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銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)
銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)
著者: 高田 郁
出版社: 幻冬舎
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コメント: 「何もかも全部、愛しいんだす。愛しいて愛しいて」 高田さんファンに勧められてブックオフで100円本を買ったのですが、火事や火傷に苦しむらしい悲しそうな物語を想像し、正直気がすすまずずっと積んだままでした。けど、すぽっと手持ちに穴が開いて手に取ったら一気でした。素晴らしかった。 題名の銀二貫は、作中のいろいろな場面でいろいろな人のいろいろな目途に使われていきますが、どれひとつ無駄がなくわらしべ長者のように因果応報となって、最後の「私はええ買い物、したなあ」で実を結びます。ひとつ前のお涙頂戴作品に対して、なんとも後味の良い涙で読み終わりました。これはぜひ娘たちにも読んで欲しいな。 NHK木曜時代劇を見逃したのが残念です。 2017-036
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2010 hama ヴィヴァアチェ
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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
著者: 住野 よる
出版社: 双葉社
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コメント: うーむ、出だしでなくそこそこ楽しんでいたのですが、まさかそんな落ちかとビックリ戸惑うのとともに、なんか安っぽくなってしまったようで一気に冷めました。 そこそこ楽しんでいたとは言っても、どうも2人が惹かれ合う理由というか必然性が腑に落ちていなくて、不自然に2人の仲が進展していくのをなんとなく読んでいた感じです。お互い反対だから惹かれた、同じ方向を見ていないのはお互いのことを見ていたからって、なんかわかったようなわからんような。ただ、『私たちは皆、自分で選んでここに来たの。偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ』、 これはちょっとグッときました。弱いからかな。 2017-035
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2016
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あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)
あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)
著者: 高田郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: この4巻も前巻末に発生した事件が容易に想像できる、けどそりゃないだろうと言う展開で予定調和が進行します。まあ面白いのですが、アマゾンでも賛否両論ですね。しかし、美人で賢くて商才豊かな主人公がまさかこんなことに予定調和とはいえなるとは、、、。テーマがなんなのか最早よくわかりません。けど、今回は巻末の事件も大したことないのでこのあとどうなるのか逆に気になります。続きが楽しみです。 2017-034
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書店ガール 6  遅れて来た客 (PHP文芸文庫)
書店ガール 6 遅れて来た客 (PHP文芸文庫)
著者: 碧野 圭
出版社: PHP研究所
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コメント: いや、気楽に読める本って、ホントに気が楽ですね。 苦労談いっぱいのお仕事小説ですが、圧倒的にダメな方向に行かないのが容易に予測されるので、安心して読めます。 一方で、業界のあるあるや裏話が満載で知識欲も充します。面白かった。 かつての主役たちがしっかり出て来て重要な役割を果たすのも、前の話を忘れかけていると言えどもなんか嬉しい。いい感じでした。 2017-033
関連本棚: reiko510の2016 akizo_mickey
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コメント: 期待通りに難解、理解半分で時間かかるけどやめられない。 この2巻は、女帝誕生の裏側や、中国・朝鮮三国の政治情勢と日本との関わりが面白い。小墾田遷都の話は初めて認識したけれどもかなり納得感がある。一方で後半の冠位十二階と十七条憲法の話はさすが哲学者!何言ってるのかさっぱりわからない。けど、面白かった。とは言うものの、疲れたので休憩して次は軽いの読むことにします。 2017-032
関連本棚: akizo_mickey
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コメント: 隠された十字架が大好きなので、100円本を見かけ思わず4巻購入。想像通り小説ではなく、史書でもなく、哲学書でもなく、古文書の引用と難解な人名の羅列で非常に読み進めるのが困難だけどあとを引きます。1巻は聖徳太子はほとんど出てこなく、仏教伝来の経緯と中国・朝鮮半島の政治状況、それに伴う国内の物部・蘇我の権力闘争が解説?されます。すべては理解できないので流し読みですがこの雰囲気は楽しい。2017-031
関連本棚: akizo_mickey
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和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)
和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)
著者: 有吉 佐和子
出版社: 講談社
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コメント: いや〜、面白かった。 決してワクワクドキドキしたり後味が良かったりする作品ではありませんし、ひたすら残酷で怖いお話ですので、どちらかというと苦手な分野ですが、京都公家社会の忠実な描写(生活や風習、言葉遣い)と歴史の仮説の面白さは格別でした。 ヒンプク、ヒンプク面白すぎる(貧福)。 それに公家の思考方法。大事なことを言わない、聞かない。自らに降りかからないことにはひたすら無関心、無関与。逆に自分に不利なることには全力で対抗する。まさしくザ・京都、感動しました。2017-030
関連本棚: reiko510の2016 tomo akizo_mickey 講談社文庫の100冊
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緋の天空 (集英社文庫)
緋の天空 (集英社文庫)
著者: 葉室 麟
出版社: 集英社
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コメント: 読書再開で梅原猛さんの難解な本を読んでる途中に、時間つぶしに寄った本屋で目に入り購入。易きに流れこちらを先に読了。葉室さんは、藤沢作品を彷彿とさせる時代物で好きでしたが、このところハズレが多い気がします。本作もなんか少女漫画のようで、ひたすら清く正しいヒロインが独善的な使命感を持って聖武天皇を支えるがストーリーの柱なのですが、そこには同情や使命感・義務感ばかりで愛情が全く感じられず、ひどく薄っぺらく感じました。残念。 2017-029
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むかしの味 (新潮文庫)
むかしの味 (新潮文庫)
著者: 池波 正太郎
出版社: 新潮社
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コメント: 鬼平50周年らしくテレビで特集番組を見て、で、思わず読み返した本書。 また、まつやに行きたいな。 それはともかくと、池波正太郎の奥さんも、池波ものを演じた役者さんも、実は鬼平より秋山小兵衛が好きらしい。 なんとなくわかる。 剣客読み直したくなりました。 2017-028
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宵山万華鏡 (集英社文庫 も 29-1)
宵山万華鏡 (集英社文庫 も 29-1)
著者: 森見 登美彦
出版社: 集英社
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コメント: 本断ち明けの一冊は森見さん。 中身はともかくとして、あとがきにあった学生時代の夢だった「恋人を連れて宵山に行く」って、わかりやすい妄想でした。暑いし、人が多いし、疲れるし、若い男女が険悪になる条件がすべて揃っている、には笑いました。 「小長井のエンジンは、山田川敦子無しには起動しないのであった。」 いいな。 2017-027
関連本棚: blackbird reiko510の2012 akizo_mickey
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コメント: 世界遺産1級本断ち中に、勉強になるかもと購入。対して役には立たなかったけど、暇つぶしに眺めるにはなかなかのもの。 2017-026
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コメント: 通常の読書は本絶中。 2017-025
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4344425820
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コメント: 「とうに私は承知していた。弁天に必要なのは私ではない。狸であったらだめなのだと。」 切ないな。阿呆らしくない。早く第3部が読みたい。 2017-024
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鬼平犯科帳 5 (文春文庫 い 4-9)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 合間合間だけど止まらない。 2017-023
関連本棚: wac akizo_mickey reiko510
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鬼平犯科帳 4 (文春文庫 い 4-4)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 読書休止中だけど、読み出したら止まらない。何度読んでも新鮮で面白い、ていうか、久しぶりでほとんど忘れてます。 2017-022
関連本棚: wac akizo_mickey bigyokuma taizo reiko510
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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
著者: 森見 登美彦
出版社: 角川グループパブリッシング
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コメント: 「奇遇ですね」「たまたま通りかかったものだから」ずっと読みたかった、実は初の森見さん。表紙絵の横顔(とても好み)やタイトルから想像していたものとは、全く異なる奇妙奇天烈なお話でした。けど、しばらく前に読んだ「たんぽぽ娘」を彷彿させる、不思議でなんとも幸せな気分になれるとても素敵な一冊でした。圧倒的ハッピーエンドに赤面はしませんが、一人で祝杯をあげています。娘に薦めたら読みたいって。満足度倍増で祝杯おかわり! 万城目さんといい、京大出の人はいいな。他の作品もボチボチ読もうっと。第二の故郷が京都でなんか嬉しい。 2015-038 【再読】読書仲間と映画観る前に再読。ほとんど覚えてなかった、、、。映画はテンポよくとても面白かった〜。2017-021
関連本棚: suchi bugbug とむ ANN ごんごん hidesuke von_YosukeyaN hogehoge20090705 伽羅 hogehoge20090912 hogehoge20090912-i matsumaru 彩花 kiku_hashi こま reiko510の2011 さだぼー ふぃじぇkじぇrjふぃえjr akizo_mickey nkoz
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黎明に起つ
黎明に起つ
著者: 伊東 潤
出版社: NHK出版
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コメント: 図書館本。「三浦一族を倒せば、東国の民のために楽土を築けるのか。道寸という男に共感を抱くがゆえに、宗瑞は、道寸と戦うという矛盾を力ずくで押さえねばならなかった。」「『討つ者も討たるる者もかわらけよ、くだけて後はもとのつちくれ』その瞬間、源平の昔から連綿と続いた武士の世は終わりを告げた。(足軽雑兵の修羅の世が到来)。」 最後の三浦一族の扱いは良かったですが、人物描写が中途半端でキャラがたってなく、出来事の羅列の説明口調が目立ちました。楽しみにしていましたが、読み物としては残念ながら司馬遼太郎の「箱根の坂」に遠く及びませんね。2017-020
関連本棚: akizo_mickey ヤッちゃんの部屋
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4809414280
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コメント: 【日本の神様と楽しく生きる】以前、「日本の大和言葉を美しく話す」を読みましたがそのシリーズ。さらって読めて、日常やしきたり、習わし、言語に、神様はたくさんかかわっているんだと再認識できます。いろんな神社にしっかり予備知識をもっていきたくなりますね。神社検定には手は出ませんが。 2017-019
関連本棚: akizo_mickey
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鬼平犯科帳 3 (文春文庫 い 4-3)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 読み始めたら止まらないですね。懐かしくも新しい発見もあり。けど、気付いたらもう4月だ。そろそろ勉強しなくては。 2017-018
関連本棚: wac taizo akizo_mickey riverside
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鬼平犯科帳 2 (文春文庫 い 4-2)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: ちょっと手持ちが空いたので本棚の奥から取り出しましたが、やはり面白い。何度読んでもいいものはいいな。 2017-017
関連本棚: akizo_mickey bigyokuma taizo reiko510
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