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あやかしの声 (新潮文庫)
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| 著者: |
阿刀田 高 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
2007年2月20日読了。
今日は片道一時間くらいの短距離出張があったので、電車の中用に。行き帰りでちょうど読み終えることができた。98年の文庫かから長き時を経てようやく、という感じ。
阿刀田氏得意の不思議なすこし背筋がぞっとする感じの短編集。私の一番のお気に入りは「気弱な恋の物語」。そういうオチか、と一番裏切られた感が強かった。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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バロック音楽 (講談社学術文庫)
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| 著者: |
皆川 達夫 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
音楽の本
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| コメント: |
2007/5/17購入。2007/8/23~ 9/14.京都への阪急電車内で読了。ギターの演奏の参考にと読んでみたが、その意味ではあまり参考にならなかったかも。でも巻末の音楽用語辞典は大変参考になる |
| 関連本棚: |
shinpei
権太の既読
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バロック音楽名曲鑑賞事典 (講談社学術文庫)
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| 著者: |
礒山 雅 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
音楽の本
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| コメント: |
2007/5/17購入。2007/10/10〜移動中のバスで読み始め、10/11東京行きの新幹線で読み終わる。購入ギター演奏に役立てば、と買ってみた本だが、まあ文章だけではわかるはずもなく。ただ、うーんこれは一度聴いてみたいなあ、と思わせる曲があったり、ギター曲(といっても大半はギター用にアレンジされたもの)の作曲家などがでてくると、おお、こんな曲も作っていたのか、と参考になった。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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作家の犯行現場 (新潮文庫)
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| 著者: |
有栖川 有栖 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミステリ:有栖川有栖
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| コメント: |
2010/1/28~2010/1/29
久しぶりの有栖川作品は、ミステリの舞台となった各地へ実際に出かけていく紀行エッセイ。なるほどこんな旅もあるんだなぁ、と気づかされた。訪れた中で実際に行ったことがあるのはひょっとすると那須のトリックアートミュージアムと鳥取砂丘だけかもしれない。近くまで行ったことがあるところは何箇所かあったが。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
sweetest deads
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開封 高橋克彦 (講談社文庫)
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| 著者: |
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| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
評論
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| コメント: |
2008/9/9~9/12
高橋克彦氏の秘書をしている道又力氏の高橋克彦解体書。第一部のデビュー作から春朗合わせ鏡までの全作品解説と、第2部の作家になるまでの小伝の2部構成。
だいたい作品は持っていると思っていたが、いくつか意図的に買わなかったものを除いても持っていないのもあった。なんで買い逃していたのだろうか。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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| 著者: |
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| 出版社: |
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| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミステリ:東野圭吾
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| コメント: |
新規購入ではなく、積読状態のもの。
2009/6/24~6/27
電車内で東野圭吾氏の「サイエンス」を読了。理系出身である東野氏が理系にまつわるテーマで綴るエッセイ集。中でも「誰が彼らの声を伝えるのか」にあった、文系の人の理系の人の給料に対する誤解(文系人間よりもずっと高給をとっていると思っているらしい。それならどんなに良いことか。理系は労多くして実入りは少ないのだ)と、「本は誰が作っているのか」にあった、出版界のお金の流れ。図書館や中古書店でいくら本が回転しても著者および出版社には利益にならない、つまり本が出せなくなる、という悪循環になる、ということ。最近、別のところで韓国で貸しコミック屋が爆発的に増えたものの、漫画家や出版社が儲からなくなり、新刊コミックがでなくなったがために、貸しコミック屋も激減した、という記事をどこかで読んだがまさにその通りだと思う。最近ちょこっとブックオフを利用してしまったが、出来る限り出版文化の健全な進化にわずかながらでも貢献したいと思う。 |
| 関連本棚: |
あかり
unnonouno
nikkoro
人造人間0号
らいさん
権太の既読
うち
M男
melito
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