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理学療法のクリティカルパス〈下巻〉下肢 症例から学ぶグローバルスタンダード
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| 著者: |
David C. Saidoff, Andrew L. McDonough |
| 出版社: |
エルゼビア・ジャパン |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
by bird river さん
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| コメント: |
またまたPTの分野からの紹介です。
クリティカルパスと本の題名を読むとどのように理学療法を進めたら良いかを書いてあるのかと思いがちですが、それとは違って、症例を紹介して(case studyとは違いますが…)その障害発生機序、発生バイオメカニクス、発生病理、回復過程などが書いてあるあります。
病理が弱い方は大変参考になります。
運動学と病理を組み合わせて勉強すれば、大変知識が深まると思われます。絵も多くて見やすいです。
介入方法はあまり書いてありませんので、どのような治療方法が望ましいかを知りたい方はあまり参考になりません。あくまで病理が特徴です。
英語が得意な方は洋書もあります。 |
| 関連本棚: |
筋骨格系損傷に関する専門書
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