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[
{
"title" : "スポーツと疲労骨折",
"isbn" : "4524256660",
"date" : "2006-10-03T07:09:29.000Z",
"publisher" : "南江堂",
"authors" : "",
"categories" : "by 龍之介 さん",
"score" : "",
"comment" : "本書は1990年に発売されたものですが、\nすでに絶版となっているようです。\n本邦では数少ない疲労骨折について書かれた本ですが、\n実際の現場では疲労骨折の治療方針について\nなかなか定めづらいのが現状です。\nスポーツによる差など疫学的な部分から\n治療期間の目安まで参考になる部分が多々あります。\nこの本が訳書でもないのになぜ絶版なのか、\n非常に疑問なところです。"
},
{
"title" : "理学療法のクリティカルパス〈上巻〉上肢・脊椎 症例から学ぶグローバルスタンダード",
"isbn" : "4860348397",
"date" : "2006-10-03T07:11:23.000Z",
"publisher" : "エルゼビア・ジャパン",
"authors" : "David C. Saidoff, Andrew L. McDonough",
"categories" : "by bird river さん",
"score" : "",
"comment" : "またまたPTの分野からの紹介です。 \n クリティカルパスと本の題名を読むとどのように理学療法を進めたら良いかを書いてあるのかと思いがちですが、それとは違って、症例を紹介して(case studyとは違いますが…)その障害発生機序、発生バイオメカニクス、発生病理、回復過程などが書いてあるあります。 \n 病理が弱い方は大変参考になります。 \n 運動学と病理を組み合わせて勉強すれば、大変知識が深まると思われます。絵も多くて見やすいです。 \n\n 介入方法はあまり書いてありませんので、どのような治療方法が望ましいかを知りたい方はあまり参考になりません。あくまで病理が特徴です。"
},
{
"title" : "理学療法のクリティカルパス〈下巻〉下肢 症例から学ぶグローバルスタンダード",
"isbn" : "4860348400",
"date" : "2006-10-03T07:13:00.000Z",
"publisher" : "エルゼビア・ジャパン",
"authors" : "David C. Saidoff, Andrew L. McDonough",
"categories" : "by bird river さん",
"score" : "",
"comment" : "またまたPTの分野からの紹介です。 \n クリティカルパスと本の題名を読むとどのように理学療法を進めたら良いかを書いてあるのかと思いがちですが、それとは違って、症例を紹介して(case studyとは違いますが…)その障害発生機序、発生バイオメカニクス、発生病理、回復過程などが書いてあるあります。 \n 病理が弱い方は大変参考になります。 \n 運動学と病理を組み合わせて勉強すれば、大変知識が深まると思われます。絵も多くて見やすいです。 \n\n 介入方法はあまり書いてありませんので、どのような治療方法が望ましいかを知りたい方はあまり参考になりません。あくまで病理が特徴です。 \n\n 英語が得意な方は洋書もあります。"
},
{
"title" : "骨折・脱臼",
"isbn" : "4525320028",
"date" : "2006-10-03T07:08:05.000Z",
"publisher" : "南山堂",
"authors" : "富士川 恭輔, 鳥巣 岳彦",
"categories" : "by 龍之介 さん",
"score" : "",
"comment" : "本書は2万8千円と非常に高価ですが、\n値段に見合うだけの内容があると思います。\n骨構造や治癒過程など基本的なところから\n手術や小児の骨折についてなど詳細に記述されています。\nもちろん各論も多くの骨折脱臼が網羅されており、\n引用文献も豊富に記載され申し分ないと思います。\n"
}
]