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知的財産戦略
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| 著者: |
丸島 儀一 |
| 出版社: |
ダイヤモンド社 |
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| 関連本棚: |
増井
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I.Q.186の少年の挫折
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| 著者: |
砥綿 崇博 |
| 出版社: |
文芸社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
高校の同級生が小説書いたらしいのだが文芸社か...
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| 関連本棚: |
増井
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ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー
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| 著者: |
リーアンダー・ケイニ― |
| 出版社: |
日経BP社 |
| 評価: |
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| コメント: |
アイブ氏はどういう凄い功績があったのか知りたくて読んでみたのだが、
アイブ氏が何を「していないか」がわかるという結果になった。アイブ氏は、
<ul>
<li>iPodの企画をしたわけではない
<li>iPhoneの企画をしたわけではない
<li>ネットサービスの企画をしたわけではない
<li>MacやiPhoneのインタフェースを設計したわけではない
<li>OSには全くかかわっていない
<li>アプリケーションには全くかかわっていない
<li>回路にも全くかかわっていない
</ul>
ヒンジを工夫したとかアルミ筐体にこだわったとか、
見栄えにしかかかわっていないようである
<br>
そもそも計算機というものは、
マトモに動くハード/ソフトがあってはじめて外装だの製造工程だのが問題になるのであって、
いくらカッコ良くてもマトモに動かない機械ならば話にならない。
最初はOS9で動いていたiMacをシームレスにOSXに移行させたのはものすごい偉業だと思うが
そんな話は一言も書かれていない。
OSXをiPhoneに載せた苦労なども全く書かれていない。
一番偉いのは
iPhoneを作ったとか/
OSXの各種ソフトウェアを開発したとか/
新しいサービスを立ちあげたとか/
といった人物であるはずなのに、
ガワを作った人間が一番評価が高いというのはオカシイのではないか。
<br>
AppleIIはウォズニアクがものすごいハードウェアとソフトウェアを作ったからヒットしたわけで、
ケースが格好良かったからヒットしたわけではない。
マッキントッシュはビルアトキンソンらがものすごいソフトウェアを作ったからヒットしたわけで、
ケースが格好良かったからヒットしたわけではない。
最近のアップルはそういう人達をことごとく追い出してしまい、
中心技術と関係ない人間達だけが残っているように見える。
まぁ自動車を作るとか、計算機と関係ない世界でやっていくならそれでも良いのかもしれないが、
エンジニアが寄ってこなくなるんじゃないのだろうか。
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| 関連本棚: |
岸リトル
増井
221b
sshinji
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ジャズと仏法、そして人生を語る
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| 著者: |
ハービー・ハンコック, 池田 大作, ウェイン・ショーター |
| 出版社: |
毎日新聞社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
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| 関連本棚: |
増井
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日本の反知性主義 (犀の教室)
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| 著者: |
内田樹, 赤坂真理, 小田嶋隆, 白井聡, 想田和弘, 高橋源一郎, 仲野徹, 名越康文, 平川克美, 鷲田清一 |
| 出版社: |
晶文社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
<li><a href="http://cruel.hatenablog.com/entry/2015/10/16/184914">山形氏</a><br>
<pre>
> 内田の文は冒頭からホフスタッターを引用しておきながら、その主張を
> 完全に読み違え/歪曲し、自分にとって都合のいい下りだけをつまみ食い
> して並べ立て、ホフスタッターに依拠したふりをしつつ、ホフスタッターの
> 用法と正反対の意味で知性/反知性主義を定義して平気だ。
> それ以外の点でも、全般に非常に不誠実で悪質な文章だと思う。
</pre>
<li><a href="http://nyushi.nikkei.co.jp/honshi/16/t01-31p.pdf">東大入試</a>に出たのだとか |
| 関連本棚: |
増井
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ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)
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| 著者: |
ナンシー 関 |
| 出版社: |
角川書店 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
普通の人はなぜいかに絵が描けないか、を面白がるとともに考察しているのが大変興味深い。
お題になっているのは動物や人物(e.g. フランケンシュタイン)のような
「やわらかいもの」が多く、
完全な人工物は「自転車」ぐらいなのがちょっと残念である。
いろんな機械を人間はどう認識してるのかを知りたかった。 |
| 関連本棚: |
増井
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