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恋しぐれ (文春文庫)
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| 著者: |
葉室 麟 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
軟弱ではない恋愛小説。
ひとを想う気持を持つことは、せつなくて哀しいけれど、なんだかあたりが生き生きと見えてくることを教えてくれる、とても大切な一冊になりました。 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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新・雨月 上 ~戊辰戦役朧夜話~ (徳間文庫)
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| 著者: |
船戸 与一 |
| 出版社: |
徳間書店 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
この作者は初めて、会社の大先輩からテーマが私の好みと勧められてトライ。
戊辰・会津関連では、司馬遼作品(燃えよ剣、峠、王城の守護者)は大好きで何度も読み返していて、最近では佐藤賢一の「新徴組」を読んだけど、本作は長州・会津・長岡の3つの主人公を置いたそれぞれの視点から、ストーリーが同時進行するこれまでにないパターン。結構斬新で面白い。先が楽しみ。 |
| 関連本棚: |
ヤッちゃんの部屋
AkizoMickeyGo
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塩の街 (角川文庫)
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| 著者: |
有川 浩 |
| 出版社: |
角川書店(角川グループパブリッシング) |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
え、なんだ?
あまりぐっとこない読み出し、けど、世界を救う?決心をしてからは一転ワクワク。ひとつ前に読んだ「空の中」より面白いかも・・・さあー、いよいよクライマックスに向けストーリーが深まる、、、と思った途端に、慣れてきたFin.。あれ、終わり?
うーむ、ライトノベル・デビュー作ってこんなものなのかな。文庫の半分を占める「その後」も、最初から本編で描けよって感じで、面白いんだけどなんだかな。 |
| 関連本棚: |
【ひろ】図書館で借りた本
すぐなくぅず
鳴葉
narunaru
AkizoMickeyGo
suchi
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歴史をつかむ技法 (新潮新書)
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| 著者: |
山本 博文 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
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| コメント: |
サイトの紹介記事で釣られた。鎌倉時代に「幕府」は無かった、江戸時代に「藩」は無かったなど、一般的知識と当時の常識・認識とに乖離があることは認識していたので、より深い考察が得られることを期待して購入。けど、あまり新たな発見は無くたんたんと読んだ。ちょっと期待外れ。 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
T.Miyashima
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正妻 慶喜と美賀子(上)
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| 著者: |
林 真理子 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
図書館予約の都合で下巻から読んでしまい、それほとでもない感想でしたが、この上巻は結構面白かった!主人公の嫁入り前の話から始まり、公家の風習とかが当然ながら描かれるとともに、当時の結婚のいきさつやしきたりなどが、それなりの時代考察に基づき語られ、いわゆる時代を背負うヒーローものの歴史小説にはないものが、期待通りに語られていました。うん、面白かった。それにしても、彼は本当に貴人に情なしで、人の感情に対する考慮は無かったんだろうな。 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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逆説の日本史 20 幕末年代史編3 西郷隆盛と薩英戦争の謎
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| 著者: |
井沢 元彦 |
| 出版社: |
小学館 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
古代黎明編の逆説さにびっくりして以来のファン。新刊が出るたび読んでいるが、時代が近現代に近ずくほど、資料も増えて逆説的びっくりが残念ながら減るのは致し方ないか。高杉晋作が、司馬遼の描き方ほど純粋ではなく、計算深いという視点のみが新鮮。会社の井沢ファンにも貸してあげた。 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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スヌーピー―こんな生き方探してみよう (朝日文庫)
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| 著者: |
ほしの ゆうこ, チャールズ・M. シュルツ |
| 出版社: |
朝日新聞社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
つらいことがあると、少しずつつまみ読み。実はミッキーよりこっちの方が子供の時から好き。読んでる途中の本を持って出るの忘れて、間をつないでいて気がついたら読み終わってしまった。片思いは恋愛と異なり、破局もせずハッピーエンドにもならずに、一方的に思い続けることができる。相手の興味のある分野を学んだり、自分を磨いたり、相手への思いが、人を自然に素敵にする。いいこと書いてあった。癒しのバイブル。会社の手元に置いておこう。
2014ー020 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
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空海の風景〈下〉 (中公文庫)
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| 著者: |
司馬 遼太郎 |
| 出版社: |
中央公論社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
多分、学生の時以来の再読。当時はどうにもつまらなかった。今年の夏は、比叡山と高野山の両方を訪ね、高野山では宿坊に泊まった。主人公でもあるし誕生日も一緒なので空海に感情移入、贔屓したいのだが、本書に描かれる空海と最澄の人物像では、不器用な最澄をついつい応援したくなる。それはともかく、いろいろ思うことの多い一年に、どうしても読み終えたい一冊だった。 |
| 関連本棚: |
かー
`-`lil
Mike
Ito
ザムザ
matsumaru
AkizoMickeyGo
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親鸞(二) (吉川英治歴史時代文庫)
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| 著者: |
吉川 英治 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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| コメント: |
知ってるようで知らないことって沢山ありますね。物語だと割り切っても、へーっと思うことが多々あります。散々京都で真宗の学校に出入りしていたのですが。なんとなく知っていた聖徳太子の夢の話が出て来ませんが、妻帯したのはもっと歳をとって悟りきって新たな宗派を立ち上げてからと勝手に思いこんでいましたが、法然上人の弟子の時代なんだとか、毎年初詣に行く赤山禅院が親鸞に所縁の場所だったとか。びっくりです。親鸞が聖者過ぎて出来過ぎ感は否めませんが面白く読んでます。
2017-046 |
| 関連本棚: |
AkizoMickeyGo
さすけ
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