[ { "title" : "The Sensitive Nervous System", "isbn" : "064640251X", "date" : "2006-10-03T07:22:57.000Z", "publisher" : "Orthopedic Physical Therapy", "authors" : "David S. Butler", "categories" : "by bird river さん", "score" : "", "comment" : "神経モビライゼーションの創始者Butlerの本です。 \n『Mobilisation of the Nervous System』をさらにパワーアップさせた本です。 \n\n内容は大まかに \n①Pain〜peripheral and central〜 \n②Neurodynamics \n③Assessment nervous system \n④clinical neurodynamics \n に分かれています。 \n\n痛みや神経系の生理学、神経の触診など細かく書かれており、目からうろこの内容も多いです。 \n\n少し英語が難しいが難点ですかね。 " }, { "title" : "モーターコントロール―運動制御の理論と臨床応用", "isbn" : "4263211634", "date" : "2006-10-03T07:25:27.000Z", "publisher" : "医歯薬出版", "authors" : "Anne Shumway‐Cook, Marjorie H.Woollacott", "categories" : "by bird river さん", "score" : "", "comment" : "神経系というのには少し外れるかもしれませんが、運動制御の本です。 \nPTの世界において運動制御のバイブル本です。 \n内容は運動制御理論における科学的・実験的な基礎と、その科学性をどのように臨床に応用するか。 \nそして運動制御のシステム理論とシステム・モデルを基礎とした臨床的アプローチが掲載しています。 \n\n主な内容が中枢神経障害に対するアプローチでスポーツの内容とは少し外れるかと思いますが、スポーツなどの姿勢制御・課題遂行力などを考えれば重なっている部分も多いと思います。 " }, { "title" : "神経生理学 (Minor textbook)", "isbn" : "4765310248", "date" : "2011-10-23T21:46:09.000Z", "publisher" : "金芳堂", "authors" : "Robert F.Schmidt", "categories" : "", "score" : "", "comment" : "神経生理学を専門に学ぶ研究者も参照している本です。内容はどちらかと言えばサイエンスに近いですが、細かな細胞レベルの生化学的な内容から、神経系がなす機能の連関まで幅広く扱っており、細かなところまで気づかされることが多い名著です。\r\n良い本" }, { "title" : "臨床のための神経機能解剖学", "isbn" : "4498028805", "date" : "2006-10-03T07:21:17.000Z", "publisher" : "中外医学社", "authors" : "後藤 文男, 天野 隆弘", "categories" : "", "score" : "", "comment" : "読みやすいかどうかは判断が分かれると思いますが、グラフィックが非常にきれいで、視覚的に解剖や神経経路(特に中枢系)が分かりやすい本だと思います。解剖を模式的に捉えるのには最適だと思います。ただし、2万円近くしますので少々手が出しにくいです。 \n" } ]