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書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)
書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)
著者: 碧野 圭
出版社: PHP研究所
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コメント: 1巻目は何かいざこざばかりで、人の嫌なところがばかりが描かれている印象で、作者の意図がわからず困惑し挫折しかけましたが、この2巻目は嫌な人が減ってとても読みやすくそこそこ楽しめました。 お仕事小説というジャンルのようですが、女性が恋すること、働くこと、同僚や上司・部下後輩と付き合うこと、結婚や出産・子育てについていろいろ思い悩む様子がとてもリアルに描かれていて、優秀な女性が多く働く職場にいますので、ついつい身近な方々に置き換えて考えてしまいます。 前作と違い具体的に本に関する記述が増えて、当初の期待に近くなって満足度アップです。カズオ・イシグロとかも出て来てびっくり。 本はものとして完成品であって、本屋さんの存在は必要であり続けるといった記載も何か嬉しいし、そうであって欲しいと共感します。 テレビとはぜんぜん違う世界観、続きが楽しみです。 2015-027
関連本棚: reiko510の2013 akizo_mickey
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三匹のおっさん (文春文庫)
三匹のおっさん (文春文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 文藝春秋
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コメント: ずっと手元にあったのですが、テレビの続編開始を機にようやく原作に着手。テレビは幼稚園から中学生までの三姉妹弟がみんな大ファン。テレビは意外にオリジナル脚本?もあったのですね。子どもらは続きも早速よろこんて見ています。原作に比べ遅い、若い二人の進展が楽しみです。本の感想忘れてた。とても面白かった!続けて続編読もう。2015-025
関連本棚: 増井 reiko510の2012 SKZ Mikan Akashita bugbug akizo_mickey
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書店ガール (PHP文芸文庫)
書店ガール (PHP文芸文庫)
著者: 碧野 圭
出版社: PHP研究所
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コメント: 前から気になっていましたが、テレビをきっかけにようやく手にしました。さすがに今は100円コーナーにはありませんね。出だしからテレビとはぜんぜん違って戸惑います。ビブリアみたいな本に対するトリビアを中心に展開するストーリーを予測していたのになんだこりゃ。まゆゆの亜紀もぜんぜん本好きじゃないし。けど、テレビも本も続きが気になるので続けます。 2015-024
関連本棚: reiko510の2012 祝融朱雀 suchi ogijun akizo_mickey
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千春の婚礼 新・御宿かわせみ
千春の婚礼 新・御宿かわせみ
著者: 平岩 弓枝
出版社: 文藝春秋
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コメント: うーむ。大好きだったシリーズ、思い出はいつもきれいだけど、それだけじゃお腹が空くので、新しいのがでたら読まずにはいられない。でも、なんだか読んでて心配になる。ボケちゃったんじゃないかな。話にまとまりや整合性がなくて、どうしちゃったんだろ。花世はもっとお祝いしなくていいの?縁談の話はどこ行った?何で誰もその事気にせず壮行会なの??? これで終わっちゃうのかな、って思ったら、オール読物の連載復活していた。立ち読みしたのも忘れてた。続きが読みたいような、もう堪忍して欲しいような、何とも言えないモヤモヤが残りましたが、まだ続いているのはやっぱり嬉しい。 2015-023
関連本棚: akizo_mickey
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おとぎ話に隠された古代史の謎 (PHP文庫 せ 3-13)
おとぎ話に隠された古代史の謎 (PHP文庫 せ 3-13)
著者: 関 裕二
出版社: PHP研究所
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コメント: 筆者のいつも通りの説で、新しい発見は無いのだけれど、何故か100円コーナーで読んでない本を見つけると買ってしまうから不思議。2015-022
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新解さんの謎 (文春文庫)
新解さんの謎 (文春文庫)
著者: 赤瀬川 原平
出版社: 文藝春秋
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コメント: 恥ずかしながら新明解って辞書が、このようなものとは全く知りませんでした。 最初の【恋愛】のあまりにもリアルなこの通りすぎな可笑しさ切なさに、ほんとにホントにフィクションだと信じこんで読んでいました。 ところが、読み進めて行くうちにまさかまさかと思い始めググったところ、まさかの現実であることがようやく理解できて、思わずに本屋へ現物を見に行きそのまま買いそうになりました。けど、最新第七版は少し面白み減少?古書で第四版があったら買っちゃおうかな。 2015-021
関連本棚: aruto てりやきさん おまさ daichi gniibe サンド miyano とむの棚 権太の既読 新潮文庫の100冊 2008 かまどうま nob裁断済み45 reiko510の2015 akizo_mickey
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おまえさん(下) (講談社文庫)
おまえさん(下) (講談社文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 講談社
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コメント: 差込みが二冊入ったこともありましたが、長くてちょっとダレて意外に時間かかりました。話としてはシリーズ三作の中で一番面白く、これまでの短編連作が最終的な一つのミステリーに繋がる形ではなく純粋に長編っぽい作りで、新たな登場人物も魅力的、とても読みごたえがありました。謎解きに関係者が揃って好き放題感想や自説を言い合うのは、コナンくんを見ているようでちょっと安っぽく感じましたが。続きはないのかな?その後が是非読みたいな。からみ酒や怒り酒ではなく、陽気に飲んで飲み過ぎて己の居場所がわからなくなってしまう〝どぶ板先生〝、気をつけよう。 2015-019
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こども武士道 今日から実践の巻
こども武士道 今日から実践の巻
著者: 高橋 和の助, 大垣 友紀惠
出版社: 講談社
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コメント: 子どもの図書館本。前作は図書館本に感動のあまり、思わず買ってしまったけど。こっちはひとまず良いかな。 2015-020
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神の時空 ―貴船の沢鬼― (講談社ノベルス)
神の時空 ―貴船の沢鬼― (講談社ノベルス)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
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コメント: 図書館本の差し込み、シリーズ三作目。相変わらず歴史のテーマやうんちくは面白いのだけど、おまけのような、けど狙いは歴史ミステリーに深みを持たせるだと思われるサブストーリーがどうもいただけない。歴史に関する驚きも前二作ほどではないかな。まあ、次も惰性のように読んでしまうでしょうが。 2015-018
関連本棚: akizo_mickey
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4103360119
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コメント: びっくりした。いつもの万城目さんの雰囲気で、西遊記を沙悟浄の視点から面白おかしく焼き直した作品だと思っていたら大間違い。直木賞は残念でしたが、とても良い作品でした。特に虞美人、可憐で純で一途な虞美人の、姿形はもちろん声までもが、読んでいるあいだ中、イメージが頭を埋め尽くしました。生意気ですが別境地に至りましたかね。今後がますます楽しみです。中島敦も読んでみます。 2015-017
関連本棚: reiko510の2015 akizo_mickey
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おまえさん(上) (講談社文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 講談社
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コメント: シリーズ三作目、そこそこ面白くずるずると読んでる。これまでの二作と違って長編のようだけど、相変わらず関係者の間に関係なさそうな事件がポコポコ出てくる。思い出すのも大変だけど、最後にどう繋がっていくのか楽しみ。忙しくてペースはダウン。 2015-016
関連本棚: akizo_mickey
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日暮らし〈下〉 (講談社文庫)
日暮らし〈下〉 (講談社文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 講談社
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コメント: 解説によると前作で心に傷を負った人たちを、癒すことがテーマだったらしい。なるほど。 けど、作中人物も読者である自分も全く爽快になるわけではなく、前作同様に何かしら暗く引きづるものがあります。 とはいうものの、作中人物にかなり馴染んできて、その人間関係の深化が自分のことのように嬉しく思えるようになりました。 まずまず楽しめた、続きも読もう。 2015-015
関連本棚: 権太 akizo_mickey
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日暮らし(中) (講談社文庫)
日暮らし(中) (講談社文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 講談社
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コメント: やっぱり、のんびりホッコリした市井ものでは終わらなかった。前作から因縁深く、上巻でようやくその人となりの一環が覗かれた主要人物が、あっさり殺されちゃうのが落とし所とは、、、。まあ、面白いからいいや。久々の時代もの、ペースよくあっさり進行。読みたい本が溜まってきたので下巻もサクッと読もう。 2015-014
関連本棚: 権太 akizo_mickey
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こども武士道 大切な教えの巻
こども武士道 大切な教えの巻
著者: 高橋 和の助, 大垣 友紀惠
出版社: 講談社
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コメント: 素晴らしい!子どもの図書館本にふと目が行って手に取った。新渡戸稲造の武士道の教え、義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義・克己心、それに本書オリジナルの慮の教えを、現代小学生が採るべき行動として、基礎編・応用編・実践編・発展編で具体的に解りやすく面白く示して感動もの。武士道にいちばん大切なのは、義の教え。しかし、正義を通すには、勇気や思いやりの心が必要。人のまちがいを見つけたからといって、「いけないんだ!」とさけぶことが正義では無い。あ~、子どもたちに読ませたい。あっ、子どものために嫁さんが借りてきたんだった。けど、自分用に欲しくなった。買っちゃおうかな。【雑学】三星堂の三省の意味、恥ずかしながら知らなかった。本当に誠をもって一日を過ごしたか、しっかり毎日振り返ろう。 2015-013
関連本棚: akizo_mickey
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カンナ 飛鳥の光臨 (講談社文庫)
カンナ 飛鳥の光臨 (講談社文庫)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
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コメント: 久々に自分の嗜好に合った一冊。展開する定説の否定と仮説はほぼ既知のものだけど、絡んで展開される現代のミステリーと、魅力的な二人の女性がとてもいい感じで、シリーズとして先が楽しみ。また、100円本探そう。面白かった、満足です。それほど飛鳥の描写は多くないけどまた飛鳥に行きたくなった。 2015-011
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八十日間世界一周 (角川文庫)
著者: ジュール・ヴェルヌ
出版社: 角川書店
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コメント: 「あした、なんとかしよう。さあ行こう」、こうありたい。 小中学生の時はほとんど本を読みませんでしたので、当然これも未読でしたが、少年の気持ちに立ち返りトライ。 正直、とっかかりはいまいちでしたが、読み進めて行くうちに、この何の毒にも薬にもならないお話にすっかり捕り込められてしまった。あ~面白かった。ラスト、思わずニヤリ。 無事、世界一周を終えて、勝ち得たものは幸せだけ。本を読み終えて得られるものも一緒ですよね。さすが少年小説、得られるものがとても素直。けど、本書と言い、今週NHK時代劇でラストを迎えた葉室さんの作品(本は未読)と言い、気のない素振りをずっとしているのに、得られた幸せをあっさり受け入れてしまうのは男のサガですね。 2015-010
関連本棚: reiko510の2015 akizo_mickey
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屍者の帝国 (河出文庫)
屍者の帝国 (河出文庫)
著者: 伊藤 計劃, 円城 塔
出版社: 河出書房新社
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コメント: いやー難しかった。ホントに一行をほぼ2回以上読み直し、わからん単語はググり用語集を作り、答え合わせのような第三部では再度前にでてきた部分を探して読み直し、それでもまだまだわからないことばかりでした。けど、読むことに何も苦を感じない幸せな2週間でした。 「誰が本当の敵か自分で見極めろ」、リットンがワトソンに言うこのセリフは、読者である私にも向けられているようです。私は未だに解を見出せていません。もう一度読み直したい気分満載ですが、課題図書がたまるばかりなので断念します。映画化も楽しみです。2015-009
関連本棚: reiko510の2015 akizo_mickey SaySet
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ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上 延
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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コメント: 「栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック」は手持ちが無くなった時につまみ読みするつもりで会社に置いたまま読み終えていない。その中で取り上げられている太宰治の「晩年」は、読み辛かったのか印象に残っていない。その「晩年」がテーマのこの一冊、これまでと違う雰囲気で人間関係のドロドロが次第に明らかになってきて、あんまり素直に読めなかった。栞子さんと五浦くんも付き合っちゃうとやきもきすることが減ってしまって残念。けど、完結が近いらしく続きは読まずにはいられない。楽しみ。『自身モテ生キヨ 生キトシ生クルモノ スベテ コレ 罪ノ子ナレバ』『お互い嘘がうまいから、行いだけでもよくしよう』太宰はちゃんと読んだことないけど、読んでみようかな。 2014-072
関連本棚: akizo_mickey reiko510の2015 isihara matznaga
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【文庫】 A型自分の説明書 (文芸社文庫)
【文庫】 A型自分の説明書 (文芸社文庫)
著者: Jamais Jamais
出版社: 文芸社
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コメント: 思春期の娘が自己アイデンティティの確認のためか、自分のお小遣いで買ったのを、「パパも読んで」と言われたので流し読み。この頃ガミガミ怒ってばかりなので、自分のことわかって欲しかったのか、単に本好き同士で面白かったから勧めてくれたのか不明だけど、なんだかんだ嬉しい。「右と言われれば右、左と言われれば左、上と言われれば、「上とか無いし」と思う」「常に360度、気を配るレーダーがついている」「弱点を暴かせない」「ホントは誰かに愚痴を言いたい」「計画を立てるのが好き、計画に従って行動するのも好き、計画という言葉からして好き」「AB型といると落ち着く」らしい。笑った。娘は、「整理整頓が得意、けど実は面倒くさい」が、自分ぽいと言っていた。 2015-008
関連本棚: akizo_mickey
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QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)
QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
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カテゴリ: 伝奇
コメント: 神の時空シリーズが気にいって手にしました。歴史うんちくとミステリーの構成は一緒でまずまず楽しめました。このシリーズの途中から読んだせいか、このことは前に話したとか、逆にこの話は長くなるからまた今度、が多いのが気になりすが、逆に最初から読んでみたいなと思わせます。一方、ミステリーの方はちょっとイマイチ、いらないかな。そうそう、このてのカテゴリーは伝奇と教えてもらいました。 2015-007
関連本棚: 権太 てぷちゃん matznaga akizo_mickey
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