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Blink
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| 著者: |
Malcolm Gladwell |
| 出版社: |
Little, Brown and Company |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
心理学
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| コメント: |
<li>2秒で得られる直感(適応的無意識?)が意外と正しいことが多いという話。
会話をちょっと聞いただけでカップルが離婚するかどうかわかるとか、
サーブするところを見ただけでダブルフォルトになるかどうかわかるとか、
顔をちょっと見ただけで性格が完璧にわかるとか、
様々なエピソードを解説している。
<li><a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4334961886">邦訳</a>
<li>同著者の<a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4870313944">ティッピングポイント</a>は、
「面白い心理学実験のエピソードは満載されているが根拠はイマイチ」
という印象だったが、本書もそういう匂いがする。
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| 関連本棚: |
whitebug
増井
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スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
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| 著者: |
竹内 一正 |
| 出版社: |
経済界 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
<li><a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4492501479">iCON</a>などから抜き書きした多数のエピソードに、松下幸之助だの盛田昭夫だのカルロスゴーンだのの余計な話を加えて解説しており鬱陶しい。
<li>肝心の交渉術に関しては特に何も書かれていない。エピソードだけ。
どうやってレコード会社を説得したのかなどは全く不明。
<li>細かい間違いが多い。
<br>
- ディズニーがあるのは「バーバンク」であり「バンクーバー」ではない。
ありえない間違いだろう。
<br>
- AppleIIでジョブズが「静かなマシンであること」にこだわったと書いてある。確かにApple IIのスイッチング電源は画期的なものだったらしいが、
当時のCPUの消費電力は微々たるものだったからファンのついたマシンなんか存在しなかったと思う。
<br>
- 「ハンダ付けラインがまっすぐであること」にもこだわったとか書いてある。基板のパタンのことを「ハンダ付けライン」なんて呼ばないでほしい。
こだわったのは基板の全体的デザインじゃなかったか。
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| 関連本棚: |
otto
Machic
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増井
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いぬ
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ネットで暴走する医師たち
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| 著者: |
鳥集徹 |
| 出版社: |
WAVE出版 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
<pre>
> 医師が匿名で発言する医師ブログ、医療サイト。
> そこには、患者には決して言わない不満、グチ、医療政策への
> 批判がうずまいている。医療が叫ばれる中、ネットが
> 「医療のモラル破壊」と「ゆがんだオピニオン形成」を
> 加速している現状を描く!
</pre> |
| 関連本棚: |
増井
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