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(36/37)冊
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018(1) (アフタヌーンKC)
018(1) (アフタヌーンKC)
著者: 宮川 輝
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 近未来ナニワSFラブコメ。書店で見かけてなんとなく買ってみたが意外に良かった。2巻完結。
関連本棚: wesson
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ニジンスキー寓話 1 (プリンセスコミックスデラックス)
ニジンスキー寓話 1 (プリンセスコミックスデラックス)
著者: 有吉 京子
出版社: 秋田書店
評価: 3
カテゴリ:
コメント: 「SWAN」の有吉 京子によるバレエ漫画。<br> このヒトの漫画はとても予定調和的で大げさだったりわざとらしかったりするんだけど、本作は比較的真っ当(?)な表現で普通に読める。 タイトルにニジンスキーという言葉があるものの、ニジンスキー本人のお話ではない。ストーリーを超要約すると、天才ダンサーと振付家の精神的なつながりが悲しい結末で終わる、というもの。全4巻をたった30文字で説明していいのか>自分。
関連本棚: wesson
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詳解 Oracleアーキテクチャ
詳解 Oracleアーキテクチャ
著者: アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社 インフラストラクチャ・グループ
出版社: ソフトバンククリエイティブ
評価: 3
カテゴリ:
コメント: Oracleの構造をザックリと説明した書籍。 結構なサイズで結構な厚みがあるんだけど、でもザックリとした説明しかない。 それだけ説明すべきことが多いということなんだけど、しっかり読んでもなんとなくわかった気になるだけ。 OTNからダウンロードできる各種ドキュメントと、数多あるWEBサイト、それから実際に動作確認ができるDBサーバがあれば、この書籍で得た知識がより確かなものとなって身に付くだろう。たぶん。
関連本棚: wesson
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PDFリファレンス第2版―Adobe Portable Document Format Version 1.3
PDFリファレンス第2版―Adobe Portable Document Format Version 1.3
著者: アドビシステムズ
出版社: ピアソンエデュケーション
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 厚さ仕事中に読んでいたけど不思議と誰からも「仕事と関係のない本じゃないか」とか言われる事はなかった。<br> (部下が何をやっているか把握してないからウチは先細るんだよ...)<br> 最新バージョンでは多少仕様が変わっているのだろうけど、その差異は思想や構成を知るのには何ら問題ないと思う。
関連本棚: 13号 kazama wesson syn nobsun-old
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トルコで私も考えた 1 (ヤングユーコミックスワイド版)
トルコで私も考えた 1 (ヤングユーコミックスワイド版)
著者: 高橋 由佳利
出版社: 集英社
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 楽しい。トルコを訪れた経験があると、さらに楽しい。<br> たとえば、車の往来の荒っぽさはマンガゆえの誇張だからじゃなくてホントにそうなのだという事が行った人間にはよくわかる。<br> 行った事があっても住まないとわからないことが盛り沢山なのは現地人に嫁いだ作者ゆえのもの。かなり楽しめる。<br> ちなみにこの本にある子供のあやし方「ピシピシ」は、ウチの子供たちには不評で泣きわめいて拒否されるのであった...。
関連本棚: りょん benisuzu wesson
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舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
著者: 山岸 凉子
出版社: メディアファクトリー
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 雑誌「ダヴィンチ」に連載中。<br> 山岸凉子でバレエ漫画というと「アラベスク」を思い出すけど、あれよりもよりストレートで濃い内容になっている。 例えば、あの作品でのダークな部分は同性愛程度(しかもそれそのものじゃなくあくまでイメージ)だったのが、この作品では性的虐待や精神障害など、これまでの山岸漫画に見られた「暗」の部分が盛り込まれている。<br> そういうわけで単なるバレエ漫画を期待するとイタイ目にあうかもしれない。
関連本棚: なつりこ アラヲ 963 tyosaka KarukuIppai wesson 豆丸の既読漫画 nobuo_o 増井
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プライド 2 (クイーンズコミックス―コーラス)
プライド 2 (クイーンズコミックス―コーラス)
著者: 一条 ゆかり
出版社: 集英社
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 「有閑倶楽部」の一条ゆかりによるマンガ。 (元)お嬢様とどん底の女と、女の扱いに長けた男と金持ちやり手ビジネスマンが絡むお話。 このヒトのマンガには必ずと言っていいほど「頭の切れる男」と「女の扱いがうまい男」の2種類の男が出てくる。もはや作品ごとの主人公なんかどうでもよくて、こういう種類の男を書く事をライフワークとしているかのようである。 で、このマンガにもそういう男が出て来て両極端の女の間でアレコレする、というのが超大雑把なストーリー。 ある程度予定調和的ではあるものの、そもそもの設定がいつも「自分とは全く縁のない世界」のお話なので文句を付ける気が起こらない。言ってみれば昼メロを見てるような感じ。(実際、このヒトの別の作品は昼メロの原作として採用された)<br> こう言っていいのかどうかわからないけど、他に当てはまるカテゴリ名を思い付かないのでとりあえず少女マンガということで。
関連本棚: wesson 帝王
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マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
著者: 塩野 七生
出版社: 新潮社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 「ローマ人の物語」の著者によるニコロ・マキアヴェッリの語録集。<br> 実は、何年も前に買って読んでいたのに著者が塩野七生だと気付いていなかった。というか、最近氏の著作を読むようになってはじめてこの本が同じ著者によるものだと気付いた次第。<br> 最初読んだ時には「ふーん」程度の感想しか持たなかったが、今読み返すと一行一行浮かんでくる状景がまったく違う。「半年後/半年前の自分は別人」というのは何も開発者に限った話ではないんだな、と実感する今日このごろ。
関連本棚: ライヒ fj startialab ひろき@等々力609 おおたわけ としあき @take kaoruko james nyo yusasa wesson dec20 なお。 teatime QP11 FP310T
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新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
著者: ニッコロ マキアヴェリ
出版社: 中央公論新社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 読書中。<br> 古本で購入したのであまり状態がよろしくない。<br> とりあえず読んだ後、新しいのに買い替えようと思う。<br> 古いのはウチの取締役のカバンの中に捨てるかな。<br> ---<br> そういえば読了したんだった。<br> この本は、何度も何度も読み返して歳を経るごとに感じ方が変わるスルメのような本だと思うので、ちょっと評価しづらい。
関連本棚: ぱーまん yiyi Liebe Teufel veri Psychs もきゅ YO wesson 分類2 なお。 kzk2009
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わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡 (塩野七生ルネサンス著作集)
わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡 (塩野七生ルネサンス著作集)
著者: 塩野 七生
出版社: 新潮社
評価: 3
カテゴリ:
コメント: 先日BookOffで購入したばかりなので未読。 文庫本で欲しかったんだけど出てるのかどうかもわからなかったし、古本屋での出会いを見送ると次に再会する日は遥か未来になってしまうことがよくあるから買っておくことにした。 積ん読になる可能性あり。
関連本棚: wesson なお。
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ローマへの道 (小学館文庫)
ローマへの道 (小学館文庫)
著者: 萩尾 望都
出版社: 小学館
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 萩尾望都がバレエの漫画を描くとバレエは単なる素材になる。 バレエの技術的な話はほとんど出てこないので、バレエを軸に見たい人には物足りないだろう。
関連本棚: やぁ wesson
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ジャズ・ウェスト・コースト―アートワーク・オブ・パシフィック・ジャズ・レコード
著者: ウィリアム クラクストン, 行方 均
出版社: 美術出版社
評価: 3
カテゴリ: JAZZ
コメント: <a href="/wesson/0811800369">Blue Note: The Album Cover Art</a>の二番煎じ的アルバムジャケット集。<br> タイトルのとおりウェストコーストなアルバムを集めてるんだけど、ただそれだけなので所持するウレシサはまったくない。「BLUE...」の方はリード・マイルスのデザインが秀逸だったためにデザイン集として認知されるわけで、本書にあるような凡百のデザインではデザイン集としては非情に弱い。<br>
関連本棚: wesson
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/wesson/3764313471
著者:
出版社:
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 25cm×45cm×4cmぐらいのデカイ&分厚い本で、タイトルの通り建築家ルイス・カーンの全作品の平面図/立面図/断面図/模型/エスキース/ドローイングなどが収められている。<br> とはいえ、全作品ごとに上記すべてがあるわけではない。平面図も清書したものだったり実際のものだったり、単なるスケッチというか走り書きのようなものだったりする。より詳細な内容を求めている人にとっては(このデカさにも関わらず)物足りないかもしれない。が、この本のタイトルにある「Complete Work」は何も全成果物を指しているわけではない。 ルイス・カーンの足跡を追い、より深く知りたいならその作品についての別の書籍なりで調べる、という使い方がよろしいようで。<br> ※ちなみにウチの本棚の中では一番高価、だったように思う。学生の頃勢いで購入したから正確な値段覚えていないけど。
関連本棚: wesson kw+hg
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PLUTO (1) (ビッグコミックス)
PLUTO (1) (ビッグコミックス)
著者: 浦沢 直樹
出版社: 小学館
評価: 4
カテゴリ: マンガ
コメント: 手塚治虫の鉄腕アトム「地上最大のロボット」をもとにしたマンガ。<br> 原作がどんなお話なのか実は知らない。純粋に浦沢直樹の漫画として読んで、早く次が読みたいと思ったから、原作を知っているとなお面白いんだろうなぁ。<br> 萩尾望都が「ポーの一族」で表現したもののロボット版、というと省略し過ぎ&断片的過ぎだけど、今のところそんな印象を受けた。<br> 続きが楽しみ。
関連本棚: YOU.nari noririty katsu_w ミスド whalebone Nさん 威焔 sto 宮城野アリス moa reservoir 比呂支 min* morimon たま(ハム) dkiroku@積読 あずきのリアルな LILY matoken アラヲ ゼロ 未成年 xap beel lockcole von_YosukeyaN kasumi syuren tonbori murakumotakeru megabossa 増井4 rh Umi ちょっとゆるゆる たあぼお daichi mort wesson kameria みたけ 絶望の中の希望 matznaga きゃしー ぽえぽえぱん いしやん なぎーん null 鈴本 ぴかちふ suchi tak solo tui スー kana 帝王 ystt QP11 ゴン太 きゅうす hide-t leon タナベ 夏姫 Tarosa highgeo ねな gm333 ザ区 NUANCE
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Richard Meier,  Architect Volume 1
Richard Meier, Architect Volume 1
著者: Richard Meier
出版社: Rizzoli
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 1964年から1984年までの作品集。<br> この作品集は「デザイナーが作る建築作品集」じゃなくて「建築家が作るデザイン集」といった感じで、あくまで建築家である事を貫こうとするマイヤーのストイックさが感じられる。<br> この人の作品はプランの一部を特徴ある形態にしてZ軸方向にはそのプランのまんま持ち上げたようなものが多いのだが、マイヤーのすごいというか不思議なというか流石だと思うところは、Z軸方向に持ち上げられただけの(と思っていた)エレメント同士が立体として見ると絶妙のバランスをもって構成されるのをちゃんと計算している(と思われる)ところ。<br> 平面でみると「あぁ、ここで遊んでいるな」と感じ、立面で見ると「なんかおとなしいな」と感じ、アクソメで見ると「なるほど」と感じ、写真で見ると「ほぇー!」と感じる、というワケ。余計にわかりづらいかな...。<br> ※<a href="http://pitecan.com/Bookshelf/wesson/edit.cgi?isbn=0847813215">第2集</a>もある。
関連本棚: wesson
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Object Lessons: Lessons Learned in Object-Oriented Development Projects (SIGS: Advances in Object Technology)
Object Lessons: Lessons Learned in Object-Oriented Development Projects (SIGS: Advances in Object Technology)
著者: Tom Love
出版社: Cambridge University Press
評価: 3
カテゴリ: オブジェクト指向
コメント: Objective-Cの作者であるBrad Coxと共にStepStone社を設立したTom Loveによる、どちらかというとオブジェクト指向開発そのものではなくソフトウェア開発やプロジェクト運用にオブジェクト指向なアプローチがどのように関わってくるのかといった話題を扱っている書籍。<br> マネージャクラス以上の人々を対象として書かれているような感じ。<br> ホントはプレンティスホールの翻訳本(訳者:寺島哲史)の方なんだけど、どうやらamazon.co.jpでは扱っていないようなので。<br> 冒頭の章にあるオブジェクト指向開発コンテストの結果の比較があるんだけど、一般のソフトウェア会社が見向きもしないような開発言語(たとえばHyperCardとか)が特別視されることもなく一開発言語として扱われているのが面白い。<br> このコンテストには我等が(?)Appleも参加していて、自社製のオブジェクト指向開発言語であるObjectPascalで作品を作成しているんだけど、これが結構こき下ろされてる。楽しい。
関連本棚: wesson
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Delphi Object Pascalリファレンスブック
Delphi Object Pascalリファレンスブック
著者: アンク
出版社: 技術評論社
評価: 3
カテゴリ: 言語リファレンス
コメント: Delphiの言語リファレンス。<br> 純粋な言語のリファレンスなので、コンポーネントの利用方法だとか開発環境の設定だとかについては当然ながら何の解説も無い。 もう少し分厚くてもいいと思うが、構文さえ知ってりゃあとはヘルプなり何なりで調べられるから、まぁこんなもんなのだろう。<br> 余談だがDelphiはAppleが創始したObject Pascalの構文をベースとしているため、この本をMacの昔のソースコードの参考書として使う事も可能。<br>
関連本棚: tomyamsoup nozom wesson
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UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門 (Object oriented selection)
UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門 (Object oriented selection)
著者: マーチン ファウラー, ケンドール スコット
出版社: 翔泳社
評価: 3
カテゴリ:
コメント: UMLというものは一体何であるのか、という疑問はとりあえず本書で解消する。 が、「ではどう使えばよいのか」とか「UMLでカバーしきれないものは何か」といった具体的な問いに対する回答は得られない。 入門書だから当然と言えば当然なのだが。 入り口としては手ごろなサイズ&値段。
関連本棚: moleskinの半径3メートル以内にある hmori どら dainichiro Zas namu matobat_tech sasaking nyo psi imash wesson WR kuwa tomohiro melito goo suchi
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銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)
銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)
著者: 塩野 七生
出版社: 朝日新聞
評価: 5
カテゴリ:
コメント: 「ローマ人の物語」の塩野 七生による歴史小説第2弾。 60歳と40歳と20歳の3人が陰謀やマキアベッリについて論議するくだり、本編にはあんまり関係ないんだけど実に楽しい。 ついついマキアベッリの「<a href="/wesson/4122040124">新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)</a>」を買ってしまった。
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アップルデザイン―アップルインダストリアルデザイングループの軌跡
アップルデザイン―アップルインダストリアルデザイングループの軌跡
著者: ポール クンケル
出版社: アクシスパブリッシング
評価: 4
カテゴリ: アップル
コメント: タイトルのとおり、アップルのインダストリアルデザイン集。<br> 販売されたモデルはもちろん、開発中のモックアップやデザイン画、それからその当時についての文章がたくさん。<br> モックアップにあった枠無しキーボードは現在のiMacやPowerMacシリーズに付属するキーボードで(現実的な解決策でもって)ようやく日の目を見たらしい。このデザイン集を見ると、Appleは過去にモロモロの要因で実現しなかったデザインを再検討して時代にフィットするようにリサイクルするということをわりとよくやるんだな、という事がわかる。<br> ちょっと残念なのは文章というか解説がダレ気味であること。(アレ?僕がダレてるだけなのか?)<br> 文章削ってデザインを増やして欲しかった。<br> ※iMac発表以前に出版されたのでiMacは入っていない
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