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(848/1658)冊
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勝利へ (光文社文庫)
勝利へ (光文社文庫)
著者: 金子 達仁, 木崎 伸也, 戸塚 啓
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: スポーツ
コメント: 2010/2/15 Amazonより届く 2010/3/5~3/12 単行本として出版時は「敗因と」という名前で出版されていたドイツワールドカップでの日本代表の裏側をえぐる内容(Amazonでの評判が悪いのは改題本と知らないで買ったからだと思われる)。史上最強のメンバーといわれていた当時の代表はまったくの期待はずれの内容であえなく予選リーグ敗退に終わった。その裏で何が起こっていたのか?当時から中田英寿選手が浮いている、とか、選手同士がばらばらであった、などといろいろな噂がたっていたが、この本を読めばその裏側を垣間見ることができる。「敗因と」という章も書かれてあったが、ドイツでの我らが日本代表は胸を打つ試合をしていなかったのは事実であろう。あれから日本サッカーはちょっと停滞期に入ってしまったような気がする。金子氏の言う胸を打たなかった理由が正しいのであれば、あれから4年たった、南アフリカワールドカップを目指す現代表はその問題を解決できているのであろうか? 「ベスト4」という目標はフランスにおける1勝1敗1分けよりもタチの悪い目標設定(実現できない、という意味ではない)であるとは思うが、どういう結果になろうとも、次を目指せるような、未来が明るく見えるような戦いをして欲しい。この本を読んでますますその意を強くした。
関連本棚: 権太 権太の既読
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極限推理コロシアム (講談社文庫)
極限推理コロシアム (講談社文庫)
著者: 矢野 龍王
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 2008/10/17 Amazonにて購入 2010/3/10〜3/11 第30回メフィスト賞受賞作。受賞時から注目していて、文庫化されてすぐ購入したもののようやく読むことができた。夏の館と冬の館に閉じ込められたそれぞれ7名の男女。彼らを閉じ込めた「主宰者」はそれぞれの館で起こる殺人事件の謎を解き明かせ、と命じる。被害者は7名のうちの誰か、しかももう一つの館よりも早く犯人を指摘しないと全員に「死」の罰が与えられる。駒形は果たして謎を解き明かすことはできるのか? 典型的なクローズドサークルものであるが、二つのグループを競わせるところは新基軸か?途中の展開はわくわくさせられたが、最後の謎解きの部分はちょっと強引かつ不可思議(なぜXXはそのまま放っておかれたか?どうやって犯人は移動したのか?など)なところも多く、尻すぼみな感じが惜しい。次作もでるらしいのでそれに期待。
関連本棚: 権太 権太の既読
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秘拳水滸伝〈1〉如来降臨篇 (ハルキ文庫)
秘拳水滸伝〈1〉如来降臨篇 (ハルキ文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 角川春樹事務所
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/9/17 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2010/3/8〜3/9 総合武術「不動流」の宗家が何者かに惨殺される。その現場を目撃してしまった娘の久遠はショックのため極度の自閉症になってしまう。内弟子の飛鳥やジャクソン、宗家とともに皆伝を受けた白燕たちは、警察とともに犯人を捜しはじめるが。  今野氏得意の空手と黒組織をからめた壮大なスケールのアクション活劇。気楽に読めて楽しめる。「不動流」という名前はそういうことだったのね。4巻まであるので楽しみだ。
関連本棚: 権太 権太の既読
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GOLF練習嫌いはこれを読め!―弘兼憲史と坂田信弘の1コマ漫画レッスン 実戦編
GOLF練習嫌いはこれを読め!―弘兼憲史と坂田信弘の1コマ漫画レッスン 実戦編
著者: 弘兼 憲史, 坂田 信弘
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: スポーツ
コメント: 2010/2/25~3/6 昔読んだ本を再読。 それなりにゴルフに力を入れていた頃大変参考にした本。その後、坂田さんはどうやらジャイロ打法というものを推進しているらしい。 とりあえず6アイアンでのハーフスイング打ちは再開したゴルフ練習の基軸として活用している。
関連本棚: らいさん 権太の既読
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ストロベリーナイト (光文社文庫)
ストロベリーナイト (光文社文庫)
著者: 誉田 哲也
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ:
コメント: 2009/12/28 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2010/3/2〜3/5 とうとう手を出してしまった誉田作品。姫川シリーズの1作目である。 冒頭からグロテスティックなシーンから始まり、息をもつかせぬ展開に。ノンキャリアで27歳の姫川玲子警部補率いる姫川班の面々は今野氏の安積班の面々とは違った雰囲気ながらも魅力的である。ストロベリーナイトとは何を意味するのか?姫川の隠された過去や事件の黒幕はほとんどの人が想像できるような、ある意味陳腐な感じではあるが、それを補って余りあるドライブ感がこの小説にはある。姫川玲子のキャラ設定が素晴らしい。続編にも期待大である。
関連本棚: melito nozz2008 yuckydaruma 読んだ本 reiko510の2009 らいさん milue 権太 生電話 権太の既読 kimbook Lorelei 裁断済み1 洵子
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生体計測装置学入門
生体計測装置学入門
著者: 木村 雄治
出版社: コロナ社
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2010/2/3 仕事がらみで購入 2010/3/3 一日で読了 物理的基礎から書いてありとても参考になった
関連本棚: 権太 権太の既読
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入門 医工学―医学をサポートする工学 (新・生命科学ライブラリー医学とバイオ)
入門 医工学―医学をサポートする工学 (新・生命科学ライブラリー医学とバイオ)
著者: 大島 宣雄
出版社: サイエンス社
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2010/2/3 仕事がらみで購入 2010/2/26〜3/3 医工学の入門書として、測定装置から再生医療まで幅広く取り扱っている。とっかかりとしては良いのでは。
関連本棚: 権太 権太の既読
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春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
著者: 米澤 穂信
出版社: 東京創元社
評価:
カテゴリ: ミステリ:米澤穂信
コメント: 2009/12/26 ジュンク堂三宮駅前店にて購入 2010/2/25~2/27 初めて読む米澤作品。小市民を目差す高校一年生の小鳩君と小佐内さん。目立つまいとつつましく過ごそうとするが、次から次へと謎が現れ、それを解く羽目になる小鳩くん。北村薫氏の空飛ぶ馬シリーズを髣髴させる人が死なないミステリー。この設定は好きかも。
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Biocoordination Chemistry (Oxford Chemistry Primers)
Biocoordination Chemistry (Oxford Chemistry Primers)
著者: David E. Fenton
出版社: Oxford Univ Pr (Txt)
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2009/9/2 仕事がらみで購入 2010/1/19~2/25 入門書としてこの分野の初学者にはGood。 英語も平易である
関連本棚: 権太 権太の既読
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内調特命班 徒手捜査 (徳間文庫)
内調特命班 徒手捜査 (徳間文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 徳間書店
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/7/4 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2010/2/24〜2/25 内調特命班シリーズ2作目。前作同様、犬に関する拳法を受け継ぐ3名(秋山、屋部、陳)が主人公。ではあるが、前作以上にこの3名の立場が微妙。アメリカの陰謀で日本人が殺されてしまい、それに対抗して動き出すのであるが。ストーリーの作りが今野氏にしては荒すぎる。初出時の事情もあったのか、急に話を終わらせにかかっている感もある。せっかくの面白そうな設定がまったく生かされておらず、今野氏もそれを感じたのか、このシリーズはどうやら2作で終わっているみたい。  人気作家となった今、もう一度この設定で書き込んだ作品を読んでみたい気もする。
関連本棚: 権太 権太の既読
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エナメルを塗った魂の比重<鏡稜子ときせかえ密室> (講談社文庫)
エナメルを塗った魂の比重<鏡稜子ときせかえ密室> (講談社文庫)
著者: 佐藤 友哉
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: ミステリ:佐藤友哉
コメント: 2008/4/20 アミーゴ書店HAT神戸店にて購入 2010/2/20〜2/24 私にとって2作目の佐藤作品。鏡家サーガと呼ばれるシリーズの2作目である。1作目を読んでからかなり時間がたってしまっていて、忘れている部分もあるが、1作目よりも不条理度というか訳わからない度はアップしている。面白く読めたのは読めたのだが、作品世界に入れたか?と言われると「否」と答えざるを得ない。主題となっているのはXXということなのだが、読み飛ばしてしまったのか、それはないんではないの?という提示のされ方だと感じた。 まあ、それでも面白く読ませるのだから、佐藤氏ワールドを私は嫌いではないのだろう。
関連本棚: 権太の既読 khiraoka
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著者:
出版社:
評価:
カテゴリ: ミステリ:佐藤友哉
コメント: 2008/4/20 アミーゴ書店HAT神戸店にて購入 2010/2/20〜2/24 私にとって2作目の佐藤作品。鏡家サーガと呼ばれるシリーズの2作目である。1作目を読んでからかなり時間がたってしまっていて、忘れている部分もあるが、1作目よりも不条理度というか訳わからない度はアップしている。面白く読めたのは読めたのだが、作品世界に入れたか?と言われると「否」と答えざるを得ない。主題となっているのはXXということなのだが、読み飛ばしてしまったのか、それはないんではないの?という提示のされ方だと感じた。 まあ、それでも面白く読ませるのだから、佐藤氏ワールドを私は嫌いではないのだろう。
関連本棚: 権太の既読
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らくらく図解 統計分析教室
らくらく図解 統計分析教室
著者: 菅 民郎
出版社: オーム社
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 仕事がらみの本。よく考えたら、統計というものをきちんと勉強したことがなかったので、買った本。 2010/2/20〜2/23 ざっと読んだが、統計的内容は良いとして、私のExcelのSkillが低いことがよくわかった。
関連本棚: 権太の既読
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内調特命班 邀撃捜査 (徳間文庫)
内調特命班 邀撃捜査 (徳間文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 徳間書店
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/5/8 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2010/2/18〜2/20 内調特命班シリーズの1作目。 今野氏得意の、国際謀略+古代伝承+武術のあわせ技。安心できる面白さはあるが、展開にあまりにも無理がある、というかご都合主義が強すぎるというか。 まあ、軽く読むにはいいんだけども。
関連本棚: 権太 権太の既読
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新・現代免疫物語 「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異 (ブルーバックス)
新・現代免疫物語 「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異 (ブルーバックス)
著者: 岸本 忠三
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2010/2/1 Amazonより届く 2010/2/15~2/18 免疫学の第一人者の一人岸本先生と元新聞記者の中嶋氏の共著。免疫学の基本から最新の成果まで非常にわかりやすく書かれた本。今やトップを走っている免疫学者達がどのように研究を発展させていったか、なども書かれていて、高校生や大学初年度生達にも示唆に富む名著だと思う。医学、生物学に興味のある人は是非!
関連本棚: ぱるぷのほんだな 権太 権太の既読
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信長燃ゆ〈下〉 (新潮文庫)
信長燃ゆ〈下〉 (新潮文庫)
著者: 安部 龍太郎
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 歴史・時代:安部龍太郎
コメント: 2007/3/4購入。買い逃していた 2010/2/14~2/15 この信長燃ゆは、安部氏の三部作「関ヶ原連判状」、「神々に告ぐ」の最終作。信長という希代の傑物を相手に守旧派である近衛前久がどのように皇室や既得権益を守ったか、が描かれる。  何故、信長の野望は本能寺で光秀の謀反によりついえたのか?数々の作品がこのテーマを扱ってきたが、安部氏流の解釈に基づく作品が本作。物語は本能寺の変の35年後、信長に小姓として仕えていたたわけの清麿が本能寺の変について記録を残して欲しいと依頼されるところから始まる。史実をもとに想像の翼をはためかせて、安部氏の想像は、これこそが歴史の真実と思わせるところまで昇華しているのではないか。  タイムマシンに乗って一回だけ歴史に立ち会えるとしたら、本能寺の変の前後か、坂本龍馬暗殺の前後か悩ましいところではあるが、その真相はいずれにしても日本の歴史を考える上でとても興味深い。
関連本棚: 権太 権太の既読
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信長燃ゆ〈上〉 (新潮文庫)
信長燃ゆ〈上〉 (新潮文庫)
著者: 安部 龍太郎
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 歴史・時代:安部龍太郎
コメント: 2007/3/4購入。買い逃していた 2010/2/8~2/14 何故、信長の野望は本能寺で光秀の謀反によりついえたのか?数々の作品がこのテーマを扱ってきたが、安部氏流の解釈に基づく作品が本作。物語は本能寺の変の35年後、信長に小姓として仕えていたたわけの清麿が本能寺の変について記録を残して欲しいと依頼されるところから始まる。
関連本棚: 権太 権太の既読
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老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)
老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)
著者: 近藤 祥司
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2009/12/26 ジュンク堂三宮駅前店にて購入 2010/2/7~2/8 昨年末に出たブルーバックス。老化の研究と発生や長寿の研究、不死化するガンの研究と表裏一体であることがよくわかる。ひじょうに優れた入門書。
関連本棚: T.Miyashima 権太の既読
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武打星 (新潮文庫)
武打星 (新潮文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2008/12/25 セブン&yに注文 2008/12/27 届く 2009/11/10~11/12 長岡誠は空手に明け暮れた大学生活を終え、何のあてもなく香港に渡りカンフー映画に出演を目指す。武打星とよばれるアクションスターを目指す誠だが、怪しげな人間達に巻き込まれながらもチャンスをつかむ。果たして誠は武打星になれるのか?  今野氏得意の空手を中心にすえた青年の成長物語。楽しめたが、なんというか展開がありがちすぎる感じ。
関連本棚: 権太の既読
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義珍の拳 (集英社文庫)
義珍の拳 (集英社文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/5/23 アミーゴ書店ブルメール神戸店にて購入 2010/2/5〜2/7 沖縄の唐手を空手として普及させた富名腰(船越)義珍の生涯を描く伝記小説。今野塾をひらく今野氏ならではの作品であろう。伝統を受け継ぐことの難しさをかんじさせる。今野氏の空手ものを読むたびに思うのだが、もし今自分が中・高生くらいの年齢だったら絶対空手を習いたくなるだろう、ということだ。
関連本棚: 権太の既読
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