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How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント

エリック・シュミット ジョナサン・ローゼンバーグ アラン・イーグル
日本経済新聞出版社
ISBN: 4532319552  紀伊國屋, Amazon, WebCat
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増井 : Google成功の秘訣みたいなことがいろいろ書いてあるのだが自慢のようにしか聞こえない。 本当に苦労した話が全然見えない。 優秀だから苦労などしないのだろうか? 優秀な奴等を良い環境に集めたらうまくいったということなのだろうけど 綺麗事みたいな話が多すぎてかえって信用できない感じがする。 ドロドロした話は無いんですかい?
「YahooのエンジニアだったUdi MamberはGoogleに来たら成功した」みたいなことが書かれていたが、 こんな表現だと Udi Mamberが検索アルゴリズムの開発者で世界的に有名な研究者だったということがわからない。 まぁGoogleにはMamber氏クラスの人は無限にいるのかもしれないけど エリート集団すぎるのも気分が良いものではないね。
ドロドロした話はツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切りを読めばいいかな
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sshinji : googleがもっとも成功した未来の大学の姿ではないかと思ってしまう。イノベーションを途切れることなく、クリエーティブを最高の効率で回している。 P353 (ガスパロスがIBMのディープブルーに負けたことを受けて)(それは、)「新時代の幕開けとなった。新たなチャンピオンはコンピュータではなく、コンピュータと協業することで自らのスキルを一段と高めた人間だ。」 P349 自動運転者を巡っては必ず事故は起こるだろう。(中略)そうなったとき政府は19世紀のイギリスの赤旗法のような自動運転者という新技術に対して人間が運転する一般車よりはるかに厳しい安全基準を設けたいという欲求を抑えなければならない。
他の本棚 suchi, 増井, sshinji, ogijun

最終更新 : 2014-11-21 12:10:06 +0900
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