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Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)
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| 著者: |
Darren Shan |
| 出版社: |
HarperCollins Children's Books |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
児童PB
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| コメント: |
今回は、Darren Shanは、Mr. Crepsleyとバンパイアのプリンスと会うために、バンパイア・マウンテンへ行くことになりました。
バンパイア・マウンテンまでに行く間に、熊に襲われたり、狼が現れたりします。
今回は、いろいろなバンパイアが登場します。また、Little Peopleの秘密も解き明かされます。 |
| 関連本棚: |
poporon
ジェミニ
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Every New Day (Heartland)
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| 著者: |
Lauren Brooke |
| 出版社: |
Scholastic Paperbacks |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
児童PB
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| コメント: |
HeartlandにMercuryというかつてジャンプが得意だった馬がやってきます。
Amyがどんなに世話しても、Mercuryはジャンプすることの恐怖心が取れません。
そんな折り、Amyは母がかつて訪れた先住民の牧場へ行くことを決意します。先住民のHutenは馬に鞍もつけずに馬と一心同体となったように自然に馬を乗りこなします。
AmyとTyとの関係など今回もMercuryを中心にいろいろなお話が展開します。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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Holding Fast (Heartland)
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| 著者: |
Lauren Brooke |
| 出版社: |
Scholastic Paperbacks |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
児童PB
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| コメント: |
今回は、Tyが大けがをした嵐の時、子供を救出した警察官の馬であるVentureがHeartlandへやってきます。
VentureにAmyはリラックスさせようとTタッチを施そうとしますが、それさえ、いやがります。
また、AmyのおじいさんのJackの友達のNancyが、Louの結婚についてお節介をして、Louがきれたり。Heartlandで働くBenが、彼の馬のRedと競技に出るため、Heartlandを去ることになり、急遽、Heartlandは新しい働き手を募集することになりました。
今回も、Heartlnadへやってくる馬を中心にいろいろな事がありますが、最後はHappy Endです。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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Who Was Leonardo da Vinci? (Who Was...?)
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| 著者: |
Roberta Edwards |
| 出版社: |
Grosset & Dunlap |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
映画「ダビンチ・コード」の影響で、昨年はレオナルド・ダビンチの伝記本が本屋に並んだりしましたが、この本は、向こうの小学生が読む伝記シリーズで、レオナルド・ダビンチの生涯がコンパクトにまとまっています。
ダビンチの生まれたときの話、孤独を愛したダビンチ、最後の晩餐やモナリザのエピソードや遠近法やダビンチの手記の話など盛りだくさんでした。ダビンチに関してもっと詳しい伝記を読んでみたくなりました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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A Dog's Life (Full House Sisters)
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| 著者: |
Diana G. Gallagher |
| 出版社: |
Simon Spotlight |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
児童PB
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| コメント: |
Michelleがドッグショーに家の犬Cometを出場させようとしました。家の中にドッグショー用のコースを作ったりして、一生懸命トレーニングに励みますが、なかなか、Cometは言うことを聞いてくれません。
一方、Stephanieは、Cometを講演に連れていってトレーニングしようとします。そこで、StephanieはCJという男の子と知り合いになります。今回は、Cometのトレーニング、ドッグショー、StephanieとCJとの関係でドタバタ喜劇が起こります。
テレビのノーベライゼーションなので、すごく、読みやすいし、笑えます。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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Boy: Tales of Childhood
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| 著者: |
Roald Dahl |
| 出版社: |
Puffin Books |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
児童PB
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| コメント: |
このBoyは、ダールの少年時代の自伝ですが、児童書のドダバタ劇のようにいたるところに
腹を抱えて笑うことができるエピソードがあります。Matildaの校長先生のモデルは誰それで
はないかと思ったりして読み進めました。
気に入らないお菓子屋のポットにネズミの死骸を入れたり、年上の姉の恋人のパイプを
いたずらしたり、ダールは本当にいたずらっ子だったようです。
また、1900年代前半と言う時代背景で、お姉さんが初めて自動車を運転したときのトラ
ブルや、学校でのお仕置きは杖でお知りを叩くなどその時代背景も楽しむことができます。
その人の人生はその人の性格を表しているとのことですが、ダールの面白いキャラクター
がダールの周りにも面白いことを呼び込んでいるのでは・・・。
疲れたときにお笑いのテレビを見るような感じでダールの本は笑いでいやしてくれます。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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Night Fall
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| 著者: |
Nelson DeMille |
| 出版社: |
Grand Central Publishing |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
1996年、TWA800便がロングアイランド沖で突然爆発します。その頃、ロングアイランドの砂浜で情事にふけっていたカップルが。そのカップルはなんとそれをビデオを撮っていました。
この旅客機の爆発事故は多くの目撃者がいました。政府は、この事故に関して、目撃者の証言と違ったストーリーを発表しました。
5年後の事故の記念日に元ニューヨーク市警のコ−リーがFBIで働く妻のKateからこの事件のことを知らされます。その後、コーリーは、この事故の真相を探るべくビデオを探そうとします。
前半は情事のエッチなシーンが続き、中盤は少し中だるみしますが、終盤にさしかかるにつれ、どんどんと読み進めることができました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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"Surely You're Joking, Mr. Feynman!": Adventures of a Curious Character
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| 著者: |
Richard Phillips Feynman, Ralph Leighton, Edward Hutchings |
| 出版社: |
W W Norton & Co Inc |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
Nonfiction
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| コメント: |
ファインマンさんは理論物理学者でノーベル賞も受賞しています。この本はそんな天才物理学者のはちゃめちゃなお話が満載です。
ファインマンさんは、子供の頃から機械いじりや実験が大好きで、近所でもラジオをすぐ直す子供として有名でした。大学を出て、第二次世界大戦の頃は、マンハッタン計画に携わったり、ブラジルでカーニバルに参加したり、ラスベガスのナイトクラブでナンパしたり、デッサンにはまったり、マンガのように面白いエピソードが満載です。
しかし、ところどころに多少は量子論や数学に関する話があったりしますが、分からなければ飛ばし読みしても楽しめます。その当時の物理学者のボーアや湯川秀樹なども出てきたりします。高校時代に何冊か量子論の入門書を読んだので、このあたりのテーマはすごく懐かしく感じました。
ファインマンさんは、本当に好奇心が旺盛で、物理のみでなくいろいろなことをエネルギッシュにこなされています。学者と言うより、マルチなタレントみたいです。 |
| 関連本棚: |
nagataka
ジェミニ
山田
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Who Were the Beatles? (Who Was...?)
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| 著者: |
Geoff Edgers |
| 出版社: |
Grosset & Dunlap |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
自分は、高校時代に毎日のように、The BeatlesのLPを聴いていました。
この本は、ビートルズの4人の幼少時代から、John Lennon、George Harrisonの死までコンパクトにまとめています。
George以外は、結構大変な幼少時代を過ごしたようです。Beatlesの下積み時代、アメリカで爆発的に売れた頃、次第に4人がばらばらな方向に歩み出して解散したことなど、もっとThe Beatlesについて、知りたくなりました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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Fermat's Last Theorem (Stranger Than!)
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| 著者: |
Simon Singh |
| 出版社: |
HarperPerennial |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
Nonfiction
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| コメント: |
数学系の読み物です。高校程度の数学が分かれば、読むことができるようです。
フェルマーの最終定理を挑んだ数学者達のお話です。
フェルマーの最終定理とは、以下の式でn=3以上の場合、この式を満たす自然数がないというものです。n=2の場合は、ピタゴラスの定理となり、これを満たす自然数は沢山あります。
x^n+y^n=z^n ここで、^はべき乗を示します。
物語はピタゴラスから始まり、フェルマー、オイラー、ヒルベルトやガロアなどの歴史的な数学者が出てきます。
無理数の話、複素数の話、無限の話などの数論から、背理法、数学的帰納法なども出てきます。
物理と数学の証明の違いというのがありました。物理などではそのときで観測や実験されたことから理論が出てくるが、その後、さらに詳細な実験をすると結果が覆ることがあるとのことです。
例として、素粒子の話がありました。究極の粒子は原子だったはずが、そこから、陽子や電子が発見され、クォークが出てくるなど。
しかし、数学の証明は、ピタゴラスの定理のごとく一度完全な証明をしてしまえば、永遠に残るとのことでした。
ワイルズが何年もかけて、寝ても覚めてもこの問題に取り組んだ執念深さは、やはり、普通の根性では到底無理だと思いました。さすが、数学者だなと思いました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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Skipping Christmas: A Novel
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| 著者: |
John Grisham |
| 出版社: |
Dell |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
ある夫婦が今年はクリスマスに関するいっさいの行事をせずに、カリブ海のクルージングを楽しむこととしました。
ところがどっこい、近所や職場のクリスマス関係の行事もあり、なかなか、クリスマスをスキップするのは大変なようです。
最後はほのぼのとした終わり方をします。
ジョン・グリシャムはザ・ファームや依頼人など裁判関係の小説が多いのですが、これは、純粋にファミリー・コメディーとして読むことができます。
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| 関連本棚: |
Mrs.Chevy
ジェミニ
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Heidi (Puffin Classics)
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| 著者: |
Johanna Spyri |
| 出版社: |
Puffin |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
児童PB
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| コメント: |
「アルプスの少女ハイジ」は誰でも一度は聞いた事があると思います。ヨハンナ・スピリの代表作で児童文学の傑作です。
この本を読むと本当にスイスに行ってみたくなります。天真爛漫なハイジですが、人をうわべで判断せず、年配の方にも動物にもすごく優しく、ハイジは皆の人気者です。
フランクフルトでのホームシック、クララとの再会など、自分のような中年のおじさんでも涙でうるうるしながら、読み終わりました。
暑い夏にこの本を読むと山岳地帯での大自然の素晴らしさ、人の優しさに癒されます。読んだ後、無性に立山に行きたくなりました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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Once Upon a Mix-Up (Full House Sisters)
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| 著者: |
Carol Ellis |
| 出版社: |
Simon Spotlight |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
児童PB
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| コメント: |
Stephanieは、バザーで宝石を売るボランティアをすることとなりました。しかし、彼女は間違って高価なネックレスを25セントで売ってしまいました。
一方、Michelleは学校の学芸会でシンデレラを演ずることとなりました。
Stephanieは間違って売ったネックレスを取り戻すべくいろいろと探しますが、なかなか見つかりません。
また、Michelleが演じるシンデレラの相手である王子役のJeffはうまく演じることができません。MichelleはそんなJeffを励まそうとしましたが・・・。
今回も、最後までハラハラドキドキのストーリーでした。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
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