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サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
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マスカレード・イブ (集英社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント:
関連本棚: nm090 reiko510の2014 bugbug
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マスカレード・ホテル (集英社文庫)
マスカレード・ホテル (集英社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 一流ホテルが舞台のミステリー。 ホテルマンって、お給料と個人の資質に基づくプロフェッショナル度が アンバランスな気がしてしまう職業な気がします。それでも一定の人気が ありますね。ストーリーとは関係ないけど。
関連本棚: reiko510の2014 bugbug
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アコギなのかリッパなのか―佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)
アコギなのかリッパなのか―佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)
著者: 畠中 恵
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 続いてしゃばけ作者の現代もの。 今度は議員事務所の事務員のお仕事小説。 そのお仕事は、揉め事解決がメインということで、 一応題名も事件簿になっているのでミステリーに分類。 題名がなんかよく分からないけど。
関連本棚: reiko510の2014
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しゃぼん玉 (新潮文庫)
しゃぼん玉 (新潮文庫)
著者: 乃南 アサ
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: これも100冊の未読から。と言っても他作品は何度も手に取ってます。 主人公の無知加減とか家族の描き方にはあまりしっくりこないけど、 田舎とおばあちゃんの方は良かったかな。 しばらく素直な作品続きのため、いつもなら中途半端と言いそうですが。
関連本棚: kojikoji1212 SKZ reiko510の2014
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箱庭図書館 (集英社文庫)
箱庭図書館 (集英社文庫)
著者: 乙一
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 舞台となる街が同じで、登場人物が微妙に絡まっている短編小説、と 事前知識なしに読んでいて感じた違和感が、そういう理由だったのか、 と妙に納得。 あとがきにあるように、小説技法について積極的に媒体で語ることは 読者の興味を削ぐか、むしろその上でもう一段上の面白さを引き出す のか、後者であればより読書が楽しめるというもの。
関連本棚: reiko510の2014
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歪笑小説 (集英社文庫)
歪笑小説 (集英社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 別にミステリーじゃないんだけど、ミステリー小説の作家と編集者たちの 爆笑小説。笑いシリーズの1つだけど、相当に内輪ネタで仮名もふざけてます。 ミステリーの書き方指南本を作家が読んでる、というネタは最近ほかでも 見かけた気がする。
関連本棚: フサコ reiko510の2014
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ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 佐藤 青南
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: このミス大賞の優秀賞、ということで言えば、相当の完成度ではないだろうか。 テーマは昨今ありがちだし(現実のテーマとしてはそう言ってはいけないけれど)、叙述も 洗練されているとは言えないけれど(ここでもまた、語り手が章毎に変わるパターンでした)。
関連本棚: reiko510の2014
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怪談 (講談社文庫)
怪談 (講談社文庫)
著者: 柳 広司
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 八雲の怪談の本歌取りを現代に題材を取って、怖いのは人間、という連作。
関連本棚: reiko510の2014
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ラバー・ソウル (講談社文庫)
ラバー・ソウル (講談社文庫)
著者: 井上 夢人
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: ここのところ、ミステリー以外にも章毎に語り手を変える作品が多かった上に、 それを叙述トリックとして使うことが想定できる作りで、かつステレオタイプな 書き振りからなんとなくね、という印象。 かつ、対処方が雑。容疑者Xと比べちゃいます。
関連本棚: reiko510の2014 すぐなくぅず
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春から夏、やがて冬 (文春文庫)
春から夏、やがて冬 (文春文庫)
著者: 歌野 晶午
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 作者の代表作のような叙述トリックはないものの、最後にそう来ますか、という 突っ込みを入れたくなるのは同じかもしれません。 ある意味、題名の付け方の秀逸さは、騙された感を倍増してしまうのかも、と穿って しまうくらいです。
関連本棚: reiko510の2014
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心に雹の降りしきる (双葉文庫)
心に雹の降りしきる (双葉文庫)
著者: 香納 諒一
出版社: 双葉社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: ノワールにはなりきれず、事件も微妙に話の辻褄が合わず、主人公の一匹狼刑事も どっちつかずで、雰囲気は悪くないけど結末も中途半端で、消化不良な感じ。
関連本棚: reiko510の2014
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パラドックス13 (講談社文庫)
パラドックス13 (講談社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: タイムパラドックスもの。ただ、SFとは言えない感じで、アマゾンの評価が 低いのもしょうがないか、と思います。 そもそも自分の好みで言えば、登場人物が矛盾に悩むタイムパラドックスものは あまり好きではないのでした。
関連本棚: reiko510の2014
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戻る男 (中公文庫)
戻る男 (中公文庫)
著者: 山本 甲士
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 映画や小説のタイムトラベルものを色々分類してくれているのが参考になります。 主人公が作家なので、調べ物をそのまま書いちゃった、という感じもあるけど。
関連本棚: reiko510の2014
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新参者 (講談社文庫)
新参者 (講談社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 東野さんは作品の落差が激しいので、話題作でも必ずしもは読んでいないので、 加賀シリーズも前後は読んでいるもののこれは初読。 事件の解決が主題ではなくて、主人公について分かってもらうための小説、 と言ったほうがいいかもしれない。土地柄と合わせて優しい印象。
関連本棚: reiko510の2014
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もしもし、還る。 (集英社文庫)
もしもし、還る。 (集英社文庫)
著者: 白河 三兎
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 突飛な設定はなんですか、これ~、って感じで、その設定のまま 少しずつ状況が解きほぐされていくんだけど、それもあっち行ったり こっち行ったり。評価しにくいわ、これは。
関連本棚: reiko510の2014
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WILL (集英社文庫)
WILL (集英社文庫)
著者: 本多 孝好
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 先日読んだ「MOMENT」の続編。 主人公を入れ替えて、ただし「死」をからめるのは同じ。
関連本棚: reiko510の2014
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模倣の殺意 (創元推理文庫)
模倣の殺意 (創元推理文庫)
著者: 中町 信
出版社: 東京創元社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: なぜか数年前から復活している40年前のミステリー。 ミステリーのからくり自体はそれなりに面白いんだけど、 いかんせん会話文が違和感ありすぎ。特に女性の語尾は 本当に40年前こうだったの?
関連本棚: reiko510の2014
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さよなら、ベイビー (新潮文庫)
さよなら、ベイビー (新潮文庫)
著者: 里見 蘭
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: イニシエーションラブ、と同じ感想。 シナリオライターらしいから、何度も気を持たせる癖があるんだろうけど、面白い本は一度で十分。 ちなみにタレントが紹介してまた売れているらしいが、笑える。
関連本棚: reiko510の2014
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MOMENT (集英社文庫)
MOMENT (集英社文庫)
著者: 本多 孝好
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 若手爽やか恋愛ものかと勝手に思っていて、初読。題名と作者名の組み合わせのせいか。印象ってふしぎ。 末期入院患者の最後の願いを叶える仕事人、といってもファンタジーではなくシニカルに現実を写すお願いばかり。
関連本棚: Kunihiko kanapon コジロ→ さき よっちん タカヒロ1 こゆ よーこ ちう みかげ reiko510の2014
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太平洋の薔薇 下 (小学館文庫)
太平洋の薔薇 下 (小学館文庫)
著者: 笹本 稜平
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 悪役側の計画が杜撰なのはちょっとお笑いだけど、クライマックスと最終場面は大作映画にしてもいいような見栄えのする書きっぷりでした。 この作者は一般受けはあまりしないかも、ですが自分の本棚には結構ありました。警察ものより、やはり自然の脅威を絡めて描く冒険ものが押しです。
関連本棚: reiko510の2014
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太平洋の薔薇 上 (小学館文庫)
太平洋の薔薇 上 (小学館文庫)
著者: 笹本 稜平
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 2006年の文庫の再刊。老朽貨物船と豪華客船、アメリカとロシアの諜報機関(ただしどちらも相当落ちぶれている)、という対立構造の真ん中に日本人父娘を置くという海洋冒険もの。
関連本棚: reiko510の2014
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生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 安生 正
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: このミス大賞。パンデミックもの(ネタばれ、おいおい)。 政治家の描き方はステレオタイプだけど、それ以外は結構 面白かったと思う。
関連本棚: reiko510の2014 SKZ
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/reiko510%E3%81%AE2014/4488414117
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: なぜか題名が反映されませんが。 京王沿線の書店でお勧め本になっていた本作。 ほのぼのした作風ですが、さすがにこんないい子は普通いないよね、とは 思いました。
関連本棚: reiko510の2014
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輝天炎上 (角川文庫)
輝天炎上 (角川文庫)
著者: 海堂 尊
出版社: KADOKAWA/角川書店
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 先日読んだ「ケルベロス」の裏作品。 これで一応、シリーズが完結ということになっているようで、 そのため、ケルベロスでは語られなかった謎解きが一気に解決。 ただ、その解決が当事者の口から説明として語られてしまうのは、 ミステリーとしては興ざめで、全部の謎と伏線を回収しないと いけない出版社との大人の事情かしら、というのは深読み? ただ、もともとの大賞を出した宝島社から角川に一部移る、という のも面白いケース。 そもそも文庫の発売タイミングはどう決めたのかしら?とか。 <br>シリーズ全部読破、のはずだけど、一度全部を読み直してみる、 という楽しみのある作品です。
関連本棚: reiko510の2014
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追想五断章 (集英社文庫 よ 26-1)
追想五断章 (集英社文庫 よ 26-1)
著者: 米澤 穂信
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: このミス2009で4位、という評価と、最近流行りの古書店ミステリーと いうのもあって、手に取りました。 「リドルストーリー」というほどのものもない結論をどうとでも入替え できる掌編(というか、むしろ入替えられることが前提)、中途半端な 主人公の設定。過去の事件とその真相はそれなりに在りうるミステリー だけどね。。。 <br> 「結末を書かない」ことでミステリーじゃない、と批評された、と当時を 振り返って憤慨していた桐野さんの小説は、書かれないことでいつまでも 記憶に刺さっています。
関連本棚: reiko510の2014
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警官の条件 (新潮文庫)
警官の条件 (新潮文庫)
著者: 佐々木 譲
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 前作を読んでから3年くらい経っているので、細かい部分は 忘れちゃいましたが、本作だけ切り取ると展開は面白いものの 「警官の血」の血がちょっとぼやけるのかも。その意味で、 「条件」は他人である加賀谷と和也を結びつけるものなのか。
関連本棚: reiko510の2014
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検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 柚月 裕子
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 「このミス」大賞の前作でも作者の評価が高かった記憶ですが、 これも、少し人情に偏った感はあるものの、ミステリーとしても 楽しめる作品でした。
関連本棚: reiko510の2014
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ジェノサイド 下 (角川文庫)
ジェノサイド 下 (角川文庫)
著者: 高野 和明
出版社: KADOKAWA/角川書店
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 途中のトーンからラストはほぼ想定できたかな。 アニメにしちゃわないで実写化できると思うんだけど。
関連本棚: すぐなくぅず reiko510の2014
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ジェノサイド 上 (角川文庫)
ジェノサイド 上 (角川文庫)
著者: 高野 和明
出版社: KADOKAWA/角川書店
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 作中のキーになる文書の完成度が高く見えることで、単なる謀略と空想物語から 一つレベルの上がった面白さになっている本作。2012このミスで1位の文庫化。 アマゾンコメントでは妙な言及が多いけど、単純に小説として楽しめばいいだけ だと思う。
関連本棚: すぐなくぅず reiko510の2014
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【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 海堂 尊
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: シリーズを惰性で進ませた、という感じになってきてはいるものの、 どれか一つ抜くと絡み合ったエピソードが漏れてますます理解でき なくなりそうなので。 しかし、こんなに炎上崩壊してしまっていいのだろうか。。。
関連本棚: reiko510の2014
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ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上延
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 年明けから読みかけばかりで、風邪でダウンのベッドで 先にこちらを一気に読了。 途中と最後に出てきた、ブローティガン「愛のゆくえ」 昭和50年新潮文庫初版、となってましたが、手元にある のは50年5月の2刷、久しぶりに読み返してみました。 さすがに自分では買ってないので、母からもらったのか 勝手に自分の本棚に引っ越したのか。 ビブリア読んでも、家族の本の所有ってなかなかファジーな ものだと思いました。
関連本棚: reiko510の2014 isihara Mikan Akashita matznaga hama
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