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      [
{
  "title" : "國弘流英語の話しかた",
  "isbn" : "4813311849",
  "date" : "2005-01-10T08:54:43.000Z",
  "publisher" : "たちばな出版",
  "authors" : "國弘 正雄",
  "categories" : "英語",
  "score" : "4",
  "comment" : " 国弘氏が言い続けてきた「只管朗読」、「只管筆写」の理論解説とヒント集。\n 『英会話・ぜったい音読』を一ヶ月くらいは(汗)続けて今でも音読やシャドウイングを続けている人間としては理論を補強してくれて面白い。小林克也の例からもわかるように、やはり語学の基本は口に出すことなんだなぁと。\n あと、国弘氏がシソーラスにこんなに凝っているとは知らなかった。ロジェの試みも概念をメンテナンスしようとした哲学者たちの末裔だったんだなぁ。\n(2004/08/31読了)"
},
{
  "title" : "グーグる! Googleで知識が100倍増える本",
  "isbn" : "4844319124",
  "date" : "2005-01-10T07:18:16.000Z",
  "publisher" : "インプレス",
  "authors" : "",
  "categories" : "インターネット",
  "score" : "4",
  "comment" : " Googleとかをもっと便利に使う方法があるに違いない、ということに気づいた初心者のための本。手段と発想を学ぶ本と言おうか。さすがに18禁画像の検索結果が反映されるようにする設定などは取り上げられていないのですが(汗)詳しい使い方とかはもっと上級の本かネットで探してください。\n 前からうすうす気づいていたことをまざまざと見せつけられる。\n ひとつはシステムとして逆リンク機構を備えなくても検索エンジンでいとも簡単に逆リンクリストを生成できたりすること。その結果が常にブログに埋め込まれていたり、あるいはそうなっていなくても逆リンクを検索するブックマークレットを仕込んでおけば求めるときにいつでも出てこよう。\n\n もうひとつは定型文書、言葉の用例を日本語、外国語を問わず検索し、ヒット件数で正統性を量ろうという発想。確かに便利。ネット世界限定だが言葉の使われ方を誤用そのものも反映しつつ写す動的用例集と言おうか。辞書学者が一生懸命作っていた用例データベースに我々は即アクセスできる。\n\n この、すべてを検索で済ましてしまえる/しまおうという勢いのムーブメントをこう呼ぼうではないか!「汎検索主義」と!(てきとー)\n\n と書こうと思うと友人に話したところ、そんなことは昔からそうだし自分も三年前にそういうことを言わなかったかとツッコミが入る。ごもっとも。では内在的にあったその考え方が全面化しシステムなどにも表立って組み込まれるようになった、多くの人が積極的にそう考えるようになった、というのが今の時期それを語る意味なのだとごまかしておこう。\n\n もうひとつつっこまれたのはこの本を必要とするのは初心者というよりは知識がなくて検索がしにくいと不満を持つに至った、マニアの道に足を突っ込み始めた者であるというもの。はぁ、そうかもしれませぬ。\n(2004/09/03読了)"
},
{
  "title" : "ベストセラー本ゲーム化会議",
  "isbn" : "4562035560",
  "date" : "2004-10-20T11:54:56.000Z",
  "publisher" : "原書房",
  "authors" : "麻野 一哉, 米光 一成, 飯田 和敏",
  "categories" : "",
  "score" : "4",
  "comment" : " がっはーと笑いながら読みました。対談するだけでこんなに面白くなるなんて。その発想のコツを学びたい。特に注が冴えている!(誤変換も多いが)\n 実はここで取り上げられた本のほとんどを読んだことがないので(章タイトルについてはすべて)自分にとってはブックガイドとしても使えそうです。"
},
{
  "title" : "学者の値打ち (ちくま新書)",
  "isbn" : "4480061800",
  "date" : "2004-10-20T12:53:18.000Z",
  "publisher" : "筑摩書房",
  "authors" : "鷲田小彌太",
  "categories" : "",
  "score" : "4",
  "comment" : " 挑戦的な本。昔の私はよく鷲田先生の本をへらへらしながら読んでいれたと思います。想像力が足りないんじゃないかしら?\n 諸々の知的成果を生み出した集団(?)としてある程度の評価を与えられている京都学派や人文研についてその内実や位置づけはこうだ、とつっこんでくれる。メディアを用いた集団での思考、知的生産ということを考えている自分にとっては、「きれいごとばかりではないぞ」と疑問を突きつけられる結果に。メディアを埋める内容や組織についても考えねば。\n 後半部は役立つ業界マップ。人物の位置づけ、業績等を解説。この人は業界でこんな仕事をした、こんな支配をした、というのを読むと今のオタク業界にもそういうのが多かれ少なかれあって、私がおじいちゃんになったくらいにそういうのを総括してくれる文章が出てくるんじゃないだろうか、楽しみ〜、と妄想。"
}
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