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反日韓国人撃退マニュアル (晋遊舎ブラック新書014)
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| 著者: |
桜井 誠 |
| 出版社: |
晋遊舎 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
90_東アジア
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| コメント: |
「ことの是非はともかく潔く謝罪するのが大人の態度」なんて通用するのは日本人だけ、ですと。朝鮮人にとっては謝罪=服従とみなされてしまう、と。ということで、いざアナタがかの国の方から「謝罪スルニダ」などと吹っかけられたらどうしますか?に対応するための本。既知のことがほとんどですが、コンパクトにまとめられているので分かりやすい。・・・なんてそんな「謝れ」なんて詰め寄られるシーンには出くわしたくはないですが。 |
| 関連本棚: |
SKZ
増井
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どっちがおっかない!?中国とアメリカ
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| 著者: |
田母神 俊雄, 青木 直人 |
| 出版社: |
幻冬舎 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
2011.4<br>
タイトルの「どっちがおっかない!?」に対する明快な回答はありませんでしたが(笑)。田母神さんの主張は他の著書と変わらず一貫したもの。軍事自立なくして日本の真の独立はない、と。一方チャイナウォッチャー青木氏の情報力ってすごいな、と感心しきり。<br>
<li>日本人はバカではない。それなのに「中国が攻めてくるかも」といった危機感を常に煽らないように、「見ざる聞かざる言わざる」でずっと通してきたのが戦後日本の歪んだ政治の姿(田母神)<br>
<li>小沢一郎の反米路線は「くそっアメリカにやられた!」発言を残した田中角栄のロッキード事件にまで遡る(青木)<br>
<li>小沢一郎の親中路線はアメリカとソ連を牽制したかった鄧小平と田中角栄の蜜月の時代にまで遡る(青木)<br>
<li>地盤がズブズブだったが森ビルが引くに引けなくなった上海の世界金融センタービル。建設が進まないと上海政府は「ぼやぼやするな。開発を急げ」といういう看板を立てた。森ビル広報は「嫌がらせとは思わない」と。(青木)<br>
<li>オバマの核廃絶宣言の裏の意味「アメリカには古くなった核兵器が沢山ありまずはこれを処分するから皆さんもこれから核兵器を持とうとか馬鹿なことを考えないで下さい。そうすれば我々の優位は永遠に続きます」(青木)<br>
<li>日本は高度経済成長の中で何でもかんでも政府に面倒を見てもらってきたから「甘えの構造」ができてしまった(田母神)<br>
<li>北朝鮮の船が日本の領海を侵犯しても、その動きを監視し報告する程度で終わっている。攻撃されたとき政府の指示なしに海上自衛隊の船が反撃して相手を沈めると殺人罪に問われるというとんでもないことになっている(田母神)<br>
<li>国史を日本史と呼ぶのは外国人の感覚(田母神)<br>
<li>これからは単純な反戦論や厭戦論ではなくリアルな独立安全保障論をやらなければならない(田母神)<br>
<li>諸外国に比べて日本人の20歳は幼稚すぎる。成人式で暴れる輩も大して処分されないからと舐めてかかっている。それこそ市中引き回しのうえ獄門の刑にでもすればよい(田母神)<br> |
| 関連本棚: |
SKZ
増井
増井の処分予定本
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用もないのに
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| 著者: |
奥田 英朗 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
フジロックに行ったエピソードは面白かったものの。全編を通じて「ワオ」を連発されると少し興醒め。 |
| 関連本棚: |
SKZ
三代目平蔵
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民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由
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| 著者: |
三橋 貴明 |
| 出版社: |
アスコム |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
まあ結局のところ三橋氏は「日本は借金大国である」という大嘘を吐いてネガティブキャンペーンを展開するマスゴミを糾弾することをライフワークとされているようなのですが。この本も「民主党が」というよりマスゴミこのボケ、という論調と受け止めた。いずれにせよ激しく同意します(笑 |
| 関連本棚: |
ヌマシタ
SKZ
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絶対、最強の恋のうた
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| 著者: |
中村 航 |
| 出版社: |
小学館 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
三十路のおっさんですが、タイトルに怯むことなく読んでみました。だって中村航の適度なポップ感のある筆致が好きだから・・・。<br>
オムニバス形式の『I LOVE YOU』に収録されていた、「突き抜けろ」を中心とした全部で5編の恋愛小説集。所帯持ちの自分には最早こんな恋愛はできようがないのですがw、ああこんなウィットに富んだ会話のキャッチボールができるようになったら(できるような相手がいたら)楽しいんだろうなあと、一人遠い目をして考えてみたのでした。 |
| 関連本棚: |
SKZ
Tambourine
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夜市 (角川ホラー文庫)
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| 著者: |
恒川 光太郎 |
| 出版社: |
角川グループパブリッシング |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
久しぶりにホラーを手にとってみる。日本ホラー小説大賞なるものを受賞した作品。審査員は、荒俣宏・高橋克彦・林真理子という名立たる面々だったりするワケですが。そんでもって荒俣氏に至っては、表題作を読んで思わず涙した、なんて絶賛されていたワケですが。アタシ的にはそれほどの感動は覚えることはできなくて。というか過去の受賞作を見ていたら『パラサイト・イヴ』なんて懐かしい作品も!これ、10数年前に読んだときは、それなりに感動があったんだけどなー。ということで本作『夜市』は、純粋なホラーというよりファンタジー色も強い作品でして。そんなん要らんねん!という辺りが気に入らなかったのでしょうな。 |
| 関連本棚: |
kods
SKZ
taku
karasu
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ソーシャルストリーム・ビジネス Twitter、Facebook、iPhone時代の消費者を巻き込むビジネスの新ルール
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| 著者: |
株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ |
| 出版社: |
インプレスジャパン |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
「最近のソーシャルメディア事情にはついていけんよ(でも基本的なことを人に聞くのは恥ずかしい)」的な方には適しているかと。あ、まさに俺がターゲット読者でしたか。まあRとしてこのような本を出しているということ自体が大事なのであって。後半にウェブサイトレビューだとかCSポリシーだとかオマケのように付いていて結局何が言いたいんだっけこの本は、と思わせてしまう要素が混ざり込んでいることはご愛嬌ということで。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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言語世界地図 (新潮新書)
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| 著者: |
町田 健 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
『フォーサイト』で2003年〜2007年に連載されていたとのこと。連載物だけに一言語あたり手軽にあっさり読めるのは良いのだけど。文末に筆者による国家観がほんの数行書かれているのだが、これが酷い。大したコメントができないなら加えない方が良かった。ウイグル語とチベット語における、中国(漢民族)寄りに偏ったかのように見える記述は最悪。フォーサイトってそういう雑誌だったんだっけ? |
| 関連本棚: |
gm333
T.Miyashima
SKZ
ogijun
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警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
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| 著者: |
佐々木 譲 |
| 出版社: |
角川春樹事務所 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2011.1<br>
『<a href="/SKZ/4758432864">笑う警官 (ハルキ文庫)</a>』に続く道警シリーズ第二弾。前作が面白かっただけに、二作目は正直色褪せた感アリ。登場人物の津久井だとか佐伯だとか、引き続きのキャラで登場してくれるので、すぐにこの世界観に没入できるのは嬉しい。途中まではジワジワと並行捜査のストーリーが展開され、最後に加速して収斂する、という展開。さすがです。 |
| 関連本棚: |
権太
reiko510
Buy
あれあれ
fulmine
SKZ
kimbook
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狼の血 (光文社文庫)
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| 著者: |
鳴海 章 |
| 出版社: |
光文社 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
『ナイトダンサー』で乱歩賞を取った鳴海センセの長編クライムストーリー。リアルでエグい描写がウリのセンセではありますが、如何せん無駄に長くて無駄にエロいお話でした。しがないサラリーマンをしている主人公、風采の上がらないキャラのはずがやたらとモテてしまう辺り、キャラ設定が何だか良く分からなかったり。最後まで読みきったらそれなりの読後感はあるんだけどね。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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狂気の偽装
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| 著者: |
岩波 明 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
<a href="/SKZ/4101305714">狂気という隣人―精神科医の現場報告 (新潮文庫)</a>の岩波氏によるレポート。「トラウマ」「PTSD」「自閉症」といったいかにもマスコミがこぞって使いたがる精神疾病に関するキーワード、あまりにも間違った理解の上で蔓延しているそうで。全10章から構成されていますが、表題の「偽装」だの用語の誤用については前半の数章のみ。後半は淡々と臨床現場の様子をレポートされており、何だか結局「恐いもの見たさを満たしましょう」的な著者の営利目的行為のように思えてしまいちょっと興醒め。 |
| 関連本棚: |
tomo
stonechild
SKZ
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夢のカルテ
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| 著者: |
高野 和明, 阪上 仁志 |
| 出版社: |
角川書店 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
<a href="/SKZ/406274838X">13階段 (講談社文庫)</a>の高野氏と、立場が良く分からない阪上氏の共著によるファンタジー色の強いミステリー。精神医学の実態について、何かと予備知識を持った上で読んでしまったせいか、ちょっと現実感がなくて興醒めする部分も。素で読んだらそこそこ感動できるのかもしれませんが。 |
| 関連本棚: |
平蔵
SKZ
melito
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