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      [
{
  "title" : "正教会の祭と暦 (ユーラシア文庫)",
  "isbn" : "4903619591",
  "date" : "2018-05-24T01:36:16.859Z",
  "publisher" : "群像社",
  "authors" : "クリメント北原 史門",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "眠れ―作品集「青い火影」〈1〉 (群像社ライブラリー)",
  "isbn" : "490582141X",
  "date" : "2018-05-24T01:34:54.405Z",
  "publisher" : "群像社",
  "authors" : "ヴィクトル ペレーヴィン",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "いまモリッシーを聴くということ (ele-king books)",
  "isbn" : "4907276796",
  "date" : "2018-05-23T04:09:11.365Z",
  "publisher" : "Pヴァイン",
  "authors" : "ブレイディみかこ",
  "categories" : "music",
  "score" : "95",
  "comment" : "モリッシーの書く詞は、凡百のミュージシャンとは一線どころか、ものすごく深く広いクレバスで分断されている。\r\n毒にも薬にもならない歌詞なんてひとつもなく、実直で、核心を付いていて、強く大きいものたちに挑んでいく。\r\n世の中に右翼と呼ばれ、左翼とも呼ばれ、レイシストとまで呼ばれてもソリッドなペンの切っ先を収めない。\r\n労働者階級、低所得のアンダークラス、弱い者たちのそばに立ちながらも、英国を愛している矛盾。\r\n単純な反体制ではなく、弱いものを蹂躙しようとする時代時代の強者達に戦いを挑み続けていったからこそ、モリッシーの歌詞には時代を象徴する何かがあり、別の視点からの社会を写す鏡のような役割があるのかもしれないと思った。\r\nディランに対抗できる唯一の作詞家はモリッシーなのだと思う。"
},
{
  "title" : "ヘルボーイ・イン・ヘル:死出三途 (DARK HORSE BOOKS)",
  "isbn" : "4864913641",
  "date" : "2018-05-23T04:09:01.838Z",
  "publisher" : "ヴィレッジブックス",
  "authors" : "マイク・ミニョーラ",
  "categories" : "Comic",
  "score" : "85",
  "comment" : "久しぶりにミニョーラがペンシラーに復帰したヘルボーイ最終章。\r\nミニョーラのタッチは「間」というか、日本的に言えば「寂び」を感じさせるのが良い。「地獄」といいつつ、一般のイメージである炎や大勢がひしめく激しさ・人いきれなどの恐ろしさとは対局にあるデザイン・イメージで描ききっている。"
},
{
  "title" : "シャネルN°5の謎―帝政ロシアの調香師",
  "isbn" : "4903619508",
  "date" : "2018-05-23T04:08:50.007Z",
  "publisher" : "群像社",
  "authors" : "大野 斉子",
  "categories" : "ロシア",
  "score" : "65",
  "comment" : ""
}
]
      
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