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天使の囀り (角川ホラー文庫)
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貴志 祐介
角川書店(角川グループパブリッシング)
ISBN: 4041979056
紀伊國屋,
Amazon,
WebCat
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カテゴリ |
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評 価 |
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コメント |
佐藤 :
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こういう展開はだいたい好き。
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SKZ :
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恐ろしい。映像化は色んな理由で勘弁してほしい。リアルに再現されたら観るに耐えないだろうし、下手に作るとB級ホラーに成り下がってしまう。取材力、描写力、サービス精神旺盛なグロテスク要素の盛り込み方。そして厚生省(当時)を痛切に糾弾する社会派の一面も。貴志祐介は本当に凄い作家だと思う。解説の瀬名秀明が「敵わない」と吐露しているが、言われなくても分かっています。ホスピス、アマゾン、猿、線虫、蛇、蜘蛛、ガイア、自己改造セミナー。怖いよーーーー。読み返してみて一番怖かったのはカミナワ族の民話だったりして。「・・・だが兄は、肉を食べた。チェッチェッ。兄は、肉を食べてしまったのだ。大きな。■■■■のように・・・」
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最終更新 : 2006-03-13 21:30:34 +0900
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