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蟻の生活
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| 著者: |
モーリス メーテルリンク |
| 出版社: |
工作舎 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
購入品は1981年の旧版で某県立図書館の放出品。 |
| 関連本棚: |
紙魚
stonechild
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蚊の教科書―蚊の対策がわかる
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| 著者: |
白井 良和 |
| 出版社: |
モストップ |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
蚊の防除に重点をおいた本であるが、対策グッズが大きな写真で多数紹介されており、見ていて楽しい。
参考資料に掲載された「蚊画像集CD-ROM」が気になる。 |
| 関連本棚: |
紙魚
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バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑
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| 著者: |
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| 出版社: |
北海道大学出版会 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
チョウ・ガ・トンボ・カミキリ・カメムシ・ゲンゴロウ・クワガタ・コガネムシ・土壌動物・水生昆虫・アリに続く大図鑑の系譜の最新の本(註: これらはシリーズではない)。
やはり今後は、各分類群ごとに図鑑が作られていくことになるのであろう。
明治以来、昭和中期まではできるだけ多くの全ての昆虫を一冊あるいは分冊にまとめる傾向が強かったが、考えられない程の多様性をもつ昆虫は、その発想の限界を示し、現在はインターネットを介して頻繁に更新される「web図鑑」時代に突入した。
すでにハナアブ・その他のハエ類・ガなどがweb図鑑を作成中である。
本図鑑の構成は、同出版社による先のトンボ大図鑑同様、図版と解説が別れる形式を採用しているが、使い勝手はよくない。
講談社の大図鑑のようにそれぞれを分冊とするか、保育社のように図版に近い場所に解説をレイアウトする形式がよいのではないだろうか。
図版は非常に美しいが、もう少し拡大してほしかったが、この辺は極端に縦長なバッタ類の体形のせいでもある。
ステレオグラムによる交尾器の掲載は画期的なものであるが、個人的に立体視は苦手である。 |
| 関連本棚: |
紙魚
龍州
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日本産昆虫の英名リスト―附・主用外国種の英名
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| 著者: |
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| 出版社: |
東海大学出版会 |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
素木「昆虫学辞典」の英名は種の実体が不明なので採用されていないそうである。
実際に使ってみて、ぴったりこないところもあるが、言語の壁のせいもあり仕方ない。
そう言えば日本の「クワガタ」の方言をまとめた民俗関係の本があったが、やはり外国でも地方によって相当違いがあるのだろう。 |
| 関連本棚: |
紙魚
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生態学事典
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| 著者: |
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| 出版社: |
共立出版 |
| 評価: |
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| コメント: |
生態学は領域がとても広いので、膨大な数の概念がある。
ときにそれらは昆虫学以外から登場するので、虫にばかりこだわっていると盲点になりやすい。
次にいつ出るか分からないけれど、翻訳ソフトに登録しやすくするか、CD-ROMを出していただけるとありがたい。 |
| 関連本棚: |
紙魚
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わたしの研究 イラガのマユのなぞ (わたしのノンフィクション)
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| 著者: |
石川 象二郎 |
| 出版社: |
偕成社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
偕成社「わたしのノンフィクションシリーズ」の一冊。
昆虫好きなら誰でも感じたことがあるであろう、イラガの繭の模様の「なぜ」を大切に育てた本と言うべきであろう。
疑問を科学的な問題としてとりあげ、観察し、考察し、検証していく著者の語り口は子供達の心をとらえるに違いないし、何よりも彼ら自身が、自分の「なぜ」を追求していくきっかけになるであろう。
理科教育の危機が叫ばれる昨今であるが、これを教育現場で実践することは難しいのであろうか。
学校が学ぶ場所であること自体は時代の違いはないはずである。
是非子供達の「なぜ」という気持ちを育ててあげたいものである。 |
| 関連本棚: |
紙魚
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昆虫発生学〈上〉
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| 著者: |
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| 出版社: |
培風館 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
続巻はいつ出るのだろう。
もし出るなら、用語集つけてほしいです。
生物学辞典にもないような専門用語多すぎ。 |
| 関連本棚: |
紙魚
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日本産水生昆虫―科・属・種への検索
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| 著者: |
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| 出版社: |
東海大学出版会 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
旧版とも言える「水生昆虫学」の何倍あるのだろう。過去40年間の成果の蓄積がたしかにここにある。
今まで採集しなかった昆虫も調べてみたくなる充実ぶりで、特にハエ類についてはかなりのページが割かれている。
表題のごとく、水生昆虫のあらゆる種類を網羅した図鑑であるが、水生という縛りがあるがゆえにまとめ方が残念な分類群もある。
同じ科に属していても、水生でない種類は除外されているため、科のモノグラフとして出してほしいものが中途半端なのである(例としてアブ科は昔Fauna Japonicaの1册としてまとめられたが、現在亜種を含め100種以上いる中の半数程度しか紹介されていない)。
図版も写真に関してはカラーを多用してほしかった。 |
| 関連本棚: |
紙魚
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Sphecid Wasps of the World
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| 著者: |
R.M. Bohart, A.S. Menke |
| 出版社: |
University of California Press |
| 評価: |
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| コメント: |
孤独性狩りバチ(現在のアナバチ群)の聖典。
この本を見ていると、生物多様性のすごさが垣間見えてくる。
ハチという一つのグループが、実に様々な昆虫と捕食者-獲物というラインで結びついてくるのだ。
これらの習性の起源を考えてみれば、地球はいろいろな役者が同時に別々の舞台でその役割を演じてきた、超空間なのだと理解できる。 |
| 関連本棚: |
紙魚
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札幌の昆虫
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| 著者: |
木野田 君公 |
| 出版社: |
北海道大学図書刊行会 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
ハチ・ハエの掲載種が多いと聞いて購入。
画像に写っていない帯に、「小学生にも読めるように振りがなを付けました。」とあるが、付いている文は概論等一部に留まり、各種の解説には付いていないのが個人的に残念なところ。
各地域毎に図鑑作れば雇用問題も少しは減るかなあ・・・ |
| 関連本棚: |
紙魚
龍州
Birder
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