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酢ッキリレシピ―さっぱり酢ッキリ健康レシピ100品! (春日お料理BOOK)
酢ッキリレシピ―さっぱり酢ッキリ健康レシピ100品! (春日お料理BOOK)
著者: Mizuka
出版社: 春日出版
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コメント: 手違いとか偶然とかが重なって、今、自宅に、腐るほど酢がある(って、酢は腐らないけど)。米酢みたいなやつは、らっきょを漬けるなどすれば大量消費できるのだが、もろみ酢だのフルーツ系だのはどうすればよいのか。
と悩んでいるところに酢レシピの本を見つけてしまったもので、思わず衝動買い。
全体的にちょっとオサレすぎる感じで、すぐに作ろうと思える料理は少なめ。こういうのって、気力があるときでないと作れないよねぇ。
酢を標榜しているわりには、酢メインの料理が少ない(隠し味的な使い方が多い)感じなので、うちにある大量の酢をどうすればよいのかという悩みは結局解決しないのであった。

#余談だが、夏の酢料理といえばこれおすすめ。私はいつもエビを入れずに作る。
関連本棚: Leiko
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吉田知子選集III そら
吉田知子選集III そら
著者: 吉田 知子
出版社: 景文館書店
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関連本棚: Leiko
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星を継ぐもの (創元SF文庫)
星を継ぐもの (創元SF文庫)
著者: ジェイムズ・P・ホーガン
出版社: 東京創元社
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コメント: 食わず嫌いしていたのだが、ひょんなきっかけから「読んでみるか」と手に取ってみたところ……あれまぁ、すンごく面白いじゃないの。食わず嫌いしていたせいで、人生ほんのちょっと損した気がするぞ。
なぜ食わず嫌いしていたのかと言えば、この作品が語られるときに必ず「ハードSF」という冠がついていたからである。似非理系な私にとって、物理や化学の素養が前提となるような書籍はハードルが高い。なんとなく「ハードSF」というと「小林泰三の本当の面白さは計算しなきゃ分からないんだぜ」みたいな上流階級の方々が嗜んでいらっしゃるものという先入観があったのだ(おっと、小林氏のファンの方に他意はございません)。
でもこれは、本当にハードSFで本当に面白かった。エピローグの最後の1行を読んだときには、小松左京『果しなき流れの果に』の2つのエピローグを読み終えたときと同じ快感がからだを駆け巡った。
しかし、踊る人形や黄金虫が好きだった子供時代を持つ私としては、言語の解読という視点からもうちょっと攻めてほしかった。いくら資料が豊富に発見されたからといっても、えらくうまく翻訳できすぎじゃないの、という気が。
関連本棚: N_A red_fat shigeya ハピ☆マテ Breathe Humanize Sequel はゔぁー kodokusyo2 hiros Leiko reservoir nao dainichiro s-yano m-use 夢幻燈本舗別店書庫 reiko510の2016 miyamuko xeph YomuYome sat0sh1 njin siro れれれ mie veri taku minek mrmt joesaisan SF初心者 yoshy ffffa mzp めいぼうじん KarukuIppai bigyokuma 春夫 Overleo つけ KZh kasm sho musina 【ひろ】 takeshi 長門有希 taizo こ〜りん kana ystt ababincho 綾塚 大R hide-t 月二海 mest km nozz -2007 EJ lookwest Dreamer matsumaru 野村航史 keimai あれあれ ザ区 haeena kiku_hashi SKZ hryk nob裁断済み3 秘密 blackbird geta6 rage1515
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フラッシュフォワード (ハヤカワ文庫SF)
フラッシュフォワード (ハヤカワ文庫SF)
著者: ロバート・J. ソウヤー
出版社: 早川書房
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コメント: ハードSFとしても読めるし、未来を知ってしまった時に人はどう動くかというテーマの群像劇としても面白い。
ところでこの本、『フレームシフト』とタイトルが脳内でかぶってしまいがち……『占星師アフサンの遠見鏡 (ハヤカワ文庫SF)』みたいにちゃんと邦題をつけてほしいなぁ。
[Thu Jun 09 21:20:33 +0900 2005]

2009-11-11 追記。
アメリカでテレビドラマ化されているらしい。竹内結子も出演しているようだ。
関連本棚: ORIENTAL-RUNRUN Leiko Gandalf njin mie minek SFbeginner medihen sho taizo kana hide-t nethack
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イエティの伝言 (小学館文庫)
イエティの伝言 (小学館文庫)
著者: 薄井 ゆうじ
出版社: 小学館
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コメント: 愛という名の哀しいエネルギーの物語。
薄井作品を読むのは久しぶりだったのだけれど、相変わらずの作風ですなぁ。
関連本棚: Leiko さとほ
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基本用語からはじめる日本経済 (日経ビジネス人文庫)
基本用語からはじめる日本経済 (日経ビジネス人文庫)
著者:
出版社: 日本経済新聞社
評価:
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コメント: これはこれでよくできた本なのだけれど、今から読む人にはもうちょっと新しい本をおすすめしたい。経済用語なんて水物ですから。
関連本棚: Leiko
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スカーレット・ウィザード〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
スカーレット・ウィザード〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
著者: 茅田 砂胡
出版社: 中央公論新社
評価:
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コメント: 確かに面白いことは面白い。しかし、ラストが急ぎ過ぎていること(○○で全てを説明するってどうよ←ネタバレにつき伏せ字)や、主人公たちの問題解決の姿勢(子供のためという言い訳は聞き飽きた)には、かなり疑問が残る。
「色男、金と力はなかりけり」とはよく言ったもので、金も権力もある色女と色男なんてロクなモンじゃない。この物語は、金と権力があるから成立しているのであって、それがなければ、ただの無計画かつ強運の怪獣が暴れているだけである。ジャスミンは軍人として、ケリーは海賊としてはそれぞれ素晴らしい才能を持っているのだろうが、その才能がこの舞台では「金と権力とに彩られた横暴」にしか見えない。
文体が独特で、私にはどうにもうまい文章とは思えないのだが、とりあえず文意は読めるからよしとしよう。
ついでに、この作品がSFか否かという件に関してだが、SFでいいんじゃないかな。考証はかなり怪しいし、いわゆるSFを読んできた人が書いた本にも思えないけれど、気負わず読めるスペオペとしては悪くないんじゃないかと。
関連本棚: Leiko 103 syamon shirouto syoko mnpk 月杜蒼夜 こ〜りん 絶望志願 くじら
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現代イスラムの潮流 (集英社新書)
現代イスラムの潮流 (集英社新書)
著者: 宮田 律
出版社: 集英社
評価:
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コメント: いわゆる“テロ”の前に買ってちまちま読んでいたのだけれど、テロが起こってからいきなり平積みにされていましたねぇ。基本がしっかりしており、手頃な厚さと価格ながら押さえるべきポイントを外していない本なので、書かれたのはテロ前ですが、テロ後も意義の変わらない本です。
アラビアンナイトの世界ではない、テロ国家というネガティブなイメージでもない、現代のイスラムの現実を知るための本。
関連本棚: Leiko Masakim manato
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夜の子供たち〈上〉 (角川文庫)
著者: ダン シモンズ
出版社: 角川書店
評価:
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コメント: ホラーというより、SFと冒険活劇を足して2で割ってミステリを振り掛けたような小説。特に、ラストはまんまハリウッド活劇である。ストーリーの合間に挿入される「血と戦いの夢」は秀逸。
舞台となるルーマニアについては、東欧の現代史をちょこっと頭に入れて読むべし。
関連本棚: Leiko takatoh
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雲遊天下 (41)
雲遊天下 (41)
著者:
出版社: ビレッジプレス
評価:
カテゴリ: 雑誌やムックみたいなもの
コメント: これにて休刊とのこと。
残念ですが、ともあれ、皆さまお疲れ様でした。またどこかで会えることを願いつつ。
関連本棚: Leiko
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ラヴァーズ・キス (小学館文庫)
ラヴァーズ・キス (小学館文庫)
著者: 吉田 秋生
出版社: 小学館
評価:
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コメント: 無駄のない構成、紡がれる言葉の一つ一つ、何もかもが美しく、そしてピュア。
ところで、この作品は映画化されているのだが、映画の鷺沢君の配役を見て「私の高尾ちゃんを返してぇ」と叫びたくなったのは私だけではあるまい。いや、鷺沢君以外のキャストも相当アレなのだが、とりあえず私は高尾ちゃんが眼鏡無し&ロンゲというのはもはや犯罪だと思う。
関連本棚: Leiko あくび こきぞう reservoir かえさん YomuYome れれれ 【ひろ】のコミック 利絵論 matsumaru ともとも ogijun
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イエスタディ・ワンス・モア (新潮文庫)
著者: 小林 信彦
出版社: 新潮社
評価:
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コメント: 装画は吉田秋生。
関連本棚: Leiko lookwest
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大阪本―今この街は“店ヂカラ”で、こんなことになっている。 (エルマガmook)
大阪本―今この街は“店ヂカラ”で、こんなことになっている。 (エルマガmook)
著者:
出版社: 京阪神エルマガジン社
評価:
カテゴリ:
コメント: この手の情報誌はたくさん出ているのだけれど、私の好みには「Meets」が合っているようです。この本は、その雑誌の増刊というかムックにあたります。
行きたい店が見つかっても、行く機会はあまりないんだけどね。食事だけならともかく、終電を気にすると「軽く食ってから他の店へハシゴ」ってのはなかなか難しいし。この手の本をパラパラ眺めて夢を膨らませてるだけってのが現状です。
関連本棚: Leiko
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放課後戦役 (コバルト文庫)
放課後戦役 (コバルト文庫)
著者: 鷲田 旌刀
出版社: 集英社
評価:
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コメント: 内戦の起こっている日本で高校生が戦う、という話。と書くとまるでバトルロワイアルの二番煎じのようだが、ちょっと違う印象がある。
舞台設定も、人物造型も、ストーリーも、どれをとっても「もう一声」欲しい。全部どこか中途半端なので、読後は「で、続きは?」と言いたくなる。高校生が戦う相手は、大学生が蜂起した反政府の武装組織なのだが、そのあたりの描写が非常にお粗末。しかしテーマ自体はごく単純な話なので、意外にもサラッと読める。まぁ、コバルトだしな……。
この作者、やたら「こなれた」文章を書くなぁと思っていたら、本業は新聞記者・学生時代は弁論部らしい。淡々とした文章は職業柄ということか。あんまりうまい文章じゃないけどなー。

↑以上「Mon Jun 13 02:28:42 +0900 2005」の更新。

ふと気が付くと、なんと政治家になっていた
関連本棚: Leiko
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生態工学
生態工学
著者:
出版社: 朝倉書店
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コメント: 授業「生態学」の教科書だった。
関連本棚: Leiko
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喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)
喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)
著者: 清水 克行
出版社: 講談社
評価:
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コメント: まず、喧嘩両成敗というものが日本にしか存在しないと言って良いものだということにびっくり。確かに、あらためて考えてみれば奇妙な仕組みだ。
結構重い内容もあるわりには軽く読める。中世日本のどたばたぶりがよく書かれていて面白い。
関連本棚: Leiko eriko
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ウォ-ムハ-ト・コ-ルドボディ (講談社文庫)
ウォ-ムハ-ト・コ-ルドボディ (講談社文庫)
著者: 大沢 在昌
出版社: 講談社
評価:
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コメント: くだらねー。すっげぇくだらねー。
ストーリー自体もくだらねーし、そもそも主人公のネーミングからしてウケを狙ってるとしか思えん。科学的な側面の解説は、はっきり言ってドラえもんのひみつ道具レベルだしさ。
でも、大沢在昌の書く「なんちゃってSF」って、くだらねーけど妙に好きと言うか憎めないんだよな。面白いとかオススメとかとは違うレベルなんだけど、何だかんだ言って結構読んでる気がするぞ。
関連本棚: Leiko 自己満足 tpircs ann りりぃ
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新しい科学の教科書 1―現代人のための中学理科
新しい科学の教科書 1―現代人のための中学理科
著者: 検定外中学校理科教科書をつくる会, 左巻 健男
出版社: 文一総合出版
評価:
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コメント: 忘れかけていた知識が彼方からよみがえってくる感覚が実に痛快。理科って、分野によってはすっかりご無沙汰してるからなぁ。この本に書かれてあることって基本の基本だと思うんですが、最近の検定教科書ってこの本よりはるかに薄っぺらいってことだよね……大丈夫かそんな教育で。まぁ、東西南北も分からんような小学生が量産されてる時代だからな。
読みかけでストップしてるうちに第2版が出てしまった……第1版とどのあたりが違うのかは、見比べていないので不明。

↑と書いてふと思ったのだが、中学生を過ぎてからまだ10年たっていない自分の世代の場合、どうなんだろう。私個人は、学校で得た知識よりも本などで得た知識の方が多かったため、授業がどうだったかあまり覚えていない。中学理科関連で覚えていることといえば、選択科目で選んだ理科のことくらい(割れないシャボン玉を目指して、あやしい液体の調合に格闘していた……)。
高校では理科や社会が選択式だったのだけれど、それを聞いた母が「私の時は文系でも理科全部やらされた。もちろん物理も化学も」と驚いていたので、分野や時限はやっぱり減っているのだろうなぁ。
ちなみに、私の学年は1989年の指導要領改訂で打ち出された「新しい学力観」による教育を受けた最初の世代だ。それに関係あるとは思わないし思いたくもないが、14歳と17歳の時に事件を起こしまくって世の中を震撼させた世代であるということも小声で付け加えておく。
関連本棚: Leiko 岸リトル 増井
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ランボー詩集 (新潮文庫)
ランボー詩集 (新潮文庫)
著者: ランボー
出版社: 新潮社
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コメント: 「十七歳!」だの「太陽と番った海」だの「おお、歳月よ、あこがれよ」だの、今でも折りに触れてふと口をついて出ることがある。購入時期は中也の詩集の約半年後。
堀口大学の訳は必ずしも原詩に忠実ではなく、詩情を生かすために意訳をしている部分も見受けられる。しかし、歳月やあこがれはたしかに素晴らしい意訳だが、養命酒ってのはどうよ……(母が飲んでいたこともあり、養命酒と聞くとあの赤い箱と独特の香りが目の前に現れるのです……とほほ)。
関連本棚: Leiko ud@ko Shunch nyo take3 yasunari Baghdad Cafe くわーてぃ みんな 牧野 musao3
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青の時間 (ハルキ文庫)
青の時間 (ハルキ文庫)
著者: 薄井 ゆうじ
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 薄井ゆうじの作品を知ったのは、この作品がNHK-FMの「青春アドベンチャー」でラジオドラマ化(脚本はじんのひろあき)されたのを聴いたことから。今でもこの作品がいちばん好きだ。
薄井ゆうじの小説には、いつも独特の静謐さがある。この作品に流れる静謐さは、その「青の時間」というテーマと相まって、一際美しい。
くじら塾で、ラジオドラマ化されたときの演出さんのお話がちょこっと読めます。
関連本棚: Leiko ラジオドラマ
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