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カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 海堂 尊
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: バチスタシリーズの本当に最後の作品らしいです。が、本作の中心は添え物の方。作品関連図、桜宮市年表はこんがらがる作品群についてそれなりに頭の整理に役立つが、作者自身の日記がこれまたフィクション以上に面白い。
関連本棚: reiko510の2015
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触法少女 (徳間文庫)
触法少女 (徳間文庫)
著者: ヒキタ クニオ
出版社: 徳間書店
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: この作者の何か現実から離れて描写される悪とも定かでない世界を感じる作品に比べると、陳腐な現実に近い印象。落ちは悪くはないが、やはりそういう作者ではないと感じていたので違和感。
関連本棚: reiko510の2015
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鮫島の貌: 新宿鮫短編集 (光文社文庫)
鮫島の貌: 新宿鮫短編集 (光文社文庫)
著者: 大沢 在昌
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 鮫島の短編集。両さんの話は両さん側の本で読んでた(^o^)
関連本棚: reiko510の2015
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虚像の道化師 (文春文庫)
虚像の道化師 (文春文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: ガリレオシリーズ。短編の1作目は先にTVで見てしまった作品でした。 他のやっつけものに比べれば面白いけど、どうしても読むか、と言われると最近はどちらでも、という感じになってきたかもしれません。ファンの方にはすみません。
関連本棚: reiko510の2015
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キャプテンサンダーボルト
キャプテンサンダーボルト
著者: 阿部 和重, 伊坂 幸太郎
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 話題作家2人の合作、ということで単行本借りました。 普段は伊坂読者で阿部作品はシンセミアのみですが、なんだか普通の 伊坂ものと違和感はあまりなし。少しどぎついシーンがあったかな、 くらいです。 AMAZONコメントに色々書かれていますが、設定の違和感は確かに感じて しまう作品でした。
関連本棚: kasta reiko510の2015
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64(ロクヨン) 下 (文春文庫)
64(ロクヨン) 下 (文春文庫)
著者: 横山 秀夫
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 昭和64年の誘拐事件と現在の誘拐事件の捜査と報道規制の攻防、過去の捜査の謎、警察組織をめぐる軋轢、主人公の娘の失踪、など色々な要素がからみあって進むため、最後は少し焦点がぼやけてしまっているかもしれません。
関連本棚: reiko510の2015
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64(ロクヨン) 上 (文春文庫)
64(ロクヨン) 上 (文春文庫)
著者: 横山 秀夫
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 作者お得意の刑事畑ではない分野を扱った警察もの。今回はむしろ刑事と対立し、かつ記者とも対立する(と言っても記者クラブという変な特権に守られて持ちつ持たれつ)、広報という部署に異動させられてしまった主人公。
関連本棚: reiko510の2015
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『ジョーカー・ゲーム』の謎 (中経の文庫)
『ジョーカー・ゲーム』の謎 (中経の文庫)
著者:
出版社: KADOKAWA/中経出版
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 映画化に合わせた解説本を、普段はあまり読まないけど手に取ったのは、マイブームのスパイものだからでしょうか。中野学校の出身者たちが戦後も、戦時中は防諜目的だった東南アジア各国の独立に力を貸し続けてた、いうのはあまり知らなかった。 サマセットモーム、グレアムグリーン、ジョンルカレなどの作家はスパイとしては3流、 というのは笑える。 最後の007は伊藤計劃のオマージュで最近よく登場してるし、映画は子供の頃いっぱい見たけど実は本で読むのは初めてでした。
関連本棚: reiko510の2015
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百万のマルコ (創元推理文庫)
百万のマルコ (創元推理文庫)
著者: 柳 広司
出版社: 東京創元社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: ジョーカーゲームシリーズが映画化で作品並んでいた中の未読の短編集。 東方見聞録がマルコポーロが牢獄で囚人相手に語った内容を作家が書きとめた、 という史実をもとにしていて、1作づつ途中で囚人たちが謎解きをする、 という趣向。 そういえば、マルコポーロもスパイだった、という説もあるそうです。
関連本棚: 権太 reiko510の2015
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ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上 延
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 関係者がみんな知り合いになってきていて、確かに鎌倉ってそんな感じの ところかもしれないな、と妙に納得していました。 太宰は高校生の頃に正しく少しかぶれて、桜桃忌に2回くらい行った覚えが ありますが、あまり深く読み込んではおらず「晩年」も記憶がありませんでした。 だいたいみんなそんな感じなのでは?
関連本棚: reiko510の2015 isihara matznaga hama
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屍者の帝国 (河出文庫)
屍者の帝国 (河出文庫)
著者: 伊藤 計劃, 円城 塔
出版社: 河出書房新社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 伊藤計劃が遺したプロットを円城塔が、様々な作品の登場人物を登場させて世界一周冒険に仕立てた、ある意味ゾンビ(フランケンシュタインのクリーチャー)の出てくる19世紀後半を舞台にしたエスピオナージュ。 死者と生者の違いは何か、魂とは何か、怪しい科学で説明されるけど、現実には今でもまだわかってないんだな、と改めて感じます。 登場人物のラインアップは「リーグオブレジェンド」か「ヴァンヘルシング」以上のはちゃめちゃさ。小ネタ満載、とのことで、たぶん自分も正解率は5割程度かも。読者に求められるレベルは相当高いです。カラマーゾフの妹読んでおいて助かった。
関連本棚: reiko510の2015 AkizoMickeyGo SaySet
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