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亡国のイージス 下(講談社文庫)
亡国のイージス 下(講談社文庫)
著者: 福井 晴敏
出版社: 講談社
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コメント: ニュースはイスラム国一色、危機管理にあたっての国家の情報管理・機密、裏では誰がどう情報を持ち交渉し判断しているのだろう。なんだか妙な時に読んでしまった。 予想通り、下巻も映画とは全く別物でした。あのお笑いのような手旗信号も、 原作での描かれ方では涙が出る描写でした。それに、最初に感じたように、 一人一人の登場人物が持つそれぞれのストーリーがしっかり描かれ、本線のストーリーに結びついて深めて行くのは見事でした。薦められてもなかなか手に取らなかったけど、とても面白かった。いい読書ができました。満足です。2015-006【追記】ビデオで映画見直しました。原作読んだ後ならまあまあかな。映画で語られないことを知っていることが前提ですが。
関連本棚: OG3 ICH Breathe ちう 番長のリアル文庫 Mack カノぷ〜 syrinx ゆげ 鍛鉄 ヌマシタ 番長のリアル文庫の本棚 LaughingMan bit78 miyamuko Pair さをり 未成年 caffein tonbori あれあれ AMBIGUOUS_L tomoryoo ★あぱ 権太の既読 めいぼうじん snook. de book つけ SMS soutaro おじゃる よっちん BOBTAIL くらぞー perfect.orange kyu 大R きゅうり TK22 kods nozz -2007 reiko510 hirschkalb akizo_mickey
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亡国のイージス 上 (講談社文庫)
亡国のイージス 上 (講談社文庫)
著者: 福井 晴敏
出版社: 講談社
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コメント: 薦められて古書を購入したものの、ずっと積読だった一冊。その間、テレビで映画をやっていたのでそれを先に見てしいましたが、全然面白みを感じられず失敗でした。ところがどっこい、ようやくこの原作本を読んだところ印象はぜんぜん違います。用語や背景が難しく意味を反芻するのに時間がかかり読書スピードは鈍いですがとても面白い。奥深いテーマと人物描写、ミステリーの定義をよく理解できていませんがミステリーなストーリー展開、食わず嫌いだったなと実感します。下巻も楽しみ。 2015-005
関連本棚: OG3 ICH Breathe ちう 番長のリアル文庫 カノぷ〜 アネモネ syrinx とこ ゆげ kinsam 鍛鉄 ヌマシタ 番長のリアル文庫の本棚 Ken5 LaughingMan Pair さをり 未成年 caffein tonbori あれあれ AMBIGUOUS_L tomoryoo pair ★あぱ 権太の既読 snook. de book つけ ちょし soutaro おじゃる よっちん BOBTAIL kizuki たいつん perfect.orange kyu takchabo こーた TK22 nozz -2007 reiko510 lookwest りりぃ akizo_mickey
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天地明察(下) (角川文庫)
天地明察(下) (角川文庫)
著者: 冲方 丁
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: 適用されるものが、その後、世にいかなる影響を与えるかをできる限り予測した上で、最善の導入の算段を整える。保科正之の基本的な政治姿勢の具体的実現策で、いの一番に取り組まれたことが、各種勢力に対する綿密な根回しだ、には苦笑してしまうけど、、、。 「頼みましたよ」「頼まれました」、「まことに・・・私で、よろしいのですか」、、、「士気凛然、勇気百倍」。 いつまでたっても素直で謙虚で、自分に自信を持てない春海にとても共感を覚えてしまう。次の休みはDVD借りて見よう。 2015-002 【追記】DVDで映画をみました。原作の複雑な人間関係はわかりやすく整理されていたり、ストーリーも簡略化されていたりしましたが、原作の良さを損なうことなくとても良かった。天測や絵馬や上覧碁の様子が映像で見られて本の満足度が高まりました。宮崎あおいさんのえんが後半は原作以上に出番が多いのも、かわいいのでOK!
関連本棚: blackbird reiko510の2012 T.Miyashima Mikan Akashita ヤッちゃんの部屋 ピロコ akizo_mickey
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あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
著者: 東野 圭吾
出版社: 光文社
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コメント: 参りました。作中のいちタイトルがたまたま目に入り興味を持った初東野圭吾さんでしたが、初読の印象はよくありません。 本人も気に入っていない?、出版社がつぶれて単行本・文庫化されていない? 「わけあり物件」と帯にありましたが、性善説のハッピーエンドが好きな 初心者にはちょっと辛く、あとが続かなくなりそうな残念な読後感。失敗でした。 2015-004
関連本棚: reiko510の2011 akizo_mickey
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天地明察(上) (角川文庫)
天地明察(上) (角川文庫)
著者: 冲方 丁
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: ずっと気になっていた著者・作品にようやく手をつけた。とても清々しい気持ちにさせられる正月にふさわしい今年最初一冊になった。「飽きない」ということは、歓びや感動だけではない。悲痛や憤怒さえ抱く。己の足りなさ至らなさを嘆き呪う。達したい境地に届かないことを激しく怨む。そうした思いすら乗り越えるのが名人。 こんなに打ち込めるものは残念ながら自分には見つけられなくうらやましい。最後に『明察』と記す場面では思わず目頭が熱くなった。下巻も楽しみ。 2015-001
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日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現
日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現
著者: 高橋 こうじ
出版社: 東邦出版
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コメント: 「使ってみたい武士の日本語」に似た一冊、図書館本が気に入り思わず購入。一年最後の一日、ひねもす読書とは行きませんが、今年最後の一冊に満足。「語らい」はなぜか恥ずかしい。それは、心の内にある大事なものを人目にさらすことだから。「語らい」はなぜ幸せか。そうすることで、自分以外の人がそれに触れて、愛したり、大切にしてくれる可能性が開かれるから。先般、複数人でお互いの本の嗜好を語り合う折があり、いみじくもこのとおり。ちなみに「そつなくこなす」は、とてもいい意味らしい。さて、来年は何冊読めるかな。 2014-073
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栞子さんの本棚  ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)
栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)
著者: 夏目 漱石, アンナ・カヴァン, 小山 清, 梶山 季之, 坂口 三千代, アーシュラ・K・ル・グイン, F・W・クロフツ, 宮沢 賢治, ロバート・F・ヤング, 国枝 史郎, 太宰 治, フォークナー
出版社: 角川書店
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コメント: TBC 2014-
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夢に見た娑婆―縮尻鏡三郎
夢に見た娑婆―縮尻鏡三郎
著者: 佐藤 雅美
出版社: 文藝春秋
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コメント: 057で最新作を先に読んでしまったが、これはその前の作品のよう。けれど、057でも書いたように、もはや縮尻としてのシリーズの必要性はなく、その巻ごとのテーマをうんちく満載で語りながら、なんとなく縮尻の登場人物を絡めて謎解きしている感じ。今作は鷹狩りにからんだ鳥肉に関する売買と利権がテーマでうんちくの中心。知っている必要のない知識だけれども、こう丁寧に考証して語られるととても興味深い。ストーリーもまずまずで、結局シリーズとして引き続き満足。面白かった。 2014-071
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陰陽師 螢火ノ巻
陰陽師 螢火ノ巻
著者: 夢枕 獏
出版社: 文藝春秋
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コメント: シリーズも30年らしい。どれもそこそこ楽しめて安心して読める。 印象に残った文節。 汚れたもの、そうでないもの、すべてのものの上に雪は積もってそれを覆い、隠してしまう。 その下に何があろうと、雪がそれを包めば、ただ一面、白く清い・・・・・・ 人の心にもまた、歳月というあのような白い雪が積もり、哀しみであれ、恨みであれ、なんでもあれあのような白い清いもので包んでしまうようなものなのであろうかな。そうであるのならば、この身に齢を重ねてゆくというのは、それほど悪いものではないのかな。 雪の下に隠れているように見えても、人の心の中には、様々のものが潜んでいるものだから、雪の下に、春も一緒に潜んでいると思えば、雪の下のものがあらわになることがあっても、それほど悪いことばかりとういことでもないということだな。 2014-070
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神の時空 ―倭の水霊― (講談社ノベルス)
神の時空 ―倭の水霊― (講談社ノベルス)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
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コメント: 想定外の満足で続編を期待させるなんとも言えない余韻を残した前作の続編。 前作同様、日経の広告で発見して図書館予約。 シリーズ2作目でしたが、話的にはこちらが先の出来事で前作はその続きでした。 前作で不思議だった「ぼく」は最後に(読みかえしたらプロローグに出てきてましたが、) ちょっとしか出てきませんでしたが、前作で示唆された謎が明確になってシリーズとしての理解度や興味が少し高まりました。謎の怨霊解放仕掛団のボスの狙いや組織像は まだまだ不明。 だけれども、前作同様展開される歴史のうんちくや常識を打ち破る仮説はどれも切り口よくとても面白い。本作も想定外で満足度高いです。 ひとつ前に読んだ歴史ミステリーのシリーズより、お話としても良くできていて、 夢中であっという間に読み終えた。 さらに続篇が出ているので図書館手配中、とても楽しみ。著者の他のシリーズにも手を出してみたい。 2014-069
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舞い降りた天皇(下) 初代天皇「X」は、どこから来たのか (祥伝社文庫)
舞い降りた天皇(下) 初代天皇「X」は、どこから来たのか (祥伝社文庫)
著者: 加治 将一
出版社: 祥伝社
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コメント: 上巻でも書いたように多分前にも読んでいるけど、はっきりしない理由が下巻を読み終えて解った。単純に印象に残らないから。それぞれの仮説はそれなりに面白かったけど、納得いくようないかないような。それに、ストーリー仕立てなのに後半はどうでも良くなっちゃっているし。だけど、トラウマで見ていない「地獄の黙示録」を引き合いに、未開人(縄文人)にとって恐怖と衝撃を与える侵略者(脱走兵=渡来人)は、平伏すべき存在=神との考え方は、妙に納得する。やっぱり「地獄の黙示録」見てみようかな。 2014-068
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清須会議 (幻冬舎文庫)
清須会議 (幻冬舎文庫)
著者: 三谷 幸喜
出版社: 幻冬舎
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コメント: - - 映画も話題でしたがようやく手にした。現代語訳と舞台の台本?のような作りがとても斬新で面白い。前田玄以がスタッフと朝礼してるのは笑かす。お市の残酷な態度と心の内がどうにも引っかかりそこだけは素直に読めなかった。 2014-051【追記】テレビで映画してましたので、ビデオに撮って見ました。やっぱり前田玄以の朝礼がおかしい。映画化を意識した原作だろうけど、映画では面白さが十分出てない印象でした。
関連本棚: reiko510の2016 bugbug akizo_mickey QP11
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逆説の日本史 21 幕末年代史編4 高杉晋作と維新回天の謎
逆説の日本史 21 幕末年代史編4 高杉晋作と維新回天の謎
著者: 井沢 元彦
出版社: 小学館
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コメント: 図書館本。近代に近づきどんどん逆説でなくなって来てしまうのは仕方ないかな。古代編があまりにもセンセーショナルでこのシリーズにハマりましたが、このところはもはや惰性で続きを読んでいる感は否めません。 2014-066
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ぼんくら(下) (講談社文庫)
ぼんくら(下) (講談社文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 講談社
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コメント: 普通の人情世話ものかと思って読み始めましたが、これは時代ものでもなくミステリーですね。面白かったのですが、騙されて利用されるお徳、何も知らされず踊らされる佐吉、印象的な役割を持つのに後半病んで出てこなくなってしまうおこん、、、なんとも物悲しく、読み進めて謎を解き明かすことが少し虚しく思えました。なので、それほど爽やかな読後感ではありませんが、なんだかその感覚が新鮮で引きずります。続編もテレビの続きも楽しみです。 2014-065
関連本棚: OG3 Mieko カノぷ〜 takuji KM おまさ 権太の既読 abbey liquar piroshi にしむら 平蔵 天井裏 reiko510 shenqi wabisabi akizo_mickey
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ぼんくら(上) (講談社文庫)
ぼんくら(上) (講談社文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 講談社
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コメント: 火車を読む前からNHKのドラマ見てましたが、宮部さんには積極的に手を出していなかったので、当初はふーんでした。 けど、文庫入手して読み始めたら、ドラマに忠実と言うよりか、ドラマが良く原作を 表現していてびっくり。男前の甥っ子弓の助が第二話からドラマでは出てくること以外、ほぼ原作に忠実。原作で頭に残った表現が、ドラマでもしっかり役者が語っていて感心します。連休はドラマ最初から見直してしまいました。松坂慶子のお徳もどハマり。下巻も楽しみ。 2014-064
関連本棚: Mieko カノぷ〜 みなち ak KM YomuYome 権太の既読 abbey liquar piroshi にしむら 平蔵 天井裏 reiko510 miss shenqi wabisabi akizo_mickey
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関所破り定次郎目籠のお練り 八州廻り桑山十兵衛
関所破り定次郎目籠のお練り 八州廻り桑山十兵衛
著者: 佐藤 雅美
出版社: 文藝春秋
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コメント: このシリーズも好きだけど、買わずに図書館本で読むようになってから、シリーズとしての面白みは少し薄れてしまったかも。最初の頃は十兵衛の私生活?、家族関係• 知人関係が物語に親しみと深みを加えていたけど、縮尻シリーズと同様に主人公の描写が薄くなっていて残念。どんな話だったかも忘れてしまった。けど、よく調べた知識、うんちくを背景とした描写はこちらも好ましい。この一冊内の連作だとしても十分面白くて、筋の通った?悪者も人間的にとても魅力的。楽しく読めた。 2014-063
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銀の島 (朝日文庫)
銀の島 (朝日文庫)
著者: 山本兼一
出版社: 朝日新聞出版
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コメント: 序章の想定外の展開が、すごく本篇を期待させました。 西洋人の視点から日本を見据えた時代の描写がとても新鮮で面白く、さくさくと読み進みましたが、序章で示唆された一般的なザビエルの心象とは別の逆説が、いつ展開されるのかと待っていたもののそんなことはなくて?あれれ。もっと腹黒に描かれるのかと勘繰ったけど、ザビエルはひたすら信念に忠実で、自分を犠牲にして他人に尽くす、まったくの聖者で心底いい人のままでした。 けれども、そのこと自体が異教徒にとっては迷惑で嘘つき以外の何者でもないという、素直な話の流れが少しだけ拍子抜けです。 一方で腹黒を代弁していかにも憎々しげな西洋的エゴのかたまりとして描かれる人物が、あっさり最後は東洋人にやっつけられて読者に満足感を与えるあたりは、読み物としてうまく作ったなというか、うまく読まされている感じが若干しましたが。 2014-061
関連本棚: reiko510の2014 akizo_mickey
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紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)
著者: 角田 光代
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 自身の歩いてきた道の至るところに「もし」は仕掛けられていた。 仮定は過去へ過去へと遡りながら無数に散らばっていくが、けれど、どの仮定を進んでも、自分が今この場にこうしているような気がしてならない。 失敗しました。 原田知世が素敵なので見たNHKのドラマで、話の筋はわかっていたけど、 途中から読むのが怖くなった。 けど、止まらない。 物語・小説の世界でも人が悲しい思いをしたり不幸になったり、不信感をぶつけあったりするのは好きじゃない、苦手。 これを、読み物としては面白かったで片づけるには、あまりに重たい。 いろんなことが当てはまったり違ったり、当然だけれど。 2014-060
関連本棚: reiko510の2014 akizo_mickey
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頼みある仲の酒宴かな 縮尻鏡三郎
頼みある仲の酒宴かな 縮尻鏡三郎
著者: 佐藤 雅美
出版社: 文藝春秋
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コメント: 他に先輩からお借りした本があったけど、図書館予約本がやってきたので差し込み。このシリーズはNHKのドラマも含め大好き。登場人物が多いし、脇道にそれたような展開も多いけど、全てが最後の謎解きに繋がっていてとても複雑。だけれど苦にならない。面白かった。この作者は時代考証が素晴らしいので、多少こじつけかなと思うストーリーも贔屓目になってしまう。鏡三郎の家族の消息やエピソードが全く描かれていないのは残念。昨今話題の「正宗」が重要な役割りを果たすのはとても不思議な感じ。 2014-057
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お順 下 (文春文庫)
お順 下 (文春文庫)
著者: 諸田 玲子
出版社: 文藝春秋
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コメント: 下巻もあっさり読了。 子母澤寛での描かれ方は、ひたすら高慢ちきで世間知らず、人の気持ちを汲み取らない厄介ものでしたが、本作ではその傾向がありつつも女性の視点で多少は魅力的に描かれていました。 けどこの人は、村上俊五郎とのかかわりが、誰が書いてもきっと事実も、影があって暗く重たい、後に嫌な味を残す。 なにごとも「がまん」して無理をせず時を待つ。 和して同ぜず。怨まず争わず。しかし迎合しない。 海舟の生き方として書かれてますが、自分の感覚とは真反対でした。 とはいいながら、読み物としては面白かった。奸婦にあらずも読んでみようかな。 2014-056
関連本棚: akizo_mickey
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