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明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ
明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ
著者: 鈴木 荘一
出版社: 毎日ワンズ
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コメント: しばらく本断ちのつもりが、頼んだ記憶のない図書館本が来てもったいないので。敗者の視点で歴史を語るのは面白いけど、慶喜礼賛薩長否定はそれほど新鮮でもなく嫌味に感じる。でも、幕府は逆賊にされるほど当然悪者ではなく、むしろ正しい政治思想を持っていたのは真実のような気がする。水戸学として一般に理解されている尊王攘夷の思想も、語られている通りなのであればそれはそれで多少納得感がある。 2018-014
関連本棚: AkizoMickeyGo
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マンガで教養 やさしい仏像
マンガで教養 やさしい仏像
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出版社: 朝日新聞出版
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コメント: 昨日は仁和寺展を見ましたが、本書で復習。不動明王の三つ編みお下げが気になって意味したが、お作法通りだったのですね。それから、弁天さまが既婚者だったとは知りませんでした。少しショックです。 2018-013
関連本棚: AkizoMickeyGo
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武者始め
武者始め
著者: 宮本昌孝
出版社: 祥伝社
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コメント: 頼んだ記憶も定かでない図書館本が来ましたが、あっさり読了。有名な7人の武将の初陣=武者始めのエピソートが淡々と語られます。どれも創作されたお話しでどれだけ史実に依っているのかわかりませんが、よく個性を表していてそこそこ楽しめました。可もなく不可もない感じ。この後しばらく本断ちの予定です。 2018-012
関連本棚: AkizoMickeyGo ヤッちゃんの部屋
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濤の彼方  妻は、くノ一 10 (角川文庫)
濤の彼方 妻は、くノ一 10 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: 楽しく読んできましたし、アマゾンやブックメーターのコメントもハッピーエンドで高評価が多いのですが、全10巻でいちばんあれって感じでした。最後の戦いは?です。クライマックスで障害を乗り越え2人は再び巡り会い幸せになりましたとさ、、、。あれれのれ、でポカンとしました。 2018-011
関連本棚: AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4043931085
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コメント: なんだか呉越同舟は出来過ぎ。けど、面白いからいいか。 2018-010
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宵闇迫れば  妻は、くノ一 6 (角川文庫)
宵闇迫れば 妻は、くノ一 6 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: やはり7巻を先に読んだのは無理があった。きちんと話が転換していくのでなおさら感じる。逆に言うと、よくできた話だなと再認識。最後までノンストップだな。 2018-009
関連本棚: AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4043931050
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コメント: やはり入手した順に読んできたつけが廻ってきた。4巻の感想で大きな話の流れは進んでいないは読み方浅かった。なんとも深い展開が進んでいた。もう一回4巻流し読まなくは落ち着かない。 2018-008
関連本棚: AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4043931034
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コメント: 前巻の最後の悲しいな予兆が大過なくおさまって良かった。すんごく面白いのだけど、そもそも何で?と本質的なところには今さら疑念というか、、、。まあ、いいか。 2018-007
関連本棚: AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4043931026
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コメント: 戻って2巻。何か当たり前のように読んでいた謎解きスタイルはこんな感じて始まったのかと改めて新鮮に認識。あまり嫌なことが起きないことを4巻、7巻でも感じて安心して読んでましたが、最後の数行は少し悲しく、初めて重たい感じを残しました。 2018-006
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美姫の夢  妻は、くノ一 7 (角川文庫)
美姫の夢 妻は、くノ一 7 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: 4巻に続いて手に入れた順に待ちきれず読んでしまいました。流石に少し大きな流れが進んでいましたが、根本的には先行して呼んでも問題ありません、面白かった。帰宅したらAmazonから2・3・5・6巻届いてました。しばらく楽しめそうです。 2018-005
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風の囁き  妻は、くノ一 4 (角川文庫)
風の囁き 妻は、くノ一 4 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川グループパブリッシング
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コメント: 2巻が入手できず4巻読んでしまいましたが、大きな話は進んでいないようで、自己ネタバレにはなりませんでした。面白かった。Amazonでポチった2巻が届くの待ち遠しい。 2018-004
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妻は、くノ一 (角川文庫)
妻は、くノ一 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川グループパブリッシング
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コメント: テレビもビデオしていたのに見ずに消去してしまった、残念。食わず嫌いでした。天地明察を想わせる主人公。謎だらけだけど妙に惹かれるくノ一妻。なんか凄く良いです。2018-003
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/AkizoMickeyGo/456976181X
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コメント: 大晦日のブックオフで100円とはいえまた買ってしまった。新しい発見は無いのに、、、。今年は飛鳥に改めて行きたいな。 2018-002
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耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 (だいわ文庫)
耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 (だいわ文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 大和書房
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コメント: 蘇る鬼平で本書を知ってずっと気になっていましたが、可もなく不可もなくまずまずでした。根岸肥前守というと隼新八で自分的にはおなじみでしたが、その人物像や生い立ちはよくわかっていなかったのでとても興味深く楽しく読めます。内与力を使った通常の捕物と違った事件解決の連作ですが、どれも余韻を残した不思議な終わり方が多い印象です。次が読みたくてしょうがないって感じではありませんが、心のクスリ的に続きも読むことになりそうです。 2018-001
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司馬遼太郎と宗教 (週刊朝日ムック)
司馬遼太郎と宗教 (週刊朝日ムック)
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出版社: 朝日新聞出版
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コメント: 逆説の毒々しさから一転、よくわからなくてもなんとなく納得させられてしまう安心の一冊。ぜひ生前に一度でも講演を聞いてみたかったとしみじみ思います。吉川英治の親鸞を読み終えたばかりなので、いろんなことがイメージが湧いてとても興味深く面白い。思わず年末帰省では吉水や青蓮院の古蹟を巡ってしまった。ザヴィエルもしばらく前に本やドキュメンタリー番組でハマりましたが、世界遺産登録を控えますます長崎と天草の教会を巡りたくなります。街道をゆくも読み直してみたくなりました。 やっぱり司馬遼太郎は良いな。2017-054
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逆説の日本史23: 明治揺籃編 琉球処分と廃仏毀釈の謎
逆説の日本史23: 明治揺籃編 琉球処分と廃仏毀釈の謎
著者: 井沢 元彦
出版社: 小学館
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コメント: 前半の新聞社批評は流石に食傷ですね。しばらく前に鹿児島に行きましたが、確かにお寺はほとんど無かった。なるほどはそれくらいかな。2017-053
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/AkizoMickeyGo/4800276837
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コメント: 楽しみにしているシリーズものが少なくなったり終わっちゃったりしている中、これは楽しみのしている一つ。シリーズ4作目ですが、やはりミステリーとしての楽しみよりも、設定自体の面白みの方ーが勝ります。ミステリー自体の仕掛けも、現代の科学捜査の内容も少しパワー不足かな。また今回のテーマというか主題の北斎とその娘の人物描写もあまり必然性やテーマ性は感じられず。とはいえ面白く読ませていただきました。大きな仕掛けの進展がほとんどなかったのは残念でしたが。2017-052
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怖い絵
怖い絵
著者: 中野 京子
出版社: 朝日出版社
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コメント: 上野の展覧会も来週まで。残念だけど行けないかな。 2017-051
関連本棚: toshiharu AkizoMickeyGo K内 msk キノベス!2007
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古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る (PHP文庫)
古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る (PHP文庫)
著者: 関 裕二
出版社: PHP研究所
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コメント: 先週出張に読みかけの文庫を持参忘れて急遽本屋さんで入手。けど、大失敗。明らかにブックオフの100円本で既読。この著者は結構好きで何冊も読んでいますが、どれも基本的に同じ内容。けど、どれ読んでもそこそこ楽しめます。2017-050
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蘇える鬼平犯科帳―池波正太郎と七人の作家
蘇える鬼平犯科帳―池波正太郎と七人の作家
著者: 逢坂剛, 池波正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 登場人物からして独自のもの、池波鬼平の登場人物を登場させるもの、自分の作品の中に鬼平を登場させるもの等々、どれも個性的ながらオリジナルの雰囲気や良さを損なうことないものばかりです。面白かった。 初めて読む作家さんもいましたが、「耳袋秘帖」とやらを読んでみたくなりました。 2017-049
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