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エル・ドラド〈下〉 (新潮文庫)
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| 著者: |
服部 真澄 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
2009/10/27~10/29
今のバイオテクノロジーを考えるとここに書かれていることが決して遠い未来の話ではないと思われるところがおそろしい。畳み掛けるどんでん返しに緊迫感が募るが、こういう小説を読んでいつも残念なのが、残りページ数から予期できてしまうところ。おお、そうきたか?と思ってもまだこれだけページが残ってるかなもう一山あるかなぁ、と思ってしまうところが悲しい。まあ、それは自分が悪いのだが。とにかく、これは面白い!未読の方は是非。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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6月の軌跡―’98フランスW杯日本代表39人全証言 (文春文庫)
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| 著者: |
増島 みどり |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
スポーツ
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| コメント: |
既読本。フランスまで行ってみたことを思い出す。灼熱のナントでのクロアチア戦。ゴール裏に座った私の目の前を中田が中山に上げたパス。ゴールポストで中山のトラップが見えなかったが、決まったと思ったんだが。 アルゼンチン戦にせよ、ジャマイカ戦で骨折してまでも走り続けた中山など確かにこのときの代表にはワールドカップで戦う喜び、気概があった。それにくらべて、ドイツでは... |
| 関連本棚: |
サハコ
権太の既読
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生きいそぎ (集英社文庫(日本))
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| 著者: |
志水 辰夫 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
ハードボイルド:志水辰夫
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| コメント: |
2010/1/4〜1/5
様々な過去を振り返る男達のそれぞれの人生の秋を描く短編集。「人形の家」、「五十回忌」、「こういう話」、「うつせみなれば」、「燐火」、「逃げ水」、「曼珠沙華」、「赤い記憶」の8つの宝石。四の五の言わずに正座して読め。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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炎立つ 壱 北の埋み火 (講談社文庫)
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| 著者: |
高橋 克彦 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
高橋克彦
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| コメント: |
2009/1/31~2/3
14年間の積読本。NHKの大河ドラマの原作にもなった本作、読もう読もうと思いながらずっと放置してしまっていた。平将門の乱から約100年後、奥六郡を治める俘囚、安倍一族の棟梁安倍頼良は、陸奥守藤原登任と一戦を交える。平和に暮らしたい安倍氏と、彼らの富を狙う登任。間に入った藤原経清の苦悩は続く。
東北文化に誇りを持つ高橋氏ならではの視点。全5巻であるが、先が楽しみ。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
otsuyuの本棚
平蔵
reiko510
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