hondana.org
本を探す

 


Scrapbox
書籍追加 | 本棚情報変更 | 名前変更/本棚削除 | ヘルプ | ランダム

(703/782)冊
Fms
強いリーダーはチームの無意識を動かす
強いリーダーはチームの無意識を動かす
著者: 石井 裕之, 橋川 硬児
出版社: ヴォイス
評価: ★★★☆
カテゴリ: 00_NLP
コメント: NLPモノとして初めて読んだ本。<br><br> 「YESと言いたくなる(言わせる)潜在意識テクニック」が色々と紹介されていたが、全てを会得するには暫く時間が掛かりそう。個人的には[マジックワード〝BUT〟]あたりの簡単に使えそうなものから試してみたいと。<br><br> サイレントカリスマになるための4週間トレーニング、「走らない」「しゃべらない」「ジャッジしない」「感謝する」、これは刺さった。<br><br> でも「感受性のタイプを観察する」で紹介された〝MeタイプとWeタイプ〟、これはさすがに乱暴すぎないか?(二つに分けちゃうって!)、と思った。そもそも自分がどっちタイプなのかも判断つかなかったし。。。
関連本棚: どら hiroc rui やんま SKZ pm11op 百式管理人
Fms
夜市 (角川ホラー文庫)
夜市 (角川ホラー文庫)
著者: 恒川 光太郎
出版社: 角川グループパブリッシング
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 久しぶりにホラーを手にとってみる。日本ホラー小説大賞なるものを受賞した作品。審査員は、荒俣宏・高橋克彦・林真理子という名立たる面々だったりするワケですが。そんでもって荒俣氏に至っては、表題作を読んで思わず涙した、なんて絶賛されていたワケですが。アタシ的にはそれほどの感動は覚えることはできなくて。というか過去の受賞作を見ていたら『パラサイト・イヴ』なんて懐かしい作品も!これ、10数年前に読んだときは、それなりに感動があったんだけどなー。ということで本作『夜市』は、純粋なホラーというよりファンタジー色も強い作品でして。そんなん要らんねん!という辺りが気に入らなかったのでしょうな。
関連本棚: kods SKZ taku karasu
Fms
99%の誘拐 (講談社文庫)
99%の誘拐 (講談社文庫)
著者: 岡嶋 二人
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 岡嶋二人って初めて読みましたが。共著だったのですね。コンビ解散していることも含めて藤子不二雄みたい。でこの物語ですが。確かにトリックの現実感は薄いものの、活劇としてはソコソコ楽しめました。もうちょっと他の作品も読んでみようかな。
関連本棚: もりかつ み〜ら 番長のリアル文庫 みかん(あ行〜さ行) sunaoka ヌマシタ knickel_drive 増井 aya kasta Tomo 彩花 Tambourine つけ 六号 桂の人 たいつん RAI mirei 銀次郎 SKZ bubu Kumi
Fms
国防論
国防論
著者: 田母神 俊雄, 松島 悠佐, 川村 純彦, 勝谷 誠彦
出版社: アスコム
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 自衛隊の方々には本当に頭が下がります。それを悪し様に報道しようとするマスコミや国賊とも言える政治家の意図が本当によく分からない。「国全体が左、左に寄ってきているから我々が右寄りに思われるだけ。我々は常に中央にいます、と言っている」という言葉が印象的だった。
関連本棚: SKZ かもしか
Fms
テロルの地平
テロルの地平
著者: 鳴海 章
出版社: 光文社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 戦闘機の描写はさすがにクドいほどにリアル。活断層に小型核爆弾を落とされて大地震が起こって原発が破壊されて放射性物質が溢れ出して・・・日本の人口が半減するほどの惨事になろうとするアンハッピーな結末は恐ろしい。
関連本棚: SKZ
Fms
悪党たちは千里を走る (集英社文庫)
悪党たちは千里を走る (集英社文庫)
著者: 貫井 徳郎
出版社: 集英社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 貫井徳郎がライトなクライムノベルを書いてみるとこんな感じの作品になるのですね、と。『<a href="/SKZ/4041979056">天使の囀り (角川ホラー文庫)</a>』と同じ作家が書いたとは全くもって思えない、お気軽な話。奥田英朗の『<a href="/SKZ/4087460959">真夜中のマーチ (集英社文庫)</a>』を思い出した。
関連本棚: 彩 2009 SKZ
Fms
ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)
ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)
著者: 佐々木 俊尚
出版社: 宝島社
評価: ★★★☆
カテゴリ:
コメント: Web上でセルフブランディングか、と。<br> とりあえずTwitterもFBも実名を晒しているけど、確かにプライバシーがどうのこうのという心配はなさそう。自分の価値を高めるような発信はできていないのですけどねw
関連本棚: kazuosij SKZ eggman jkoba0512
Fms
聞き上手は一日にしてならず (新潮文庫)
聞き上手は一日にしてならず (新潮文庫)
著者: 永江 朗
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 永江朗さん(お初でした)が、各界の〝インタビュー上手〟にインタビューして、インタビューの極意を紐解くという試みの本。まずはその人選が面白い。吉田豪から故 河合隼雄氏まで。インタビューのコツについては各人の章の終わりにまとめられていて親切。でも何故か刺さらなかったなあ。全く関係ないところで、吉田氏の「長門裕之イズム※」には笑えた。<br> ※長門裕之は、弾けもしないのにピアノを買ったりするそうだ。いつか弾きたくなったときのために。転じて、興味のないタレント本(例:あいはら友子の株の本)なんかを、いつかは役に立つと信じて買ってしまうこと
関連本棚: SKZ suchi
Fms
民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)
民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)
著者: 宮台 真司, 福山 哲郎
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 宮台真司はこの本が初めて。彼については賛否両論あるようだが、主張していることは至極真っ当な気もする。小難しい表現が多かったり「爆笑ものです」「オツムは大丈夫なのか」的なこき下ろし方にみられる下品ぶりにはイラっとしますが。与党がマニフェストで競おうとするのはナンセンス(実績で勝負するものだ)、というのは仰る通り。まあ民主党の動きも少しはお手並み拝見してみようかという気にはなれた。今度は外国人参政権に関する彼の評論も聞いてみたいですな。
関連本棚: 増井 SKZ
Fms
幽霊人命救助隊 (文春文庫)
幽霊人命救助隊 (文春文庫)
著者: 高野 和明
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 江戸川乱歩賞受賞作「13階段」でハラハラさせてくれた高野さんの描いたハートウォームフルなファンタジー。てかこういうのファンタジーと呼ぶのか分かりませんが、様々な想いを持って自殺をしてしまった4人?が力を合わせて制限日数内に「自殺予備軍」を自殺から救うというお話。浅田次郎あたりが好きな方にはグっとくるんでしょうね。この作品、最近無闇矢鱈と自らの命を落としている(ように見える)方々に、是非読んでもらいたいものです。「死んでも何にも解決にならない」とは本当にその通りなんだよ、と気付いてほしいものです。
関連本棚: 権太 ドリアン サハコ SKZ melito kan
Fms
犯罪小説家
犯罪小説家
著者: 雫井 脩介
出版社: 双葉社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 久しぶりの雫井脩介。『<a href="/SKZ/4575234990">犯人に告ぐ</a>』で氏を絶賛してみたのはもう3年も前のこと。残念ながらそれ以来なかなか面白い作品が生まれない。この作品も正直なところ退屈。<br> ある経験がきっかけで売れっ子の一員になりつつある小説家と、やたらと勘の良い売れっ子脚本家、自殺サイト評論をライフワークとする女性フリーライター。三つ巴で過去の事件の真相に迫ってゆき・・・。<br> が、「もしかして?」と思わせる要素が皆無。クライマックスで登場人物の誰かが「うわあああああ」と叫んだりしてドタバタするパターンはいつも通り。がんばれ、雫井脩介!
関連本棚: ちう らいさん SKZ
Fms
柔らかな頬
柔らかな頬
著者: 桐野 夏生
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 直木賞受賞作をようやく入手。個人的には『OUT』の方が好き。確かに直木賞を受賞するだけの品位のようなものは感じられましたが、桐野夏生はやはりミステリーを描かせるよりも、ひたすらダークなクライムノベルを描かせた方がより「らしさ」が発揮されるのではないかなあ、と。<br> これもどこぞの書評では「こんなミステリーがあってもよい」とは書かれていましたが(^^<br> 犯人探しがテーマでないなら、この作品はやっぱりミステリーではないのかなあ?
関連本棚: min* らいさん SKZ tomo ふらりすと せい MOB 岸リトル makie Lorelei nm090
Fms
風に舞いあがるビニールシート
風に舞いあがるビニールシート
著者: 森 絵都
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 直木賞受賞作ということで。全編を通じてほんのり優しいタッチの短編集。ほんのり優しいんだけど、あまりグっと刺さる話はなくて。表題作は、ともに国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)に勤めるガイジンの旦那と日本人妻の織り成す涙ホロリの作品。これは良かった。他は・・・。うーむ。<br> 収録「器を探して」「犬の散歩」「守護神」「鐘の音」「ジェネレーションX」「風に舞いあがるビニールシート」
関連本棚: おおいしさん Heidi 左に傾いた木 natsukichan0724 タカヒロ1 にしむら なご SKZ タカヒロ2 mattdamon3 go.tekuteku
Fms
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
著者: 竹内 薫
出版社: 光文社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 50_サイエンス
コメント: 2008.2 <br> これまた「イマサラ」本。BOOK OFFで350円也。<br> ドがつくほどの文系人間にとってみれば、トリビア的な〝なるほど話〟は幾つか散見されました。ロボトミー手術でノーベル賞を獲ってしまった人がいたとか、ジャックニコルソンの主演映画「カッコーの巣の上で」はそれをなぞらえて描かれた作品であるとか(←これは理系も文系もないかw)<br> 増井さんが指摘されている通り、文字が大きくてボリュームも薄いので1日で読み切れてしまう。あまりタメになるとは思えませんでしたが、ああ、科学って案外ファジーなものなのね、と気付かされはしました。
関連本棚: lotus-esprit 昼行灯 ぱーまん unnonouno H.Aki nekosakana 木原 mishin re_guzy dainichiro 岸リトル 増井 spi axd_old SKZ toshiharu haruharry ugokada baxa thisjun masaru ken-1 むにゅ! hoso-kawa duck 6期生 infy2c ぱぴこ TOPエンジニア推薦のIT技術書20冊 daichi ok maem KarukuIppai daidea daisukebe shinya_nakamura stonechild shinya ノーマッド SKMT。のお気に入り miyano 桂の人 melito はぶあきひろ さとほ えぴふりゃあの本棚 月二海 matznaga コサカエミ ばんぐ かまどうま Kousuke 准エコノミスト・今福 稲村慎司 kzk2009 momose 増井の処分予定本
Fms
魔法使いの丘‾ソーサリー (1)
著者: スティーブ・ジャクソン, 安藤 由紀子, S.ジャクソン
出版社: 東京創元社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 小学生?中学生?の頃にオカモトヨシノリ君と貸し借りしていたなあ。律儀に魔法を覚えて、体力もきちんと髪にメモして。アナログならではの楽しさ、ぜひ最近の子供たちにも味わってもらいたいところ。『四一三 体力ポイントを5へらす。こんな呪文は存在しない。一五八に戻って選び直すこと。』
関連本棚: proro SMS SKZ
Fms
魔王
魔王
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 伊坂作品としては異色作。<br> きちんとしたオチのない結末に好き嫌いは分かれるだろうと。<br> 私的にはうーん、ダメでした。
関連本棚: nob あかり Pulp Literature ci SKZ 海鳴り文庫 kmr hempy yoko2006 ?????? Geneve にしむら 東方ダイスケ 2005年10月〜2006年・しんじ perfect.orange ちう yasudall けけのけ nozz -2007
Fms
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
著者: 山崎 豊子
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 重い。。。重すぎる。。。<br> そんでもってリアル過ぎる。。。<br> 贅肉を一切取り払った、正確無比な筆致に圧倒された。<br> しかし山崎センセ、台詞に殆ど〝句点〟がないので、読んでいて息が詰まる思いですよお・・・
関連本棚: みなち axd_old SKZ whitebug simple くろまる 雑書窟 ogawaso 日々 エリマキウサギ aibo太郎 tat ロイエンタール元帥 momose
Fms
右脳でわかる! 会計力トレーニング
右脳でわかる! 会計力トレーニング
著者: 田中 靖浩
出版社: 日本経済新聞出版社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: タイトルにつられて衝動買い。右脳偏重でこれまで生きてきたワタクシ、今期よりコストマネジメント担当を拝命してしまいまして。でこの本というわけです。これまで会計関連の本は何冊か読んできましたが、楽しく読めたのはこの本が初めて。まあこの一冊だけで突然財務諸表が読めるようには到底なれませんが、世の中に溢れている他社さんのB/SやらP/Lには関心を持てるようにはなれそうです。ちなみにクイズが楽しめるこの本ですが、次の頁の答えが透けて見えちゃいます。問題文の下の辺りを親指で隠すのがコツ(笑
関連本棚: ugokada SKZ tomiken_2009
Fms
時生 (講談社文庫)
時生 (講談社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 東野圭吾版タイムスリップファンタジー。自分の子供が昔の自分に会いに来る、という物語の設定自体に新しさはないものの、それなりに感動的なストーリーとなっている辺りはさすが。まあちょっと「現在」と「過去」のボリュームバランスに不満が残りましたが(「過去」を語りすぎな感あり。途中でダレてしまった・・・)。まあイイお話ではあります。
関連本棚: sumikawa monma ちこ 番長のリアル文庫 ytnk 流浪人 人造人間0号 らいさん sunaoka 番長のリアル文庫の本棚 Tomo totti ヨシノカナ しぃー3 quizmaster27 コジロ→ 権太の既読 みみすけ cotona SKZ 読んだ本 noa fumiya 和Station まっちゃん ちゃそ musao3 omi
Fms
乱反射
乱反射
著者: 貫井 徳郎
出版社: 朝日新聞出版
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: あたかも「風が吹けば桶屋が儲かる」「バタフライ効果」のように、一人ひとりの何気ない「自分だけは許されるよね」的な行動が思わぬ悲劇を呼び起こす。中盤まではひたすらお互いに無関係な人々のストーリーが展開され、それが一つの悲劇に収斂されていく(奥田英朗あたりが得意な手法)。被害者は結局誰を糾弾すればよいのか?何とも苦い後味の残る作品。
関連本棚: SKZ
Fms