hondana.org
本を探す


本棚Wiki
書籍追加 | 本棚情報変更 | 名前変更/本棚削除 | 類似本棚 | ヘルプ

(237/237)冊
Fms
4087480232
/akizo_mickey/4087480232
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 隠された十字架が大好きなので、100円本を見かけ思わず4巻購入。想像通り小説ではなく、史書でもなく、哲学書でもなく、古文書の引用と難解な人名の羅列で非常に読み進めるのが困難だけどあとを引きます。1巻は聖徳太子はほとんど出てこなく、仏教伝来の経緯と中国・朝鮮半島の政治状況、それに伴う国内の物部・蘇我の権力闘争が解説?されます。すべては理解できないので流し読みですがこの雰囲気は楽しい。2017-031
関連本棚: akizo_mickey
Fms
和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)
和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)
著者: 有吉 佐和子
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: いや〜、面白かった。 決してワクワクドキドキしたり後味が良かったりする作品ではありませんし、ひたすら残酷で怖いお話ですので、どちらかというと苦手な分野ですが、京都公家社会の忠実な描写(生活や風習、言葉遣い)と歴史の仮説の面白さは格別でした。 ヒンプク、ヒンプク面白すぎる(貧福)。 それに公家の思考方法。大事なことを言わない、聞かない。自らに降りかからないことにはひたすら無関心、無関与。逆に自分に不利なることには全力で対抗する。まさしくザ・京都、感動しました。2017-030
関連本棚: tomo akizo_mickey 講談社文庫の100冊
Fms
緋の天空 (集英社文庫)
緋の天空 (集英社文庫)
著者: 葉室 麟
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ:
コメント: 読書再開で梅原猛さんの難解な本を読んでる途中に、時間つぶしに寄った本屋で目に入り購入。易きに流れこちらを先に読了。葉室さんは、藤沢作品を彷彿とさせる時代物で好きでしたが、このところハズレが多い気がします。本作もなんか少女漫画のようで、ひたすら清く正しいヒロインが独善的な使命感を持って聖武天皇を支えるがストーリーの柱なのですが、そこには同情や使命感・義務感ばかりで愛情が全く感じられず、ひどく薄っぺらく感じました。残念。 2017-029
関連本棚: akizo_mickey
Fms
むかしの味 (新潮文庫)
むかしの味 (新潮文庫)
著者: 池波 正太郎
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ:
コメント: 鬼平50周年らしくテレビで特集番組を見て、で、思わず読み返した本書。 また、まつやに行きたいな。 それはともかくと、池波正太郎の奥さんも、池波ものを演じた役者さんも、実は鬼平より秋山小兵衛が好きらしい。 なんとなくわかる。 剣客読み直したくなりました。 2017-028
関連本棚: hotaruika akizo_mickey yoko2006 lookwest 野澤真一
Fms
宵山万華鏡 (集英社文庫 も 29-1)
宵山万華鏡 (集英社文庫 も 29-1)
著者: 森見 登美彦
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ:
コメント: 本断ち明けの一冊は森見さん。 中身はともかくとして、あとがきにあった学生時代の夢だった「恋人を連れて宵山に行く」って、わかりやすい妄想でした。暑いし、人が多いし、疲れるし、若い男女が険悪になる条件がすべて揃っている、には笑いました。 「小長井のエンジンは、山田川敦子無しには起動しないのであった。」 いいな。 2017-027
関連本棚: blackbird reiko510の2012 akizo_mickey
Fms
4569831265
/akizo_mickey/4569831265
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 世界遺産1級本断ち中に、勉強になるかもと購入。対して役には立たなかったけど、暇つぶしに眺めるにはなかなかのもの。 2017-026
関連本棚: akizo_mickey
Fms
4779122228
/akizo_mickey/4779122228
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 通常の読書は本絶中。 2017-025
関連本棚: akizo_mickey
Fms
4344425820
/akizo_mickey/4344425820
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 「とうに私は承知していた。弁天に必要なのは私ではない。狸であったらだめなのだと。」 切ないな。阿呆らしくない。早く第3部が読みたい。 2017-024
関連本棚: akizo_mickey
Fms
鬼平犯科帳 5 (文春文庫 い 4-9)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ:
コメント: 合間合間だけど止まらない。 2017-023
関連本棚: wac bigyokuma akizo_mickey reiko510
Fms
鬼平犯科帳 4 (文春文庫 い 4-4)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ:
コメント: 読書休止中だけど、読み出したら止まらない。何度読んでも新鮮で面白い、ていうか、久しぶりでほとんど忘れてます。 2017-022
関連本棚: wac akizo_mickey bigyokuma taizo reiko510
Fms
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
著者: 森見 登美彦
出版社: 角川グループパブリッシング
評価:
カテゴリ:
コメント: 「奇遇ですね」「たまたま通りかかったものだから」ずっと読みたかった、実は初の森見さん。表紙絵の横顔(とても好み)やタイトルから想像していたものとは、全く異なる奇妙奇天烈なお話でした。けど、しばらく前に読んだ「たんぽぽ娘」を彷彿させる、不思議でなんとも幸せな気分になれるとても素敵な一冊でした。圧倒的ハッピーエンドに赤面はしませんが、一人で祝杯をあげています。娘に薦めたら読みたいって。満足度倍増で祝杯おかわり! 万城目さんといい、京大出の人はいいな。他の作品もボチボチ読もうっと。第二の故郷が京都でなんか嬉しい。 2015-038 【再読】読書仲間と映画観る前に再読。ほとんど覚えてなかった、、、。映画はテンポよくとても面白かった〜。2017-021
関連本棚: bugbug とむ ANN ごんごん hidesuke von_YosukeyaN hogehoge20090705 伽羅 hogehoge20090912 hogehoge20090912-i matsumaru 彩花 kiku_hashi こま reiko510の2011 さだぼー ふぃじぇkじぇrjふぃえjr akizo_mickey nkoz
Fms
黎明に起つ
黎明に起つ
著者: 伊東 潤
出版社: NHK出版
評価:
カテゴリ:
コメント: 図書館本。「三浦一族を倒せば、東国の民のために楽土を築けるのか。道寸という男に共感を抱くがゆえに、宗瑞は、道寸と戦うという矛盾を力ずくで押さえねばならなかった。」「『討つ者も討たるる者もかわらけよ、くだけて後はもとのつちくれ』その瞬間、源平の昔から連綿と続いた武士の世は終わりを告げた。(足軽雑兵の修羅の世が到来)。」 最後の三浦一族の扱いは良かったですが、人物描写が中途半端でキャラがたってなく、出来事の羅列の説明口調が目立ちました。楽しみにしていましたが、読み物としては残念ながら司馬遼太郎の「箱根の坂」に遠く及びませんね。2017-020
関連本棚: akizo_mickey ヤッちゃんの部屋
Fms
4809414280
/akizo_mickey/4809414280
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 【日本の神様と楽しく生きる】以前、「日本の大和言葉を美しく話す」を読みましたがそのシリーズ。さらって読めて、日常やしきたり、習わし、言語に、神様はたくさんかかわっているんだと再認識できます。いろんな神社にしっかり予備知識をもっていきたくなりますね。神社検定には手は出ませんが。 2017-019
関連本棚: akizo_mickey
Fms
鬼平犯科帳 3 (文春文庫 い 4-3)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ:
コメント: 読み始めたら止まらないですね。懐かしくも新しい発見もあり。けど、気付いたらもう4月だ。そろそろ勉強しなくては。 2017-018
関連本棚: wac taizo akizo_mickey riverside
Fms
鬼平犯科帳 2 (文春文庫 い 4-2)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ:
コメント: ちょっと手持ちが空いたので本棚の奥から取り出しましたが、やはり面白い。何度読んでもいいものはいいな。 2017-017
関連本棚: akizo_mickey bigyokuma taizo reiko510
Fms
しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)
しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)
著者:
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ:
コメント: 手持ち本を会社に置いて帰ってしまって差し込みです。LINEスタンプも使っている柴田ゆうさんの絵のイメージが強いので、他の漫画家さんのはちょっと違和感ありでした。でも仁吉の巻の高橋留美子さんは見てみたいかな。 2017-015
関連本棚: reiko510の2016 akizo_mickey
Fms
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上 延
出版社: KADOKAWA
評価:
カテゴリ:
コメント: 楽しみで楽しみで、発売当日の9時にまだお店に並んでないのを出してもらって購入したにもかかわらず、図書館本やっつけなくてはならないこともあって、ビブリア好きの仲間二人に先に読んでもらって今頃読了。 ようやく読んだ最終巻は、このシリーズが大好きな理由を改めて認識させる素敵な内容でした。 「この人が古書について語り、俺がその話を聞く。」「こうして本を読む彼女を眺めていたい。」 2017-014
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2016
Fms
4101200211
/akizo_mickey/4101200211
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 「なんだこれゃ」森見さんの帯の通りですね。関西人でもあそこまではうまく言えない、ああ言えばこういうテンポの良いシャレなのか冗談なのか本気なのかわからない会話の数々。それに本だって子供を作るという百八ページと百九ページの間にぐいぐいと差し込まれる栞ひものなんとも言えないエロティズム。このままどこに持っていくのかと思ったら、予想を超えた3代にわたる読書を通じた家族の歴史、堂々たる大河ドラマというか叙情詩でした。 ミキの左手の人差し指は輿次郎の著書「幼形成熟としての民主主義」に挟まれており、想像を逞しくすれば、輿次郎の温かい懐に指を差しいれているかのように見えなくもなかった。本と人を想う気持ちとの関係・繋がりをこれがすべて表していますね。またゆっくり読み直すために手元に持ちたい一冊になりました。最近そういうのが多いですが。2017-013
関連本棚: reiko510の2016 akizo_mickey
Fms
天子蒙塵 第二巻
天子蒙塵 第二巻
著者: 浅田 次郎
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 一巻目は珍妃の井戸形式で、ネチネチと溥儀とふたりの妃のなんとも夢も希望もない時代に翻弄される姿の描写に終始して、懐かしい登場人物に再会する喜びはあっても実はイマイチでした。なので、二巻目もおんなじトーンで展開するのかと不安でしたが二巻目は一変です。張作霖と長城を共に越えた英雄たちが、時代が変わってそれぞれの道を進みながらも、誰もが変わらぬ熱い想いと誇りを持ってその変化に立ち向かいます。すごく面白かった〜。中原の虹を読み返したくなりました。早く続きも読みたい。 2017-012
関連本棚: akizo_mickey
Fms
あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
著者: 髙田 郁
出版社: 角川春樹事務所
評価:
カテゴリ:
コメント: 毎度の最後に事件がおこって次巻の方向性を示唆させる終わり方と内容は、読後に見たamazonのレビューでは主に女性に好意的に受けとめられていましたが、男の私にはどうも素直に読めませんでした。 高田さんの作品は女主人公が困難を克服していく姿に勇気づけられる、元気をもらえると高田さんファンの女性から伺った記憶がありますが、本書では男があまりにも身勝手で情けなくて期待通りにダメダメで、、、。まあ、しょうがないか。あっさり読み終えたのは面白かったからだし、なんだかんだ言っても次が気になるし、、、。 2017-011
関連本棚: akizo_mickey
Fms
Fms