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リトルガーデンのしあわせ (にこにこブックス)
リトルガーデンのしあわせ (にこにこブックス)
著者: 前田 まゆみ
出版社: 筑摩書房
評価: 5
カテゴリ: ガーデニング.ハーブ
コメント: 前田さんがお花に興味を持ち始めた頃のこと、お花のことなどがおなじみのイラストとともに可愛くちょっとおかしく書かれています。
関連本棚: omi
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暮し上手の家事ノート (知的生きかた文庫)
暮し上手の家事ノート (知的生きかた文庫)
著者: 町田 貞子
出版社: 三笠書房
評価: 5
カテゴリ: 暮らし
コメント: 毎日の生活を気持ちよく暮らすための 合理的で、しかも日本の四季にあった暮らしの知恵がたくさん詰まった本です。 著者のきっちりした気持ちの良い暮らしぶりはとても私には全部は真似できないと思いましたが、そうは思いながらもすぐに真似したい事もあり、ほとんどが簡単に真似できることでした。何か特別なことをされている...と言うよりは、当たり前のことをきっちり面倒がらずに行っておられると言う方があっているのだと思います。どれだけ私は家事の省略をしているかを気付かせてもらったような気がします。 もう一つ感じたのは 気持ちの良い暮らしの根底には家族への愛情が満ちあふれていると言うことです。この手の本にしては珍しく、所々で家族への愛情を感じて思わずホロリとする場面がありました。ぬくもりのある暮らし...そんな言葉がピッタリの本です。
関連本棚: benisuzu omi
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草花のまほうブック―リトルガーデンを楽しむ心と時間の作りかた
草花のまほうブック―リトルガーデンを楽しむ心と時間の作りかた
著者: 前田 まゆみ
出版社: リヨン社
評価: 5
カテゴリ: ガーデニング.ハーブ
コメント: 可愛い、優しいお花のイラストと、お花の楽しみ方を書いた本です。前田さんがどんなにお花たちに愛情を注いでおられるかが良く伝わってきます。これを読んだのは娘の入院に付き添い病室でなのですが、前田さんはご自分の体験から入院しておられる人にも読んでもらえるようにと言う想いも注がれた本だと知ってますます前田さんの優しさに触れることが出来ました。可憐に咲くゴージャスなお花も 小さな野の花も 時には私たちが生きるための道しるべとなってくれるんですねぇ...。地上の全てのモノは お互いの生きる力になっている..そう思うと何がいちばんエライとか、何がいちばんすぐれているとかって言うことはないんですよね。
関連本棚: omi あくあ
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詩集 二度とない人生だから
詩集 二度とない人生だから
著者: 坂村 真民
出版社: サンマーク出版
評価: 5
カテゴリ: 詩.うた
コメント: 「念ずれば花開く」と言われた詩人、坂村さんの詩集です。 1909年生まれの人生の大ベテランの詩は一言一言はわかりやすいのですがそれがひとたび「詩」となるとなんて重みがあるのでしょう。 自然界の小さな営みにも視線を向けて 生きていくすべてのものへのやさしく、暖かく、厳しく、力強い応援歌です。
関連本棚: omi
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すてきなあなたに〈2〉
すてきなあなたに〈2〉
著者: 大橋 鎮子
出版社: 暮しの手帖社
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 「すてきなあなたに」に引き続き第2弾です。暮らしの中のステキな知恵、ステキな人、ステキな出来事、など 大橋鎮子さんが心に深くしみいることを書き留めて置かれたものです。 一編が短くてエッセイ風で、ゆっくり本を読む時間を捻出しにくい私でも読みやすいのがうれしく、一つ一つのお話をかみしめるように大事に読み進めています。 ず〜っと前からある本なのに古い感じもせず、 かえって新鮮に心にすーっと入ってくる感じがします。 本自体のデザインも挿し絵も雰囲気も私は気に入っています。 前に読んだときには感じなかったモノを新たにいっぱい感じます。 それだけ私が年をとった...良く言えば経験を積んだ...と言うことなのでしょうか。 とってもとっても大好きな本です。 ゆっくり 大事に 味わって読み進めていきます。
関連本棚: たなかさん omi
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たんぽぽの仲間たち
たんぽぽの仲間たち
著者: 山元 加津子
出版社: 三五館
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 養護学校の山元先生が日々の子ども達との生活の中で感じられたことが 感性豊かに書かれています。 最初から最後まで私は「その通りだと思う...」とか、「なるほど...」とか、わかっているつもりでも何か忘れていたモノを 思い出させてもらったように思います。 『いろんな人がいて、いろんな役割を担ってみんなで生きていくことが大切なんですよね。』 『...障害を持っていることが悲しいのじゃない、障害を持っていると言うことだけで違う扱いを受けると言うことが悲しくてたまらなかった...』 『人間が社会の中で何かの理由で分けられているという事実が、また新たな偏見を生む原因になってしまうのだと言うことに気が付きました。』...抜粋。 山元さんの人の気持ちを思う心と 真っ直ぐな心をもつ子ども達のことが とても きれいだと思いました。
関連本棚: omi
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ゆうきくんの海
ゆうきくんの海
著者: 山元 加津子
出版社: 三五館
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 養護学校の先生、Kakkoさん(山本加津子さん)が書かれたご本。 たくさんの子どもたちとの出会いを書かれたエッセイ。どんな小さな困った事もなぜだろう、どうしてだろうと言う気持を持ち続けて子どもたちの心をわかろうと努力される姿からKakkoさんのたっぷりの愛情を感じます。Kakkoさんを通じて子どもの達の心のあり方、そして何より懸命に生きている命の尊さを感じます。
関連本棚: omi
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さよならエルマおばあさん
さよならエルマおばあさん
著者: 大塚 敦子
出版社: 小学館
評価: 5
カテゴリ: 生き方
コメント: エルマおばあさんがもう長くは生きられないとわかってから、家族と一緒にその日を迎えるために準備をし、共に過ごされた日々を写真に納められたものです。おばあさんの意志を尊重し、より良く送ってあげたいという家族のあたたかい思いが写真からもいっぱい感じられます。できればこんなふうに最期を迎えられたら幸せだろうなぁ..そう思いました。
関連本棚: omi
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生活はアート
生活はアート
著者: パトリス ジュリアン
出版社: 主婦と生活社
評価: 5
カテゴリ: 暮らし
コメント: 周りに左右されることなく 自分らしく生きていくと言う当たり前のことを貫き通す姿勢に共感。自分らしく楽しく暮らして行くことを教えてもらえました。おすすめ。
関連本棚: omi NUANCE
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一年一組せんせいあのね―詩とカメラの学級ドキュメント
一年一組せんせいあのね―詩とカメラの学級ドキュメント
著者:
出版社: 理論社
評価: 5
カテゴリ: 詩.うた
コメント: 子どもの視点、感じたことが率直に、時には厳しく時には優しく表現されていて思わずう〜んと感心して唸ってしまうほどです。 飾らない無心そのもので書いているからそのままスーッと読み手の心に入ってくるんでしょうね。
関連本棚: omi
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森の本 (文芸シリーズ)
森の本 (文芸シリーズ)
著者:
出版社: 角川書店
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 深い森の美しい緑とその中で生きる動物たちの写真、そして短いコメントが集められた内容です。きれいな緑、そしてそこでの生き物の営み。ページをめくっていくたびになんだかきれいとか美しいとか、そんな一言で言い尽くせないような不思議な印象を抱くようになってきました。たくましい樹木。110メートルもあるレッドウッドの一日の水分の蒸発量はお風呂一杯分にもなるんだとか、そしてその水分を補うために地面から水を100メートル以上も吸い上げるのです!それは樹の力だけでなく 水の「くっつく、引っ張る」という性質のおかげでもあるのだそうです。 生きる、ただ必死に命を守る、命の限り生きて 命を繋ぎ、育む..。そんな一連の壮大な流れを感じて胸がドキドキするような想いでした。生きる力を与えてくれた本となりました。
関連本棚: Archaic tomo2 omi 0014
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センス・オブ・ワンダー
センス・オブ・ワンダー
著者: レイチェル・L. カーソン
出版社: 新潮社
評価: 5
カテゴリ:
コメント: レイチェル・カーソンは環境汚染と破壊の実態を告発した本「沈黙の春」(新潮社)を 1962年に出しました。その後この「センス・オブ・ワンダー」をさらに膨らませたいと考えていましたがそれを成し遂げる前に 命の炎は燃え尽きました。しかし友人たちの手によって 一冊の本として出版されました。 自然は美しく、神秘的で 厳しく 優しい...。それを受けとめることの出来る感性を持つことによって 人生においてどんな困難に出会おうと 必ずや内面的な満足感と生きることの喜びへ通ずる事が出来る と著者は言っています。それらを示すような自然の様々な情景を言葉で描写しています。それらを読んでいると どこか懐かしいと共に ワクワク、ドキドキするような感覚が私の胸の奥の方から沸々と湧いてくるようでした。 著者は「沈黙の春」を執筆中にガンにおかされたため 彼女の最後の仕事として「センス・オブ・ワンダー」を書き始めました。病に冒されながらもこのような慈愛に満ちた文章が書けた、と言うことは まさしく「センス・オブ・ワンダー」の意義を彼女自身が明らかに示しているのだと思います。 恵まれた自然の中で生まれ、育った私の「センス・オブ・ワンダー」を育んでくれたのは 私を取り巻く環境と家族。そして未来の「センス・オブ・ワンダー」を育んでいかなければならないと言う大切な役割が 私たちにはあるのだと感じました。 感覚を呼び起こしながら ページをめくっていく本..。
関連本棚: 井上裕太 midorikiseki 松方さんシルクの肌触りが大好き Anemonefish あめい人 奥宮離宮 KT heresy666 veri 養老孟司 pants03a だーふく KZh nao 匿名者 サンド null omi yamaken midorikiseki_xxx nakanaka Google Booksになかった本 keimai go.tekuteku
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すてきなあなたに
すてきなあなたに
著者: 大橋 鎮子
出版社: 暮しの手帖社
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 昭和55年、母が子宮筋腫で入院したときに今は亡き父が病室の母に贈った本です。 口べたな父ですから その時は「なんて粋なことをする父だろう。」などと思ったものです。 その後、その本を私も母に借りて読ませてもらいましたが 暮らしの知恵や 気持ちのいいエピソード、こころにしみいる話などが載っていて まだ結婚していなかった私でも「気持ちのいい暮らしがしたいなぁ」という感想を持ちました。 最近その本のことを思い出し、実家に行ったときにパラパラとページをめくって見ました。 ちょっと薄目の紙の感触、出しゃばりすぎない挿し絵、 カラーページこそありませんがだからこそ ピンクがかった紫の題字がさりげなくて可愛いです。 パラパラ見ているうちにもう一度ゆっくり読んで 自分の傍らに置いておきたくなりました。 小説のようにグイグイ読み進める本ではなくて読みたいページから気の向くままページをめくる...そんな感じの本です。
関連本棚: たなかさん かおりん たね はづき omi
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ハーブと暮らし―香りの花束 (講談社文庫)
ハーブと暮らし―香りの花束 (講談社文庫)
著者: 広田 〓子
出版社: 講談社
評価: 5
カテゴリ: ガーデニング.ハーブ
コメント: ハーブがふんだんに取り入れられた暮らしぶりがとてもうらやましいです。 自然のめぐみで社会福祉に貢献したいと考えておられるところがすばらしいと思いました。 またご主人が撮られた たくさんの写真がとってもきれいです。 見ているだけでもうっとりします。
関連本棚: omi
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赤瀬川原平のブータン目撃
赤瀬川原平のブータン目撃
著者: 赤瀬川 原平
出版社: 淡交社
評価: 5
カテゴリ: 写真
コメント: 赤瀬川さんが撮影されたブータンの風景と赤瀬川さんの文章です。 ブータンと言う小さな国は 不思議な魅力があります。 ブータンの静かで柔らか空気を感じます。
関連本棚: うち suchi omi
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被写体
被写体
著者: 三浦 友和
出版社: マガジンハウス
評価: 5
カテゴリ: 生き方
コメント: 内容はあまりにも壮絶なマスコミ攻勢との闘いの日々と彼の想い。 それは一般人の私たちの想像の域をう〜んと超えていました。 被写体とマスコミと視聴者との間には理想的なギブアンドテイクの関係は成り立たないのでしょうか? そして社会におけるあふれるほどの情報の中、私たちは必要なものを選ぶことの出来る賢さを身につけなければいけないと思いました。 そんな中に貫かれているのは「家族は守る」と言う彼の強い想いと 「心のもちよう」。 怒るときには本気で怒り、「しまった!」と思えば平身低頭、誠意を見せる姿勢はとてもヒューマンでますます好感を持ちました。
関連本棚: suchi omi
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リネンが好き
リネンが好き
著者: 前田 まゆみ
出版社: 文化出版局
評価: 5
カテゴリ: 暮らし
コメント: この本を読んでから今まで全く興味がなかったリネンに猛烈に魅力を感じています。 著者の前田まゆみさん、服のアイロンかけは最低限なのに リネン類には丁寧にアイロンかけをしてきっちりたたんで専用のスペースにしまっておられ、その美しいリネンを眺めて過ごすのが楽しみだと書かれていました。そして「暮らしを守る美しい秩序を自分が作るときの充実感。そのことが気持を安らかにしてくれる..」と書かれています。 私はこの心意気がとっても好きです。 「リネンが好き」はリネンのことだけを語った本ですが決して専門書ではなくて 夢とか憧れとか、心地よさとか、そんなことを感じさせてもらえる美しい本です。
関連本棚: yiyi omi
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重症児のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)―「医療的ケア」ガイド
重症児のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)―「医療的ケア」ガイド
著者: 藤岡 一郎
出版社: クリエイツかもがわ
評価: 5
カテゴリ: 福祉.医療.健康
コメント: 重症心身障害児の医療ケアと二次障害について書かれています。一人一人に応じた質の高いケアを望まれる著者の熱い思いが伝わります。
関連本棚: omi
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だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
著者: いとう ひろし
出版社: 講談社
評価: 5
カテゴリ:
コメント: やさしい、やさしい、絵本。そして大事なことをたくさん教えてくれる絵本。いたわり、いつくしみ、おもいやり、おとなになるということ、じんせい、かぞく..。お年寄りと一緒の暮らしっていいですよね。本屋さんで見かけられたら絶対手にとってみてください。
関連本棚: fumi まりたんの絵本 michoco omi AtoZ
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詩集 念ずれば花ひらく
詩集 念ずれば花ひらく
著者: 坂村 真民
出版社: サンマーク出版
評価: 5
カテゴリ: 詩.うた
コメント: 真民さんは1909年生まれの現役の詩人でおられます。 詩は大宇宙や自然を通してわかりやすい言葉で 人はどうあるべきか、を表現されています。真民さんの詩を読むと、優しく励まされたり、力強くポンと背中を押されたような気持ちになります。そして大自然の中、あるいは宇宙の中では人間はちっぽけな生き物だからこそ謙虚に命を尊びながら生きていく...そんなことを教えてもらえました。 土の匂いがする、飾らない言葉が心に響きます。
関連本棚: たけす omi
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