[ { "title" : "スキップ (新潮文庫)", "isbn" : "4101373213", "date" : "2007-05-24T11:13:07.000Z", "publisher" : "新潮社", "authors" : "北村 薫", "categories" : "現代小説(日本)", "score" : "", "comment" : "「時」三部作は、北村薫のなかではいちばん心に残ったシリーズ。\n17歳の少女が、ある日目が覚めたら、42歳になっていた。\nなんて残酷なんだろう。なんて綺麗な人だろう。この人の描く女性はほんとうに魅力的。" }, { "title" : "ターン (新潮文庫)", "isbn" : "4101373221", "date" : "2007-05-24T11:17:45.000Z", "publisher" : "新潮社", "authors" : "北村 薫", "categories" : "現代小説(日本)", "score" : "", "comment" : "北村薫「時」三部作の2作目。「ターン」。\n時に置き去りにされた一人の女性。彼女が、つよい。\n夢のなかのような読み心地。" }, { "title" : "文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)", "isbn" : "4062638878", "date" : "2007-05-24T11:46:36.000Z", "publisher" : "講談社", "authors" : "京極 夏彦", "categories" : "ミステリ", "score" : "", "comment" : "京極夏彦って、よく聞くけど読んだことねぇな。ちょっと読んでみるか。\n…と思って手に取ったら、何この厚さ。\n最初にこれを読んだときは薀蓄の長さと頭使わなきゃならん加減に疲れた。\nでも何故か2冊目を読んでみようと思ったんだよね。で、今じゃすっかり京極中毒。今、2往復目。" }, { "title" : "豊かさとは何か (岩波新書)", "isbn" : "4004300851", "date" : "2007-05-24T11:59:36.000Z", "publisher" : "岩波書店", "authors" : "暉峻 淑子", "categories" : "", "score" : "", "comment" : "高校生のときに、多分はじめて読んだ新書。笑\nでも、この本との出会いは大きかったな、当時の私にとっちゃ。\nむかしっからこんな議論してばっかいるんだね。" }, { "title" : "モモ (岩波少年文庫(127))", "isbn" : "4001141272", "date" : "2007-05-24T09:02:36.000Z", "publisher" : "岩波書店", "authors" : "ミヒャエル・エンデ", "categories" : "", "score" : "", "comment" : "なぜか昔から家にあった一冊。でも読んだのは多分高校生のとき。\nいまなにかと「スロー」がもてはやされているけど、けっきょくはこういうことなのだよね。\n" }, { "title" : "リセット (新潮文庫)", "isbn" : "4101373280", "date" : "2007-05-24T12:10:57.000Z", "publisher" : "新潮社", "authors" : "北村 薫", "categories" : "現代小説(日本)", "score" : "", "comment" : "北村薫「時」三部作、最終章。\n生まれ変わりモノって言ってしまえばまあそうなんだけど。\n物語そのものはもちろん、戦中/戦後の舞台背景から楽しめる。" }, { "title" : "はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)", "isbn" : "4001109816", "date" : "2007-05-24T11:04:04.000Z", "publisher" : "岩波書店", "authors" : "ミヒャエル・エンデ", "categories" : "", "score" : "", "comment" : "わたしがはじめて図書室で借りて読んだ「長編」な気がする。\n当時は、どろどろした物語の後半は楽しめなかったけど、今読むとどんなものか。読んでみよう。" }, { "title" : "チルドレン", "isbn" : "4062124424", "date" : "2007-05-24T12:14:08.000Z", "publisher" : "講談社", "authors" : "伊坂 幸太郎", "categories" : "現代小説(日本)", "score" : "", "comment" : "何となしに手に取った本が、すごく合うものだったときって、すごい幸せ。\n伊坂幸太郎も、そういう出会いをした作家。で、それがこれ。\n人間性と、軽快さと。どこか非日常的。" } ]