hondana.org
本を探す

 


Scrapbox
書籍追加 | 本棚情報変更 | 名前変更/本棚削除 | ヘルプ | ランダム

(321/321)冊
Fms
生きるぼくら (徳間文庫)
生きるぼくら (徳間文庫)
著者: 原田 マハ
出版社: 徳間書店
評価:
カテゴリ:
コメント: 怒らせて、ごめんね。 怒ってくれて、ありがとう。 少しだけ元気をもらえました。 本との出合いは不思議ですね。 2018-054
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
せつない動物図鑑
せつない動物図鑑
著者: ブルック・バーカー
出版社: ダイヤモンド社
評価:
カテゴリ:
コメント: よく行くヨーカドーのおもちゃ売り場で見かけて、イラストもかわいく興味を持ったものを、小学三年の息子用にと借りた図書館本。 現題は、SAD ANIMAL FACT。せつないと言う日本語を的確に英語では表せないようです、painfulとかfeel so sadとか。単純なsadの邦訳ですが、この「せつない」は素晴らしい。 どれも心に残るエピソードばかりでしたが、犬が飼い主と一緒にテレビを見る理由と、ケンカの時の想いにはグッときました。せつないな~。 2018-053
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
後白河院 (新潮文庫)
後白河院 (新潮文庫)
著者: 井上 靖
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ:
コメント: ブックオフでふと目に入り買ってしまいました。即位の経緯から公家や源平の興亡まで、よく調べたまるで学術書のような内容を、4人の側近がインタビューに答えて語るという形態によって、とても読みやすく面白いものにしています。何か高貴なものを読み終えた感じです。さすが井上靖。 2018-052
関連本棚: keimai AkizoMickeyGo
Fms
江戸前 通の歳時記 (集英社文庫 い)
江戸前 通の歳時記 (集英社文庫 い)
著者: 池波 正太郎
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ:
コメント: ナツイチの景品が欲しくて思わず買いましたが、どれも読んだことがあるような。 今は夏も冬もなくいろいろなものを食べることができますが、四季それぞれの味を楽しんで、その季節に焦がれて待ちわびるような暮らしというのも、不便ななかでも豊かさのあるものとして憧れに似た気持ちにさせられます。2018-051
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
姫は、三十一 (7) (角川文庫)
姫は、三十一 (7) (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: KADOKAWA/角川書店
評価:
カテゴリ:
コメント: なんかとても気に入った入りだったのに、巻を重ねる毎に満足度が薄れる残念な展開でした。最終巻の本作も、目先の謎解きはまったく興味も共感も持てない内容、全巻を通した謎解きもまったく消化不良。そしてなにより、一年間のモテモテ期でたくさんの出合いがあったのに、落ち着くところは既に忘れていたところとは。そうなる必然性や気配、背景や感情の動きも記載が薄くてやっつけ仕事のよう、とても残念でした。この作者は、ずいぶん前に同じように最初のめり込んで、読み進むうちに醒めたのを改めて思い出しました、タイトルからして面白そうだった若さま同心、、、。 2018-050
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
運命のひと姫は、三十一 (6) (角川文庫)
運命のひと姫は、三十一 (6) (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: KADOKAWA/角川書店
評価:
カテゴリ:
コメント: モテ期の占いが間違いだったことがわかって、急に周りから人が去っていく、とても寂しく切ない展開になってきました。おまけにラストのおかまちゃんとの一夜!「運命のひと」のサブタイトルに思わず苦笑です。今回の謎解きも、まあ、こんなもんかなという感じで、評価の対象外。最初の頃の理屈抜きな楽しさはやや薄らぎましたが、シリーズを通しての大きな謎に対しては、予想外な展開になってきて、運命のひとの結末とともに最後まで楽しみです。 2018-049
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
鳥の子守唄 姫は、三十一 5 (角川文庫)
鳥の子守唄 姫は、三十一 5 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: KADOKAWA/角川書店
評価:
カテゴリ:
コメント: 毒にも薬にもならないと読み始めましたが、なんとも言えない心のクスリになっています。とはいえ、謎解きは多少食傷気味。一方で、これまで架空の人物かと思っていた人物が突然準レギュラー的に出現したり、連作の大きなテーマや裏側の大きな陰謀の片鱗が見えてきたりと、あとを引きます。第1巻からベースとなっていた姫の占い結果が実は計算間違い、さらに姫を慕う人に実は姫の敵がいるのか?今後の展開が楽しみです。 2018-048
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
薔薇色の人 姫は、三十一 4 (角川文庫)
薔薇色の人 姫は、三十一 4 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価:
カテゴリ:
コメント: Amazonで、4-6巻の中古を大人買い。本代1円で送料256円てどうなのかな。は、さておいて、おだやかで、やさしくて、そういう女性ではなく、棘があるから素敵で簡単に手折れない姫に、私も魅了されてます。 街中で呑んだくれてないで、もっと風を感じるアウトドアで体を動かし夜はすっきり寝ることをおかまに意見されても、「風に吹かれるように繁華街の飲み屋に来て、美味しい酒と肴を味わって、他愛もない話をして楽しんで、ほろ酔いで気持ちのいい風の中を、次の店に行くことは、外で遊ぶことに遜色ない」と言い切る気っ風が最高です。2018-047
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
ぼくらの近代建築デラックス! (文春文庫)
ぼくらの近代建築デラックス! (文春文庫)
著者: 万城目 学, 門井 慶喜
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ:
コメント: Amazonの評価も高く、とても気になり久しぶりに新品を購入。門井さんの蘊蓄に、万城目さんのなんとも言えない京大らしさ、斜に構えた感じがたまらなく面白い。 大阪、神戸、京都から最後は台湾まで、回を増すごとにテンポよく息があってきて、さらに続きが読みたくなります。 印象に残ったのは一橋大学と築地本願寺の共通点。それから、世界遺産登録の価値があるのに道は厳しい台湾の烏頭山ダム。 いずれにしても、また町歩きしたくなります。それには勉強は必須と改めて認識です。 2018-046
関連本棚: koshiro AkizoMickeyGo
Fms
君微笑めば 姫は、三十一 3 (角川文庫)
君微笑めば 姫は、三十一 3 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価:
カテゴリ:
コメント: まったくもう、毒にも薬にもならないけど、やめられない。ブックオフで100円じゃなくて奮発して260円で買ったけど、価値あり。しかし、オカマまで惚れさせるとは、、、。続き探そう。 2018-045
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
澪つくし 深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫)
澪つくし 深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫)
著者: 北原 亞以子
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: どれも完全なハッピーエンドではなく、なんとなく安心して終わる。なんとも言えない心地よさ。解説に自分の感想とおなじで、「だれひとり悪人はいない。皆が精一杯その日その日を生きている人たちばかりである。」との評価があって、なんか嬉しい。また、ブックオフで探そう。 2018-044
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
黒猫の小夜曲 (光文社文庫)
黒猫の小夜曲 (光文社文庫)
著者: 知念 実希人
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ:
コメント: 前作の大満足が醒めない中、、持ち主からは「続けて読みと出だし笑う」と聞かされていましたがその通り。でも、完全なる二番煎じにやや不安を感じた印象そのままで、まずまず楽しんで読了です。ミステリー的にはややこじつけ過ぎかなと素直に読めませんでしたが、人も含めた動物の本性、それが感情や友情によって豊かな関係になるといったテーマは普遍で心地よいです。けど、もう同じパターンはいいかな。 2018-043
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫)
深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫)
著者: 北原 亞以子
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 深川江戸資料館に知合いの寄席を聴きに行く朝に、自宅の本棚で茶色くなった文庫を発見。自分で買った覚えがないので嫁さんの趣味? どれも想い通りにならない暮らしに苦しみながらも、人情とささやかな喜びを見出すことによって、前向きに生きる人たちが描かれてとても爽やかな気分になれます。悪い人がほとんど出てこないのが自分好みかな。 2018-042
関連本棚: 講談社文庫の100冊 みづき reiko510 AkizoMickeyGo
Fms
優しい死神の飼い方 (光文社文庫)
優しい死神の飼い方 (光文社文庫)
著者: 知念 実希人
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ:
コメント: 会社の本読み仲間の会で勧められてあまり気乗りせず読み始めましたがあれれのれ、最高でした。なんか御用人を思わせます。一話一話が繋がっているシンプルな連作かと思っていたら、大きなテーマに結びついて行って、本質的には悲しいのだけどとても心温まる優しいお話でした。大満足。 菜穂に妬きもちを焼くレオ、ふたりの関係が最高の「友達」と締めくくられます。「友達」っていいですね。 2018-041
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
聖徳太子〈4〉 (集英社文庫)
聖徳太子〈4〉 (集英社文庫)
著者: 梅原 猛
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ:
コメント: もはや、義務感で読了。好きなテーマとは言え、難解だし、くどくて疲れました。日本という国号は、もともと蝦夷からとったもの、倭の国よりもさらに日出づる国との説は、なかなか興味深い。隋の滅亡と唐の建国の話も面白かった。 2018-040
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)
著者: 夢枕 獏
出版社: KADOKAWA
評価:
カテゴリ:
コメント: 映画も見ましたが、ストーリー含め別物ですね。あとがきにあった足かけ18年とはまったく知りませんでした。そのくらい読みごたえがありました。どろどろの怪奇的でしたが、読後感は爽やかです。2018-040
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
新選組物語―新選組三部作 (中公文庫)
著者: 子母澤 寛
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ:
コメント: 共に日野歩きの上司に三部作お貸ししました。 2018-039
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
新選組遺聞―新選組三部作 (中公文庫 A 64-4)
著者: 子母沢 寛
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ:
コメント: 始末記は記録だけと、残りは物語だったと振り返り。2018-038
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
新選組始末記 (中公文庫 A 64-3)
著者: 子母沢 寛
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ:
コメント: 日野歩きに備えてえらい久しぶりに何度目かの再読。本棚ですぐに見つけられて満足。2018-037
関連本棚: G.C.W. AkizoMickeyGo
Fms
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
著者: 司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ:
コメント: 明日、日野新選組祭りに、合わせたわけではありませんが、同好の志と史跡巡り予定。 もう何回読んだか記憶ありませんが、改めて読むと、いろんな矛盾を著者である司馬遼は苦労してるなと、冷静に読んでしまいます。素直読めず年取ったな、、、 2018-036
関連本棚: aruto sumikawa fj whalebone カノぷ〜 Ayan LaughingMan みいみ dot bit78 丁子 ode tomuyankun15 いっせぃ youkou masahino 雑書窟 ひがき Ito オノ かゆん taizo なお kana 文集「4台のピアノ」 kojima RAI 彩 2009 利絵論 mritko koshiro 東大太郎 hiddy reiko510の2013 fuyuudou AkizoMickeyGo
Fms