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ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
著者: 七月 隆文
出版社: 宝島社
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コメント: 「たんぽぽ娘」以来のタイムトラベル、ボーイ・ミーツ・ガールでした。機内映画で「君の名は。」は見ましたが。 本読み仲間に薦められて読みましたが、恥ずかしながら年末に京都へ帰省して叡電に乗るまで、京都が舞台であることですら理解しておりませんでした。 お薦め人から「「引っかかるところ」があるので語りたい」と聞かされていて、それがなんだったのかを考えながら読んでしまいましたので、読解力を試験されているようで怖かったのですが。。。。 まぁ、突っ込みどころ満載ですね。映画も見たくなりました。ヒロインはちょっとイメージ違いますが。 2017-002
関連本棚: akizo_mickey bugbug .SHO
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4063899772
/akizo_mickey/4063899772
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コメント: 1級検定直前に入手。検定はギリギリ届かずか、、、 2016-078
関連本棚: akizo_mickey
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4062201941
/akizo_mickey/4062201941
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コメント: 待望の続編、忘れた頃に図書館本がきました。 予想に反して珍妃の井戸と似た感じのインタビューと回想という形態をとりますが、懐かしい登場人物が続々出てきて連続性がとても嬉しいです。玲玲も登場! 西太后や満州の溥儀のドキュメンタリーをこのところよくテレビで観ましたので、舞台のイメージがとてもよく頭に浮かびました。面白かった〜。中国も改めて行きたくなりました。 2017-009
関連本棚: akizo_mickey
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天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)
著者: 高田 郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 終わっちゃった。ラスト一巻のわりには恋の行く末と大願に向けた展開が遅くて、どうなるのだろうと心配していましたが、残り少なくなったページで最後にトントンと決着させてしまったような印象。最初からラストシーンが決まっていたとなんかで予め読んでいたのですごく期待していたのにちょっと残念。とはいえ楽しませてもらいました。ぜひ、NHK時代劇で実写化して欲しいな。 2016-033
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2014
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
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コメント: 面白かった! これまでは、設定や人物描写を楽しんできましたが、シリーズ3作目にしてミステリーとして初めて満足できるストーリー展開でした。変な無理やこじつけが少なくて、無理などんでん返しではなく読み解くうちにこうでないかと想像したのが、いい意味で、おおっ、こうきたかって感じで。早く次が読みたいな。 2017-004
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新装版 春秋の檻 獄医立花登手控え(一) (講談社文庫)
新装版 春秋の檻 獄医立花登手控え(一) (講談社文庫)
著者: 藤沢 周平
出版社: 講談社
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コメント: NHKのBS時代劇が今月から始まるのを知って、未読だったこのシリーズをやっと手にしました。藤沢周平は大好きですが、本をよく買っていた若い時も藤沢周平しか読まない本読みの後輩に借りることも多くて意外に自分で持っていないし未読のものも多いです。本書も何故手に取らなかったのかわからないけど、さすが安心の藤沢品質でした。読み終えた余韻がたまらない。素直でないヒロイン?と、これまで小馬鹿にしてきた主人公の今後が楽しみ。 明日続き買おう。 2016-039
関連本棚: Mieko akizo_mickey hativs takuji 無教養人
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緋の天空 (集英社文庫)
緋の天空 (集英社文庫)
著者: 葉室 麟
出版社: 集英社
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コメント: 読書再開で梅原猛さんの難解な本を読んでる途中に、時間つぶしに寄った本屋で目に入り購入。易きに流れこちらを先に読了。葉室さんは、藤沢作品を彷彿とさせる時代物で好きでしたが、このところハズレが多い気がします。本作もなんか少女漫画のようで、ひたすら清く正しいヒロインが独善的な使命感を持って聖武天皇を支えるがストーリーの柱なのですが、そこには同情や使命感・義務感ばかりで愛情が全く感じられず、ひどく薄っぺらく感じました。残念。 2017-029
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聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
著者: 森見登美彦
出版社: 朝日新聞出版
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コメント: そうして悩み苦しんだ挙句、我々の内なる怠け者が囁くのだ。「明日にしよう」と。 京都で10年過ごしましたので、どの場面も距離感も含めイメージが湧いて面白さ倍増です。森見さんの作品はどれを読んでも京都行きたくなります。同時に森見さんファンをご案内したくも! 娘がこのところ森見さんにはまってきました。なんか嬉しいです。 2016-073
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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上 延
出版社: KADOKAWA
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コメント: 楽しみで楽しみで、発売当日の9時にまだお店に並んでないのを出してもらって購入したにもかかわらず、図書館本やっつけなくてはならないこともあって、ビブリア好きの仲間二人に先に読んでもらって今頃読了。 ようやく読んだ最終巻は、このシリーズが大好きな理由を改めて認識させる素敵な内容でした。 「この人が古書について語り、俺がその話を聞く。」「こうして本を読む彼女を眺めていたい。」 2017-014
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有頂天家族公式読本
有頂天家族公式読本
著者: 森見 登美彦, 「有頂天家族」親衛隊
出版社: 幻冬舎
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コメント: 娘が図書館で借りて来たののまた借り。舞台巡りや体験ツアー紹介もよかったですが、やはり書き下ろしの短編が素晴らしかった。「その心意気やよし!」弁天様サイコー。2017-038
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ゆけ、おりょう
ゆけ、おりょう
著者: 門井 慶喜
出版社: 文藝春秋
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コメント: 司馬遼の描くおりょうに慣れ(惚れ)ているせいか、酒癖が悪く言葉もきたないこのおりょうに、どうにも共感が持てず、失敗したかなと読むのが嫌になりかけました。けど、読み進むうちに少しずつ慣れ(惚れはしない)、いつの間にかその気性が心地よく思われるようになったから不思議です。作者の思うつぼかな。龍馬の訃報に接するあたりではすっかり感情移入してしまい、その喪失感を共有させていただきました。その後の人生はなんとも言えないな、切ない。 2016-064
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聖徳太子〈3〉 (集英社文庫)
聖徳太子〈3〉 (集英社文庫)
著者: 梅原 猛
出版社: 集英社
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コメント: 聖徳太子なのだけど、この3巻は隋の成立から崩壊が中心に語られます。そこに引きずられ聖徳太子の政治の理想と現実があります。理想の聖天子は最後ノイローゼになって自滅して行くといった内容を逆説の日本史で読みましたが、「一人の不幸な人間がある限り、私は幸福になりたくない」、宮沢賢治の言葉らしいですがまさに聖徳太子の思いそのままで自ら政治の理想に絶望し自滅して行く様子が良く理解できます。面白かった。図書館本が貯まったのでストの4巻は少し休憩です。2017-037
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
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コメント: 続けての2作目は、ミステリーのお話としては1作目よりも無理が少ないかな という印象ですが、同じご落胤ミステリーだった佐藤雅美さんの半次シリーズ 「揚羽の蝶」と比較してしまうとお話の構想力といった観点ではまだまだかなって感じです。 なので、ストーリーというより設定とキャラの面白みを中心に楽しませてもらいました。 1作目の最後の最後の「ええっ」についても、最後の最後に触れるだけで進展が ほとんどないのは、もっと引っ張るぞという勿体付けですかね。 アマゾンやブックメーターでは、私は気に入った設定や人物描写に賛否両論のようですが、続きが楽しみです。 2017-001
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鬼平犯科帳 2 (文春文庫 い 4-2)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: ちょっと手持ちが空いたので本棚の奥から取り出しましたが、やはり面白い。何度読んでもいいものはいいな。 2017-017
関連本棚: akizo_mickey bigyokuma taizo reiko510
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利休の闇
利休の闇
著者: 加藤 廣
出版社: 文藝春秋
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コメント: 2017-044
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あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
著者: 髙田 郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 毎度の最後に事件がおこって次巻の方向性を示唆させる終わり方と内容は、読後に見たamazonのレビューでは主に女性に好意的に受けとめられていましたが、男の私にはどうも素直に読めませんでした。 高田さんの作品は女主人公が困難を克服していく姿に勇気づけられる、元気をもらえると高田さんファンの女性から伺った記憶がありますが、本書では男があまりにも身勝手で情けなくて期待通りにダメダメで、、、。まあ、しょうがないか。あっさり読み終えたのは面白かったからだし、なんだかんだ言っても次が気になるし、、、。 2017-011
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「御宿かわせみ」東京下町散歩
「御宿かわせみ」東京下町散歩
著者: 東京かわせみの会, 平岩 弓枝
出版社: KKベストセラーズ
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コメント: 図書館本。来月会社の仲間と築地から大川端、鐘ヶ淵から浅草まで江戸歩きを計画中。図書館で検索したらいいのがあった。ますます楽しみ、てるてる坊主準備しなくちゃ。 2016-017
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辻斬り (新潮文庫―剣客商売)
辻斬り (新潮文庫―剣客商売)
著者: 池波 正太郎
出版社: 新潮社
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コメント: 新入社員に貸すために本棚探して思わず自分で再読。ついでにテレビシリーズ第一部のDVDまで借りて観てしまった。何度も何度も読み返したのに結構忘れているもんだ。新鮮に面白くてまた嵌っている。 2016-005
関連本棚: Azmin k_no takuji akizo_mickey 増井 風山五十郎 雑書窟 とむの棚 lookwest
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神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)
神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)
著者: 浅葉なつ
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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コメント: 3巻目までは軽い短編の連作でしたが、4巻目にして長編、しかも歴史ミステリー的要素が強まって、とても読み応えがありました。面白かった。1巻目には出てこなかった「清楚で」可憐で人付き合いが苦手な美人女子高生(可愛いではなく綺麗らしい)が、巻を重ねるごとに主人公に心を開いて行く様子と、主人公もほのかに想う描写が、有川さんやビブリアのようなベタベタでかゆいものとは一味違ってとてもいい感じです。5巻ではどう進展するかも楽しみ。2016-014
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2016
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八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
著者: 高田 郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 勧められてとても興味があったのですが、機会に恵まれずようやく初読です。 料理を題材とした時代物としか予備知識はありませんでしたが、 読み始めたら止まらずに午前様で読み終えました。ほっこりとしたあたたかさの中で、ライバル店も良きライバルになるのかと思ったら予想外の展開でそこだけ違和感。続きを買って準備してないのが悔いを残すけど、あったら朝まで読んじゃいそうなので結果よし? 2016-021
関連本棚: akizo_mickey 三代目平蔵 ヴィヴァアチェ としろ
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