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あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)
あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)
著者: 高田 郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 前巻のどうにも身も蓋もない不幸と悲劇の連鎖から、なんともスッキリしない読後感で続きをどうしようか多少躊躇しましたが、とっても面白い展開になってきました!あっというまに読み終わりです。 新たな環境変化(不幸も)や人間関係や人となりの認識があって、想像できる方向になんとなく納まります。その流れが前巻と違ってとても心地よい。 またもやラストに次巻に向けた方向性が示唆というよりはっきり書かれます。読者の多くがきっと期待する方向だけど、きっと一筋縄ではいかないのだろうな。続きが早く読みたいです。それにつけても「阿呆ぼん」には、つける薬が無い。 2017-006
関連本棚: AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4758439818
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コメント: サイン本です。読むのが漏れているうちに続巻が本屋さんに並び始めてしまいましたが、 ようやく手にとりました。 みをつくし同様に、 女性が強く生きることがテーマなのだと思いますが、 とにかく身も蓋もないくらいどうしようもなく不幸と困難が湧いて出ます 。数えで7つ~13くらいの主人公が描かれているのですが、 彼女がとにかく健気で素直で聡明で、 なんかすごく現実離れしていて違和感ありありです。 文章はとても読みやすくあっという間に読み終わったのですが、 まったく救いようのない最終章に、次巻以降の容易に想像できる展開が暗示されます。えーっ、本当にそうなるの…、読後感はすっきりしません。 アマゾンでは私と同様な感想をお持ちの方もいて賛否両論のようですが、禁断でのぞいてしまった次巻のレビューは良いようでしたので、 次も買って読んでみます。2017-005
関連本棚: AkizoMickeyGo ヴィヴァアチェ
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
評価:
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コメント: 面白かった! これまでは、設定や人物描写を楽しんできましたが、シリーズ3作目にしてミステリーとして初めて満足できるストーリー展開でした。変な無理やこじつけが少なくて、無理などんでん返しではなく読み解くうちにこうでないかと想像したのが、いい意味で、おおっ、こうきたかって感じで。早く次が読みたいな。 2017-004
関連本棚: AkizoMickeyGo
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超高速!参勤交代 リターンズ (講談社文庫)
超高速!参勤交代 リターンズ (講談社文庫)
著者: 土橋 章宏
出版社: 講談社
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コメント: 本書も「ぼく明日」をSFとして矛盾を気にして読んではいけない、「大江戸科学捜査」をミステリーとして読んではいけないと同様に、時代小説として時代の雰囲気を知るとか情緒を感じるとか歴史に想いを馳せるとかしちゃいけない、純粋な娯楽ものでした。スーパーマンだらけだとか、その立場の人間がそれはないだろうとか、珍しく全く気になりませんでした。楽しかった! 2017-003
関連本棚: reiko510の2016 AkizoMickeyGo
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
著者: 七月 隆文
出版社: 宝島社
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コメント: 「たんぽぽ娘」以来のタイムトラベル、ボーイ・ミーツ・ガールでした。機内映画で「君の名は。」は見ましたが。 本読み仲間に薦められて読みましたが、恥ずかしながら年末に京都へ帰省して叡電に乗るまで、京都が舞台であることですら理解しておりませんでした。 お薦め人から「「引っかかるところ」があるので語りたい」と聞かされていて、それがなんだったのかを考えながら読んでしまいましたので、読解力を試験されているようで怖かったのですが。。。。 まぁ、突っ込みどころ満載ですね。映画も見たくなりました。ヒロインはちょっとイメージ違いますが。 2017-002
関連本棚: AkizoMickeyGo bugbug .SHO
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
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コメント: 続けての2作目は、ミステリーのお話としては1作目よりも無理が少ないかな という印象ですが、同じご落胤ミステリーだった佐藤雅美さんの半次シリーズ 「揚羽の蝶」と比較してしまうとお話の構想力といった観点ではまだまだかなって感じです。 なので、ストーリーというより設定とキャラの面白みを中心に楽しませてもらいました。 1作目の最後の最後の「ええっ」についても、最後の最後に触れるだけで進展が ほとんどないのは、もっと引っ張るぞという勿体付けですかね。 アマゾンやブックメーターでは、私は気に入った設定や人物描写に賛否両論のようですが、続きが楽しみです。 2017-001
関連本棚: AkizoMickeyGo
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
評価:
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コメント: 本読み仲間のオススメをお借りして久しぶりの読書。設定と人物描写が絶妙!表紙絵のショートカットな主人公もイメージ通りでいい感じ。実際はアラサーだけど江戸では二十歳過ぎで通用するってのが笑える。ミステリー自体はあまり得意でないので同じような感想が多いけど、本作もちょっとどんでん返しだらけでお話し作り過ぎの印象。さらにはラストのえっ、、、、、、、。けど、とっても面白かった。続きもお借りしてるので、今年のラストと来年のスタートはこのシリーズで決定!今年は前半いいペースだったけど、結局100冊に届かず。 2016-079
関連本棚: AkizoMickeyGo
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世界遺産年報2017 (講談社 MOOK)
世界遺産年報2017 (講談社 MOOK)
著者:
出版社: 講談社
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コメント: 1級検定直前に入手。検定はギリギリ届かずか、、、 2016-078
関連本棚: AkizoMickeyGo
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イラスト図解と写真でよくわかる!  日本の世界遺産 (朝日ジュニア学習年鑑別冊)
イラスト図解と写真でよくわかる! 日本の世界遺産 (朝日ジュニア学習年鑑別冊)
著者:
出版社: 朝日新聞出版
評価:
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コメント: 特に自然遺産の動植物がビジュアルでよく理解できます。たのしい〜。 2016-077
関連本棚: AkizoMickeyGo
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ジャガーになった男 (集英社文庫)
ジャガーになった男 (集英社文庫)
著者: 佐藤 賢一
出版社: 集英社
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コメント: 実は時代も背景も舞台も事前に認識せず読み始めましたがとっても面白かった!すごく時代の匂いを感じられました。よくある遅れてきた戦国武者ですが、その捌け口がスペインやペルーとは想像を絶しました。そしてジャガーの意味、、、チャビンの考古遺跡ですね。しまった、勉強しなきゃ。 2016-076
関連本棚: 番長のリアル文庫 リッキー叔父さん 番長のリアル文庫の本棚 reiko510の2016 it-paperback reiko510 がこび3/日本文学(ノンフィクションも) AkizoMickeyGo
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王になろうとした男 (文春文庫)
王になろうとした男 (文春文庫)
著者: 伊東 潤
出版社: 文藝春秋
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コメント: 王になろうとした男が予測と違いました、うまいな。 活字としては認識していても、そのキャラクターや事績についてはあまり知らなかった人物を通じた信長の物語は、作者の創作要素もあるのでしょうが予想外の面白さでした。勉強のために読書を控えるつもりでしたが、ついつい読んでしまいました。満足です。 2016-075
関連本棚: reiko510の2016 AkizoMickeyGo
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聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
著者: 森見登美彦
出版社: 朝日新聞出版
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コメント: そうして悩み苦しんだ挙句、我々の内なる怠け者が囁くのだ。「明日にしよう」と。 京都で10年過ごしましたので、どの場面も距離感も含めイメージが湧いて面白さ倍増です。森見さんの作品はどれを読んでも京都行きたくなります。同時に森見さんファンをご案内したくも! 娘がこのところ森見さんにはまってきました。なんか嬉しいです。 2016-073
関連本棚: AkizoMickeyGo reiko510の2016
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夏の朝の成層圏 (中公文庫)
夏の朝の成層圏 (中公文庫)
著者: 池澤 夏樹
出版社: 中央公論社
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コメント: 4ヶ月強、課題図書として積んだままでしたが、読み始めたらあっという間に読み終わりました。すごく清々しい不思議な読後感です。 人はなぜ生きるのか、幸せとは何か。文化文明の進歩とそれに接することは幸福なのか、うまい鮨屋を知っていることは重要なのか?自然の摂理のなかで精霊の元に自然の一つとして存在することの圧倒的な安定感の前にはくすんでしまう。生きることが仕事、帰属することへの希薄な感覚。疲れた心に滲みわたり、椰子の果汁がひどく美味しく感じられるような一冊でした。 2016-071
関連本棚: pierrot かえさん james AkizoMickeyGo yutayuta こゆ kitashi reiko510の2016
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神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)
神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)
著者: 浅葉なつ
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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コメント: 待望の第6巻、早々に入手していましたがシリーズものを途中でやめられず、本読み仲間の御用人ファン4人に先にお貸しして、私は今頃ようやく読了。やっと読めました。好きなお寿司は最後に食べる派ではないですが、楽しみ貯めに貯めて読んだ満足度は期待を裏切りませんでした。相変わらずなんか心が温まる、とても清々しい気分になれる一冊でホッとしました。 昨年末に行った鹿島•香取両神宮、初詣に行った神田明神、今行きたくてしょうがない宗像大社と、どのお社もこの一年に関わりが深いところばかりを舞台に物語が展開して、なんか不思議な感じです。目に見えない何かに導かれているような。 2016-070
関連本棚: AkizoMickeyGo reiko510の2016
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真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)
著者: 大沼紀子
出版社: ポプラ社
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コメント: 多分このシリーズはいわゆるミステリーではないと思うのですが、相変わらず二転三転してミスリードさせる割に、最後はなんとなく落ち着かせる展開に、違和感を感じながらも抜けられません。四作目となる本巻では、家庭内DV、未介入•無関心による家族調和、不倫、髪染め•家出、妊娠(想像)、シングルマザーと、これでもかというくらい、「家族」に関わる負の事柄が語られます。主人公?(パン屋さんのオーナー)がほとんどでてこないことも含め、もはやパン屋さんである必要もなくなっちゃったような気が、、、。とはいえ、次巻は最終巻。いろんな謎をスッキリしたいし、どんなオチになるのか気になってやめられません。 2016-066
関連本棚: AkizoMickeyGo .SHO
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真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)
真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)
著者: 大沼 紀子
出版社: ポプラ社
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コメント: シリーズ3作目、また新たな個性派の常連が加わりましたが、2作目に感じたのと同様にちょと小説的に話を複雑化しすぎて、なんか嫌な結末を迎えないかと不安になり読書スピードが鈍りましたが、当然そんなことはなく全員がいい人であったかい気分になれるラストでした。 「•••君はきっと、幸せになる」「大丈夫。君ならちゃんと、乗り越えられる」人は言葉に導かれる。 フルーツサンドがカギを握る乗り越えなくてはならない過去とはなんだろう、、、気になる。やめられない、続けて最後までいこきます。 2016-065
関連本棚: .SHO AkizoMickeyGo
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ゆけ、おりょう
ゆけ、おりょう
著者: 門井 慶喜
出版社: 文藝春秋
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コメント: 司馬遼の描くおりょうに慣れ(惚れ)ているせいか、酒癖が悪く言葉もきたないこのおりょうに、どうにも共感が持てず、失敗したかなと読むのが嫌になりかけました。けど、読み進むうちに少しずつ慣れ(惚れはしない)、いつの間にかその気性が心地よく思われるようになったから不思議です。作者の思うつぼかな。龍馬の訃報に接するあたりではすっかり感情移入してしまい、その喪失感を共有させていただきました。その後の人生はなんとも言えないな、切ない。 2016-064
関連本棚: AkizoMickeyGo
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中原の虹 第四巻
中原の虹 第四巻
著者: 浅田 次郎
出版社: 講談社
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コメント: 「哎呀(アイヤー)!」これで終わっちゃうの! 帰国した文秀のこれからは?春雷は玲玲に会えたの?トーマス•バートンかっこよすぎ、マダムチャンも!それぞれもっともっと丁寧に深く描いて欲しかったな。何より、 「ところで、荷車は引くものだと、いってえ誰が決めた」「五千年の理不尽と没法子が凝り固まって、張作霖という貧乏の権化になった」張作霖の占じた卦にたがって越過長城した結末は?歴史の事実の断片だけを知っているので、そこに至る今後をもっと読みたいのに、、、。 面白かったけど、すっきりしない。マンチュリアンレポートは読まなくていいと言われちゃったし。中国もますます行きたくなっちゃったし。没法子〜。 2016-063
関連本棚: AkizoMickeyGo ちう reiko510の2010 娘のパパ
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中原の虹 第三巻
中原の虹 第三巻
著者: 浅田 次郎
出版社: 講談社
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コメント: 西太后ロスですね。日露戦争から辛亥革命あたりは、歴史の勉強では深く勉強せず年表と事実のみを興味も薄く把握していましたが、時代を生きた人間の視点で歴史を見直すと、こんなにも興味深く面白いのかと気づかされます。これって国内の歴史小説を好んで読む理由そのままでした。食わず嫌いだったかな。 「内省不疚」(内に省みて疚しからず)、かくありたい。 次巻はいよいよラスト。他に課題図書山積みですが、こちらを完結させます。 2016-062
関連本棚: りゅ AkizoMickeyGo Ito ちう reiko510の2010 娘のパパ
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中原の虹 (2) (講談社文庫)
中原の虹 (2) (講談社文庫)
著者: 浅田 次郎
出版社: 講談社
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コメント: 「烤鴨店はたくさんございますけれど、ここが本家本元。よその店はみなにせものですわ。」 作中に出てくる北京の「全聚徳」で20年位前に北京ダックを食べました。当時は、毛沢東やニクソン大統領も来た店と説明を受けましたがあんまりありがたみを感じず、料理はともかくお店の歴史をしっかり感じてこなかったのが今となってはとてももったいないことをしたと悔やまれます。また行きたいな〜。 2016-061
関連本棚: AkizoMickeyGo reiko510の2010 matznaga
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