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眼球譚(初稿) (河出文庫)

ジョルジュ バタイユ
河出書房新社
ISBN: 4309462278  紀伊國屋, Amazon, WebCat
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評  価
コメント
abu_kame : 低評価は純粋に自分の文学に対する理解度の低さに起因。 おもしろくなかったんだもーん。
珠子 : 手持ちの本(角川版・S51発行)がAmazonにないので河出版で。バタイユ=エロティシズムの体現者みたいに言われるけれど、ストーリーテラーとしても面白いと思う。玉子と眼球が禁忌の小道具だなんて!発想が凄い。
野澤真一 : ものすごくエロくて、途中からグロテスクで残酷な話になった。卵、睾丸、眼球という連想が軸に物語が進展していく。それに対する物語の付け方がフランス的というか、その当時の合理性なのだと思った。これを読むと、フロイトとかあの当時のヨーロッパの哲学者の考えが身近になる。
他の本棚 増井の処分予定本, abu_kame, kkawasaki0531, くわーてぃ, 珠子, 23時50分, duck, petsounds, nue, 鯉華, stonechild, zatta, 野澤真一

最終更新 : 2018-02-17 14:50:06 +0900
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