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南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
著者:
出版社: 日新報道
評価: ★★★☆
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: いまや「南京では30万人もの虐殺があった」などと中国は吹聴していますが、そもそもの発端である、1938年に中国の国際連盟代表の人間が発言した時点では「2万人」とのアピールでしかなかったと。しかもこの「何のソースもない発言」は、国際連盟としても一考に付しないとの判断をしている。でもって朝日も毎日も当時は「南京の治安は悪くない」などと記事を起こしていたにも関わらず、現在の自虐史賞賛の姿勢はいかがなものかと。ちなみに、最近「酔っ払い会見」で更迭された中川さんも寄稿されています。彼のような真っ当な「愛国心」を持った政治家には、もっと頑張ってもらいたいところです。#彼の場合はちょっと「人間のタガ」的に問題はありますがw
関連本棚: SKZ
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TIME HACKS!
TIME HACKS!
著者: 小山 龍介
出版社: 東洋経済新報社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: 目から鱗は落ちなかったけど、いくつかタメになる話はあった。<br> <li>見栄っ張りの本能を利用してスケジュールを埋める <li>集中力をタメるために喫茶店を利用する <li>8割仕上げ、2割は余白 <li>人生計画に年度(四半期)を入れる<br> どれも割とよく言われている話だったりするのだけどね。
関連本棚: k-miya nabeshin miya yashihara 松方さんシルクの肌触りが大好き 岸リトル dice 汗かき王子 QUon alfanist axd_old shoichipp SKZ tourmen dottj サハコ anne tetuei infy2c こんなかんじ まつのき tyamagu02 kare tetsu102 nsega kitagawa TK22 小林蔵書 atyks a.p.c-t.k@ mkouhei うめ nobuo_o
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代表的日本人 (岩波文庫)
代表的日本人 (岩波文庫)
著者: 内村 鑑三
出版社: 岩波書店
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 「はじめに」に著している内村鑑三の想いが一番グッときた。<br>「わが国民の持つ長所ーーー私どもにありがちな無批判な忠誠心や血なまぐさい愛国心とは別のものーーーを外の世界に知らせる一助となることが〜」<br>紹介されている5名の偉人のうち、恥ずかしながら「中江藤樹」については名前は聞いたことがあったかも、ぐらいの認識だった。。。
関連本棚: 重度幻想病 thinkeroid james ふらりすと Akio みと平衛 SKZ 増井 牧野 musao3
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国防論
国防論
著者: 田母神 俊雄, 松島 悠佐, 川村 純彦, 勝谷 誠彦
出版社: アスコム
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 自衛隊の方々には本当に頭が下がります。それを悪し様に報道しようとするマスコミや国賊とも言える政治家の意図が本当によく分からない。「国全体が左、左に寄ってきているから我々が右寄りに思われるだけ。我々は常に中央にいます、と言っている」という言葉が印象的だった。
関連本棚: SKZ かもしか
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30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方
30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方
著者: 午堂 登紀雄
出版社: 三笠書房
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 本棚に並んでいると恥ずかしいタイトルだが臆せず購入w<br> 三十路も折り返し地点を迎えた自分が読むには少し時期を逸した感もありましたが、著者がどうやら同い年なあたりにも親近感が湧いたので、レバレッジメモを意識しつつ素直な気持ちで読みきりました。<br> amazonのレビューでも散見されるように、確かに過去の自己啓発本やらHACKS系ビジネス書でも触れられているTIPSがちらほら垣間見えるのですが、それは別にパクっているワケでもなく「本当に大事だと思うから」紹介していることなんだろうなあ、と。<br> そこそこ気付き(耳が痛いこと)はあったかな。<br> <li>なぜ“仕事の速い人”ほど「アウトプットの質」が高いのか<br> <li>“依存心”があるうちはプロになれない<br> <li>「問題解決力」=「仮説立案力」+「共感力」<br> <li>状況を「先読み」する想像力が大切<br> <li>「威張ったら負け」を肝に銘じよ
関連本棚: ふみえ SKZ
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ネット・コーチングで開業しよう!―副業だからリスクゼロ インターネットを使ったコーチング・ビジネス (DO BOOKS)
ネット・コーチングで開業しよう!―副業だからリスクゼロ インターネットを使ったコーチング・ビジネス (DO BOOKS)
著者: 杉本 良明
出版社: 同文舘出版
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: タイトルそのままの「ネットでコーチング」をするためのノウハウだけではなく、〝コーチングはカウンセリングとセットですべき〟などといった示唆に富んだ、コーチングバイブル。事例があったりして読みやすかった。
関連本棚: SKZ
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会社は誰のものか (新潮新書)
会社は誰のものか (新潮新書)
著者: 吉田 望
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: Amazonレビューのイザコザを知り、興味本位で手にしてみました。<br> 至極真っ当なことが書かれているとは思うのですが。何だか恰好よく書こうとしている下りは少し鼻につく。<br> <br> しかしひとつのテーゼが明確になれば、必ずアンチテーゼが出てきます。その両者をジンテーゼに止揚していくという弁証法的なプロセスこそ、資本主義のダイナミズムの本質です。テーゼが絶対視されてドグマに変わってしまったら、資本主義のダイナミズムそのものが失われてしまいます。<br> <br> ・・・あーそうですか(いえ、よく分かりませんがw)。
関連本棚: 増井 ugokada ma SKZ
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狂気の偽装
狂気の偽装
著者: 岩波 明
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: <a href="/SKZ/4101305714">狂気という隣人―精神科医の現場報告 (新潮文庫)</a>の岩波氏によるレポート。「トラウマ」「PTSD」「自閉症」といったいかにもマスコミがこぞって使いたがる精神疾病に関するキーワード、あまりにも間違った理解の上で蔓延しているそうで。全10章から構成されていますが、表題の「偽装」だの用語の誤用については前半の数章のみ。後半は淡々と臨床現場の様子をレポートされており、何だか結局「恐いもの見たさを満たしましょう」的な著者の営利目的行為のように思えてしまいちょっと興醒め。
関連本棚: tomo stonechild SKZ
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谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)
谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)
著者: 谷川 俊太郎
出版社: 東京糸井重里事務所
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 装丁はかわいい。でもなぜか内容はそれほど響かず。谷川氏の懐の広さは十二分に堪能できるのだが、最後の対談がねえ・・・。イトイ氏、尊敬する人物の一人ではあるのですが、偉大すぎる詩人相手に「俺も分かってるぜ」的な発言はいかがなものかと。
関連本棚: mago** melito 南場ゆいな ten SKZ BD nobuo_o
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メタボラ
メタボラ
著者: 桐野 夏生
出版社: 朝日新聞社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 久し振りにキリノの毒に侵されてみる。沖縄を舞台にした、記憶を失った男が自分を取り戻すまでのロードムービー風な物語。これを単なる牧歌的なストーリーで完結させない辺りがいかにも桐野夏生らしい。南国特有のほのぼのとした風景だの宮古島出身の名脇役の口から容赦なく発せられる宮古弁だの、そんな暖か~い下敷きがあるにも関わらず、結局は破滅系のお話になっており。良い意味でやっぱり期待を裏切ってくれるんだよなあと。600頁は長いようであっという間に読み終えてしまいました。
関連本棚: SKZ ポヨン nm090
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言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)
著者: 橘 玲
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント:
関連本棚: SKZ 増井 p-his QP11
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交渉人 (幻冬舎文庫)
交渉人 (幻冬舎文庫)
著者: 五十嵐 貴久
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: <a href="/SKZ/4344404394">リカ</a>に引き続き五十嵐氏の作品は2作め。病院に籠城する犯人グループとネゴシエイターの息がつまる駆け引き・・・というよりもこの事件の真実に胸を突かれる、そんな作品。読みやすいのでサラっと読み終えられます。
関連本棚: らいさん Shogo 権太 マッキー scaile コサカエミ SKZ
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伝える力 (PHPビジネス新書)
伝える力 (PHPビジネス新書)
著者: 池上 彰
出版社: PHP研究所
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: 池上彰さんは、本当に分かりやすい表現をすることに最大限配慮してくれる方です。これまた「目から鱗」的な気付きはなかったものの、自身が出来ていないことを改めて気付かされる良書でした。<br> まあ三十路も後半に突入したオサーンが読むにはイマサラ感が拭えませんが。新社会人の皆さんに是非手にとってもらいたい一冊です(←親父目線)。<br> <li>〝謝罪〟は危機管理になる(ひとこと謝られることで、なんとなく納得し、なんとなく許してしまう。日本的といえば日本的)<br> <li>書くときも話すときも「もう一人の自分」を常に意識する<br> <li>「簡単なことは簡単に」「難しいことも簡単に」<br> <li>話の苦手な人は、えてして間合いのとり方が苦手(落語に学ぼう)<br>
関連本棚: SKZ DondanZ 123 hama 二瓶 free ふぃじぇkじぇrjふぃえjr drobune
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反日韓国人撃退マニュアル (晋遊舎ブラック新書014)
反日韓国人撃退マニュアル (晋遊舎ブラック新書014)
著者: 桜井 誠
出版社: 晋遊舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: 「ことの是非はともかく潔く謝罪するのが大人の態度」なんて通用するのは日本人だけ、ですと。朝鮮人にとっては謝罪=服従とみなされてしまう、と。ということで、いざアナタがかの国の方から「謝罪スルニダ」などと吹っかけられたらどうしますか?に対応するための本。既知のことがほとんどですが、コンパクトにまとめられているので分かりやすい。・・・なんてそんな「謝れ」なんて詰め寄られるシーンには出くわしたくはないですが。
関連本棚: SKZ 増井
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パンダ―写真/図鑑/データブック (動物園“真”定番シリーズ)
パンダ―写真/図鑑/データブック (動物園“真”定番シリーズ)
著者: さとう あきら, エレファントトーク
出版社: CCRE
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 国内の動物園でパンダを飼育しているところは、今や2~3箇所しかないということに今さらながら驚いた。そう言えば生パンダって見たことなかったかも。ちなみに草食動物であるパンダのウ○チは、良い香りがするそうで。愛くるしい写真が沢山収録されていたり(座っている後姿は「おにぎり」そのものw)、豆知識もあれこれあって、家族で楽しめました。
関連本棚: SKZ
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冷たい誘惑 (文春文庫)
冷たい誘惑 (文春文庫)
著者: 乃南 アサ
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 日常に突如として表れる「冷たい誘惑=拳銃」という非日常。<br> それをとりまく5つの物語。それぞれが微妙にリンクしていて上手だなあ、と感心しきり。<br> 収録:「母の秘密」「野良猫」「なかないで」「塵箒」「置きみやげ」
関連本棚: SKZ
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東京物語 (集英社文庫)
東京物語 (集英社文庫)
著者: 奥田 英朗
出版社: 集英社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 奥田氏の自叙伝なのかな。<br> 相変わらずの軽ーいタッチで、脱力しまくって読めます。
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新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
著者: アルバート・ラズロ・バラバシ
出版社: NHK出版
評価: ★★★☆
カテゴリ:
コメント: ふう。およそ1ヶ月に渡ってチンタラ読み進め、漸く「空飛ぶパンツ本」を読了。<br> 「9.11」後に発刊された本であることもあって、古さを感じさせなかった。バラバシさんによれば世の中のほとんどの複雑系ネットワークたるや、スケールフリーモデルで表されるのだそうで。<br> でもって恐るべしアルカイダなワケですが、ちょっとやそっとのハブを破壊したところで、この自己組織化されたネットワークは崩壊しないとのこと。アワワ・・・
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魔王
魔王
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 伊坂作品としては異色作。<br> きちんとしたオチのない結末に好き嫌いは分かれるだろうと。<br> 私的にはうーん、ダメでした。
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幽霊人命救助隊 (文春文庫)
幽霊人命救助隊 (文春文庫)
著者: 高野 和明
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 江戸川乱歩賞受賞作「13階段」でハラハラさせてくれた高野さんの描いたハートウォームフルなファンタジー。てかこういうのファンタジーと呼ぶのか分かりませんが、様々な想いを持って自殺をしてしまった4人?が力を合わせて制限日数内に「自殺予備軍」を自殺から救うというお話。浅田次郎あたりが好きな方にはグっとくるんでしょうね。この作品、最近無闇矢鱈と自らの命を落としている(ように見える)方々に、是非読んでもらいたいものです。「死んでも何にも解決にならない」とは本当にその通りなんだよ、と気付いてほしいものです。
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