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隠し剣秋風抄 (文春文庫 (192‐7))
著者: 藤沢 周平
出版社: 文藝春秋
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コメント: 昨年中に読み終えるつもりでしたが、元旦まで引っ張っりました。孤影抄に続いて藤沢周平が暗くて苦手だという同僚に、勧めて貸したものが帰って来たので久しぶりに再読。孤影抄に比べるとどうしようもないおわりかたの話が少なく何か心あたたまる読後感、正月にふさわしい一冊で今年を始められました。さて、今年は何冊読めるかな。 2016-001
関連本棚: にしやん ちょし AkizoMickeyGo
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隠し剣孤影抄 (文春文庫 (192‐6))
著者: 藤沢 周平
出版社: 文藝春秋
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コメント: 「藤沢周平は暗くてちょっと」と言う同僚に、蝉しぐれに続いて隠し剣秋風抄をお貸しして、自分はこれを再読。うっつ、暗かった、、、。けど、この暗い切なさと女性の描き方が藤沢周平の良さだと再認識。久々に他も読み直したくなった。 2015-067
関連本棚: ちょし AkizoMickeyGo
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蜩ノ記 (祥伝社文庫)
蜩ノ記 (祥伝社文庫)
著者: 葉室 麟
出版社: 祥伝社
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コメント: 決して大どんでん返しのハッピーエンドはないだろうと予想がついて、読み終えるのが惜しいことと、きっとこうなるとの結末を先送りしたいとの気持ちが重なり、最後のほうはペースが落ちて、ようやく今日のお弁当で読み終わりました。映画化されるんですね。薫はお気に入りの堀北真希さんのようで、ぜひ見てみたい。秋谷が役所広司はいまいちだけど。「縁として結ばれるとは、生きていくうえの支えとなること。」とても素敵な文章でした。 2014-003 【映画鑑賞】テレビ放映をビデオして観ました。原作と同じところでグッと来た。「美しい景色を目にすると、自らと縁のある人もこの景色を眺めているのではないか、そう想うだけで心が和む。生きていく支えとはそのようなもの。」堀北真希さん最高でした。役所広司も悪くなかった、失礼しました。
関連本棚: reiko510の2013 AkizoMickeyGo Mikan Akashita
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御宿かわせみ (文春文庫 ひ 1-8)
御宿かわせみ (文春文庫 ひ 1-8)
著者: 平岩 弓枝
出版社: 文藝春秋
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コメント: 会社の後輩に薦めて読んでもらったのが返却されたので、凄く久しぶりに再読。改めて読むと恥ずかしくなる男女関係の表現や、今では不適切とされている表現が結構あってびっくり。真っ先に良化特務機関に狩られそう(笑)。ひととおり読み直そうかな。 2015-066
関連本棚: みかん(た行〜アンソロジー) ハッカ 読み虫 文集「4台のピアノ」 AkizoMickeyGo
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源氏と日本国王 (講談社現代新書)
源氏と日本国王 (講談社現代新書)
著者: 岡野 友彦
出版社: 講談社
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コメント: 久しぶりに落ち着いて本が読める。本棚探って随分前に読んだ本書を、何故か再読する気になった。2015-064
関連本棚: 暇人 としあき 可楽まんだら草紙 syakaikagakuaensyo AkizoMickeyGo
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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: 週末で読み終えられなかった本編最終巻。この巻も、しれっと小首を傾げるサブヒロインの思考や行動にやられまくり。ストーリーはどうでも良くなってしまった。あとがきで有川さんも、良化委員会側の書き込みが薄いという意見があると認めていらしたが、あえて書かないとの主張は、本シリーズの楽しみ方を表している。残りは別冊2、余韻を楽しんで読もう。2014ー014【再読】あーあ、結局ど真剣になれずにこっちいってしまった。止まらない。2015-062
関連本棚: reiko510の2011 すぐなくぅず Mikan Akashita AkizoMickeyGo
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ビジネス実務法務検定試験3級公式テキスト 2013年度版
ビジネス実務法務検定試験3級公式テキスト 2013年度版
著者:
出版社: 中央経済社
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コメント: こっちは途中で放棄する予感。 TBC
関連本棚: AkizoMickeyGo
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図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: 2巻に続き甘々なところより、表現の自由やそれにまつわるストーリーのほうが印象に残りました。隊長の意識が戻るところと退官する司令へ敬礼する場面には、思わず目頭が熱くなってしまった。一方で、敵対するメディア良化委員会側に、全く顔が見えず体温が感じられないのにはそろそろ違和感。どんな職場なんだろう。 なんか妙に女らしくなってイジイジしてきたヒロインより、皮肉屋で素直じゃないのサブヒロインに魅力を感じてしまうのは、病のせいかな。続きが楽しみ。「言うに事欠いて」、とか、結構古風な言い回しが多くて面白い。忘れずにメモして、普段使ってみよ。週末で残りを読み終えるぞ。2014-013 【再読】ほとんど内容忘れていましたが、初読と同じところで思わず涙してしまった、、、。2015-062
関連本棚: reiko510の2011 すぐなくぅず Mikan Akashita eriko AkizoMickeyGo
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図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: あっさり週末で読了。すっ飛ばして読んだ別冊があまりにベタベタだったので、検閲とか、表現の自由と知る権利といった内容をまじめに?物語で語っているのが不思議に感じられたけど、まあ楽しめました。それより何より、サブヒロインの描写が丁寧にされてキャラが際立ってきたのが印象的。誰もが認める美人で、遠慮なしで物が言えて、素直じゃなくて、常に有能でありたいと思っていて、実は繊細で優しくて泣き虫で。次が楽しみ。2014-012 【再読】ダメだ、稲盛さんのように「ど真剣」にはなれない。安易に流れた。2015-061
関連本棚: reiko510の2011 すぐなくぅず Mikan Akashita eriko あれあれ AkizoMickeyGo
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生き方―人間として一番大切なこと
生き方―人間として一番大切なこと
著者: 稲盛 和夫
出版社: サンマーク出版
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コメント: 会社の研修の課題図書。 いつも燃えるような意欲や情熱をもって、「ど真剣」に生きる。見たい映画もテレビも見ず、安易な方向に流れようとする自分に打ち勝って困難に正面から取り組む、、、。とても無理。レポートが必要な第2章で挫折。さあ、図書館内乱明日も読もう、あ、他の勉強も安易な方向に流れてる、、、。 2015-060
関連本棚: 山田蔵書 takuji lepps @take AkizoMickeyGo West Lagoon よぉすけ しぶしぶ 辰巳誠二 nao スミス@長野 ゥ. ロイエンタール元帥 kazuosij ジョウタロウ Yoyou tomatopokets kimbook おれおれ kotaro koshiro
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図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)
図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: KADOKAWA/角川書店
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コメント: 代表作のひとつと認識していましたが、有川さんの軟弱なやつにはまってからも、なぜか手が出ず、レビューやあらすじの事前チェック無しで読み始めました。フィクションの背景というか前提を理解するのと用語に苦しんで、最後まで「こんなのありえないだろ」、という違和感は継続です。しかしながら、「いやー、面白かった!」 違和感を上回るいつものパターンの軟弱なやつ、「不器用な硬派」と「活発なのに純情でウブ」のやきもきするドタバタコメディーにすっかりやられてしまいました。 行きつけのブックオフと本屋には2巻がなかったので、手元にあった別冊Ⅰに、途中すっ飛ばして手をつけ始めました。さらに甘々で痒すぎでやめられない。少女マンガに嵌っているのと似たり寄ったりの気がして、なんだか情けない。2014ー010 【追記 】DVDも見てしまった。原作のイメージ損なわずよくできてた。満足です。 【追記】2015_059
関連本棚: みやぽん reiko510の2011 すぐなくぅず M.A eriko AkizoMickeyGo
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雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
著者: 村上 春樹
出版社: 新潮社
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コメント: 世界遺産の勉強していて、旅好きの同僚から本書をすすめられました。2級合格したのにアトス山わかっていなかった・・・。アルゴの冒険も出てきてビックリ。 受難図の描写に笑いました。「たとえば釜茹でにされている聖者がいる(この人はちょっと弱ったなという顔をしているが、特に熱そうでない)」・・・ 「物事がとことん上手く運ばないのが旅である。上手く運ばないからこそ、我々はいろいろな面白いもの・不思議なもの・唖然とするものに巡りあえるのである。そして、だからこそ我々は旅をするのである。」 ヴァン猫と一緒に泳ぎたい!うーむ、旅がしたいな! 2015-058
関連本棚: いわし bianco Ken5 yusuke としあき Masakim hal920 みちるん QP11 岸リトル AkizoMickeyGo
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有頂天家族 (幻冬舎文庫)
有頂天家族 (幻冬舎文庫)
著者: 森見 登美彦
出版社: 幻冬舎
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コメント: 「面白きことは良きことなり!」 ようやく読んだ、ですけども、とっても面白かった。こういうナンセンスなのは実はとても好きです。まったくストーリーに対して意味なさそうですが、狸がお尻を冷やさないことがとても大切だと描かれているのが、とっても可愛くてほっこりしました。ほどほどの幸せって狸も天狗も人間も大切ですね。 作者の妄想をベースとしたストーリー展開、けど京都ってこんなことがほんとにあっても不思議じゃない何かがあります。 「阿呆の血のしからしむるところだ」「食べちゃいたいほど好きなのだもの」よく気持ちがわかります。阿呆ならぬばーかですので。 2015-057
関連本棚: reiko510の2010 tambourine milue moko lumo AkizoMickeyGo
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きつねのはなし (新潮文庫)
きつねのはなし (新潮文庫)
著者: 森見 登美彦
出版社: 新潮社
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コメント: 森見さん二作目でしたが、難易度の高いものに手を出してしまったようです。けど、なんか心に残ります。次は楽しいの読もう。 2015-056
関連本棚: blackbird AkizoMickeyGo くわーてぃ
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くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト
くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト
著者: 世界遺産検定事務局
出版社: マイナビ
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コメント: 実質二週間位の勉強で本日検定受験。結構意地悪な問題が多かった。多分大丈夫だけど疲れはてて自己採点する気力なし。次は一級?【自己採点】91点!悩んでエイやっが結構あたった。 2015-053
関連本棚: AkizoMickeyGo
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書店ガール 4 (PHP文芸文庫)
書店ガール 4 (PHP文芸文庫)
著者: 碧野 圭
出版社: PHP研究所
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コメント: テレビドラマの評判は散々でしたが、個人的にはそこそこ気に入って見ていました。 お話としては新しいキャラがでてきて、途中からお馴染みの二人にバトンタッチするのかと思っていたら、なんとそのまま。 けど、この二人の物語、とっても良かった。 これまでの三冊には、人を恨んだり僻んだり、陥れたり妬んだりと、なんかドロドロした所が結構出て来たような印象がありますが、今作では悪い人や人としての嫌な所は、クレームを言うおっさん以外ほとんど出てこない所が、甘ちゃんの私にはこれまで以上に好ましかったのかもしれませんが。この新しい二人がこの後、どう仕事に向き合うのか、恋はどうなるもか、ぜひぜひ続きが読みたいです。 2015-052
関連本棚: reiko510の2015 AkizoMickeyGo
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神の時空 -三輪の山祇- (講談社ノベルス)
神の時空 -三輪の山祇- (講談社ノベルス)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
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コメント: 図書館本差込み。昨日のお風呂と今日の午前であっさり読了。 ちょっとお気に入りのこのシリーズの最新巻が、なんか惹かれるものがあってこのところ二度参拝した大神神社が舞台とあってとても楽しみにしていましたが、概ね期待を裏切らず面白かったです。三輪山や大神神社のウンチクも増えてまた行きたくなりました。怨霊や謎の敵とのミステリーと言うかサスペンス的な展開はともかくとして、そもそもの次女を蘇らせる期限が迫ってるのに、なんかほのぼのと切迫感が感じられないのは、全体構造に無理があるように感じられますが、面白いからいいや。 2015-051
関連本棚: AkizoMickeyGo
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幕末まらそん侍 (ハルキ文庫 と 6-1 時代小説文庫)
幕末まらそん侍 (ハルキ文庫 と 6-1 時代小説文庫)
著者: 土橋 章宏
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 週末のお風呂読みであっさり読了。史実をベースとはぜんぜん知りませんでしたが、超高速!参勤交代と同様に笑いあり、涙あり、ロマンス?あり、サスペンスありで映像向けですね。映画化が楽しみです。連作のそれぞれが、モラルや働く意義、格差などの現代の課題に擬えた課題提起がなされていると解説されていましたが、そんなことは抜きにして単純に爽快で楽しかったです。ごちそうさまでした。2015-048
関連本棚: AkizoMickeyGo
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一路(下) (中公文庫)
一路(下) (中公文庫)
著者: 浅田 次郎
出版社: 中央公論新社
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コメント: 久々に読み進めてしまうのが惜しいような感覚。御殿様の心の底が時には心の叫びで、時には実際の言葉として現れ、そこにはユーモアと真情とが織り交ぜられてなんとも言えない魅力がある。その他の脇役の人たち、さらには馬や池の鯉まで、いろんな言葉でストーリーや背景や歴史・時代の描写を深めていってとても面白い。一方で、主人公の描写はちょっと希薄かな。それと読み終えるのを惜しんで読んでるのに、御家騒動の最後のバタバタとした決着はもうちょっと丁寧にして欲しかったかな。そこだけ残念。少々がっかり感のあるテレビが、この後どうリカバリーするのか楽しみ。 2015-046
関連本棚: reiko510の2015 AkizoMickeyGo
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一路(上) (中公文庫)
一路(上) (中公文庫)
著者: 浅田 次郎
出版社: 中央公論新社
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コメント: テレビが先になってしまいましたが、こっちの方が断然面白い。ていうか、テレビぜんぜんお話違うやん! 殿様の人となりが最高!。 「痛い」「面倒くさい」というのも我慢して、ひたすら「大儀である」「祝着である」と神秘を演じる姿がなんともユーモラス。その実はとても賢く人情深く魅力的で、完全に主人公の一路を食っちゃっていますね。下巻が楽しみ。 2015-045
関連本棚: reiko510の2015 AkizoMickeyGo .SHO
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