[ { "title" : "続氷点 (下) (角川文庫)", "isbn" : "4041437067", "date" : "2006-09-24T14:37:39.000Z", "publisher" : "角川書店", "authors" : "三浦 綾子", "categories" : "小説", "score" : "A", "comment" : "[[にーやん:4041437059]]の続きです。\n割と衝撃的?な結末で、これまで引っ張ってきた話に決着がつきます。\nというわけで、氷点シリーズ4冊は、もし読んだことがないなら、読んでおいて損はないと思います。\nたまに読み返したくなる、個人的に大好きな小説です。\n" }, { "title" : "続 氷点 (上) (角川文庫 (5072))", "isbn" : "4041437059", "date" : "2006-09-24T14:32:10.000Z", "publisher" : "角川書店", "authors" : "三浦 綾子", "categories" : "小説", "score" : "A", "comment" : "[[にーやん:4041437040]]の続きです。\n美しく成長した陽子くんが、血のつながった母のことを知り...\nみたいな内容だったと思います。\nなんせ彼女の弟くんが困ったちゃんで。\nつーか彼女を取り巻く男たちはどれもこれも困った人々なわけですがw\n陽子くんがより成長している関係上、寸止め度はさらに上がってます。\nつーか前2冊を読んだなら黙って続編も読めと小一時間(ry\n" }, { "title" : "氷点 (上) (角川文庫 (5025))", "isbn" : "4041437032", "date" : "2006-09-24T14:21:25.000Z", "publisher" : "角川書店", "authors" : "三浦 綾子", "categories" : "小説", "score" : "A", "comment" : "家内が持っていたのを読みました。\n三浦綾子だけあってヤソ色が強いですが、元が新聞の連載小説なので、基本はエンターテイメントです。\n特に札幌の人にとってはなじみのある単語が所々に出てきますので、読んでいて情景を頭の中に浮かべやすいかも知れませんね。\n" }, { "title" : "沈黙の春", "isbn" : "4105197037", "date" : "2006-09-28T16:05:23.000Z", "publisher" : "新潮社", "authors" : "レイチェル カーソン", "categories" : "", "score" : "", "comment" : "" }, { "title" : "ベター・ハーフ (集英社文庫)", "isbn" : "4087478513", "date" : "2006-09-28T15:41:45.000Z", "publisher" : "集英社", "authors" : "唯川 恵", "categories" : "小説", "score" : "B", "comment" : "文章は読みやすいです。題材も悪くない。だからこの本買いました。\n結婚生活の本当の部分をエッセンシャルに書いている。\nディープではないが割と真実。\n結婚すればたぶんこの中に書かれていることのいくつかには遭遇しますよ。\nと断言しておきます。\n...何が気に入らないかというと、主人公の文彦と永遠子が甘ったれすぎ。\nバブル絶頂期を知っている若者同士だからこそ、ということなんでしょうが、\n二人とも結婚するには向かないメンタリティの持ち主にしか見えません。\n\n結婚したくない人はこの本読まなくていいと思います。\n結婚したいけど不安があると言う人は、あまり真に受けないようにして\n読むといいと思います。\n結婚に夢を持っちゃってる人は、よく読むべきだと思います。\n" } ]