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/AkizoMickeyGo/4569820611
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図書館本。前回この作者の歴史ものを読んだときはとても面白かった印象でしたが、今回は他に読みたい本をおいて差し込んだせいもあって、いまいち素直に読めず面白みも感じられませんでした。前回は痛快だった他者の著作の批判もちょっと支離滅裂でいただけない。特に明智さんに対する誉め殺しは苦笑です。早く終わらせたくてかなり流し読み。
2016-026 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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小夜しぐれ (みをつくし料理帖)
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| 著者: |
高田 郁 |
| 出版社: |
角川春樹事務所 |
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| コメント: |
いろいろ話が進展してきてやめられない、止まらない。
「今、この刻を切り取って仕舞っておきたいような」
「ほんに、ひとの欲には際限がないなあ」
「想うひととは違うけれど、ご縁で結ばれた相手と手を携えて生きていく。その覚悟を決めはったんや」
ひとって、思うようにならないことばかりだな。
2016-027 |
| 関連本棚: |
reiko510の2011
三代目平蔵
AkizoMickeyGo
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美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
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| 著者: |
高田 郁 |
| 出版社: |
角川春樹事務所 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
もうすぐ終わっちゃうのを承知で惜しみながら読み進めているのに、あっという間に読み終わっちゃった。前巻から物語も一挙にスパートしてきた感じ。53歳の嫁入りがなんとも清々しい。ここのところ何回か遭遇した銀杏に対する講釈が載っていて笑った。それに憑き物も。本巻もカタルシスではなく、読んでいてとても幸せな気分になりました。
2016-031 |
| 関連本棚: |
reiko510の2014
AkizoMickeyGo
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箱根の坂〈上〉 (講談社文庫)
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| 著者: |
司馬 遼太郎 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
すごく久しぶりに再読、何度目かはわからない、、、。昨年一昨年と油壺に道寸祭を見に行きましたが、本書で道寸さんは滅ぼされちゃう。それに来月行く予定の川越が舞台の小説で検索したら本書が出てきた。いろいろゆかりの本書、忙しいしやらなきゃならないことがたくさんあるのに読み始めたらやっぱり面白い。司馬遼好きを再認です。
2016-043 |
| 関連本棚: |
ゆの
ponsai
h_endo_ykhm
AkizoMickeyGo
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珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)
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| 著者: |
岡崎 琢磨 |
| 出版社: |
宝島社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
引続き3巻までお借りしました。少しはマシになったと伺いましたので、期待して読み始めてそこそこいい感じのような気もしたのですが、やっぱりいただけませんね。まず、主人公二人にどうにも共感が持てない。二人の関係もワクワクしない。ミステリー部分もミステリー自体がどうにも浅くて、かつ謎解きが突拍子もない、、、。なんだかな〜。けど、3巻にもすでに手を出してしまった。。。
2016-048 |
| 関連本棚: |
.SHO
AkizoMickeyGo
suchi
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京都ぎらい (朝日新書)
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| 著者: |
井上章一 |
| 出版社: |
朝日新聞出版 |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
なんか評判だし広告もよく見かけて、京都勤務暦10年の経験があり嫁も京都人(本書の定義では左京は京都ではない?)の私にはとても気になる作品でした。思いかけず図書館派で滅多に本を買わない本読みの仲間の上司がお買いになり、ありがたくお貸しいただきました。が、予想外のつまらなさ、、、。なんかひどくこだわりがあるようですが、京都人の当事者にも、外部の人間にもあまりピンとこないことにこだわって、何が伝えたいのか意味が不明でした。買わなくてよかった。
2016-042
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| 関連本棚: |
go.tekuteku
T.Miyashima
QP11
増井
AkizoMickeyGo
FP310T
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書店ガール 5 (PHP文芸文庫)
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| 著者: |
碧野 圭 |
| 出版社: |
PHP研究所 |
| 評価: |
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| コメント: |
面白かったよとお借りした本を酔っ払って無くしてしまい、弁償の意も含め購入。一気に読み終わりました。なんだこりゃ、いい話過ぎ。けど、どこにも嫌味も衒いもなくすごくよい読後感です。うん、面白かった。ある程度予測はつくものの、物語の途中であたかもまったく別の流れのように出てくる人物が、最後に一つにまとまってゆく様子は、予測通りでがっかりではなくて、そうであってよかったと素直に読者である自分も嬉しくさせるものでした。文芸賞やラノベの業界での位置付けなども、興味深く読ませていただきました。
シリーズ5作目となり、恋愛小説なのかお仕事小説なのか、どっちもなのかがはっきりしてきて、どんどん良くなっていきますね。いい読書させていただきました。続きが楽しみです。
2016-054 |
| 関連本棚: |
reiko510の2016
AkizoMickeyGo
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花の下にて春死なむ (講談社文庫)
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| 著者: |
北森 鴻 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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| コメント: |
「グラスに注がれたら最後、寸暇を惜しんでグラスを空にする努力が必要である」本読み仲間の会で勧められて。美味しいビールと気の利いた料理、こんな行きつけのお店が欲しくなります。以前、ビールのロックを飲んだことがあるような(売っていたような)記憶がありますが、ぜひ改めて飲んでみたい。お話はどれも手の込んだミステリー、準主人公?がこの後どういう選択をするのか気になりますが続きはないのですかね。と、調べたらあった。ブックオフで探そう。
2018-015 |
| 関連本棚: |
おまさ
jinc
UNO
reiko510
Mieko
うらら
AkizoMickeyGo
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立身いたしたく候
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| 著者: |
梶 よう子 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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図書館本。商家から婿入りした無役の御家人の就活物語だけど、なんかふんわりとしてしゃばけを思わせます。そこそこうんちくも知れて気軽に楽しい一冊でした。2018-016 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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姫は、三十一 (角川文庫)
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| 著者: |
風野 真知雄 |
| 出版社: |
角川書店(角川グループパブリッシング) |
| 評価: |
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ありえない設定と考えずに素直に楽しく読みました。三十八万四千年に一度のモテ年に自分も惹かれてしまった。
2018-019 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 (時代小説文庫)
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| 著者: |
髙田郁 |
| 出版社: |
角川春樹事務所 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
前巻の終わりかたをすっかり忘れていて、馴染むのに少し苦労しましたが、あとは一気に読み終えてしまいました。しかし、途中から匂わせていたラストに想定通りたどりついて、どっと疲れます。読後の幸せ感も続きの期待感もあまり沸きません。何だかこの後も想像できますが、そもそもテーマがよくわからんようになってきた。それより、みをつくしの特別巻が楽しみ。
2018-021 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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親鸞(二) (吉川英治歴史時代文庫)
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| 著者: |
吉川 英治 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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| コメント: |
知ってるようで知らないことって沢山ありますね。物語だと割り切っても、へーっと思うことが多々あります。散々京都で真宗の学校に出入りしていたのですが。なんとなく知っていた聖徳太子の夢の話が出て来ませんが、妻帯したのはもっと歳をとって悟りきって新たな宗派を立ち上げてからと勝手に思いこんでいましたが、法然上人の弟子の時代なんだとか、毎年初詣に行く赤山禅院が親鸞に所縁の場所だったとか。びっくりです。親鸞が聖者過ぎて出来過ぎ感は否めませんが面白く読んでます。
2017-046 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
さすけ
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