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ああ言えばこう行く (集英社文庫)
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| 著者: |
阿川 佐和子, 檀 ふみ |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
阿川佐和子のエッセイはどれも粒ぞろい。肩の凝らないユーモアが魅力です。<br>
仕事のあとでTSUTAYAをのぞいて、逡巡したあげく、手にすることが多いです。頭が疲れきっていて、それでも、ストレス解消のために本が読みたいことってありますよね?そういうときにいいですよ。<br>
お父上の小説もまるで別な味があって面白いですよ。 |
| 関連本棚: |
日々
読み虫
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大聖堂〈上〉 (新潮文庫)
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| 著者: |
ケン・フォレット |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
1,000ページもある大作ですが、あっという間に読めます。というか、他のことが何もできなくなります。*年も前のことになりますが、大学院の受験直前にはまって、危ういところでした。読み始めるときは、スケジュール帳をご確認下さい。何も大事な予定の入ってない3連休まで開かない方がいいですよ。<br>
中世イングランドに大聖堂を建立するというお話。一見、退屈そうですがとんでもない。ロマネスク様式の聖堂の時代から、バロック様式の聖堂にうつる時代に先駆けて、大聖堂を建立する建築職人の情熱溢れる作品です。<br>
大聖堂の建築にとって最大の障害は大天井の重量を如何に支えるかです。重厚な壁で支えていたロマネスク様式は、壁の強度を保つために、大きな窓を据えることができませんでした。これに対して、天に伸びる柱で支えるバロック様式は、巨大な薔薇窓を取り付けることを可能にするのです。光溢れる聖堂の建立を目指して、職人たちが情熱をたぎらせます。<br>
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| 関連本棚: |
ちょし
読み虫
東大教官がすすめる100冊
ameo
kiku_hashi
nob裁断済み20
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