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      [
{
  "title" : "イヴの時間(1) (ヤングガンガンコミックス)",
  "isbn" : "4757530110",
  "date" : "2013-07-16T20:12:46.000Z",
  "publisher" : "スクウェア・エニックス",
  "authors" : "吉浦 康裕",
  "categories" : "マンガ",
  "score" : "",
  "comment" : "映画版・アニメ版を見て大変感動したので、マンガ版も読んでみましたが、\r\nストーリーは大変すばらしく、人間とロボットの未来を深く考えさせられる一作でした。\r\nただ、細部の描写はアニメ版の方が細かく、作画等を気にされる方は、アニメの方がおすすめできます。"
},
{
  "title" : "ドリームバスター",
  "isbn" : "4198614423",
  "date" : "2013-07-16T20:46:42.000Z",
  "publisher" : "徳間書店",
  "authors" : "宮部 みゆき",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "思わず逃げ出したくなるような悪夢と、それから救ってくれるドリームバスター。高度なSF、ミステリーの中に壮快な冒険物語がとけ込んでいて、SF好きにもミステリー好きにもファンタジー好きにも満足のシリーズだと思う。個性的な登場人物たちの軽快な掛け合いも見どころ。"
},
{
  "title" : "新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)",
  "isbn" : "4396335334",
  "date" : "2013-07-16T20:31:38.000Z",
  "publisher" : "祥伝社",
  "authors" : "森見 登美彦",
  "categories" : "小説",
  "score" : "☆☆☆☆☆",
  "comment" : "ぶっ飛んでいて面白いのに、世界観を受け継いでる!森見さん、流石です。\r\n\r\n本家の高尚な世界観を壊したくない人にはおすすめ出来ませんが、「森見ワールド」バージョンを許せる寛容な人には本当に読んでいて楽しいと思います!\r\n(電車の中などで読んでニヤニヤして周りから怪しまれても一切の責任は負いません。)"
},
{
  "title" : "風の中のマリア (講談社文庫)",
  "isbn" : "4062769212",
  "date" : "2013-07-16T20:40:21.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "百田 尚樹",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "オオスズメバチのマリアの三十日の命を描く。主人公が虫であることに強い印象を受けたが、そこがおもしろい。本能のままに、恋もせずオオスズメバチの帝国のために命を捧げる姿は、ただ虫だけのことだとは思えなかった。ハチの生態、習性についても分かりやすくリアルに描かれている。虫に対するイメージが大きく変わった本だった。"
},
{
  "title" : "ランウェイ・ビート (宝島社文庫)",
  "isbn" : "4796678344",
  "date" : "2013-07-16T20:48:47.000Z",
  "publisher" : "宝島社",
  "authors" : "原田 マハ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "ある一人の男の子との出会いをきっかけに、メイの高校生活が一変する。「誰にでもポテンシャルがある」という男の子の魔法の言葉で、みんながファッションに興味を持ちはじめ、ファッションブランドを立ち上げるまでに。キラキラした高校生のファッションの青春ストーリー。他の原田マハさんの作品とは、ひと味違った作品です!"
},
{
  "title" : "悪貨 (100周年書き下ろし)",
  "isbn" : "4062162482",
  "date" : "2013-07-16T20:32:04.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "島田 雅彦",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "国際的金融犯罪を追う美人捜査官エリカと謎のビジネスマン。\r\n追うものと追われるもの、事件に関わる人々の様々な思いや関係が渦巻く作品。\r\n最後に勝利するのは正義か、愛か、理想か、金か、というぎりぎりの均衡とリアリティが素敵でした。"
},
{
  "title":null,"isbn" : "4093863369",
  "date" : "2013-07-16T20:44:31.000Z",
  "publisher":null,"authors" : "",
  "categories" : "小説",
  "score" : "☆☆☆☆",
  "comment" : "映画化やマンガ化もされている本屋大賞受賞作品「神様のカルテ」シリーズ第三弾です。信州松本を舞台にした作品で、ストーリーと共に、季節や自然の描写が多く、実際に自分がそこの景色を見ているかのような気分になります。これはある若い医者と周囲を取り巻く人々の笑って泣けるハートフルな物語ですが、第一巻に比べて話の構成も良くなっている気がしました。短編集のような感じで、読みやすいと思うので、ぜひ多くの人に読んでほしいです。"
},
{
  "title" : "世界から猫が消えたなら",
  "isbn" : "4838725027",
  "date" : "2013-07-16T20:18:47.000Z",
  "publisher" : "マガジンハウス",
  "authors" : "川村 元気",
  "categories" : "小説",
  "score" : "まあまあ",
  "comment" : "2013年の本屋大賞にノミネートされた本で、テレビでも紹介されていたが、物語の終盤が少し感動するだけで、ものすごく心に残る本というかんじでもなかった。"
},
{
  "title" : "推定少女 (角川文庫)",
  "isbn" : "4044281033",
  "date" : "2013-07-16T20:49:32.000Z",
  "publisher" : "角川グループパブリッシング",
  "authors" : "桜庭 一樹",
  "categories" : "小説",
  "score" : "",
  "comment" : "直木賞作家、桜庭一樹のブレイク前夜に書かれた小説であり、ファミ通文庫版・角川文庫再刊版等、3つのエンディングを収録した完全版。\r\n「青春小説」ではあるが、よくある爽やかで明るい(悪く言えば典型的な)話ではなく、夜とネオンが似合う「暗い青春」とも呼べる物語となっている。\r\n主人公、巣籠カナと自称:記憶喪失白雪。田舎から逃亡した二人の少女は、流れ着いた都会でさまよい続ける。\r\n共感を生む細かい描写がありながら、テンポのいい簡潔な文体で、非常に読みやすい。\r\n現実と戦う子供だけでなく、戦ってきた大人にも読んでほしい一冊。\r\n"
},
{
  "title" : "ジェネラル・ルージュの凱旋",
  "isbn" : "4796657541",
  "date" : "2013-07-16T20:37:50.000Z",
  "publisher" : "宝島社",
  "authors" : "海堂 尊",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "臨場感あふれる医療ミステリー小説。現実の医療が抱える問題を突きつけられる。\r\nしかしそれだけでは終わらないのが海堂作品の特徴で、三角関係っぽい恋愛あり、乱入者あり、でとても面白い。他の作品とも登場人物などでつながりがあり、特に『ナイチンゲールの沈黙』と同じ時間軸で描かれているので、あわせてそちらも読むことをお勧めしたい。\r\n"
},
{
  "title" : "おじいさんのランプ (偕成社文庫3097)",
  "isbn" : "4036509705",
  "date" : "2013-07-16T20:43:50.000Z",
  "publisher" : "偕成社",
  "authors" : "新美 南吉",
  "categories" : "童話",
  "score" : "いいね!!!! (!の数で評価しています)",
  "comment" : "この作品は「ごんぎつね」で有名な新美南吉が書いた童話である。\r\n「おじいさん」が主人公である「東一君」に、「巳之助」すなわち自身の若かった頃の話をする。\r\n(田舎に住んでいた巳之助が田舎にある自分の村にランプを紹介し、それを売って儲けるが、電燈が導入されたために商売が立ち行かなくなり、商品であるランプを捨ててしまう。)\r\n大変短い話であるが、地元の人にいいものを紹介したいと熱望する気持ちやモノを売る喜び(「暗い家に、巳之助は文明開化の明かるい日を一つ一つともしてゆくような気がした。」以上本書より引用)、そのための惜しみない努力などの商売のエッセンスが詰まっており、子供だけでなく大人も楽しめる一作である。\r\nただ、電燈が導入された後が「ランプが売れないから今の商売をやめてランプに石を投げつけて壊したんだ、おじいちゃん馬鹿しちゃったんだ、東一君。」という、いささか急すぎる展開になっているのが残念である。これは話の中心部の心情の変化に重きを置く児童文学の特長でもあるのだが、その後の描写が丁寧にされていればより面白い作品になったと思う。"
},
{
  "title" : "浜村渚の計算ノート (講談社文庫)",
  "isbn" : "4062769816",
  "date" : "2013-07-16T20:43:16.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "青柳 碧人",
  "categories" : "小説",
  "score" : "",
  "comment" : "この本は決して難しい、お固い数学の話ではなく、一人の数学大好き少女が数学を使って推理を繰り広げ、事件を解決していくお話です。私はこの本を読んで数学の魅力に引き込まれてしまいました。「数学ってこんなにも神秘的で不思議で美しいものだったんだなぁ。」と思わせてくれます。主人公たちの敵である犯罪者がやってしまったことはもちろん許されざることですが、彼らも数学を愛し、愛す故に事件を起こしてしまいます。そんな彼らの心から憎むことはできない人格と、かわいらしくて、かっこいい浜村渚や周りの警察官たち各々の人格もこの本の魅力のひとつだと思います。私はこの本を読んだおかげで、数学が好きになりました。"
},
{
  "title" : "銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)",
  "isbn" : "4091231802",
  "date" : "2013-07-16T20:27:42.000Z",
  "publisher" : "小学館",
  "authors" : "荒川 弘",
  "categories" : "マンガ",
  "score" : "",
  "comment" : "農業高校での寮生活って…つらっ!!\r\n朝が早すぎる!!\r\nびっくりすることずくめの、高校生活がおもしろく描かれている上に。。\r\n主人公は農業と無縁な家庭で生まれたごく普通の高校生なので、彼の一個一個のリアクションがとってもおもしろくて、おすすめです。\r\n荒川弘さんは『鋼の錬金術師』を描いていたマンガ家さん。\r\nまた、今このマンガは、フジテレビのノイタミナ枠でアニメも放送されているので、そちらもおすすめです。\r\n"
},
{
  "title":null,"isbn" : "4088712730",
  "date" : "2013-07-16T20:32:05.000Z",
  "publisher":null,"authors" : "",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "いわゆるかつての『黄金期』のジャンプ漫画。DB,スラムダンクなどの名作に名を連ねる中、この作品が埋もれなった理由は一巻にも確かに現れていると思う。話のしょっぱなから主人公の幽助が交通事故で死亡というなんともハチャメチャなスタート、彼を大切に思う螢子ちゃんの涙、悲しみのどん底のように見える状況からギャグへと持ち込む流れ、いろいろな要素がこの一冊にもつまっている。"
},
{
  "title" : "ロリータ (新潮文庫)",
  "isbn" : "4102105026",
  "date" : "2013-07-16T20:48:34.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "ウラジーミル ナボコフ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : " おかたい中年男性ハンバートハンバートは、馴れ馴れしく世俗的な未亡人に辟易しながらも、その娘のロリータの美しさに心奪われ、彼女らのすみかに下宿することを決める。ハンバートはずっとずっとロリータへ狂気にも近い愛情を抱いているが、押し切られてその母と結婚する。と同時に、ロリータとの距離も縮まっていく。未亡人は事故で死亡し、ロリータとハンバートは車で旅に出る。\r\n ロリータの母が死んで、まがりになにも結婚しているのに「これでロリータと二人きり。わーい!」と喜んでしまうハンバートはかなり酷い男。教養があり、それなりに顔もいい、いい大人がロリータに狂っていくのが読んでいてとても面白い。\r\n でも、ただ過激で面白いだけじゃもちろんない。世界の傑作ですからね!まず文体の美しさが半端じゃない。それと、ハンバートの心情の吐露にとても胸が熱くなる。ただの変態じゃない。切なくて悲しくてどうしようもない。ロリコンの生態を知るというと語弊があるけど、なんで少女が好きな大人がいるのか理解できないという人にこそ読んでほしい。世に溢れるおかたいナボコフ評論はとりあえず置いといて、また、ストーリーの展開は割と遅いので、物語にもこだわらず、まず文章の美しさとハンバートがぽつりぽつりと漏らしていく彼の世界の真理に浸ってほしい。この一文に出会いたかった、という一文にきっと出会えるはず。まず本を開いてみよう。書き出しから圧倒されます。"
},
{
  "title" : "カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)",
  "isbn" : "4758053413",
  "date" : "2013-07-16T20:41:10.000Z",
  "publisher" : "一迅社",
  "authors" : "御巫 桃也",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "キャラクターの名前に使用されている漢字の読み方が、その読み方がその字本来の読み方ではなく本来の読み方から連想した読み方、例えば「无(む)」と書いて「ナイ」と読ませたり「花礫」と書いて「がれき」と読ませたりと、少し変わった名前が付けられているのがおもしろい。\r\nジャンルとしてはアクション系に入るが絵が綺麗で女性向けなので女子高生も読みやすいと思う。"
},
{
  "title" : "君に届け 19 (マーガレットコミックス)",
  "isbn" : "4088450590",
  "date" : "2013-07-16T20:47:32.000Z",
  "publisher" : "集英社",
  "authors" : "椎名 軽穂",
  "categories" : "マンガ",
  "score" : "",
  "comment" : "大晦日。爽子の誕生日。風早はゲキレツ(風早のお父さん)に店を手伝わされていて忙しいということをちづから聞いていた爽子は、風早と会うのはあきらめて家にお祝いに来てくれたちづ&あやねと過ごしていました。そんな中、日付が変わる直前に風早から、『今から会いに行っても良い?」とメールが!2人はそのまま初詣へ行き、ちづ&龍、やのちん&ケントもそれぞれが初詣へ…\r\n\r\nまた、ピンの言葉をきっかけに、ひとりひとりが進路について考え始めます…\r\n\r\nとりあえず、ピンが男前でした!!!\r\n"
},
{
  "title" : "青空エール 1 (マーガレットコミックス)",
  "isbn" : "4088463668",
  "date" : "2013-07-16T20:34:20.000Z",
  "publisher" : "集英社",
  "authors" : "河原 和音",
  "categories" : "マンガ",
  "score" : "",
  "comment" : "とにかく泣ける(ToT)\r\n今、12巻まで出ているのですが、最初の5巻までくらいは毎巻泣いていた気がします。\r\nとにかく、主人公のつばさちゃんが本当に努力家で良い子すぎて、自分が悲しくなりますww\r\n吹奏楽の名門高校を舞台にした、恋愛もありの青春マンガ。\r\n数少ない感動できるマンガだと思います。"
},
{
  "title" : "井伊直弼の首―幕末バトル・ロワイヤル (新潮新書)",
  "isbn" : "4106102528",
  "date" : "2013-07-16T20:43:13.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "野口 武彦",
  "categories" : "歴史",
  "score" : "",
  "comment" : "幕末の動乱を当時の幕府体制や諸藩からだけでなく、安政の大地震など様々な点から細やかな描写で描く。\r\n\r\n少し難しいところもありますが、じっくり時間をかけて読む価値のある本だと思います。"
},
{
  "title" : "俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)",
  "isbn" : "4088467566",
  "date" : "2013-07-16T20:51:07.000Z",
  "publisher" : "集英社",
  "authors" : "アルコ",
  "categories" : "マンガ",
  "score" : "",
  "comment" : "恋愛ものだけど主人公が男子の少女マンガ。\r\nあまり見なくて珍しいのではないのでしょうか?\r\n「2013年版このマンガがすごい!オンナ編」で一位を獲得したこのマンガ。\r\n原作は『ヤスコとケンジ』を描いたアルコが、絵は『青空エール』『高校生デビュー』を描いた河原和音が描いています。\r\nあり得ないくらいにいい人すぎる剛田猛男と、なんで猛男なんて好きになったんだろうってくらい可愛い大和凛子ちゃんのびっくりするくらい純粋な恋愛と、それを見守るイケメン砂川くん。\r\n全ての登場人物がみんなおもしろくて、すごくめちゃくちゃおすすめです。\r\n猛男の一世一代の恋の続きが気になって気になって仕方がありません。\r\nでも、かなりおもしろいギャグマンガなので、授業中に読むのはおすすめしません。\r\n笑いが止まらなくなって、ばれますww"
},
{
  "title" : "奇想と微笑―太宰治傑作選 (光文社文庫)",
  "isbn" : "4334746926",
  "date" : "2013-07-16T20:50:25.000Z",
  "publisher" : "光文社",
  "authors" : "太宰 治",
  "categories" : "小説",
  "score" : "☆☆☆☆☆",
  "comment" : "太宰治と言えば『人間失格』などの暗いイメージがつきやすいけれども、そんなイメージを払拭する短編19篇。森見登美彦さん編集。\r\nあなたの知らない「太宰治」がここにいる。"
}
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