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(60/201)冊
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出世するなら会社法 (光文社新書 524)
出世するなら会社法 (光文社新書 524)
著者: 佐藤孝幸
出版社: 光文社
評価: 3
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コメント: 会社法・法人税に関することなど、同時期に3冊買って読んだうちの2冊目。
関連本棚: 野澤真一
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起死回生―ドキュメント日産改革
起死回生―ドキュメント日産改革
著者: 日本経済新聞社
出版社: 日本経済新聞社
評価: 3
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コメント: 友達と話しているときに話題に出て、何故か読みたいと思ってしまったのだけど、何でそう思ったのかわ かった気がする。 ニッサンにカルロス・ゴーンが就任したときの話。これまでは自動車業界の話しなんかまったく興味なかったけど、いまの状態になってビジネスの視点でみたときに、その当時のことなどが気になって読んだ。社長とCEOの違いや、会社の分割・合併・M&A、外資系と日本の企業の競争など。10年前の話しですでに古くなっていると思うけど、無知な自分にはためになったよ。
関連本棚: 野澤真一
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法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる (光文社新書)
法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる (光文社新書)
著者: 奥村佳史
出版社: 光文社
評価: 3
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コメント: 書名を見て、ピーンときて買ったが想像した通りのよい本だった。自分がこの一年半を通して得た法人税 にまつわる知識を実感を込めて復習することができた。
関連本棚: 野澤真一
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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
著者: G.キングスレイ ウォード, G.Kingsley Ward
出版社: 新潮社
評価: 3
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コメント: これを読んで、オレは父性に飢えているのかもと気づいた。父親が息子に生きる上の智慧を送る手紙の本。
関連本棚: 汗かき王子 積読用 soutaro 長門 なお。 ヌマシタ 野澤真一
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東電OL殺人事件 (新潮文庫)
東電OL殺人事件 (新潮文庫)
著者: 佐野 眞一
出版社: 新潮社
評価: 4
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コメント: これが出版された当時に読むのと、今読むのとで見えるモノが違うだろうと思う。郵政不正事件での村木さんの冤罪。そこから検察の横暴さが暴かれたわけだが、それはライブドア事件、キャッツ事件、と連なり、そしてこの東電OL事件にも連なってくると思う。
関連本棚: 番長のリアル文庫 tomo とかげ ちょし suzu.yu 佐藤優 野澤真一 nobuo_o かもしか
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仙人の壺 (新潮文庫)
仙人の壺 (新潮文庫)
著者: 南 伸坊
出版社: 新潮社
評価: 4
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コメント: 中国の奇談・怪談てこんなに面白いのか!と目から鱗。これに触発されていろいろ読み漁ってみたい。
関連本棚: 野澤真一
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競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)
競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)
著者: 大竹 文雄
出版社: 中央公論新社
評価: 5
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コメント: 読んでよかった。経済学を見る目が変わると思う。「競争」と「公平性」というのがマクロ経済学におけるキーワードなんだと思う。斉藤誠さんの「競争の作法」という本もそれに関して書いてあるしね。
関連本棚: 増井 サバイバる!? 野澤真一 ヴィヴァアチェ
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[改訂新版] 3分間ネットワーク基礎講座
[改訂新版] 3分間ネットワーク基礎講座
著者: 網野 衛二
出版社: 技術評論社
評価: 3
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コメント: 内容浅いですが、TCP/IPがよくわかっていないものにとってはちょうどいい
関連本棚: 野澤真一 netemoNetemo
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独学という道もある (ちくまプリマー新書)
独学という道もある (ちくまプリマー新書)
著者: 柳川 範之
出版社: 筑摩書房
評価: 3
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コメント:
関連本棚: 野澤真一
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涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
著者: 谷川 流
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価: 3
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コメント: ハルヒファンとしては楽しみましたが、描写が冗長な部分が1箇所や2箇所ではなくて、ちょっと疲れました。下巻の後半から事件が解決しはじめていくのですが、それまでは登場人物達が悶々とするのみでまったくといっていいほど事態は進行しないので、読んでいてフラストレーションが溜まります。「佐々木」がなにやらなまめかしいです。夜中の三時までかけて上下巻とも読み、次の日に仕事にならなかったのがいい思い出。ところで前の巻の「分裂」からの続きなのですが、分裂は売り払ってしまって手元になくて、しかも内容を覚えてなくて、すこし勿体ないことをしたと思いました。もう少し分裂の記憶が鮮明ならもっと楽しめたのにと。
関連本棚: 野澤真一
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動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
著者: 東 浩紀
出版社: 講談社
評価: 5
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コメント: タイトルからはどんな内容なのか検討がつかなかった。たぶんフランス現代思想あたりの難解で理解できない文章なのだろうと思っていたが、読み始めて驚いた。オタク論だった。なんだオタク論か、それなら読めそうだと安堵したが、読むとぐんぐんと惹きつけられ、単なるオタク論を超えた現代思想論につながっているドライブ感に高揚した。フランス文学をやっている友人との会話の中で「シミュラークル」と「アウラ」という単語がでてきたことがあって、その時はその単語の意味がわからなかった。しかし、この本を読むとその二つの単語に仮託されているものがよくわかる!読んでいて、出てくるアニメやゲームの名前が古いなと思ったら出版は2001年だった。ほぼ10年前にこの論考ができたことに驚く。今なら、東氏のデータベース型消費という概念はすっと受け入れられるだろう。世の中のものは相対化され多様なバリエーションの順列組み合わせで溢れている。この論考から10年弱が経った今、著者がどんな風に世界を捉えているのか読んでみたいと思った。
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弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
著者: 小飼 弾, 山路 達也
出版社: アスペクト
評価: 3
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コメント: この記事(http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50376937.html)を読んだときに、作者は必ずしもテレビの否定はしていないんだなと思っていたたが、本の中できっぱりと「テレビを捨てろ」と書いてあって意外だったとともに、小気味よかった。自分も大賛成。ところで増井さんもコメントで書いているが、「社員に日報を書かせることには意味があった」というあたりは自分としても参考になりそうだと思った。
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それでも、日本人は「戦争」を選んだ
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
著者: 加藤 陽子
出版社: 朝日出版社
評価: 5
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コメント: すごくよかった気がするのだが、読んだのが1月なのでわすれてしまった・・・
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三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
著者: 三島 由紀夫
出版社: 筑摩書房
評価: 4
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コメント: 明るい作品だった。実は三島由紀夫の本を読了したのはこれがはじめてで、作中で何度も表現のうまさに唸った。
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不道徳教育講座 (角川文庫)
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稲盛和夫の実学―経営と会計
稲盛和夫の実学―経営と会計
著者: 稲盛 和夫
出版社: 日本経済新聞社
評価: 2
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コメント: 儲かったお金はどこにいったのかという疑問を突き詰めて考えながら経営に当たる態度は健全だが、この本はそのメッセージだけで尽きていると思った。時間あたり採算制度とやらと、売価還元原価法については理解できなかった。JALの再建がんばってくだサイ。
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徹底抗戦 (集英社文庫)
徹底抗戦 (集英社文庫)
著者: 堀江 貴文
出版社: 集英社
評価: 3
カテゴリ:
コメント: 思ったよりも取り調べは過酷ではなかったよう。
関連本棚: 野澤真一
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著者:
出版社:
評価: 5
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コメント: 電子版を呼んだので上も下もないのだが、とりあえず。
関連本棚: 野澤真一 Reputeless
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歌うクジラ 上
歌うクジラ 上
著者: 村上 龍
出版社: 講談社
評価: 5
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コメント: 僕は村上龍ファンです。iPad版が出てそちらを読みました。暴騰の島をでてデパートを装甲車でつっこむあたりまでは、それなりに長いにもかかわらず圧巻でした。村上龍らしく残酷な描写もたくさんあるが、ディテールがしっかりしていてムダがなく、適切に想像力が喚起され、まるで現場に居合わせているような臨場感と興奮があった。途中、やや退屈したところもあったが、ラストはまた強い興奮のなかで読むことができた。村上龍がこれまで作品を書いてきた中で培った知識が総動員されていて、それがファンとしては楽しかった。(経済、ウィルス、分子生物学など)そして、そこにあたらしい要素として脳科学が加わった。やっぱりなという感じがしたり、脳科学をやっている自分からするとやや稚拙な印象がしたが、そこまでひどくはなかった。タイトルにもなっている鯨の歌の話は、もともとは米軍の潜水艦が偶然にもイルカが超音波で会話をしているということを発見したところからきているのであろう。登場人物のなかで、ネギダールがすきだ。彼女の協力に押しつけるようでしかしまったく粘着質でない話し方や、自分のしたいこととすることと能力を十分知っていて、まわりにまったく流されないところ。誤字がいくつかあった。また、アンの性格が前半と中盤でずいぶん変わってしまったような気がした。そういうどこか不自然な点はあったが、読書体験としては良質な物であった。
関連本棚: 野澤真一 ひなじ本棚 Reputeless SKZ
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眼球譚(初稿) (河出文庫)
眼球譚(初稿) (河出文庫)
著者: ジョルジュ バタイユ
出版社: 河出書房新社
評価: 3
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コメント: ものすごくエロくて、途中からグロテスクで残酷な話になった。卵、睾丸、眼球という連想が軸に物語が進展していく。それに対する物語の付け方がフランス的というか、その当時の合理性なのだと思った。これを読むと、フロイトとかあの当時のヨーロッパの哲学者の考えが身近になる。
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