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      [
{
  "title" : "新・平家物語(一) (吉川英治歴史時代文庫)",
  "isbn" : "4061965476",
  "date" : "2011-10-19T00:56:39.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "吉川 英治",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "My favorite!"
},
{
  "title" : "夜間飛行 (新潮文庫)",
  "isbn" : "410212201X",
  "date" : "2011-10-21T23:24:53.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "サン=テグジュペリ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "星の王子様を書いたサンテクジュペリの本。これと「人間の土地」を読んで、星の王子様を初めて理解した気がしました。朝起きて飲む一杯のコーヒーの至福…コーヒーの匂い、旨さを味わえるようになりました。"
},
{
  "title" : "五重塔 (岩波文庫)",
  "isbn" : "4003101219",
  "date" : "2011-10-21T23:26:06.000Z",
  "publisher" : "岩波書店",
  "authors" : "幸田 露伴",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "リズム感のある格調高い日本語。日本語って素晴らしい。"
},
{
  "title" : "チーズはどこへ消えた?",
  "isbn" : "459403019X",
  "date" : "2011-11-04T02:41:48.000Z",
  "publisher" : "扶桑社",
  "authors" : "スペンサー ジョンソン",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "シンプルに考える方が結局は良い、過去にこだわらず勇気を持って未来に向かうこと。原点をおしえてくれる。。\r\nただシンプル過ぎたかな。色々迷わないことをおしえてくれるからこそなんですが。"
},
{
  "title" : "アルジャーノンに花束を",
  "isbn" : "4152033932",
  "date" : "2011-10-30T13:16:07.000Z",
  "publisher" : "早川書房",
  "authors" : "ダニエル キイス",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "泣きすぎでしたがそれでも読んで良かったと思える小説です。白痴のチャーリーは、賢くさえなれば幸せになれると信じていた。天才になる外科手術を受けたチャーリーは、日々賢くなっていくが、見えてきたものは何も分からなかった頃の自分の姿。そしてまた同じ速度で白痴に戻らなくてはいけなかった。\r\n耳が聞こえさえすれば幸せになれると信じていて、聞こえるようになって見えてきた昔の自分の悲しい姿と重なった。"
},
{
  "title" : "親鸞 (上)",
  "isbn" : "4062910004",
  "date" : "2011-11-04T02:41:12.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "五木 寛之",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "わたしは案外?求道的なので、常にどう生きるのが正しいのか、自問自答しています。「世俗の中で苦悩しながら正しい道を求める」ことは間違いではないと、思えました。\r\n京の庶民の生活ぶりの悲惨さが生々しくて、途中気分が悪くなったりショックを受けたりしましたが、これまで歴史小説は平家物語をはじめ、貴族や武士などの上流?支配者階級の物語が多かったのだと気がつきました。\r\n"
},
{
  "title" : "両性具有の美 (新潮文庫)",
  "isbn" : "4101379084",
  "date" : "2011-11-18T22:33:07.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "白洲 正子",
  "categories" : "ら行",
  "score" : "",
  "comment" : "知人の薦めで読みました。日本には実は古来から男色の風習・歴史があり、一種の美学でもあったことをあぶり出しています。私は同性愛者ではないので驚きました。著者は女性で能に造詣が深く、随所に世阿弥の風姿花伝を引用、「秘すれば花」「初心忘るべからず」の本当の意味も、なるほどです。リズム感ある名文です。ところで実は秩父のある禅寺に大きな天狗の面がかかっていたことが気になり、のどに刺さっていた魚の小骨のようになっていました。本に天狗の話が出ていて思わぬ手がかりを得て、小骨がスッととれていく心持ちでした。天狗は面白い存在で、怖いだけでなく滑稽さ傲慢さなど多様な面も持ってます。ちなみに後白河法皇は「日本国第一の大天狗」と呼ばれたそう…さらなる余談でこの法皇に保元の乱で敗れた崇徳上皇は、流罪となった恨みから天狗と化して後世に災いをもたらしたという伝説もあります。大変に興味深く面白かったです。もう一度読もうかな。"
},
{
  "title" : "悪人",
  "isbn" : "402250272X",
  "date" : "2011-11-08T06:08:47.000Z",
  "publisher" : "朝日新聞社",
  "authors" : "吉田 修一",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "「アンタ、大切な人はおるね?その人の幸せな様子を思うだけで、自分までうれしくなってくるような人たい。今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい。…(中略)…そうじゃなかとよ。本当はそれじゃ駄目とよ」…人の行動と本心は他人から推し量れず、また本人さえも気づかない本質から出る。地上波で映画を見て、たまらず、今日原作400Pを帰宅後に一気読みしました。映像が本を裏切らない、妻夫木聡と深津絵里の演技は素晴らしかったです。"
},
{
  "title" : "存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)",
  "isbn" : "4087603512",
  "date" : "2011-10-30T13:16:35.000Z",
  "publisher" : "集英社",
  "authors" : "ミラン・クンデラ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "恋愛小説は気分に影響して疲れるので基本的に苦手でめったに読まないですが、これは珍しく2度読み返し、いつか3度目を読もうと思っています。\r\n意外なものに反応したものです。「存在の耐えられない軽さ」=普通は重くて耐えられないのに、軽くて耐えられない。\r\n第2次大戦下のチェコで田舎者で純真なテレザと奔放な外科医のトマーシュが出会う…でもその時々の状況で人は重くなり軽くなり、光にも陰にもなる。醜さと美しさ、変わっていくこと変わらないこと…そういう相反する二面性を、人間が併せ持つところを、鮮やかに描いてます。そう単純なものじゃなくて、複雑で重層的な交響曲のよう。\r\n「Muss es sein?」(そうでなければならないのか?)「Es muss sein!」(そうでなければならない!)と随所にベートーベンの音楽の問いかけが入っていたりして、哲学的なテーマを音楽に乗せるような独特のリズムがあります。"
},
{
  "title" : "ベラルーシの林檎",
  "isbn" : "4022566736",
  "date" : "2011-10-19T01:09:14.000Z",
  "publisher" : "朝日新聞",
  "authors" : "岸 恵子",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "ロシア、東ヨーロッパ方面に興味を持ち、旅をするきっかけともなった本。単なる軽い旅行記とは違い、異文化(フランス人監督)と結婚した岸恵子さんが繊細な感性と強い精神を持って乗り越えていく姿に憧れた"
},
{
  "title" : "仮面の告白 (新潮文庫)",
  "isbn" : "4101050015",
  "date" : "2011-10-19T01:22:05.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "三島 由紀夫",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "告白しすぎ。"
},
{
  "title" : "冗談",
  "isbn" : "4622045532",
  "date" : "2011-10-19T01:12:19.000Z",
  "publisher" : "みすず書房",
  "authors" : "ミラン クンデラ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "ヨーロッパの至宝、最上級の文学…"
},
{
  "title" : "人生がときめく片づけの魔法",
  "isbn" : "4763131206",
  "date" : "2011-10-30T13:16:55.000Z",
  "publisher" : "サンマーク出版",
  "authors" : "近藤 麻理恵",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "本当に片づいた(´▽`)v"
},
{
  "title" : "でんでんむしのかなしみ",
  "isbn" : "4477010230",
  "date" : "2011-10-19T01:35:26.000Z",
  "publisher" : "大日本図書",
  "authors" : "新美 南吉",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "誰もが背中に殻いっぱいの悲しみを背負っている、自分は自分のペースで歩いていこうと思う。"
},
{
  "title" : "平将門 (上巻) (新潮文庫)",
  "isbn" : "4101157014",
  "date" : "2011-10-30T13:17:14.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "海音寺 潮五郎",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "都心に残っている首塚から化けて出てくるのも分かるような濃い話。一級品☆"
},
{
  "title" : "敗北を抱きしめて〈上〉―第二次大戦後の日本人",
  "isbn" : "4000244027",
  "date" : "2011-11-05T18:28:32.000Z",
  "publisher" : "岩波書店",
  "authors" : "ジョン ダワー",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "大東亜戦争敗戦から立ち上がる日本人の姿は万華鏡のように複雑な様相であると、政治的な上層部から姿勢の人々の姿までを、大きな懐で抱きしめるような視点で描いてます。ピュリッツァー賞受賞、Amazonでも大変評価の高い本のようですが…わたしにはやっぱり辛い状況で途中で読めなくなりました。この頃から今の日本の繁栄を見れば、東日本大震災からもまた立ち上がる日も来るだろうと思えます。"
},
{
  "title" : "よくわかる「世界の神々」",
  "isbn" : "4569656129",
  "date" : "2011-11-05T18:19:35.000Z",
  "publisher" : "PHP研究所",
  "authors" : "インターノーツ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "友達から借りた本。意外にハマッて面白かったです。ギリシャ神話からインドの神様まで、神様一人?につき1頁でユーモアを交えて分かりやすく解説してあります。民話や神話にはその国のベースになる考え方や世界観が入っていると思うので、文学を読む前に知っていることで理解も深まります。「名前を聞いたことがあってもどんな神様か分からない」そんな疑問を一通り解決してくれます。個人的には、2カ所ほどリスが登場して嬉しかった(´▽`)"
},
{
  "title" : "モーリス (扶桑社エンターテイメント)",
  "isbn" : "4594014569",
  "date" : "2011-11-12T13:55:43.000Z",
  "publisher" : "扶桑社",
  "authors" : "E.M. フォースター",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "映画では美少年ぶりばかりが話題になった気もするが、小説で読むとなかなか深い。1914年に書かれたのだが当時の社会情勢から出版されずに、実に50年以上経ってから上梓された。モーリスもクライブも原作では身分差階級差が存在し、また頭脳も能力も性格も全く違う役割を与えられている。作者のフォースターは、「私はこの作品をハッピーエンドじゃなければ書かない」と言っていたことが、それにしてもこのハッピーエンドはやはり切ない。\r\n「人には逆らえず、逃げることができないその人の性質、性向、気質、人生、運命がある」と心に訴えてくる。イギリスのケンブリッジに行きたくなり1か月だけ語学留学をしてきました。外国に目が向くきっかけとなった一冊です。"
},
{
  "title" : "クマにあったらどうするか―アイヌ民族最後の狩人姉崎等",
  "isbn" : "4907818149",
  "date" : "2011-11-12T16:16:29.000Z",
  "publisher" : "木楽舎",
  "authors" : "姉崎 等, 片山 龍峯",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "作者はアイヌ民族最期の狩人。カムイというのはアイヌ語でクマであり神という意味。アイヌの人々は古くからクマと共存している。狩猟の後は伝統的なやり方できちんと弔う(祀る)。\r\n学術調査とは違い、ひたすらクマと共存してきたアイヌの人の知恵にも驚いた。たとえば、クマが昆虫などを食べるために木を転がすとすごい量のキノコが出る。クマが歩いた後にもキノコが出る。振動が必要。 山で食べられるもの食べられないもの、サバイバル術。生き物の性質。\r\n人を襲うクマはいわばはぐれ者で、通常はクマは限りなく草食に近く、人を襲うことなどなくひっそりと暮らしている。 人を襲ったクマは人をおそれなくなるため必ず殺さねばならない。さて、クマにおそわれた場合であるが、一番やってはいけないことが、逃げること。相手を威嚇するのが一番良いようだ。 なんか、たくさんの話がありすぎて、書ききれない。読み物としても一流。"
},
{
  "title" : "幸福な王子―ワイルド童話全集 (新潮文庫)",
  "isbn" : "4102081046",
  "date" : "2011-11-12T23:03:31.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "オスカー ワイルド",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "短編集で、どの話もすべて好きな宝石箱のような話。「幸福の王子」はあまりにも有名な王子とツバメのお話ですが、他にも小さなナイチンゲール(ウグイス)の恋…悲しいながらもなお無償の愛の尊さを問いかけてくる話です。他にも、人魚を愛するが故に漁師に捨てられた魂の旅の話など。"
},
{
  "title" : "V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)",
  "isbn" : "4532193427",
  "date" : "2011-11-15T01:44:00.000Z",
  "publisher" : "日本経済新聞社",
  "authors" : "三枝 匡",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "会社の研修用にお勧めの本ということで呼んでみた。仕事&ビジネスのことがサッパリ分からない私でもドラマチックな展開の実話に興奮した。面白かった!"
},
{
  "title" : "365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで",
  "isbn" : "4870316951",
  "date" : "2011-11-18T22:33:41.000Z",
  "publisher" : "飛鳥新社",
  "authors" : "クリスティーヌ アリソン",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "世界中の民話、神話などを集めた短編集。1日1話で365日分あるが、つい10日分ずつくらい読んでしまう。月ごとに一応テーマがあって、最後に読み終えた6月は男女の愛についてが多かった。バラエティに富んで本は想像の翼を広げることをおしえてくれる一冊。"
},
{
  "title" : "自閉症だったわたしへ (新潮文庫)",
  "isbn" : "4102156119",
  "date" : "2011-11-19T19:06:08.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "ドナ ウィリアムズ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "聴覚障害者と自閉症はよく間違えられるそうだ。たしかに生きる世界が似ている、いや似ていた、のかもしれない。ほとんど会話が成り立たないほど耳が聞こえなかった頃、自分一人の世界で完結せざるを得なかったから。人に話しかけられても話題の理解ができない恐怖から自分からとにかく話した。その気持ちを「タンスを開けられる前に引き出しから飛び出した」と著者は表現している。"
},
{
  "title" : "沈黙入門 (幻冬舎文庫)",
  "isbn" : "4344415205",
  "date" : "2011-11-19T19:07:06.000Z",
  "publisher" : "幻冬舎",
  "authors" : "小池 龍之介",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "人にはいろいろな欲や迷いがあるけど、あまり哲学的なことまで踏み込まずに、気楽になる方法を書いてくれています。日常のメール、食事、友達との約束の断りかた…さらっと読めて気軽に取り入れられそうです。"
},
{
  "title" : "不機嫌なジーン",
  "isbn" : "4594049133",
  "date" : "2011-11-25T23:08:35.000Z",
  "publisher" : "扶桑社",
  "authors" : "大森 美香",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "動物学者の竹内久美子が好きで、珍しくテレビドラマを見ていました。\r\n大好きなイギリスが舞台の、コミカルなラブストーリー。幸せな結末を疑わなかったが、最終回のどんでん返しに号泣し、かなりトラウマが残って、以来ラブコメに警戒心を抱くようになってしまった。でも、そんなに反応してしまったのは、当時の自分に何か重なることがあったから。\r\n「ラヴァーズ・コンツェルト」がこんなに素晴らしい曲なんて、と思いました。小説ではテレビドラマと少し違う結末の最後の数行が追加され、数年ぶりに消化できました。"
},
{
  "title" : "蛇にピアス",
  "isbn" : "4087746836",
  "date" : "2011-11-25T23:14:24.000Z",
  "publisher" : "集英社",
  "authors" : "金原 ひとみ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "さらに、なんだこりゃ。\r\n文学賞?"
},
{
  "title" : "蹴りたい背中",
  "isbn" : "4309015700",
  "date" : "2011-11-25T23:14:00.000Z",
  "publisher" : "河出書房新社",
  "authors" : "綿矢 りさ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "なんだこりゃ…"
},
{
  "title" : "フリーター、家を買う。",
  "isbn" : "4344017226",
  "date" : "2011-11-25T23:13:13.000Z",
  "publisher" : "幻冬舎",
  "authors" : "有川 浩",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "友達が嵐の二宮君好きで、借りて読んだ本。ダメダメ二流の僕が一年奮起するまでの家族の再生物語。さほど深くはないけど、軽く読んで、さ、明日から頑張ろうかな、なんて思った。\r\n"
},
{
  "title" : "告白",
  "isbn" : "4575236284",
  "date" : "2011-11-25T23:12:48.000Z",
  "publisher" : "双葉社",
  "authors" : "湊 かなえ",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "黒澤明の映画「羅生門」の現代版というところかなあ。一つの事件を巡る見方、考え方、とらえ方の違いをあぶり出します。それぞれの人物が自分では正直で誠実なつもりで、嘘をついていたり。真実がどこにあるのかは神のみぞ知るということですね。。。\r\n"
},
{
  "title" : "永遠の仔〈上〉",
  "isbn" : "4877282858",
  "date" : "2011-11-25T23:11:22.000Z",
  "publisher" : "幻冬舎",
  "authors" : "天童 荒太",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "児童虐待を受けた3人を巡る物語。テレビドラマを先に見て衝撃的をうけ、縁の深い山口県光市も舞台となっていることもあり、長編ですが引き込まれて一気に読みました。"
},
{
  "title" : "悼む人",
  "isbn" : "4163276408",
  "date" : "2011-11-25T23:10:36.000Z",
  "publisher" : "文藝春秋",
  "authors" : "天童 荒太",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "死者を弔いながら生きる世界。\r\n死者の一人ずつに心と人生ががあることをおしえてくれる。"
},
{
  "title" : "ノルウェイの森 上 (講談社文庫)",
  "isbn" : "4062748681",
  "date" : "2011-11-25T23:09:42.000Z",
  "publisher" : "講談社",
  "authors" : "村上 春樹",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "誰かが死ぬことで解決したり、人を自殺をさせたりする展開はあまり好きではない…村上春樹の「ノルウェイの森」なども一つの優れた文学ではあるけれど、自分には苦手でした。うまくいえないけど、ちょっと軽いような…ただそんな印象でした。\r\n"
},
{
  "title" : "清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ",
  "isbn" : "410470802X",
  "date" : "2011-12-12T04:05:08.000Z",
  "publisher" : "新潮社",
  "authors" : "阿久 悠",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "産経新聞に連載されていて毎週楽しみでしたが、亡くなってしまってショックでした。とにかく渋いです。文を書きながら耳の痛い言葉ばかり。作詞家というとミーハーに言葉を使う軽いイメージがあるのですが、この阿久し悠さんは違いますね…「言葉を失くした日本人へ」というキャッチコピー通り、何か大切なものを失ってしまってると警告してくれます。見開き2頁で1エッセイ。"
},
{
  "title" : "なぜ、「これ」は健康にいいのか?",
  "isbn" : "4763130390",
  "date" : "2011-12-12T04:08:37.000Z",
  "publisher" : "サンマーク出版",
  "authors" : "小林弘幸",
  "categories" : "",
  "score" : "",
  "comment" : "売れている本ですね。自律神経、副交感神経などの働きを解説してくれます。昼食は軽くする、睡眠を深く取る、ゆっくりとした動作をすることの大切さを医学的に説明してくれて納得できます。ただ個人的にはすべてが自律神経、副交感神経系だけで解決するわけではないと思います。"
}
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