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掠奪都市の黄金 (創元SF文庫)
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フィリップ リーヴ
東京創元社
ISBN: 4488723020
紀伊國屋,
Amazon,
WebCat
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カテゴリ |
海外SF
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評 価 |
★★★ |
コメント |
Leiko :
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トムよ、たしかにへスターはかなりやりすぎなところもあるのだが、お前に甲斐性がないのがそもそもの原因なのだよ……。しかしぶったまげたな、あんたらやることしっかりやってたのね(笑)。
アナ姐さんがぁぁぁぁと叫びたくなるシーンはあったものの、前作よりは人が死なないのでご安心を。エキストラは山のように死ぬし、主要登場人物にも死ぬキャラクターはいるが、前回よりははるかにマシ(笑)。
『移動都市』は単独で楽しめる作品だったが、今作はちょっと伏線張りまくりの終わり方だった。続編に期待したい。続編となる"Infernal Devices"は16年後なのだそうで、ってことはトムとヘスターはいい大人になってるわけで、ってことはきっと×××が主役級で登場するんだろう。楽しみだ。
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もつくん2_deleted000_deleted000 :
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終盤の氷上での追いかけっこは手に汗握る迫力でわくわくした。
甲斐性なしの尻軽男と嫉妬深くとんでもないことをしでかす女ってあんた達は諸星あたるとラムだったのか!(Sat Feb 23 10:22:02 JST 2008)
まさか、「甲斐性なし+嫉妬深い」性格の持ち主が続編の主役級ってことにはならないよねぇ。
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medihen :
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前作、『移動都市』が好感の持てる冒険SFだったので、安心して読めた。<紹介と感想>
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他の本棚 |
Leiko
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最終更新 : 2008-03-13 00:03:43 +0900
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評 価 |
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コメント |
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