 物事の「見方・考え方・進め方」をテーマに、人生これプロジェクトなりと論じる本。こうあるべきという話はないが、物事をプロジェクトに見立てて、それをいかに見るか、考えるか、そして進めるかをざっくばらんに書いてあり、とても読みやすい。 タイトル程の読みごたえはないかもしれないが、著者の思いが伝わってくる本であり、今の時代には必要な感性だと思う。
関連本棚: tobu5489
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中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)
中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)
著者: 守屋 洋
出版社: PHP研究所
評価: 4
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コメント: 老子、荀子、菜根譚が気に入った。
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インスタント・フューチャー―大阪万博、あるいは1970年の白日夢 (ストリートデザインファイル)
インスタント・フューチャー―大阪万博、あるいは1970年の白日夢 (ストリートデザインファイル)
著者: イルドーザー
出版社: アスペクト
評価: 4
カテゴリ: 歴史
コメント: 高度成長期のドライブ/歪み/その姿を見て・感じて下さい。
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入管戦記
入管戦記
著者: 坂中 英徳
出版社: 講談社
評価: 4
カテゴリ: 知識創造
コメント: 中身まだ読んでないが、「一流の顔」のNHK化粧室の人と同じく、入国管理局っている一風変わった組織だが、まさに現場の第一線にいた人の本て、凄く価値があって、違う見方を提供してくれるのだと思う。読んでみます。
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図解 「東洋哲学」は図で考えるともっと面白い
図解 「東洋哲学」は図で考えるともっと面白い
著者:
出版社: 青春出版社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 分かりやすい。
関連本棚:
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乃木希典
乃木希典
著者: 福田 和也
出版社: 文藝春秋
評価: 3
カテゴリ: 歴史
コメント: 乃木希典がどのような「人となり」であったか、そして何が(時代が)乃木をどう変え、我々の知るところとなったかを述べている。坂の上の雲の乃木を否定するでも、こちらの乃木が本物という訳でもない。両方とも、乃木という人の姿であろう。
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経営学入門 下  日経文庫 854
経営学入門 下 日経文庫 854
著者: 榊原 清則
出版社: 日本経済新聞社
評価: 3
カテゴリ:
コメント: ・3Mの価値規範「汝、新製品のアイディアを殺すなかれ」。これを3Mでは11番目の戒律と呼んでいる。それを体言するための「15%ポリシー」(就業時間の15%は自分の夢のために使用しても良い)。 ・日本企業は目標多元的、アメリカは目標単元的。日本には「どちらも大事と言って」「どちらもできない」経営者が何と多いことか。これを実現しているトヨタは世界的にも評価が高い。
関連本棚: えすあいぶい
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キャリア転機の戦略論 (ちくま新書)
キャリア転機の戦略論 (ちくま新書)
著者: 榊原 清則
出版社: 筑摩書房
評価: 3
カテゴリ: 気づき
コメント: みんな悩んでいるので参考になる。
関連本棚: reservoir anne どっと えすあいぶい
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