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      [
{
  "title" : "全国高校入試問題正解数学 (2006年受験用)",
  "isbn" : "4010206756",
  "date" : "2006-02-15T05:20:04.000Z",
  "publisher" : "旺文社",
  "authors" : "",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "片手の音 ’05年版ベスト・エッセイ集 (ベスト・エッセイ集 (’05年版))",
  "isbn" : "4163673806",
  "date" : "2006-01-17T01:00:16.000Z",
  "publisher" : "文藝春秋",
  "authors" : "",
  "categories" : "図書館, エッセイ",
  "score" : "2",
  "comment" : " 数学者の藤原先生が、ネット将棋で実力では歯が立たないからと時間切れ勝ちを狙う話を書いている。相手の悔しがる様を想像して、モニターのこちら側で大笑いしてるのだそうですが、あまりいい趣味とはいえませんね。\u003cbr\u003e\n 大半のエッセイが、いかにもエッセイという型にはまった感じで、どれもこれも古臭く感じられた。(旧本棚登録20051028) 2005/12/30 16:42:10\u003cbr\u003e\n ルールに則っているとはいえ、武士道には反しないのかしら。"
},
{
  "title" : "ビヨンド",
  "isbn" : "4105451014",
  "date" : "2009-02-13T09:38:21.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "マイケル・ベンソン",
  "categories" : "",
  "score" : "☆☆☆",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "地底旅行 (岩波文庫)",
  "isbn" : "4003256921",
  "date" : "2006-01-10T15:16:23.000Z",
  "publisher" : "岩波書店",
  "authors" : "ジュール・ヴェルヌ",
  "categories" : "図書館",
  "score" : "5",
  "comment" : " ポール・デルボー、リック・ウェイクマン、わかる人にはわかります。\u003cbr\u003e\n 挿絵が原著のままってのがいい。挿絵の下に一言添えてあるのがもっといい。"
},
{
  "title" : "立花隆「嘘八百」の研究―ジャーナリズム界の田中角栄、その最終真実。 (別冊宝島Real (027))",
  "isbn" : "4796625569",
  "date" : "2006-01-18T04:32:05.000Z",
  "publisher" : "宝島社",
  "authors" : "",
  "categories" : "図書館",
  "score" : "2.8",
  "comment" : " 立花隆が中途半端な知識でウソを書いているということを批判している人もいれば、彼の著作が興味という観点からだけで構成されていて、その原因や負の面に全く触れようともしない、そのスタンスを批判している人もいる。\u003cbr\u003e\n 時代からずれ始めてきたために、もともとヘンだったのが目立つようになっただけという指摘もあった。"
},
{
  "title" : "鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー)",
  "isbn" : "4582762891",
  "date" : "2006-01-04T09:11:23.000Z",
  "publisher" : "平凡社",
  "authors" : "ハラルト シュテュンプケ",
  "categories" : "図書館, 博物学",
  "score" : "5",
  "comment" : " 立体モデルを作成した人がいて、今はなき科学朝日で紹介されていたはず。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e(m)AERA 2005年4月4日増大号「ヘンな生き物にハマるわけ」の一部でも紹介されていました。欲しい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n 探してみます。情報提供ありがとうございます。(もつくん)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n AERA増大号借りてきて読みました。「ヘンな生物にハマるわけ」が「癒しを求めているから」ですか・・・。そりゃ好きなものにハマるのですから癒し以外の何者でもないと思いますが、何か後付けの感じがします。興味のない人が寝ているその顔の上にヘッケルムカシハナアルキなんぞをおっ立てた日にゃ殺人未遂で告発されても文句は言えませんわな。\u003cbr\u003e\n 他のページをぱらぱらと捲ってみたら夏目房之助が浦沢直樹にインタビューした記事を見つけました。「編集者を導く立場の漫画家になった」と編集者に言わしめるほど、浦沢直樹はすごいのか。\u003cbr\u003e\n 実はAERAを読むのは人生初体験。(もつくん)[2005/6/15 09:54]\u003cbr\u003e\n(旧本棚登録20050615)\n"
},
{
  "title" : "マツ枯れは森の感染症―森林微生物相互関係論ノート",
  "isbn" : "4829921838",
  "date" : "2006-01-04T09:17:10.000Z",
  "publisher" : "文一総合出版",
  "authors" : "二井 一禎",
  "categories" : "生物学, 図書館",
  "score" : "4",
  "comment" : " 家の松の木がマツクイムシにやられてしまいました。何か救う方法はないかと、参考に借りた本。\u003cbr\u003e\n 結論は、救う方法はありませんでした。防除が一番の対処法とのこと。\u003cbr\u003e\n マツクイムシの正体は、マツノザイセンチュウという線虫で、こいつがマツノマダラカミキリムシを運び屋として(気管内にびっしり線虫が詰まっている写真がP.51に掲載されていますが、多いときにはカミキリムシに20数万頭もの線虫を宿しているらしいです)、松を食べた傷口から樹木内に侵入し、最終的に仮道管を詰まらせて松の木を枯死に至らしめます。\u003cbr\u003e\n 枯死した木の内部にはカミキリムシの幼虫がいて、翌年、別の松の木に移動して被害を広げます。そうならないように、切り倒して焼却処分するしかありません。\n まるでエイリアンみたい。(旧本棚登録20050924)\u003cbr\u003e\n 10月中旬に根元から切り倒し、さらに80cm程の長さに切り分けてから焼却処分にしました。「枯死」というのは本当なんですね、乾いた炎の音とともにあっという間に燃え尽きてしまいました。"
},
{
  "title" : "プラネテス(4) (モーニングKC (937))",
  "isbn" : "4063289370",
  "date" : "2006-01-04T10:18:21.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "幸村 誠",
  "categories" : "マンガ",
  "score" : "5",
  "comment" : " ハチマキがフォン・ブラウン号で木星への途上にあるので、フィーを中心とした物語が展開する。\u003cbr\u003e\n PHASE.26の木星の大赤斑をバックとしたブラウン号の見開きカラーページ、[[4105451014]]を見たときと同じ感覚を呼び覚ましてくれるではないか。これぞ「せんす おぶ わんだー」、マンガと呼んでしまうにはもったいない。\u003cbr\u003e\n もっとも、最後のハチマキの演説?はオネアミスのシロツグのそれと重ならないわけでもないのだが。(旧本棚登録20050130)"
},
{
  "title" : "日本語〈下〉 (岩波新書)",
  "isbn" : "4004300037",
  "date" : "2006-01-06T00:55:08.000Z",
  "publisher" : "岩波書店",
  "authors" : "金田一 春彦",
  "categories" : "言語学",
  "score" : "5",
  "comment" : " 例えば、消防車の右側の車体に「署防消棚本(→こっちが車の前方)」なんて書いてあると、横書きを左から読むことに慣れきっている者は一瞬「へっ?」と思ってしまうわけだが、これを「1行1字の縦書き」だと思えば全然不思議なことではない、ということなど、普段何気なく使っている日本語の意外な側面が見えてくる本。(旧本棚登録20050604)"
},
{
  "title" : "日本酒―四季を味わう美酒200選 (ポケットガイド)",
  "isbn" : "4415085512",
  "date" : "2006-01-06T01:07:20.000Z",
  "publisher" : "成美堂出版",
  "authors" : "",
  "categories" : "食, 酒",
  "score" : "3",
  "comment" : "(旧本棚登録20041006)\u003cbr\u003e\n ソユーズで宇宙を旅した酵母を使った日本酒が今年(2006)の4月頃に発売されるそうな。その名も「土佐宇宙酒」だって。呑んでみたい?"
},
{
  "title" : "確率・統計 (工科の数学)",
  "isbn" : "4627049412",
  "date" : "2006-01-09T23:50:41.000Z",
  "publisher" : "森北出版",
  "authors" : "田代 嘉宏",
  "categories" : ", 数学, 図書館",
  "score" : "3",
  "comment" : "付け焼刃的に勉強中。(旧本棚登録20050826)\n"
},
{
  "title" : "新・遊びの博物誌〈1〉 (朝日文庫)",
  "isbn" : "4022603836",
  "date" : "2006-01-10T14:53:26.000Z",
  "publisher" : "朝日新聞社",
  "authors" : "坂根 厳夫",
  "categories" : "",
  "score" : "5",
  "comment" : "[[http://storage.msn.com/x1pHWbealB97NPnhMfASuTkQ0ufptBZUc_F-8PhP2-4_Vbp0srmlErwWl9jBvgfK2-go6DGsbEvRGlZPaAzq_vQbdMq1jS38Cn5p027TFah93Oew3KykmMPw-d8E-q8Rtd9 書影はこちら]]\u003cbr\u003e\n Wんat?(ん?)とか4prilといった言葉遊び、謎解き絵本の紹介、騙し絵(建築)、ひっくり返しても同じ文字・反意語になる文字など、視覚に関係する「お遊び」満載。(旧本棚登録20040820)\n"
},
{
  "title" : "ロケットボーイズ〈上〉",
  "isbn" : "4794209371",
  "date" : "2006-01-19T01:04:33.000Z",
  "publisher" : "草思社",
  "authors" : "ホーマー ヒッカム・ジュニア",
  "categories" : "自伝",
  "score" : "5",
  "comment" : " 炭鉱技術者で頑固者、ロケット作りに理解を示さない父親と衝突しながらも、ジュニアはしっかり「親父の背中」を見て育ったのだということが伝わってくる。\u003cbr\u003e\n また、化学のライリー先生のような素晴らしい教師の存在も忘れてはならない。ジュニアを取りまく人間が、誰も彼も個性的で魅力的(そいつがどんなに嫌な奴であっても)に描かれている。(旧本棚登録20050822)\n"
},
{
  "title" : "超高速に挑む―新幹線開発に賭けた男たち。",
  "isbn" : "4163471901",
  "date" : "2006-01-19T01:15:45.000Z",
  "publisher" : "文藝春秋",
  "authors" : "碇 義朗",
  "categories" : "ノンフィクション",
  "score" : "4.0",
  "comment" : " 戦時中にある程度の土地は買収してあったとはいえ、用地を確保し、トンネルを穿ち、車体を開発し、運行システムを構築し、運転士を養成し、ハード面からソフト面までありとあらゆることを成し遂げて新幹線は開通した。そこに注ぎ込まれた男たちのエネルギーを感じることができる。\n(旧本棚登録20050919)\u003cbr\u003e\n[[http://storage.msn.com/x1pivENEO7KBoZGT-GlToJrRrmXWxN6rk9c0w2_PmrDLeeW6CK77H-ep6XcX0vndAq3AYjOStUSPj67Xla9N-mlG5NMEfL7i6zexeLnbVx1DOU8K9dsElWjAE32oqg7fs4vveRYSwCKp5APmIGzd4w3ww 書影はこちら]]"
},
{
  "title" : "しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)",
  "isbn" : "4101445036",
  "date" : "2006-01-21T00:47:36.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "泡坂 妻夫",
  "categories" : "",
  "score" : "4.1",
  "comment" : " トリックがそのままこの本に具現されていて、読後は別のことに使える。(旧本棚登録20050811)"
},
{
  "title" : "山頭火句集〈3〉 (山頭火文庫)",
  "isbn" : "4394700035",
  "date" : "2006-02-15T01:22:24.000Z",
  "publisher" : "春陽堂書店",
  "authors" : "種田 山頭火",
  "categories" : "俳句",
  "score" : "5",
  "comment" : " 句集「草木塔」以前の明治44年から大正11年までの句が収められている。(旧本棚登録20041009)\u003cbr\u003e\n飯、と題された句:飯の白さの梅干の赤さたうとけれ\u003cbr\u003e\n[[http://tk.files.storage.msn.com/x1pHWbealB97NPnhMfASuTkQ-vq78aELQk3BgkBoY7IXNFnzRGgsh1JJQbzJkf7feUvvyHb6SCa42GWvvohOT3lQCojoZ7q9sTrdH_Z-epS5QhfcKy43fNjQy2AnloWf5W1nQl9-YnddXY 書影はこちら]]\u003cbr\u003e"
},
{
  "title" : "いまどきのこども (1) (Big spirits comics)",
  "isbn" : "4091780946",
  "date" : "2006-01-25T02:47:20.000Z",
  "publisher" : "小学館",
  "authors" : "玖保 キリコ",
  "categories" : "マンガ",
  "score" : "5",
  "comment" : " お姉さんに「高い高い(←子供を抱き上げて万歳する動作)」をしてもらっている最中に鴨居に思いっきり頭をぶつけられた小さい頃のツグム君に大爆笑。身近にそんな体験をしたのだろうとしか思えん奴が一人いるのだ。(旧本棚登録20050130)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e【素朴な疑問】本棚のデータリストって何を基準に並んでいるんだ?上から順に再登録していて不思議に思った。"
},
{
  "title" : "二桁のかけ算 一九一九(イクイク) (黒松ブックス)",
  "isbn" : "4779400198",
  "date" : "2006-02-09T14:40:25.000Z",
  "publisher" : "ライブドアパブリッシング",
  "authors" : "かえるさんとガビンさん",
  "categories" : "図書館, 数学",
  "score" : "1",
  "comment" : "インドでは、教える先生によっては99×99までの答を覚えさせられることがあるそうだ。その結果、IT大国になったというけれど本当か?\u003cbr\u003e\n この本は11×11から19×19までの答を語呂合わせで覚えようという内容(例えば17×12=204はヒナ、ビキニ、匂うよ)だけど、乗法公式をちょっといじくれば簡単な暗算方法が見つかるというのに、なんちゅう無駄なことをしているのだろう。覚える労力と時間をもっと別のことに使おうよ。"
},
{
  "title" : "となり町戦争",
  "isbn" : "4087747409",
  "date" : "2006-02-15T05:20:35.000Z",
  "publisher" : "集英社",
  "authors" : "三崎 亜記",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "はじめての群論",
  "isbn" : "453578504X",
  "date" : "2006-01-18T03:57:07.000Z",
  "publisher" : "日本評論社",
  "authors" : "斎藤 正彦",
  "categories" : "図書館, 数学",
  "score" : "4",
  "comment" : " 中3〜高2までの生徒を対象に行った講義をまとめ直したもの。頭の柔らかいうちにこのような数学の分野に触れておくのもいいかもしれない。\u003cbr\u003e\n 紙と鉛筆を用意して読み進めたわけではないので、内容の半分も理解できていない。"
},
{
  "title" : "歌う生物学 必修編",
  "isbn" : "4484022311",
  "date" : "2006-01-10T15:11:48.000Z",
  "publisher" : "阪急コミュニケーションズ",
  "authors" : "本川 達雄",
  "categories" : "生物学, ",
  "score" : "3.98",
  "comment" : " [[4121010876 ゾウの時間 ネズミの時間]]の本川先生が、高校の生物で最低限必要な事項を歌にして覚えてしまおう!とCD3枚に70曲も詰め込んでしまった。\u003cbr\u003e\n 藁にもすがる思いの生物選択者には必携のアイテム。\u003cbr\u003e\nただし、「まめに豆蒔くメンデル」というようなオヤジギャクに耐性がないと少々きついです。(旧本棚登録20050615)\u003cbr\u003e\n 「胡椒」を思い出すのに「八百屋お七」の「からくり」をそっくり一段語る、なんてことにならないこと祈るばかりである。"
},
{
  "title" : "絶対安全剃刀―高野文子作品集",
  "isbn" : "4592760166",
  "date" : "2006-03-22T11:55:19.000Z",
  "publisher" : "白泉社",
  "authors" : "高野 文子",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "ITな人びと",
  "isbn" : "4901784765",
  "date" : "2006-02-16T14:56:16.000Z",
  "publisher" : "バジリコ",
  "authors" : "川畑 英毅",
  "categories" : "図書館",
  "score" : "2",
  "comment" : " 昔一斉を風靡した渡辺和博の金魂巻の焼き直し。金魂巻の○金(まるきん:お金持ち)、○貧(まるび:貧乏人)に対して、IT、非IT(イット、ヒットと読むのかな)な人を笑い飛ばしている本。\u003cbr\u003e\n 個人的に受けたのは、舎弟にアカウントを作成してメーリングリストを主催しているITなヤクザさん、竹製の文字通り「竿竹」を担いで行商する非ITな竿竹屋さん。この竿竹屋さんが何故潰れないかというと、裏山から竹を切るので元手が0、担いでいくので運送経費が0、竿の長さの調整を現物合わせしてくれるので、そこそこ人気があるからだとか。本当にこんな竿竹屋さんがいるのか?\u003cbr\u003e\n 立ち読み(全部読んでも小一時間かかりませんから)してから、買う、買わないを判断してください。\n "
},
{
  "title" : "宇宙の疑問602をカラーで楽しむ本―宇宙カラー小辞典 (星のささやきシリーズ)",
  "isbn" : "4901103695",
  "date" : "2006-10-11T03:24:57.000Z",
  "publisher" : "エコー出版",
  "authors" : "天野 仁",
  "categories" : "天文学, 図書館",
  "score" : "5",
  "comment" : "どの写真もとんでもなく幻想的で美しい。SF映画でこんなシーンがあったらCGのやり過ぎと思ってしまうほど、実際の宇宙は神秘に満ちている。\u003cbr\u003e\nただ、宇宙の疑問602とあるが、この本は602項目の疑問に答えているわけではない。602って何の数字なんだろう。"
},
{
  "title" : "9月11日の英雄たち―世界貿易センタービルに最後まで残った消防士の手記",
  "isbn" : "4152084065",
  "date" : "2006-01-16T14:31:56.000Z",
  "publisher" : "早川書房",
  "authors" : "リチャード ピッチョート, ダニエル ペイズナー",
  "categories" : "ノンフィクション, 図書館",
  "score" : "2.6",
  "comment" : " 主人公は、タワーリングインフェルノとポセイドンアドベンチャーの世界に放り込まれてしまった。\u003cbr\u003e\n 巻頭には殉職した消防士の階級、名前、所属が数ページに渡って書き連ねてある。その数343名。倒壊するビルと運命を共にした者もいれば、飛び降りた一般市民の巻き添えになってしまった者もいる。\u003cbr\u003e\n 北タワーの階段を上から崩れてきた構造物が圧縮した空気が吹き抜ける、その時の恐怖を想像することなどとてもできないが、仲間たちと運良く命拾いした主人公は、瓦礫の下からなんとかして脱出しようとする。その勇気と知恵、決断力には敬服するしかない。\u003cbr\u003e\n \u003cbr\u003e署まで110km、HONDAのアコード(走行距離26万km)で通勤しているという話に、変なところで感動してしまった。\n "
},
{
  "title" : "クリティカル・シンキング入門",
  "isbn" : "4888489726",
  "date" : "2006-02-15T05:20:11.000Z",
  "publisher" : "ナカニシヤ出版",
  "authors" : "アレク フィッシャー",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "長い長いさんぽ  ビームコミックス",
  "isbn" : "4757725949",
  "date" : "2006-02-13T14:32:57.000Z",
  "publisher" : "エンターブレイン",
  "authors" : "須藤 真澄",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "恋する潜水艦 (文学の冒険シリーズ)",
  "isbn" : "4336042381",
  "date" : "2006-01-18T02:48:50.000Z",
  "publisher" : "国書刊行会",
  "authors" : "ピエール マッコルラン",
  "categories" : "図書館, 小説",
  "score" : "1",
  "comment" : " 題名借りして大失敗。題名の通り、Uボートらしき潜水艦(←意思を持っていて結構わがまま)が本当に乙女(もちろん人間の)に恋してしまうという話。他に海賊の話なんかも。SFでもないしファンタジーでもない、ユーモア小説に近いのかな。私にはこのタイプの小説を楽しむ術がない。\u003cbr\u003e\n カバー裏に著者の写真。左肩に鸚鵡を乗っけた湯場婆(それもスコットランド風のハンチングを被っている)のような容貌だが、著者は男性。シャンソン作詞家としても有名だったそうな。"
},
{
  "title" : "広島市立大学 (2006年版 大学入試シリーズ)",
  "isbn" : "4325142215",
  "date" : "2006-01-28T02:34:24.000Z",
  "publisher" : "教学社",
  "authors" : "",
  "categories" : "大学入試",
  "score" : "2.5",
  "comment" : " 私が受験するわけではないです。\u003cbr\u003e\n 2005年度前期試験物理第1問の問3の解答、間違ってんじゃないだろうか。物体Aの自転のことがまったく考慮されていないと思う。\u003cbr\u003e\n[[http://tk.files.storage.msn.com/x1pHWbealB97NPnhMfASuTkQ426bcrrMSI8XZHroIObf-8kGuTzTmrHAm4MS1qenKmNdlC_i7K8V3Fl7T5TwSrHuGUu-DpuqQDqFTEpP4oy4Wkf7ddreKC1pj45UpsB4GIP_NE-imjvXbg 書影はこちら]]"
},
{
  "title" : "ウロボロスの波動 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)",
  "isbn" : "4152084308",
  "date" : "2006-01-16T15:19:16.000Z",
  "publisher" : "早川書房",
  "authors" : "林 譲治",
  "categories" : "図書館",
  "score" : "3",
  "comment" : " 読み始めたところ。第1話「ウロボロスの波動」の冒頭で出てくるグレアム・チャップマン博士って[[http://python-airways.cside.com/member/chapman.htm 彼]]のこと?第2話のドラゴンスレイヤー号って、フォワードの「スタークエイク」(「竜の卵」の続編。これ絶版のなのか)に登場する船と同じ名前じゃん。同じ名前を使ってはいけないとは言わないけれど、避けて欲しかったなぁ。(2001年およびその続編以外にディスカバリーという名の宇宙船が登場するSFがあれば誰か教えてください。)\u003cbr\u003e\n 林譲治は破綻のないように計算された世界、つまり関数的世界を構築した。その関数を用いて、さまざまな物理現象を矛盾することなく描写することができたが、残念ながら登場人物までが無矛盾性を有してしまった。そこがつまらない。いろいろな人物が登場するけれど、試しにAADDの人間は「AADD人」、地球の人間は「地球人」とすべて固有名詞を置き換えて読んでみて欲しい。そんなに違和感なく読めてしまうはず。\u003cbr\u003e\n 世界観を優先するあまりパーソナリティがうやむやになってしまっているのが惜しい。\u003cbr\u003e\n "
},
{
  "title" : "ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))",
  "isbn" : "4001150212",
  "date" : "2006-02-16T02:25:57.000Z",
  "publisher" : "岩波書店",
  "authors" : "C.S. ルイス",
  "categories" : "図書館, 児童文学",
  "score" : "5",
  "comment" : " 映画公開に合わせて、復習の意味で読み返す。ン十年前、最初にこの作品に出会ったとき、タンスの奥がナルニアに通じていることよりも、ポツンと立った街灯にファンタジーを感じた。\u003cbr\u003e\n 映画の字幕、戸棚だったら嫌だなかもだ!"
},
{
  "title" : "大和ミュージアム常設展示図録",
  "isbn" : "4902024594",
  "date" : "2006-05-21T23:59:43.000Z",
  "publisher" : "ザ メディアジョン",
  "authors" : "",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "立花隆の無知蒙昧を衝く―遺伝子問題から宇宙論まで",
  "isbn" : "4784506071",
  "date" : "2006-02-15T05:20:31.000Z",
  "publisher" : "社会評論社",
  "authors" : "佐藤 進",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編  教養・文化シリーズ―韓国ドラマ・ガイド",
  "isbn" : "4144071359",
  "date" : "2006-05-17T02:17:08.000Z",
  "publisher" : "NHK出版",
  "authors" : "",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "落語娘",
  "isbn" : "4062132206",
  "date" : "2006-02-20T02:43:03.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "永田 俊也",
  "categories" : "図書館, 落語, 小説",
  "score" : "3.2",
  "comment" : " 期待して借りてきたのだが、妙に肩透かしをくらってしまった。\u003cbr\u003e\n 師匠の「呪われた噺」を演じようとする動機が、落語への愛なのか、寄席への復帰(舌下事件で落語協会から追放の身なのです)なのか、はたまたこの噺を演じて死んでしまった落語家の未亡人の意趣返しの手助けなのか、今一つはっきりしない。\u003cbr\u003e\n 落ちが途中で解ってしまったのも痛い。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n 併録されている「ええから加減」は、突然、上方演芸大賞を目指すことにした女漫才師の話。その理由というのが、中途半端な感じ。それに、話の途中で絡んでくる結婚詐欺の部分は余計。"
},
{
  "title" : "ホットドッグの丸かじり (丸かじりシリーズ)",
  "isbn" : "4022500298",
  "date" : "2006-04-23T00:19:34.000Z",
  "publisher" : "朝日新聞社",
  "authors" : "東海林 さだお",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : ""
},
{
  "title" : "パワーアップ 線形代数 (パワーアップ大学数学シリーズ)",
  "isbn" : "4320015274",
  "date" : "2006-02-15T01:32:36.000Z",
  "publisher" : "共立出版",
  "authors" : "大月 卓郎, 竹内 康博",
  "categories" : ", 数学, 図書館",
  "score" : "3.8",
  "comment" : " 線形代数の力学への応用(3本のバネにはさまれた2つの質点の運動の解析)を勉強するために借りた。易しい部類に属するので、パワーアップするのは初学者、詳しい人には物足りない内容。\u003cbr\u003e\n書影は[[http://tk.files.storage.msn.com/x1pHWbealB97NPnhMfASuTkQxqkjRqBBE4AZpcINI3qAjDmmZ60OqCSKh7ydcS6K2CJkE-xv0GdGu6l-Ny8LsMBPpkR33w6rSC6jlx_WU79WKtgEQtu1oikVBKokRQoRlAQ3O5vBshdULE こちら]]"
},
{
  "title" : "ノッポさんがしゃべった日 (扶桑社文庫)",
  "isbn" : "4594015301",
  "date" : "2006-05-07T00:19:42.000Z",
  "publisher" : "扶桑社",
  "authors" : "高見 映",
  "categories" : "エッセイ",
  "score" : "4",
  "comment" : "ゴン太クンのフゴフゴが好きでNHKの番組は欠かさず見ていました。最終回もしっかり見ました。もうこの頃には大人でしたが、それでもノッポさんとゴン太君にお別れを言うためにテレビ画面と向き合いました。ところで、この番組でやった工作を自分でも作ってみたって経験のある方はいらっしゃいます?私はさすがに自分で作ってみる気にはなれませんでした。(2004/10/14 07:51:27)\u003cbr\u003e\n 2006年5月2日だったかな、NHK総合でノッポさんとゴン太君のコンビが復活。ノッポさんは歳をとっていないね。ゴン太君は当時よりフゴフゴ言い過ぎではなかったか。"
},
{
  "title" : "カレーライフ",
  "isbn" : "4087752828",
  "date" : "2006-10-11T03:27:06.000Z",
  "publisher" : "集英社",
  "authors" : "竹内 真",
  "categories" : "NHK青春アドベンチャー, 図書館, 小説",
  "score" : "2.5",
  "comment" : "小さな洋食屋を営むおじいちゃんが、お盆に集まった孫たちだけに振舞うの絶品カレー。そのおじいちゃんが亡くなった日に、いつかみんなでカレー屋をやろうと誓ったその孫たちが絶品カレーを復活させるまでのお話。カレー薀蓄本としては内用が薄いので、その辺に期待して読むと肩透かしを食うこと間違いなし。\u003cbr\u003e\n驚いたのは、青春アドベンチャーで聴いていた内容と同じだったこと。脚本の段階で多少エピソードを削ったり、入れ換えたり、組合わせたりして放送時間枠に納まるように脚色を加えるものだと思っていたのですが(いや、本末転倒なことを書いているとは承知しています)、読んでいて、これはラジオのあの場面だというのが、そのときの効果音や音楽ともに脳裏に蘇ってきました。\u003cbr\u003e\n最後のページ、主人公によりこの物語の回想が語られます。ってこれ、この本のストリーそのまんまじゃん!この分厚い本は半ページで語ることのできる物語をカレーという衣?をまぶして膨らませただけの立ち食いウドンのえび天だったのか!\u003cbr\u003eというわけで、ラジオと同じだったわけが分かった次第です。\u003cbr\u003e\n補足 普通15分×10回のところ、カレーライフは15分×15回の放送だったので、ウドンのえび天というのは言い過ぎたかも。"
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