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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

岸見 一郎
ダイヤモンド社
ISBN: 4478025819  紀伊國屋, Amazon, WebCat
カテゴリ 心理学
評  価
コメント
増井 : アドラー心理学というものらしいがまるで宗教である。 題名は意味不明。
精神的に弱っている人が読むと本格的に辛いようだ
> なんていうか、階段の上から突き飛ばされて、骨が折れて痛いのに、「その痛みは自分で選びとっているのだ」「突き飛ばされたのも自分で選んだことなのだ」と言われているような……。
> もしかしたらその先に救われる内容が書いてあるのかも知れません。でも、私は読み進めることが出来ませんでした。
> トラウマなどない……それが事実なら、どんなに良いでしょう。それなら、PTSDに苦しむ人などいなくなりますよね。
こういう考え方を平然と受け入れられる人は悩んでいないのではないだろうか
トンクル : なぜ対話形式で構成されているのかと疑問に思ったが、古代ギリシアにおける哲学者ソクラテスの探究方法に倣っているからなのか。アドラーの思想の概説ではなく、哲人と青年の対話で構成されているからこそ、自分を青年と重ねて考え、鼻の内側がツンと痛くなるくらい、痛切に身に染みて感じた。同時に、胸がすっと楽になる感覚も覚えた。間違いなく、自分自身の在り方を考え直す1冊となった。(2016年9月15日読了)
みやぽん : 混沌の今の時代に売れるべくして売れた本
他の本棚 koshiro, blackbird, トンクル, eriko, みやぽん

最終更新 : 2019-02-28 11:56:03 +0900
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