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Timeline
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| 著者: |
Michael Crichton |
| 出版社: |
Ballantine Books |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
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今回のテーマを量子論を応用したタイム・トラベルの話です。
ヨーロッパで中世の遺跡を発掘していた考古学者や、大学院生が、突然、考古学研究のスポンサーであるアメリカのハイテク企業によばれました。
このハイテク企業は、量子論を利用したタイムトラベルを行うことが出来るというのです。
恐る恐るその機械に乗った考古学者と大学院生達は、中世の騎士達と戦うこととなります。
前半に出てくる量子論の話などは面白かったのですが、中世の話は正直あまり良く分かりませんでした。 |
| 関連本棚: |
ぷー
ジェミニ
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Digital Fortress
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| 著者: |
Dan Brown |
| 出版社: |
St Martins Mass Market Paper |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
NSAの暗号解読部門にいるSusanは、恋人のDavidと旅行に行くはずだったが、突然、Davidから旅行をキャンセルされ、職場の上司から休日にも関わらず、異常事態が発生したとのことで、出社することに・・・。
絶対解読できない暗号を作ったと元NSA職員がNSAに挑戦状をたたきつける。これを解読するためのパス・キーの行方を、NSA側は必死になって探します。
しかし、それを阻止する謎の殺人鬼が現れます。
この本は、暗号解読をテーマにしていますが、自分にとっては残念ながら以前の"Deception Point"ほどは楽しむことはできませんでした。 |
| 関連本棚: |
雑書窟
雑書洞
読み虫
ジェミニ
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Abraham Lincoln (Dk Biography)
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| 著者: |
Tanya Lee Stone |
| 出版社: |
Dk Pub |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
リンカーンは人種差別に反対したり、南北戦争を収めたりと偉大な政治家として、ちょっとは知っていましたが、この伝記でもう少し詳しくなれるかと思って読んでみました。
しかし、結構、難しく、内容は60%程度しか分からなかったようです。同じシリーズの"Marie Curieの場合は、結構すらすらと読めたのですが、どうも、自分はこの手の政治的なモノは不得意です。
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| 関連本棚: |
ジェミニ
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Sphere
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| 著者: |
Michael Crichton |
| 出版社: |
Ballantine Books |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
南太平洋の海底に沈んでいる謎の球体を調査するため、アメリカ本土から宇宙学者、数学者、生物学者などの科学者が集められます。理系の学者が多い中で、唯一、主人公のNormanだけは心理学者です。
謎の球体を調査するうちに、海底基地ではいろいろな事件、事故が発生します。
科学的な話としては、ブラック・ホールや海底生物、心理学などの話題が出てきます。自分にとって今回のCrichtonは、中盤まで話の展開が遅いようで、少し、読みにくかったです。 |
| 関連本棚: |
ぷー
ジェミニ
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Listen&Repeat+D―英語の自信が確信に変わる
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| 著者: |
松崎 博 |
| 出版社: |
ジャパンタイムズ |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
英語をリスニングして、シャドウイングして、ディクテーションすることの大切さをこの本は言っています。
ディクテーションするとき、まず聴いて、分かったら、自分でリピートしてから、ディクテーションするというものです。
ディクテーションは時間がかかりますが、独学でリスニング力アップするための強い味方です。 |
| 関連本棚: |
Grace
ジェミニ
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言葉のちから (文春文庫)
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| 著者: |
鈴木 孝夫 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
鈴木さんは英語教育に関して数々の提言をなされています。
日本は、古くは中国から、明治にはヨーロッパから、戦後はアメリカから、数々の政治制度や技術や文化などを取り入れて発展してきた。
現在は経済大国となって世界史の表舞台に出てきたが、ODAなどお金だけ出して、意見を言わない。
G8などでも、メンバーは日本以外は欧米圏、日本のみアジアである。言語、宗教、文化どれをとっても、世界の他の国と違って日本はユニークなところがある。
これからの英語教育は皆に平等にばら撒き教育でなく、本当にやる気のある者に対して少数先鋭で行う必要がある。
これまで、外国のことを知るために英語を勉強するという発想から、逆に日本の文化などを外国の人に知ってもらうために英語を勉強するという風に変わらなければならない。
という風に英語学習者には耳の痛いことが結構書かれていますが、的を得ていると思います。
この本をきっかけに鈴木さんの他の本も読んでみたくなりました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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