|
|
|
The Sheep-pig
|
| 著者: |
Dick King-Smith |
| 出版社: |
Puffin |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
映画とは少しストーリーが違っています。牧羊犬のFlyが羊達に厳しく命令して羊達を追い立てるのとは正反対に、Babeは、羊達に丁寧にお願いして羊達を動かします。これが、後ほど奇跡を起こします。
読んで久しぶりにすがすがしい気分になりました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Nothing Lasts Forever
|
| 著者: |
Sidney Sheldon |
| 出版社: |
Grand Central Publishing |
| 評価: |
A |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
3人の女医が公立病院に就職します。
3人の女医とは、父がWHOの医師で小さい頃から世界各地に住んだことがあり、現在は外科医として腕をうるうPaige、過去の不幸から男嫌いのKat、うまくいかないことがあるとうまく男をたぶらかして危機を切り抜けてきたHoneyです。
彼女達は、病院でのハードワーキングをこなし、人の生と死に向き合って、働いていきます。とんだことから、殺人の疑いをかけられたPaigeですが・・・。
医学用語はさっぱり分からず、その箇所は飛ばし読みでしたが、それでも、充分に楽しめました。 |
| 関連本棚: |
Tiny
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Rage of Angels
|
| 著者: |
Sidney Sheldon |
| 出版社: |
Grand Central Publishing |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
今回は、弁護士とマフィアのお話でした。前回の"The Best Laid P.an"に比べて、法律用語も出てきて、少し、難しかったですが、楽しめました。
法学部を出た優秀なJenniferは、検察側の弁護士のアシスタントとして働いた矢先、策略にかかり、弁護士としての危機に陥ります。
落ち込むJenniferは、弁護士Adamによって立ち直り、法廷で数々の勝利を得るが、そこにマフィアの手が・・・。
分厚いのですが、面白かったです。しかし、終わり方がちょっと切なかったです。 |
| 関連本棚: |
Anneの屋根裏
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
The Best Laid Plans
|
| 著者: |
Sidney Sheldon |
| 出版社: |
Grand Central Publishing |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
美人で頭の良いLeslieは、世間の男に魅力を感じなかったのですが、Oliverと会ってから、彼にひかれ、婚約してしまいます。
ところが、Oliverは、Leslieとの婚約を破棄し、政治家の女性と結婚しました。
男性不振に陥ったLeslieは、マスコミを次々と買収し、政治の世界で活躍するOliverを引きずり落とそうとしますが・・・。
Sheldonのおなじみの美人な主人公が、復讐劇をするというものですが、最後にどんでん返しがあります。
この続編が"The Sky Is Falling"です。英語は簡単で、もしかすると児童書より簡単かもしません。ちょっと最近、難しいものを読んでいたせいか、久しぶりにワクワクしながら読めました。 |
| 関連本棚: |
Tiny
tekuteku
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
Trials of Death (The Saga of Darren Shan)
|
| 著者: |
Darren Shan |
| 出版社: |
HarperCollins Children's Books |
| 評価: |
C |
| カテゴリ: |
児童PB
|
| コメント: |
今回は、Darren Shanは、Vampire Mountainにて、バンパイアになる資質があるかを試すトライアルに挑戦します。トライアルで失敗することは死を意味します。
Darren Shanは先輩バンパイアに手ほどきを受け、トライアルに向けてトレーニングをして、トライアルに望みますが・・・。
トライアルの場面は、結構ハラハラドキドキです。しかし、登場するバンパイアの数も増え、なかなか登場人物を覚えることができなくなってきました。
児童書なんですが、侮れません。自分としては、結構、読みにくいでした。 |
| 関連本棚: |
Tiny
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
The Historian
|
| 著者: |
Elizabeth Kostova |
| 出版社: |
Little, Brown |
| 評価: |
C |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
800ページ以上で、ものすごいキリン読みで非常にきつかったです。6月30日から7月24日まで、3週間あまりかかり、28時間余り費やしました。
内容は、アムステルダムに住む少女が黄ばんだ手紙を彼女のお父さんであるPaulの本棚で見つけたことから、この物語は始まります。
Paulが学生のとき、Paulの歴史の教授であるRossiが突然失踪します。Rossiの Paulが学生のとき、Paulの歴史の教授であるRossiが突然失踪します。Rossiの行方を追って、ポールは、Rossiの娘のHelenとトルコ、ルーマニア、ブルガリアなどを旅します。
Paulもまた、Rossiのように突然いなくなり、娘はお父さんの跡を追う旅に出かけます。
物語は、Rossiの手紙やPaulやHelenが娘に宛てた手紙、そして、娘の旅といくつかの時代の話がパラレルに進みます。歴史や宗教に関する話題は単語も難しくつらかったです。
オスマントルコやドラキュラ伝説など歴史の知識があればもっと楽しめたことと思いますが、ちょっと自分にとっては難しすぎました。
ただ、ヨーロッパ各地を回る旅の描写は素晴らしかったです。この夏、ヨーロッパの古い遺跡などを巡る旅に行きたくなりました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B/3464120872
|
| 著者: |
|
| 出版社: |
|
| 評価: |
C |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
Oxford Bookworms FactfilesのStage3の"Laughter"を読みました。
動物は笑うことができず、笑うのは人間しかできないとのことです。笑いに関するコメディーや歌や物語、映画、漫画などが紹介されています。
このシリーズ、結構、簡単な文章で写真や絵も多いのですが、字が細かいので、薄くても語数はあります。
このシリーズに慣れれば、あと、背景知識と語彙があれば、TIme、Newsweekのカバーストーリーなども読めるようになるかもしれません。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
Who Was Leonardo da Vinci? (Who Was...?)
|
| 著者: |
Roberta Edwards |
| 出版社: |
Grosset & Dunlap |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
映画「ダビンチ・コード」の影響で、昨年はレオナルド・ダビンチの伝記本が本屋に並んだりしましたが、この本は、向こうの小学生が読む伝記シリーズで、レオナルド・ダビンチの生涯がコンパクトにまとまっています。
ダビンチの生まれたときの話、孤独を愛したダビンチ、最後の晩餐やモナリザのエピソードや遠近法やダビンチの手記の話など盛りだくさんでした。ダビンチに関してもっと詳しい伝記を読んでみたくなりました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
Without Mercy (Sean Dillon)
|
| 著者: |
Jack Higgins |
| 出版社: |
Berkley |
| 評価: |
C |
| カテゴリ: |
|
| コメント: |
英国情報部の女性部員のHannahが、病院で謎を死を遂げてしまいます。彼女を思うDillonたちが復讐に立ち上がります。
ロシアの情報部やIRAなどが出てきます。
初めの頃はなかなか進まなかったのですが、途中から、結構、読み進むことができました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
Fermat's Last Theorem (Stranger Than!)
|
| 著者: |
Simon Singh |
| 出版社: |
HarperPerennial |
| 評価: |
B |
| カテゴリ: |
Nonfiction
|
| コメント: |
数学系の読み物です。高校程度の数学が分かれば、読むことができるようです。
フェルマーの最終定理を挑んだ数学者達のお話です。
フェルマーの最終定理とは、以下の式でn=3以上の場合、この式を満たす自然数がないというものです。n=2の場合は、ピタゴラスの定理となり、これを満たす自然数は沢山あります。
x^n+y^n=z^n ここで、^はべき乗を示します。
物語はピタゴラスから始まり、フェルマー、オイラー、ヒルベルトやガロアなどの歴史的な数学者が出てきます。
無理数の話、複素数の話、無限の話などの数論から、背理法、数学的帰納法なども出てきます。
物理と数学の証明の違いというのがありました。物理などではそのときで観測や実験されたことから理論が出てくるが、その後、さらに詳細な実験をすると結果が覆ることがあるとのことです。
例として、素粒子の話がありました。究極の粒子は原子だったはずが、そこから、陽子や電子が発見され、クォークが出てくるなど。
しかし、数学の証明は、ピタゴラスの定理のごとく一度完全な証明をしてしまえば、永遠に残るとのことでした。
ワイルズが何年もかけて、寝ても覚めてもこの問題に取り組んだ執念深さは、やはり、普通の根性では到底無理だと思いました。さすが、数学者だなと思いました。 |
| 関連本棚: |
ジェミニ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|