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(278/278)冊
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/AkizoMickeyGo/4779122228
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コメント: 通常の読書は本絶中。 2017-025
関連本棚: reiko510の世界遺産と旅行 AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4344425820
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コメント: 「とうに私は承知していた。弁天に必要なのは私ではない。狸であったらだめなのだと。」 切ないな。阿呆らしくない。早く第3部が読みたい。 2017-024
関連本棚: AkizoMickeyGo
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鬼平犯科帳 5 (文春文庫 い 4-9)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 合間合間だけど止まらない。 2017-023
関連本棚: wac AkizoMickeyGo reiko510
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鬼平犯科帳 4 (文春文庫 い 4-4)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 読書休止中だけど、読み出したら止まらない。何度読んでも新鮮で面白い、ていうか、久しぶりでほとんど忘れてます。 2017-022
関連本棚: wac AkizoMickeyGo taizo reiko510
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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
著者: 森見 登美彦
出版社: 角川グループパブリッシング
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コメント: 「奇遇ですね」「たまたま通りかかったものだから」ずっと読みたかった、実は初の森見さん。表紙絵の横顔(とても好み)やタイトルから想像していたものとは、全く異なる奇妙奇天烈なお話でした。けど、しばらく前に読んだ「たんぽぽ娘」を彷彿させる、不思議でなんとも幸せな気分になれるとても素敵な一冊でした。圧倒的ハッピーエンドに赤面はしませんが、一人で祝杯をあげています。娘に薦めたら読みたいって。満足度倍増で祝杯おかわり! 万城目さんといい、京大出の人はいいな。他の作品もボチボチ読もうっと。第二の故郷が京都でなんか嬉しい。 2015-038 【再読】読書仲間と映画観る前に再読。ほとんど覚えてなかった、、、。映画はテンポよくとても面白かった〜。2017-021
関連本棚: K.Nakanishi suchi bugbug とむ ANN ごんごん hidesuke von_YosukeyaN hogehoge20090705 伽羅 hogehoge20090912 hogehoge20090912-i 彩花 kiku_hashi こま reiko510の2011 さだぼー ふぃじぇkじぇrjふぃえjr AkizoMickeyGo nkoz
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黎明に起つ
黎明に起つ
著者: 伊東 潤
出版社: NHK出版
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コメント: 図書館本。「三浦一族を倒せば、東国の民のために楽土を築けるのか。道寸という男に共感を抱くがゆえに、宗瑞は、道寸と戦うという矛盾を力ずくで押さえねばならなかった。」「『討つ者も討たるる者もかわらけよ、くだけて後はもとのつちくれ』その瞬間、源平の昔から連綿と続いた武士の世は終わりを告げた。(足軽雑兵の修羅の世が到来)。」 最後の三浦一族の扱いは良かったですが、人物描写が中途半端でキャラがたってなく、出来事の羅列の説明口調が目立ちました。楽しみにしていましたが、読み物としては残念ながら司馬遼太郎の「箱根の坂」に遠く及びませんね。2017-020
関連本棚: AkizoMickeyGo ヤッちゃんの部屋
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鬼平犯科帳 3 (文春文庫 い 4-3)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 読み始めたら止まらないですね。懐かしくも新しい発見もあり。けど、気付いたらもう4月だ。そろそろ勉強しなくては。 2017-018
関連本棚: wac taizo AkizoMickeyGo riverside
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鬼平犯科帳 2 (文春文庫 い 4-2)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: ちょっと手持ちが空いたので本棚の奥から取り出しましたが、やはり面白い。何度読んでもいいものはいいな。 2017-017
関連本棚: AkizoMickeyGo bigyokuma reiko510
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しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)
しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)
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出版社: 新潮社
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コメント: 手持ち本を会社に置いて帰ってしまって差し込みです。LINEスタンプも使っている柴田ゆうさんの絵のイメージが強いので、他の漫画家さんのはちょっと違和感ありでした。でも仁吉の巻の高橋留美子さんは見てみたいかな。 2017-015
関連本棚: reiko510の2016 AkizoMickeyGo
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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上 延
出版社: KADOKAWA
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コメント: 楽しみで楽しみで、発売当日の9時にまだお店に並んでないのを出してもらって購入したにもかかわらず、図書館本やっつけなくてはならないこともあって、ビブリア好きの仲間二人に先に読んでもらって今頃読了。 ようやく読んだ最終巻は、このシリーズが大好きな理由を改めて認識させる素敵な内容でした。 「この人が古書について語り、俺がその話を聞く。」「こうして本を読む彼女を眺めていたい。」 2017-014
関連本棚: AkizoMickeyGo reiko510の2016
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/AkizoMickeyGo/4101200211
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コメント: 「なんだこれゃ」森見さんの帯の通りですね。関西人でもあそこまではうまく言えない、ああ言えばこういうテンポの良いシャレなのか冗談なのか本気なのかわからない会話の数々。それに本だって子供を作るという百八ページと百九ページの間にぐいぐいと差し込まれる栞ひものなんとも言えないエロティズム。このままどこに持っていくのかと思ったら、予想を超えた3代にわたる読書を通じた家族の歴史、堂々たる大河ドラマというか叙情詩でした。 ミキの左手の人差し指は輿次郎の著書「幼形成熟としての民主主義」に挟まれており、想像を逞しくすれば、輿次郎の温かい懐に指を差しいれているかのように見えなくもなかった。本と人を想う気持ちとの関係・繋がりをこれがすべて表していますね。またゆっくり読み直すために手元に持ちたい一冊になりました。最近そういうのが多いですが。2017-013
関連本棚: reiko510の2016 AkizoMickeyGo
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天子蒙塵 第二巻
天子蒙塵 第二巻
著者: 浅田 次郎
出版社: 講談社
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コメント: 一巻目は珍妃の井戸形式で、ネチネチと溥儀とふたりの妃のなんとも夢も希望もない時代に翻弄される姿の描写に終始して、懐かしい登場人物に再会する喜びはあっても実はイマイチでした。なので、二巻目もおんなじトーンで展開するのかと不安でしたが二巻目は一変です。張作霖と長城を共に越えた英雄たちが、時代が変わってそれぞれの道を進みながらも、誰もが変わらぬ熱い想いと誇りを持ってその変化に立ち向かいます。すごく面白かった〜。中原の虹を読み返したくなりました。早く続きも読みたい。 2017-012
関連本棚: AkizoMickeyGo
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あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
著者: 髙田 郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 毎度の最後に事件がおこって次巻の方向性を示唆させる終わり方と内容は、読後に見たamazonのレビューでは主に女性に好意的に受けとめられていましたが、男の私にはどうも素直に読めませんでした。 高田さんの作品は女主人公が困難を克服していく姿に勇気づけられる、元気をもらえると高田さんファンの女性から伺った記憶がありますが、本書では男があまりにも身勝手で情けなくて期待通りにダメダメで、、、。まあ、しょうがないか。あっさり読み終えたのは面白かったからだし、なんだかんだ言っても次が気になるし、、、。 2017-011
関連本棚: AkizoMickeyGo
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鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 誕生50周年で、ドラマのFINAL、アニメの開始といろいろ話題でホントに久しぶりに手に取りました。なんどもなんども読み返しましたが、やっぱり面白い。第一巻にこんなに印象に残っている盗賊が出てきたのはびっくり。やはり繰り返し読みも一巻がいちばん多く読んでいるからかな?ついつい次に手がでそうだけど課題図書がたまってきたので次はまた今度。本所深川歩きも計画しなくては。 2017-010
関連本棚: wac AkizoMickeyGo 射手座 reiko510
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/AkizoMickeyGo/4062201941
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コメント: 待望の続編、忘れた頃に図書館本がきました。 予想に反して珍妃の井戸と似た感じのインタビューと回想という形態をとりますが、懐かしい登場人物が続々出てきて連続性がとても嬉しいです。玲玲も登場! 西太后や満州の溥儀のドキュメンタリーをこのところよくテレビで観ましたので、舞台のイメージがとてもよく頭に浮かびました。面白かった〜。中国も改めて行きたくなりました。 2017-009
関連本棚: AkizoMickeyGo
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ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)
ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)
著者: 稲見 一良
出版社: 早川書房
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コメント: オーデュボンと併せて薦められた鳥モノ!?。まったく知らない作者をまったく先入観なく読みましたが、一話一話に魅せられ読んでいてゾクゾクしました。面白かったというと浅い感じですが、すごく心に残りました。オーデュボンの画集が欲しくなってきてamazon調べましたが適当なものはないのですかね、残念。2017-008
関連本棚: tkmr ゆげ AkizoMickeyGo libido yho QP11
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オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 新潮社
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コメント: 2013年9月以来の伊坂さん(バイバイ、ブラックバード)、「初読が好みでないとあと続かないパターンになりそう。」でまさしく続いていませんでしたが、本読み仲間から課題図書に薦められ、とても楽しく読ませていただきました。 リョコウバトが重要な要素となりますが、繁殖力が弱いとWiKIで読みましたので、つがいだけだといずれにしてもそのうち再度絶滅では?と現実的に読んでしまうのは悪い癖です。 2017-007
関連本棚: R子の本棚 hashimoto tkmr 知紗 らいさん ヌマシタ NT ともも takuji 歌舞伎好きの精神科医 あーこ 夢幻燈本舗別店書庫 SKZ crystal arica messe kmr ゆうこ くうたん yoru ゆきぐも jinc AkizoMickeyGo JIN さき よっちん cafe souterrain 長門 みみすけ とむの棚 amo 箕崎 トモナリ evu エリマキウサギ 2005年10月〜2006年・しんじ solo sandersonia えりたん*修行中 makie yasudall こゆ unbobo さくビ 月二海 よーこ scaile Mi けけのけ nozz -2007 reiko510の2009 キズキ wkt cacco kitashi 依倉アサ 彩花 りりぃ Lorelei Machic Lisa ピロコ oi読書倶楽部 ふかふか 今まで
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あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)
あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)
著者: 高田 郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 前巻のどうにも身も蓋もない不幸と悲劇の連鎖から、なんともスッキリしない読後感で続きをどうしようか多少躊躇しましたが、とっても面白い展開になってきました!あっというまに読み終わりです。 新たな環境変化(不幸も)や人間関係や人となりの認識があって、想像できる方向になんとなく納まります。その流れが前巻と違ってとても心地よい。 またもやラストに次巻に向けた方向性が示唆というよりはっきり書かれます。読者の多くがきっと期待する方向だけど、きっと一筋縄ではいかないのだろうな。続きが早く読みたいです。それにつけても「阿呆ぼん」には、つける薬が無い。 2017-006
関連本棚: AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4758439818
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コメント: サイン本です。読むのが漏れているうちに続巻が本屋さんに並び始めてしまいましたが、 ようやく手にとりました。 みをつくし同様に、 女性が強く生きることがテーマなのだと思いますが、 とにかく身も蓋もないくらいどうしようもなく不幸と困難が湧いて出ます 。数えで7つ~13くらいの主人公が描かれているのですが、 彼女がとにかく健気で素直で聡明で、 なんかすごく現実離れしていて違和感ありありです。 文章はとても読みやすくあっという間に読み終わったのですが、 まったく救いようのない最終章に、次巻以降の容易に想像できる展開が暗示されます。えーっ、本当にそうなるの…、読後感はすっきりしません。 アマゾンでは私と同様な感想をお持ちの方もいて賛否両論のようですが、禁断でのぞいてしまった次巻のレビューは良いようでしたので、 次も買って読んでみます。2017-005
関連本棚: AkizoMickeyGo ヴィヴァアチェ
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
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コメント: 面白かった! これまでは、設定や人物描写を楽しんできましたが、シリーズ3作目にしてミステリーとして初めて満足できるストーリー展開でした。変な無理やこじつけが少なくて、無理などんでん返しではなく読み解くうちにこうでないかと想像したのが、いい意味で、おおっ、こうきたかって感じで。早く次が読みたいな。 2017-004
関連本棚: AkizoMickeyGo
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