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(238/238)冊
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鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)
著者: 池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
評価:
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コメント: 誕生50周年で、ドラマのFINAL、アニメの開始といろいろ話題でホントに久しぶりに手に取りました。なんどもなんども読み返しましたが、やっぱり面白い。第一巻にこんなに印象に残っている盗賊が出てきたのはびっくり。やはり繰り返し読みも一巻がいちばん多く読んでいるからかな?ついつい次に手がでそうだけど課題図書がたまってきたので次はまた今度。本所深川歩きも計画しなくては。 2017-010
関連本棚: wac bigyokuma akizo_mickey 射手座 reiko510
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4062201941
/akizo_mickey/4062201941
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コメント: 待望の続編、忘れた頃に図書館本がきました。 予想に反して珍妃の井戸と似た感じのインタビューと回想という形態をとりますが、懐かしい登場人物が続々出てきて連続性がとても嬉しいです。玲玲も登場! 西太后や満州の溥儀のドキュメンタリーをこのところよくテレビで観ましたので、舞台のイメージがとてもよく頭に浮かびました。面白かった〜。中国も改めて行きたくなりました。 2017-009
関連本棚: akizo_mickey
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ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)
ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)
著者: 稲見 一良
出版社: 早川書房
評価:
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コメント: オーデュボンと併せて薦められた鳥モノ!?。まったく知らない作者をまったく先入観なく読みましたが、一話一話に魅せられ読んでいてゾクゾクしました。面白かったというと浅い感じですが、すごく心に残りました。オーデュボンの画集が欲しくなってきてamazon調べましたが適当なものはないのですかね、残念。2017-008
関連本棚: tkmr ゆげ akizo_mickey libido yho QP11
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オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 新潮社
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コメント: 2013年9月以来の伊坂さん(バイバイ、ブラックバード)、「初読が好みでないとあと続かないパターンになりそう。」でまさしく続いていませんでしたが、本読み仲間から課題図書に薦められ、とても楽しく読ませていただきました。 リョコウバトが重要な要素となりますが、繁殖力が弱いとWiKIで読みましたので、つがいだけだといずれにしてもそのうち再度絶滅では?と現実的に読んでしまうのは悪い癖です。 2017-007
関連本棚: R子の本棚 hashimoto tkmr OG3 知紗 らいさん ヌマシタ NT ともも kasta takuji 歌舞伎好きの精神科医 あーこ 夢幻燈本舗別店書庫 stupidlyhappy SKZ crystal 偏食子ヤギ arica messe kmr ゆうこ くうたん yoru ゆきぐも jinc satoimo akizo_mickey JIN さき よっちん C4 cafe souterrain 長門 みみすけ とむの棚 amo 箕崎 トモナリ evu エリマキウサギ くらぞー 2005年10月〜2006年・しんじ solo sandersonia えりたん*修行中 makie yasudall こゆ unbobo さくビ 月二海 よーこ scaile Mi けけのけ nozz -2007 reiko510の2009 キズキ wkt cacco kitashi 依倉アサ 彩花 りりぃ Lorelei Machic kojiad. Lisa ピロコ oi読書倶楽部 ふかふか 今まで
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あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)
あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)
著者: 高田 郁
出版社: 角川春樹事務所
評価:
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コメント: 前巻のどうにも身も蓋もない不幸と悲劇の連鎖から、なんともスッキリしない読後感で続きをどうしようか多少躊躇しましたが、とっても面白い展開になってきました!あっというまに読み終わりです。 新たな環境変化(不幸も)や人間関係や人となりの認識があって、想像できる方向になんとなく納まります。その流れが前巻と違ってとても心地よい。 またもやラストに次巻に向けた方向性が示唆というよりはっきり書かれます。読者の多くがきっと期待する方向だけど、きっと一筋縄ではいかないのだろうな。続きが早く読みたいです。それにつけても「阿呆ぼん」には、つける薬が無い。 2017-006
関連本棚: akizo_mickey
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4758439818
/akizo_mickey/4758439818
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コメント: サイン本です。読むのが漏れているうちに続巻が本屋さんに並び始めてしまいましたが、 ようやく手にとりました。 みをつくし同様に、 女性が強く生きることがテーマなのだと思いますが、 とにかく身も蓋もないくらいどうしようもなく不幸と困難が湧いて出ます 。数えで7つ~13くらいの主人公が描かれているのですが、 彼女がとにかく健気で素直で聡明で、 なんかすごく現実離れしていて違和感ありありです。 文章はとても読みやすくあっという間に読み終わったのですが、 まったく救いようのない最終章に、次巻以降の容易に想像できる展開が暗示されます。えーっ、本当にそうなるの…、読後感はすっきりしません。 アマゾンでは私と同様な感想をお持ちの方もいて賛否両論のようですが、禁断でのぞいてしまった次巻のレビューは良いようでしたので、 次も買って読んでみます。2017-005
関連本棚: akizo_mickey ヴィヴァアチェ
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
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コメント: 面白かった! これまでは、設定や人物描写を楽しんできましたが、シリーズ3作目にしてミステリーとして初めて満足できるストーリー展開でした。変な無理やこじつけが少なくて、無理などんでん返しではなく読み解くうちにこうでないかと想像したのが、いい意味で、おおっ、こうきたかって感じで。早く次が読みたいな。 2017-004
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超高速!参勤交代 リターンズ (講談社文庫)
超高速!参勤交代 リターンズ (講談社文庫)
著者: 土橋 章宏
出版社: 講談社
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コメント: 本書も「ぼく明日」をSFとして矛盾を気にして読んではいけない、「大江戸科学捜査」をミステリーとして読んではいけないと同様に、時代小説として時代の雰囲気を知るとか情緒を感じるとか歴史に想いを馳せるとかしちゃいけない、純粋な娯楽ものでした。スーパーマンだらけだとか、その立場の人間がそれはないだろうとか、珍しく全く気になりませんでした。楽しかった! 2017-003
関連本棚: reiko510の2016 akizo_mickey
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
著者: 七月 隆文
出版社: 宝島社
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コメント: 「たんぽぽ娘」以来のタイムトラベル、ボーイ・ミーツ・ガールでした。機内映画で「君の名は。」は見ましたが。 本読み仲間に薦められて読みましたが、恥ずかしながら年末に京都へ帰省して叡電に乗るまで、京都が舞台であることですら理解しておりませんでした。 お薦め人から「「引っかかるところ」があるので語りたい」と聞かされていて、それがなんだったのかを考えながら読んでしまいましたので、読解力を試験されているようで怖かったのですが。。。。 まぁ、突っ込みどころ満載ですね。映画も見たくなりました。ヒロインはちょっとイメージ違いますが。 2017-002
関連本棚: akizo_mickey bugbug .SHO
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
評価:
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コメント: 続けての2作目は、ミステリーのお話としては1作目よりも無理が少ないかな という印象ですが、同じご落胤ミステリーだった佐藤雅美さんの半次シリーズ 「揚羽の蝶」と比較してしまうとお話の構想力といった観点ではまだまだかなって感じです。 なので、ストーリーというより設定とキャラの面白みを中心に楽しませてもらいました。 1作目の最後の最後の「ええっ」についても、最後の最後に触れるだけで進展が ほとんどないのは、もっと引っ張るぞという勿体付けですかね。 アマゾンやブックメーターでは、私は気に入った設定や人物描写に賛否両論のようですが、続きが楽しみです。 2017-001
関連本棚: akizo_mickey
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 山本 巧次
出版社: 宝島社
評価:
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コメント: 本読み仲間のオススメをお借りして久しぶりの読書。設定と人物描写が絶妙!表紙絵のショートカットな主人公もイメージ通りでいい感じ。実際はアラサーだけど江戸では二十歳過ぎで通用するってのが笑える。ミステリー自体はあまり得意でないので同じような感想が多いけど、本作もちょっとどんでん返しだらけでお話し作り過ぎの印象。さらにはラストのえっ、、、、、、、。けど、とっても面白かった。続きもお借りしてるので、今年のラストと来年のスタートはこのシリーズで決定!今年は前半いいペースだったけど、結局100冊に届かず。 2016-079
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4063899772
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コメント: 1級検定直前に入手。検定はギリギリ届かずか、、、 2016-078
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イラスト図解と写真でよくわかる!  日本の世界遺産 (朝日ジュニア学習年鑑別冊)
イラスト図解と写真でよくわかる! 日本の世界遺産 (朝日ジュニア学習年鑑別冊)
著者:
出版社: 朝日新聞出版
評価:
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コメント: 特に自然遺産の動植物がビジュアルでよく理解できます。たのしい〜。 2016-077
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ジャガーになった男 (集英社文庫)
ジャガーになった男 (集英社文庫)
著者: 佐藤 賢一
出版社: 集英社
評価:
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コメント: 実は時代も背景も舞台も事前に認識せず読み始めましたがとっても面白かった!すごく時代の匂いを感じられました。よくある遅れてきた戦国武者ですが、その捌け口がスペインやペルーとは想像を絶しました。そしてジャガーの意味、、、チャビンの考古遺跡ですね。しまった、勉強しなきゃ。 2016-076
関連本棚: 番長のリアル文庫 リッキー叔父さん 番長のリアル文庫の本棚 としあき reiko510の2016 it-paperback reiko510 がこび3/日本文学(ノンフィクションも) akizo_mickey
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王になろうとした男 (文春文庫)
王になろうとした男 (文春文庫)
著者: 伊東 潤
出版社: 文藝春秋
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コメント: 王になろうとした男が予測と違いました、うまいな。 活字としては認識していても、そのキャラクターや事績についてはあまり知らなかった人物を通じた信長の物語は、作者の創作要素もあるのでしょうが予想外の面白さでした。勉強のために読書を控えるつもりでしたが、ついつい読んでしまいました。満足です。 2016-075
関連本棚: reiko510の2016 akizo_mickey
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聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
著者: 森見登美彦
出版社: 朝日新聞出版
評価:
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コメント: そうして悩み苦しんだ挙句、我々の内なる怠け者が囁くのだ。「明日にしよう」と。 京都で10年過ごしましたので、どの場面も距離感も含めイメージが湧いて面白さ倍増です。森見さんの作品はどれを読んでも京都行きたくなります。同時に森見さんファンをご案内したくも! 娘がこのところ森見さんにはまってきました。なんか嬉しいです。 2016-073
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2016
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はなとゆめ (角川文庫)
はなとゆめ (角川文庫)
著者: 冲方 丁
出版社: KADOKAWA/角川書店
評価:
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コメント: 冲方さんの歴史ものは、主人公が目的や理想の実現に向けていきいきと清々しく描かれていた印象がありますが、本書は時代や舞台の設定から無理もないけど随分違いますね。清少納言が表面ではうじうじイジイジとしているのに、裏では私はなんでもわかっているのよ的な感じで、けど、平安朝の宮廷や政治って、ひたすらこういう世界だったんだろうなとよくわかります。評判いまいちのようですが、私には可もなく不可もなくでした。 2016-072
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2016
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夏の朝の成層圏 (中公文庫)
夏の朝の成層圏 (中公文庫)
著者: 池澤 夏樹
出版社: 中央公論社
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コメント: 4ヶ月強、課題図書として積んだままでしたが、読み始めたらあっという間に読み終わりました。すごく清々しい不思議な読後感です。 人はなぜ生きるのか、幸せとは何か。文化文明の進歩とそれに接することは幸福なのか、うまい鮨屋を知っていることは重要なのか?自然の摂理のなかで精霊の元に自然の一つとして存在することの圧倒的な安定感の前にはくすんでしまう。生きることが仕事、帰属することへの希薄な感覚。疲れた心に滲みわたり、椰子の果汁がひどく美味しく感じられるような一冊でした。 2016-071
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神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)
神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)
著者: 浅葉なつ
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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コメント: 待望の第6巻、早々に入手していましたがシリーズものを途中でやめられず、本読み仲間の御用人ファン4人に先にお貸しして、私は今頃ようやく読了。やっと読めました。好きなお寿司は最後に食べる派ではないですが、楽しみ貯めに貯めて読んだ満足度は期待を裏切りませんでした。相変わらずなんか心が温まる、とても清々しい気分になれる一冊でホッとしました。 昨年末に行った鹿島•香取両神宮、初詣に行った神田明神、今行きたくてしょうがない宗像大社と、どのお社もこの一年に関わりが深いところばかりを舞台に物語が展開して、なんか不思議な感じです。目に見えない何かに導かれているような。 2016-070
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([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)
([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)
著者: 大沼 紀子
出版社: ポプラ社
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コメント: いや〜、正直しんどかった。挫けそうでした。 これまでにも増して、何が真実で何が嘘、誰が本当のこといって誰が嘘いってるのか、わざと複雑にして、「どうだ、面白いだろう、吃驚しただろう、予測つかなかっただろう」と、作中の「おたく」の如くニンマリしている著者の姿が頭に浮かんでしまい素直に読めません。話の内容もシリアスな家庭•夫婦•兄弟•親子の課題が救いなく語られて少しも爽やかでない。作中人物も性格や言動にも一貫性が無いように思われて、どうも自分の中で消化しきれない。楽しみに読んだけど、最初の印象と随分違う最終巻の読後感でした。これで完結?なのかな。謎は解けた、ていうか、無理やり説明されて納得ではなく承知させられましたが、中途半端な終わり方でスッキリしません。 2016-067
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