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症例A (角川文庫)
症例A (角川文庫)
著者: 多島 斗志之
出版社: 角川書店
評価: ★★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 久しぶりに星5つ。ダニエルキイスの著作をもう一度読みたくなった。
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壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)
著者: 浅田 次郎
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 傑作。「地下鉄に乗って」だとか「天国までの百マイル」もいいけど、やっぱり浅田次郎は時代物がハマりますね。嘉一郎の最後の独白、電車の中で目頭が熱くなった。んだば。母上様。ていうか家族のためにここまで闘える貫一郎、爪の垢を煎じて飲ませて頂きます・・・。俺も頑張ろ。
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日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記
日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記
著者: 山本 皓一
出版社: 小学館
評価: ★★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 日本人なら全員必読の良書。16年に渡り「日本人なのに容易に渡航することのできない領土」を取材してきた山本氏に最大限の賛辞を贈りたい。北方領土・竹島をロシアと韓国それぞれに不法占拠されて半世紀以上が経った今、これだけ「そこに住んでいる(経済活動をしている)」という既成事実が積み重ねられると、本当に彼らの領土になってしまうよ、と。日本人はそろそろ「事なかれ主義」から脱却しないとなりません。ていうか終戦前のドサクサに紛れて北方四島を奪ったロシアも然ることながら、竹島を勝手に自国の領土だと宣言する韓国の厚顔無恥ぶりには呆れてモノが言えない。史実の改竄も相変わらずのお手並みでして。・・・などと竹島ごときでウカウカしていたら、尖閣諸島だって(それこそ与那国島のあたりだって)中国の連中に獲られてしまう危険性も。彼ら中国人は、「尖閣我領土」なんて彫られた石を周辺海域にポンポン投げ入れ、100年後ぐらいに引き揚げて証拠にしたれ、なんて稚拙な手すら弄しているらしい。でもこれもバカな奴らと笑ってはいられないような気がする。何も手を打たない日本人よりは遥かに「ヤル気」があるワケである。
関連本棚: SKZ
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オーデュボンの祈り (新潮文庫)
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OUT 下 (講談社文庫 き 32-4)
OUT 下 (講談社文庫 き 32-4)
著者: 桐野 夏生
出版社: 講談社
評価: ★★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 面白かった・・・<br> 贅肉を削ぎ落としたかのような無駄のない、それでいてリアルな筆致に、またグイグイ読み込ませる疾走感のあるストーリー展開に、完全に虜になってしまった。<br> 主人公の雅子、これは作者自身の投影なのかも知れない。こんな43歳の女性だったら、自分も惚れてしまうことだろう。
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著者:
出版社:
評価: ★★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: タイトルが入らない
関連本棚: SKZ
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楽園のカンヴァス
楽園のカンヴァス
著者: 原田 マハ
出版社: 新潮社
評価: ★★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.9<br> 「日曜画家」と揶揄されたアンリ・ルソーの「作品」を巡るミステリー。真作か贋作か?古文書は史実か創作か?二人のキュレーターが導き出した答えと真実は?うむー。絵心ゼロの私ですが、MoMA辺りに行ってみたくなる…
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永遠の仔〈上〉
永遠の仔〈上〉
著者: 天童 荒太
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: とにかく悲しい物語。結局誰のせいなのか、誰がいけなかったのか、感情移入したときの攻撃対象となる人物を最後の最後まで見つけられず、何だか切なさだけが残った。丁寧に、慎重に描かれた本作、その繊細さは賞賛に値するのだろうけど、いかんせん長すぎるかなあと。(広義で言うところの)娯楽作品というよりも、芸術作品のような印象を受けた。今さらですがドラマも観てみたいところ。
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塩狩峠 (新潮文庫)
塩狩峠 (新潮文庫)
著者: 三浦 綾子
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 恥ずかしながら三浦綾子先生の作品はこれが初めて。<br> 三浦女史ご自身が敬虔なクリスチャンなのであろうか、物語中に何篇もの聖書の一節が紹介されており、無信教である私にとっても考えさせられることが幾度もあった。それにしても主人公の永野信夫(モチーフになった実在の人物もいらっしゃるそうで)の「心がどんどん澄んでいくさま」は、美しい。美しすぎる。ややもすると「ホンマかいな」と思わずツッコミを入れてしまいたくもあるのだが、明治時代という時代背景もあってか、こんな野心のまるでない人間が存在しえたのかなあ、と。<br> 実の親子であってもお互いを尊敬・尊重しあって、敬語を使ってまで会話をするような世界観に、何だか今の日本にはなくなってしまった美徳のようなものが見られた。現代人も、もう少し心を漱がないとなりませんね(^^
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世間のウソ (新潮新書)
世間のウソ (新潮新書)
著者: 日垣 隆
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: ジャーナリスト日垣隆氏による歯に衣着せぬ問題提起のあれこれ。警察の「民事不介入の原則」って、どこにもそんな決まりやら条文やらはないんだってね。だからといって今の警察には、家庭のイザコザに首を突っ込むだけの人手もスキルも全くもって備わっちゃいないわな。<br> ちなみに遅れ馳せながら最近ファンになったばかりの野沢尚氏。氏が四年も前に自殺されていたという衝撃の事実についても、この本で知らされたのでした。まったくもって話は変わりますが、合掌。
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ダーク (上) (講談社文庫)
ダーク (上) (講談社文庫)
著者: 桐野 夏生
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 村野ミロシリーズの第5弾だそうで。<br> 第2〜4弾を読まないうちに手をつけてしまったので、ミロのブットビ感が激しすぎる!でもまあよくもこれだけドキドキする話を展開させられるものだ、と改めて桐野先生には脱帽させられた・・・
関連本棚: あーこ SKZ フミカ
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ダーク (下) (講談社文庫)
ダーク (下) (講談社文庫)
著者: 桐野 夏生
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 村野ミロシリーズの第5弾だそうで。<br> 第2〜4弾を読まないうちに手をつけてしまったので、ミロのブットビ感が激しすぎる!でもまあよくもこれだけドキドキする話を展開させられるものだ、と改めて桐野先生には脱帽させられた・・・
関連本棚: SKZ フミカ せい
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平成関東大震災--いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった--
平成関東大震災--いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった--
著者: 福井 晴敏
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: 先の関東大震災が起こったのが1923年。周期的には関東一円で同規模の大地震がいつ発生してもおかしくないんですってね。主人公の42歳のフツーの営業マンが大地震に見舞われて悲劇を乗り越えようとする物語。福井さんらしからぬ明るいタッチでテンポ良く1〜2時間で読めます。でも恐いなー。私、丸の内から横浜まで歩いて帰れるかしら?木造の、大して耐震性も施されていない拙宅は、あっけなく倒壊してしまうのかしら?リアルに嫌だ(TT
関連本棚: SKZ lookwest suchi
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夜市 (角川ホラー文庫)
夜市 (角川ホラー文庫)
著者: 恒川 光太郎
出版社: 角川グループパブリッシング
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 久しぶりにホラーを手にとってみる。日本ホラー小説大賞なるものを受賞した作品。審査員は、荒俣宏・高橋克彦・林真理子という名立たる面々だったりするワケですが。そんでもって荒俣氏に至っては、表題作を読んで思わず涙した、なんて絶賛されていたワケですが。アタシ的にはそれほどの感動は覚えることはできなくて。というか過去の受賞作を見ていたら『パラサイト・イヴ』なんて懐かしい作品も!これ、10数年前に読んだときは、それなりに感動があったんだけどなー。ということで本作『夜市』は、純粋なホラーというよりファンタジー色も強い作品でして。そんなん要らんねん!という辺りが気に入らなかったのでしょうな。
関連本棚: kods SKZ taku karasu
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ビター・ブラッド
ビター・ブラッド
著者: 雫井 脩介
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: またもや「星3.5」。これはミステリーだとかクライムノベルとして読むのではなく、「(何だかんだで)微笑ましい刑事の親子のドラマ」として読むのであれば、それなりに面白いのでしょう。本編については、ストーリーの進み方がチグハグな感じがして謎解き要素が散漫となっており。『犯人に告ぐ』のようなエンタテイメント性を求めては酷といったところです。
関連本棚: 森乃屋龍之介 SKZ nozz -2007 kimbook
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東京島
東京島
著者: 桐野 夏生
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: キリノ最新作をば。無人島に流れ着いた「プチセレブな中年夫婦」やら「集団バイトから逃げ出した若者」やら「本国から島流しに遭った中国人」やらが織りなすサバイバル。登場人物をナンセンスなカタカナ渾名で表記するあたり、村上龍の世界観を彷彿とさせます。がしかしそれほど“毒”を感じられず。&無人島で唯一の女性が四十代後半という設定、いかにもキリノらしくはありますが、やっぱり萎えるなあ・・・
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東京物語 (集英社文庫)
東京物語 (集英社文庫)
著者: 奥田 英朗
出版社: 集英社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 奥田氏の自叙伝なのかな。<br> 相変わらずの軽ーいタッチで、脱力しまくって読めます。
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看守眼
看守眼
著者: 横山 秀夫
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 警察関係だけじゃなく、フリーライターであったり家裁の調整官であったりが主役の話も収録。でもやっぱり氏の作品は警察モノが面白い。<br> そういう意味で表題作「看守眼」がイチオシでした。<br> 収録:「看守眼」「自伝」「口癖」「午前5時の侵入者」「静かな家」「秘書課の男」
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強いリーダーはチームの無意識を動かす
強いリーダーはチームの無意識を動かす
著者: 石井 裕之, 橋川 硬児
出版社: ヴォイス
評価: ★★★☆
カテゴリ: 00_NLP
コメント: NLPモノとして初めて読んだ本。<br><br> 「YESと言いたくなる(言わせる)潜在意識テクニック」が色々と紹介されていたが、全てを会得するには暫く時間が掛かりそう。個人的には[マジックワード〝BUT〟]あたりの簡単に使えそうなものから試してみたいと。<br><br> サイレントカリスマになるための4週間トレーニング、「走らない」「しゃべらない」「ジャッジしない」「感謝する」、これは刺さった。<br><br> でも「感受性のタイプを観察する」で紹介された〝MeタイプとWeタイプ〟、これはさすがに乱暴すぎないか?(二つに分けちゃうって!)、と思った。そもそも自分がどっちタイプなのかも判断つかなかったし。。。
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雨の日も、晴れ男 (文春文庫)
雨の日も、晴れ男 (文春文庫)
著者: 水野 敬也
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 会社に向かう電車の中で小一時間できっちり読み終えちゃいました。キッチュでポップな水野節がところどころで炸裂し、クスリとさせられることも度々。〝JAPANESE DOGEZA〟って・・・。ワケワカランw<br> 氏のベストセラーである『夢ゾウ』ほど内容は充実していませんが、全篇通じて「どんなに辛い状況だって明るく乗り越えようよ」というポジティブなメッセージに溢れており、少なくとも590円分の元気はもらえました。<br>  アレックスは、目の前にいる人を楽しませようとした。<br>  つらいときも、苦しいときも、悲しいときも。<br> ・・・って一番刺さったセンテンスは帯にも書いてあった orz
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