|
|
|
The Girl with the Dragon Tattoo
|
| 著者: |
Stieg Larsson |
| 出版社: |
Quercus Publishing Plc |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
企業の不正を暴く記事を雑誌に書いたジャーナリストMikaelは、相手先から告訴されることに。そして、スウェーデンの大企業の会長Henrik Vangerから、30年以上前に失踪した甥の娘の行方を調査してもらいたいとの依頼を受けます。
スウェーデンが舞台で、地名などはほとんど記憶に残りませんでした。人名も慣れていなくてちょっと手こずりました。前半、Vanger家のいろいろな人が登場しますので、途中の家系図に付せんを貼って、時々見返すと読みやすいことと思います。
前半は、各人物描写に結構ページが割かれていますが、後半は、いろいろと謎解きや事件が起こり、物語の展開が早くなります。スウェーデン語からの翻訳なので、英語でも読みやすいとのことでしたが、ところどころ、難しい単語も出てきますので、私としてはそんなに読みやすいモノではありませんでした。
この本、名門家系のどろどろとした歴史的な話が出てくるところは、日本の推理作家の横溝正史の本を思い出させます。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
Rocket Boys
|
| 著者: |
Homer Hickam |
| 出版社: |
Delta |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
ソ連がスプートニクを打ち上げたのを見て、ウエストバージニアの炭鉱の町に住む高校生がロケット作りにチャレンジしました。
主人公のHomerはフォン・ブラウンにあこがれて、自分たちもロケットを打ち上げたいと思いますが、さて、何から手をつけたら分かりません。そんな時、旧友の手助け、新しくHomerの高校に赴任してきた理科の先生のサポートもあり、ロケット打ち上げプロジェクトが進みます。
Homer達がいたBig Creek高校は、フットボールは強い学校でしたが、科学の分野ではあまり有名ではありまんでした。最初は、白い目で見ていた人たちも次第にロケット打ち上げに協力的になりました。Homerの目標はサイエンス・フェアで入賞し、皆に認めてもらい、NASAで働くことでした。
Homerのお母さんは最初から協力的でしたが、お父さんは炭鉱で仕事をしていますが、息子のロケット打ち上げにも無関心でした。
Homerと友人は、ロケットを飛ばし、その高度を調べるため、ニュートン力学、微積分、三角関数、測量や、良いロケット燃料を得るための化学の知識などを一生懸命勉強します。
人に言われてでなく、自分たちで独学で頑張った当時のRocket Boysは本当にすごいと思います。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
shizuku
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
And Then There Were None (Agatha Christie Collection)
|
| 著者: |
Agatha Christie |
| 出版社: |
HarperCollins Publishers |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
大富豪が買ったソルジャー島に軍人や医者などが招待されます。
そして、そこでのディナー・パーティーの席で集まった人たちの過去の悪事がアナウンスされ、皆がパニックに。
後は、童謡に沿って、一人ずつ、謎の死を遂げていき、題名の通りとなります。
前半は、なかなかページが進まなかったのですが、殺人が進む後半は、一気に読めました。
しかし、この本結構難しい単語が出てきますので、PBの帯に書いてあるTOEIC470から読めるわけではないようです。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
State of Fear
|
| 著者: |
Michael Crichton |
| 出版社: |
Avon |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
今回は地球温暖化をテーマとしたテクノ・スリラーです。
パリで波の研究をしている大学院生が謎の死を遂げます。マレーシアでは、超音波で崖をも削ることができるハイテク機器が注文されます。また、バンクーバーでは、潜水艦がレンタルされます。
地球温暖化防止の団体NERFに寄付をしているMorton、また、地球温暖化防止団体の科学者のDrake、Mortonの弁護士のEvansなどが、最初は地球温暖化防止のための活動をしていました。
ところが、Mortonが突然NERFへの資金援助をやめると言いだし、その版、Mortonは車で事故死を。
中盤から後半は、EvansやMortonの秘書のSarahが環境テロリストと壮絶な戦いを。
ところどころ、地球温暖化に関する蘊蓄もありますが、アクション映画のように楽しめました。
地球温暖化に関して、この本の中でもいろいろと議論がされていますが、いかに単にマスコミのみの情報を鵜呑みにする事は危険かが分かります。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
The Lexus and the Olive Tree: Understanding Globalization
|
| 著者: |
Thomas L. Friedman |
| 出版社: |
Anchor |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
NF
|
| コメント: |
ベルリンの壁の崩壊、冷戦の終結の後に、技術の民主化、金融の民主化、情報の民主化が起こりました。それに伴い、各企業は、これまでの自国内にとどまらず、世界中から情報収集して、世界中で自分の会社にとってもっとも適切な取引相手と仕事をするなど、一気にグローバリゼーションが進みました。
しかし、グローバリゼーションに対応した民主的な国の体制になっていないと、1990年代のアジア通貨危機などの深刻な事態が発生したりします。また、グローバリゼーションはMBAのマイケル・ジョーダンの例を元に"Winners Take All"の世界でもあります。さらに、世界各国にマクドナルドなどが出現し、次第にどの国も同じような趣になるのではという問題も出てきます。
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロに前にこの本は書かれていますが、グローバリゼーションに強く反対する勢力についても、説明されています。
タイトルのThe Lexusは、トヨタの高級車レクサスで、この車はほとんどがロボットによって作られており、グローバリゼーションの象徴です。
一方、The Olive Treeは、自分の地面の象徴であり、中東ではオリーブの木が誰の物かで、諍いが起こることがあります。また、オリーブの木は自分の地面のみでなく、家族、地域社会、部族、国家、宗教の象徴であり、自分の位置や家を示す物となっています。
この本、グローバリゼーションについて、詳細に説明されていますが、結構、難しい言葉も出てきており、分量もあり、そのうえ、このPB判は字も細かく、結構読みづらかったです。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
テレビは見てはいけない (PHP新書)
|
| 著者: |
苫米地 英人 |
| 出版社: |
PHP研究所 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
最近、地上波のテレビがつまらないなと思い、自分だけかと思い、周りの人に話したところ、「確かに見る気がしない。」という返事が結構ありました。
この本ですが、タイトルにテレビとありますが、テレビだけのことを言っているわけではありません。著者はオウム真理教信者の脱洗脳にも携わった経験をお持ちですが、テレビを通して、次第に何も考えなくなった日本人に危機感を抱いています。
自分が欲しいモノ、したいことも、実はほとんどの場合、テレビや周りの影響を受けてのことであるようです。
マスコミの情報を遮断して、本当に自分のしたいことを探してみる空白の日があっても良いのかもしれません。
|
| 関連本棚: |
Burgundy
kazuosij
ジェミニ
いぬ
ogijun
free
増井の処分予定本
増井
|
|
|
|
|
|
|
Pirate Latitudes
|
| 著者: |
Michael Crichton |
| 出版社: |
Harper Collins USA |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
舞台は、1665年のアメリカ領のジャマイカです。ジャマイカの船長のHunterは、難攻不落のスペイン領にある財宝を積んだ船を奪う計画を立てました。知り合いの散髪屋、手榴弾を作ったユダヤ人、殺し屋のフランス人や男勝りの女性などを引き連れて、Hanterは航海に乗り出しました。
Hanterが乗り込んだスペイン領の島では幾多の困難が待ち受けていました。読んでると、何か、映画"Pirates Of Caribbean"を思い出したりしました。
この本はCrichtonに良くあるテクノ・スリラーでなく、冒険談でした。このPB、少し文字が読みにくいと船に関する用語や1600年代の時代がかった言葉も結構難しかったのですが、終わりの方は一気に読めました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
Hot, Flat, and Crowded: Why We Need a Green Revolution - And How It Can Renew America (Large Print Press)
|
| 著者: |
Thomas L. Friedman |
| 出版社: |
Large Print Pr |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
NF
|
| コメント: |
タイトルの意味ですが、Hotは、地球温暖化の事ます。次のFlatは、この方の"The World Is Flat"に由来しており、インターネットやPCが整備され、かつ、グローバリゼーションが進み、先進国だけでなく、中国やインドなどの発展途上国も世界を相手に知的生産に携われる時代になってきている現象を指します。
最後のCrowdedは、中国やインドなどで、職を求めて地方から都市部への急激な人口移動が起こり、それに伴って、アメリカ並みの生活を目指す中産階級の人が増え、住宅、車、エネルギーなど各種物資の需要が大幅に増えることを指します。
地球温暖化、フラット化、中産階級の世界的な増加で、エネルギーの需給のアンバランス、石油支配者問題、気候変動、エネルギーの貧困化、生物多様化の喪失などが生じます。
Friedmanは、これらの問題の解決策として、アメリカが先頭に立って、IT(Information Technology)とET(Energy Technology)をミックスさせ、環境に配慮した行動を取ることを提案しています。
化石燃料から太陽光、風力などの自然エネルギーへの転換、電力線のスマートグリッド化、各家庭に電力を効率的に使うコントロールボックスの設置など、未来の生活が描かれています。
自分にとって、技術的な点については、面白く読めましたが、中東情勢などについては、疎いので辛かったです。また、この洋書はペーパーバック版ですが、ラージプリントで文字も大きく読みやすい体裁でした。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C)
|
| 著者: |
加賀 乙彦 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
日本人は、他の人と同じ考えでないと不安なようですが、一方、フランス人は他の人と同じことを恐れるようです。
日本は、戦後、驚異的な経済成長を遂げました。日本人が豊かになるにつれ、次々に「三種の神器」、「3C」などのキャッチフレーズで物欲をあおられてきました。
現在、日本は数々の物であふれかえっていますが、自殺率が高かったり、高ストレス社会になっているようです。人から、何かをしてもらうより、人に何か喜ぶことをしてあげることが、幸福につながるのかもしれません。
|
| 関連本棚: |
ジェミニ
benisuzu
go.tekuteku
ogijun
|
|
|
|
|
|
|
The Girl Who Played with Fire (Millennium Trilogy)
|
| 著者: |
Stieg Larsson |
| 出版社: |
Quercus Publishing Plc |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
前作の"The Girl With The Dragon Tatoo"で、天才的なハッカーとして登場したSalanderですが、調査も終え、海外を旅していました。旅の途中で買った数学の本にSalenderは夢中になりました。特にフェルマーの最終定理に。
一方、ロシアや東欧諸国から少女達が、身売りに来ているという実態を調査しているジャーナリストSwenssonが、雑誌Millenniumで特集記事を書くことになりました。Swenssonはこの雑誌記事とは別に単行本も書く予定となっていました。これには身売りした少女達と関係した男達が、実名で掲載される予定でした。彼らは公務員、警察、弁護士、ジャーナリストなどで、実名出版されることを恐れていました。また、Swenssonのガール・フレンドMiaは、この身売りをテーマにドクター論文を書く予定となっていました。
記事の取材も順調に進み最終段階にさしかかったところで、SwenssonとMiaが何者かに殺害されました。また、Salanderの保護人となっていた弁護士Bjurmanも同じ頃に殺害されました。
警察は、初期の捜査で得られた状況証拠から、Salanderがこの3つの殺人事件の容疑者として、捜査を進めました。
MillennuimのBlomkvist達は、Salanderでなく、SwenssonとMiaが調査したため、実名で掲載される予定の男たちの仕業でないかと、Millennuimとして、会社を挙げて独自に調査を始めました。
途中、Salanderは、ほとんど登場してきませんが、後半は、Salenderの少女時代の謎の事件が明るみになり、終盤はあっと驚く結末となります。しかも、物語が途中で終わっているので、どうしても、次作の"The Girl Who Kicked the Hornets' Nest"を読みたくなります。
この作品は、前作に比べ、最初から話の展開も早く、後半は一気に読むことができました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
「できない」を「できる!」に変える
|
| 著者: |
木村俊昭 |
| 出版社: |
実務教育出版 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
この本の著者の木村俊昭さんは、小樽市で市役所の職員として、小樽を活性化させるために、いろいろな企画を発案され、実行されたアイディアマンです。その手腕を買われ、現在は、農水省の企画官として、全国を飛び回って、地域の活性化に取り組んでいらっしゃいます。
この本には、そんな木村さんの「楽しさ」を作り出すノウハウが詰まっています。今、閉塞感を感じているとき、どうすれば、皆でわいわいと楽しく活動できるかのヒントがあるかもしれません。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
The Girl Who Kicked the Hornets Nest
|
| 著者: |
Stieg Larsson |
| 出版社: |
Quercus Publishing Plc |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
前作の"The Girl Who Played With Fire"で危機的な状況となったSalanderは、病院で手術を受け、快方に向かいます。一方、同じ病院に、Salanderに危害を加えた Zalachenkoもかくまわれます。
一方、スウェーデンの秘密警察の"The Section"は、国家安全保障の観点からZalachenkoの秘密が世に出ないように、いろいろと隠蔽工作を裏で行います。
そして、雑誌MillenniumのBlomkvist達は、Salanderの無実を信じて、秘密警察の腐敗を暴いた記事をMillenniumに掲載する計画を立てます。
後半の Salanderが精神的に異常をきたしており、いろいろと犯罪を犯したということで、裁判が行われますが、このあたりは、すごく面白かったです。
結構、難しい単語も出てきますが、ストーリーはなんとか追う事ができました。
|
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
味方をふやす技術―[よのなか]の歩き方〈3〉 ちくま文庫
|
| 著者: |
藤原 和博 |
| 出版社: |
筑摩書房 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
藤原和博さんの「味方をふやす技術」を読みました。
藤原さんは、NHK教育テレビの「人間力養成術」という番組に、昨年7月に出演されていました。その番組で、藤原さんはちょうどリクルート事件の時、リクルート社にいて、そのときに「会社の看板に頼らず、やっている仕事の中味で営業しようと心がけた。」とおっしゃっています。
この本では、見知らぬ人と話すときに、猫をかぶって強く見せるより、自分の失敗談を話した方が相手の印象に残りやすいという「マイナスイオンの法則」など、常識はずれの面白い話題が載っています。
また、著者によれば、この本は「[よのなか]の歩き方」シリーズという3部作の一つと言うことですが、他の2冊も、ぜひ読んでみたいと思いました。 |
| 関連本棚: |
yuco
nyarl
たかや
ジェミニ
ogijun
|
|
|
|
|
|
|
Small Steps
|
| 著者: |
Louis Sachar |
| 出版社: |
Bloomsbury Publishing PLC |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
Camp Green Lake少年院を出たArmpitは、きちんと生活するためにいくつかの小さなゴールを設けた。
まじめに水道工としてアルバイトしていたArmpitに、少年院での知り合いのX-rayが儲け話を持ち出した。
人気歌手Kairaのコンサートに行くことになったArmpitは、そこでとんでもないトラブルに巻き込まれてしまいます。
|
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
A Case of Need
|
| 著者: |
Michael Crichton |
| 出版社: |
Signet |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
ボストンの病理医Johnは、友人のArtherが殺人の罪で警察に逮捕されたことから、事件の真相を探ることとなりました。
Artherが、違法な中絶手術を若い女性であるKarenにしたことがきっかけで、Karenが出血多量で死亡した疑いがもたれました。
Karenはなぜ中絶したのか、また、Artherは、本当にKarenを中絶したのか。謎は深まるばかりでしたが、Johnは、Karenの交友関係、家族などに会って、危ない目に遭いながら、個人的に事件を調べていきます。
分からない医学用語が沢山出てきますが、そこを飛ばしても、ストーリーは何とか追うことができましたが、私にとっては、ちょっと難しかったです。
|
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
Going Solo
|
| 著者: |
Roald Dahl |
| 出版社: |
Puffin |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
子供時代の自伝の"Boy"に比べると、少し難しかったです。出だしのイギリスからタンザニアまでの航海の場面は特に読みにくかったです。
タンザニアに着いてから、Shellの人と働き、毒蛇やライオンに出会ったりのエピソードがあります。
第二次大戦ということになり、戦闘機のパイロットとしてのトレーニング、砂漠での墜落、病院での治療の後、再び、戦闘機パイロットとして、ギリシャに赴きます。
いつものDahlの愉快な話というより、シリアスな感じですが、ラストは泣けてきます。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Hunters of the Dusk (The Saga of Darren Shan)
|
| 著者: |
Darren Shan |
| 出版社: |
HarperCollins Children's Books |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
今回は、宿敵のVampanezeをやつけるため、プリンスのDarren Shanと、Mr. CrepsleyとHarkatは、バンパイヤ・マウンテンを後にして、謎の魔女Evannaに会いに行きます。途中、バンパイヤ・プリンスの Vanchaと合流し、一行はDarren達にとって懐かしい"Cirque Du Freak"へと向かいます。
そこでは、サーカスの懐かしい人々との喜ばしい再会もありましたが、Darren達には危機が迫っていました。
この巻では、Darrenが少年から大人へ変わる過程が少し描かれています。
1年半振りにこのシリーズを読んだのですが、やはり、自分にとっては、なぜか、大人向けのPBより読みにくいと感じました。ストーリーがだんだんと自分の好みでなくなってきたり、ファンタジーのため、日常生活に出てこないものがあったり、登場人物の名前が覚えにくいためかもしれません。 |
| 関連本棚: |
Tiny
ジェミニ
|
|
|
|