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(387/2008)冊
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社会性ハチの不思議な社会 (自然誌選書)
社会性ハチの不思議な社会 (自然誌選書)
著者: 松浦 誠
出版社: どうぶつ社
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関連本棚: 紙魚
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京都の昆虫 (日本図書館協会選定図書)
京都の昆虫 (日本図書館協会選定図書)
著者: 笹川 満廣
出版社: 京都新聞出版センター
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コメント: こういう地方の昆虫本はあまり買わないのだが、解説が充実した本書は読んでいて面白く、お勧め。
関連本棚: 紙魚
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クモの巣と網の不思議―多様な網とクモの面白い生活
クモの巣と網の不思議―多様な網とクモの面白い生活
著者: 池田 博明, 谷川 明男, 新海 明
出版社: 文葉社
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コメント: 表題にぴったりの、面白さと不思議さが満載の本。クモが嫌いな人は網も嫌いだろうか? この本によってクモ嫌いの網博士が誕生したら・・・と思わずにはいられない。人の記憶を通過して人を変える力があるのが良書だから。
関連本棚: あめい人 紙魚 stonechild-2
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The Amber Forest: A Reconstruction of a Vanished World
The Amber Forest: A Reconstruction of a Vanished World
著者: George O. Poinar, Roberta Poinar
出版社: Princeton Univ Dept of Art &
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コメント: 虫入り琥珀の魅力は、宝石としての美よりも、現在は存在しない生物を生きたままに閉じ込めている点にあると思う。本書は、多数の図版に多種類の生物を網羅的に収めており、一冊で博物館の役割を果たしている好著である。 トカゲを抽出して、ジュラシックパークみたいにできないものか・・・。
関連本棚: 紙魚
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Insects, Food and Ecology
著者: Charles Thomas Brues
出版社: Dover Pubns
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コメント: 習性の面白い捕食寄生性昆虫にハマりはじめていた時に古書店で購入。 どんな昆虫が、どの虫と関係しているのか。全体的な俯瞰図を描くために参考になった。現在も入手可能なのは、やはり面白いからだろう。同様な本として、Askewの"Parasitic Insects"がある。こちらもお勧め。これらの本は種別の総論と言えるが、最近理論的な総論"Insect Parasitoids"が出版されており、ミーハーでないまじめな研究者にはお勧め。
関連本棚: 紙魚
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Insect Parasitoids: 13th Symposium of the Royal Entomological Society of London, 18-19 September 1985 at the Department of Physics Lecture Theatre, Imperial College
著者: J. K. Waage, D. J. Greathead
出版社: Academic Pr
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コメント: 学生の時に生協の書籍部で購入。タイトル買いだったが、後年奇跡的な大正解だったことを悟る。頻繁に引用されるような、基本的な論文が多かったのである。
関連本棚: 紙魚
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熱帯のハチ―多女王制のなぞを探る
著者: 伊藤 嘉昭
出版社: 海游舎
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コメント: 習性の知られていない昆虫を調べる、そのスリリングな現場の空気が伝わってくるような本である。 たかが虫の生活の何がスリリングなのかと言うと、その結果如何によって世界で主流と考えられてきた学説の方向性が変わってしまう、そんな決定力を秘めているのだ。 社会性昆虫の現在によほど詳しい人でなければ、いろいろ新しい情報もあり、是非続きが読みたくなるに違いない。 そして筆者は、読者が研究の舞台に上がってくることを期待している。
関連本棚: 紙魚
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世界を変えた薬用植物
世界を変えた薬用植物
著者: ノーマン・テイラー
出版社: 創元社
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コメント: 科学史上のエピソードを集めた教養文庫のシリーズが好みだが、本書もそれに近い部分があり、面白く読めた。 ただ薬草ということもあり、薬学的な知識があればもっと楽しめたことだろう。 お茶を飲みながら学べる。
関連本棚: 紙魚
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How to Know the True Bugs (Hemiptera-Heteroptera)
著者: James Alexander Slater
出版社: William C Brown Pub
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コメント: かなり古いですが、カメムシの属までの検索ができます。 最近出たカメムシ図鑑には検索表がないので、古いながらも意外に使っていたりして。
関連本棚: 紙魚
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あるナチュラリストの覚書
あるナチュラリストの覚書
著者: 桃井 節也
出版社: 文芸社
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コメント: 多くの膜翅目研究者が去ってしまった、と感じるのは、彼等には他の昆虫の研究者とは異なり、一人当りの著作が多いからではないかと思う。 自然界で極めて多様でありながら目立たぬ存在のヒメバチについて、著者が入門書を著していたならと残念でならない。
関連本棚: 紙魚 龍州
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岩波 生物学辞典 第4版
岩波 生物学辞典 第4版
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出版社: 岩波書店
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コメント: CD-ROM版があるので、部屋が手狭な場合はそちらがお勧め。
関連本棚: Anemonefish 紙魚
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芽ばえとたね―植物3態/芽ばえ・種子・成植物 (原色図鑑)
著者: 浅野 貞夫
出版社: 全国農村教育協会
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コメント: この植物がこんなタネを・・・という感動を味わえる本。 その後になぜこの形でないといけないのか、という疑問が湧いてきて、 さらに「くっつき虫」に思いを馳せる時、どのような進化的道筋があったのか、そのドラマを再現してみたくなる。
関連本棚: 紙魚
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日本産ハムシ類幼虫・成虫分類図説
著者: 木元 新作, 滝沢 春雄
出版社: 東海大学出版会
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コメント: ハムシの同定に欠かすことのできない本書であるが、やはり写真の出来は非常に悔やまれるものである。その原因がカメラの焦点深度の問題であるのなら、最近出版された本(昆虫標本写真の合成法を解説)の方法で改訂版を出して頂きたいところ。あるいは、細密画が最も優れた方法なのだろうか。 今後出版されるであろう微小昆虫の図説の行方が気になるような。
関連本棚: 紙魚 龍州
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原色 冬虫夏草図鑑
著者: 清水 大典
出版社: 誠文堂新光社
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コメント: ツクツクボウシタケの大量生産が見込まれる現在であるが、子実体をなした冬虫夏草を見る機会は滅多にない。それを一度に図解している本書は正に眼福というもので、いずれ訪れる冬虫夏草との出会いの時をさらに幸せにしてくれるだろう。
関連本棚: 紙魚
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捕虫網の円光―標本商ル・ムールト伝
捕虫網の円光―標本商ル・ムールト伝
著者: 奥本 大三郎
出版社: 平凡社
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コメント: ル・ムールト自身には好感が持てなかった私であるが、表紙のゴライアストリバネをはじめ多数の美しい写真に魅せられる。 著者は「昆虫記」完訳の大事業完成間近であろうが、ぜひがんばって頂きたい。
関連本棚: 紙魚
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びっくり昆虫大集合 (小学館入門百科シリーズ―ピクチャー・ブックス (78))
びっくり昆虫大集合 (小学館入門百科シリーズ―ピクチャー・ブックス (78))
著者: 海野 和男
出版社: 小学館
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コメント: 「世界」が付かない方の本。 やはり外国産の昆虫を調べるために使用しているが、今でも売れているらしい。
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昆虫宇宙 (JUNGLE BOOKS)
著者: 及川 哲也, 稲田 全示, 菅原 一剛, 大蔵 康充
出版社: PARCO出版
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コメント: 昆虫の形や色合いを重視したおしゃれな本。 種名は掲載されていないが、「外国産のあんな昆虫」を調べる手がかりになるかも。
関連本棚: 紙魚
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野山の昆虫 (自然観察シリーズ―昆虫 (2))
野山の昆虫 (自然観察シリーズ―昆虫 (2))
著者: 中山 周平
出版社: 小学館
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コメント: 野外に出た時に、リュックに入れておくと役立ちます。 現在は「庭・畑の昆虫」と合本になっているようです。 子供だけではなく、大人向けとしてもこの種の本が増えてほしいものです。
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フライフィツシャーのための水生昆虫小宇宙〈Part1〉
フライフィツシャーのための水生昆虫小宇宙〈Part1〉
著者: 刈田 敏
出版社: つり人社
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コメント: ꖫꖲꗭꖦ컠꓋꓄꒤꓆꓏ꆢ쓠ꓪ꓎쪬쳮꒫ꓩ쇇삲ꓩ꒷꒤쯜꒬쇪벡꒤꓇꒤ꓫꆣ꒳ꓬꓞ꓇즸쯜꓋ꓢ꒷꓊꒤뮨쏮꓈꒷꓆낷꓃꓆꒭꒿쏮늰꓈꒷꓆꓏ퟙퟢ꒿ꓫ믗꒤꒬ꆣ
関連本棚: 紙魚
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Digger Wasp vs. Cricket: Neuroethology of a Predator-Prey Interaction (Information Processing in Animals)
Digger Wasp vs. Cricket: Neuroethology of a Predator-Prey Interaction (Information Processing in Animals)
著者: W. Gnatzy
出版社: Gustav Fischer Verlag
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コメント: 途中で読み込みが止まっているけど、コオロギバチの狩猟行動を神経レベルにまで踏み込んで解説したすごい内容の本。野外観察だけでは記述されないような、細やかな行動連鎖が分かってくる。
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